テーマ:漫画

『「COMICばく」とつげ義春』2

<『「COMICばく」とつげ義春』2> 図書館で『「COMICばく」とつげ義春』という本を、手にしたのです。 マンガ界における純文芸誌ってか・・・執筆者につげ兄弟、杉浦日向子、林静一らのビッグネームも見える凄い雑誌やないけ♪ ほとんど独力で、この雑誌を出版した著者も凄いけど。 【「COMICばく」とつげ義春】 …
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『「COMICばく」とつげ義春』1

<『「COMICばく」とつげ義春』1> 図書館で『「COMICばく」とつげ義春』という本を、手にしたのです。 マンガ界における純文芸誌ってか・・・執筆者につげ兄弟、杉浦日向子、林静一らのビッグネームも見える凄い雑誌やないけ♪ ほとんど独力で、この雑誌を出版した著者も凄いけど。 【「COMICばく」とつげ義春】 …
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『ほんの一冊いしいひさいち』2

<『ほんの一冊いしいひさいち』2> 図書館で『ほんの一冊いしいひさいち』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、漫画6割、文章4割という感じで… 大使の好きなビジュアル本となっています♪ 【ほんの一冊いしいひさいち】 いしいひさいち著、朝日新聞社、1999年刊 <「BOOK」データベース>…
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いしいひさいちの世界R3   ③

<いしいひさいちの世界R3> 嫁さんから図書券(千円)をもらったので、さっそく本屋に出向いたのです。 文庫本では余るがハードカバーの単行本には足りないという微妙な金額やなぁ。 おお 手ごろな値段の「いしいひさいち、仁義なきお笑い」というムック本があるやないけ♪。 この手のムック本は、たぶん図書館にも置いてないだろうし、いしい…
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『ほんの一冊いしいひさいち』

<『ほんの一冊いしいひさいち』> 図書館で『ほんの一冊いしいひさいち』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、漫画6割、文章4割という感じで… 大使の好きなビジュアル本となっています♪ 【ほんの一冊いしいひさいち】 いしいひさいち著、朝日新聞社、1999年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『隠居の日向ぼっこ』5

<『隠居の日向ぼっこ』5> 図書館で杉浦日向子の『隠居の日向ぼっこ』という本を、手にしたのです。 なんか見覚えのある本であるが…再読するのも、まっいいかと借りたのです。 帰って調べてみると去年8月に借りていました。…で、(その5)としています。 【隠居の日向ぼっこ】 杉浦日向子著、新潮社、2005年刊 <…
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『怒涛の虫』1

<『怒涛の虫』1> 図書館で『>怒涛の虫』という本を、手にしたのです。 郷土の英雄ともいえるサイバラについては古くからフォローしているが、初のエッセイ集を見つけたわけで、これは期待できそうです。 【怒涛の虫】 西原理恵子著、毎日新聞、1993年刊 <「BOOK」データベース>より 怖いモンなし。無…
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『杉浦日向子の食・道・楽』2

<『杉浦日向子の食・道・楽』2> 図書館で『杉浦日向子の食・道・楽』という本を、手にしたのです。 おお 杉浦さんの本ではないか… 最後のエッセイ集とのことで、心して読むとしよう♪ なお、借りたのは2006年刊のハードカバーでした。 【杉浦日向子の食・道・楽】 杉浦日向子著、新潮社、2009年刊 …
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杉浦日向子アンソロジーR2 ③

<杉浦日向子アンソロジーR2> 最近流行っている漫画が、あまり面白くないのだ・・・ それは単に我がテイストが時流に遅れているだけかもしれないな~。 それに反して、杉浦日向子のテイストがますます貴重なものに思えるのだ。 本当に惜しい人を亡くしたものだ。 ・・・ということで、杉浦日向子についてあれこれ集めてみます。 …
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つげ義春ワールドR6 ③

<つげ義春ワールドR6> 図書館で『つげ義春ワールド ゲンセンカン主人』という本を借りたのだが、読んでゆくと既視感がわくわけで・・・ 実際、この本を読むのは2度目であることに気づいたのです。(イカン イカン) この本は、つげ義春作品の実写映画について、原作マンガ、撮影シーン写真、つげさんの見物日記、出演者、スタッフの談話、「ゲ…
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『つげ義春1968』4

<『つげ義春1968』4> 図書館で『つげ義春1968』という本を、手にしたのです。 なんかこの本には既視感があるのだが・・・ま、いいかと借りたわけです。 帰って調べてみると、今年の4月に借りていたのです。で、この記事を(その3)としました。 【つげ義春1968】 高野慎三著、摩書房、2002年刊 <「B…
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『つげ義春1968』3

<『つげ義春1968』3> 図書館で『つげ義春1968』という本を、手にしたのです。 なんかこの本には既視感があるのだが・・・ま、いいかと借りたわけです。 帰って調べてみると、今年の4月に借りていたのです。で、この記事を(その3)としました。 【つげ義春1968】 高野慎三著、摩書房、2002年刊 <「B…
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鳥頭ワールドR2          ③

<鳥頭ワールドR2>   テレビドラマ化もきまり、このところメジャーに昇りつめた感があるサイバラであるが・・・ 怒りの漫画家、ブラックヒーローとしての真骨頂が薄れるんではないかと危惧しています。 ・『“卒母”宣言 子離れできますか』 ・ユリイカ(2006年7月号) ・ちょんわちょんわ ・サイバラとのコラボ本 ・サイバ…
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『隠居の日向ぼっこ』4

<『隠居の日向ぼっこ』4> 図書館で杉浦日向子の『隠居の日向ぼっこ』という本を、手にしたのです。 おお このタイトルがほっこりしているし、なんか大使の日常を言い表しているようでおます♪ 【隠居の日向ぼっこ】 杉浦日向子著、新潮社、2005年刊 <「BOOK」データベース>より ゆたんぽ、手拭、蚊帳、踏み台…
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『隠居の日向ぼっこ』3

<『隠居の日向ぼっこ』3> 図書館で杉浦日向子の『隠居の日向ぼっこ』という本を、手にしたのです。 おお このタイトルがほっこりしているし、なんか大使の日常を言い表しているようでおます♪ 【隠居の日向ぼっこ】 杉浦日向子著、新潮社、2005年刊 <「BOOK」データベース>より ゆたんぽ、手拭、蚊帳、踏み台…
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『隠居の日向ぼっこ』2

図書館で杉浦日向子の『隠居の日向ぼっこ』という本を、手にしたのです。 おお このタイトルがほっこりしているし、なんか大使の日常を言い表しているようでおます♪ 【隠居の日向ぼっこ】 杉浦日向子著、新潮社、2005年刊 <「BOOK」データベース>より ゆたんぽ、手拭、蚊帳、踏み台、はいちょう…。江戸から昭和の…
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『ガロ』がつなぐ輪R2    ③

<『ガロ』がつなぐ輪R2> 鶴見俊輔さんが「ガロ学派」という命名を行ったほど、漫画ムック『ガロ』は1970年代のメディアを牽引したようだが・・・ 地方にいた大使は感度が鈍いのか、『ガロ』について、大した関心がなかったわけです。 10月(2015年)に赤瀬川原平さんが亡くなったが・・・ えらいこっちゃ!そんなに年が過ぎているのか。…
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『「ガロ」という時代』2

<『「ガロ」という時代』2> 図書館で『「ガロ」という時代』という本を、手にしたのです。 「ガロ」は、わりと名のある雑誌なんだが・・・ 発行当時に、この雑誌を本屋で買ったこともないわけで、逆に、何故そうだったのか自問しているんです。 【「ガロ」という時代】 青林堂編、青林堂、2014年刊 <「BOOK」デ…
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『「ガロ」という時代』

<『「ガロ」という時代』> 図書館で『「ガロ」という時代』という本を、手にしたのです。 「ガロ」は、わりと名のある雑誌なんだが・・・ 発行当時に、この雑誌を本屋で買ったこともないわけで、逆に、何故そうだったのか自問しているんです。 【「ガロ」という時代】 青林堂編、青林堂、2014年刊 <「BOOK」デー…
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『つげ義春1968』2

<『つげ義春1968』2> 図書館で『つげ義春1968』という本を、手にしたのです。 著者の高野さんは、青林堂に入社し『ガロ』の編集を手掛けたそうで、とにかくつげ作品の第一番目の読者であったというのが・・・ええでぇ♪ 【つげ義春1968】 高野慎三著、摩書房、2002年刊 <「BOOK」データベース>より …
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つげ義春ワールドR4   ③

<つげ義春ワールドR4> 図書館で『つげ義春ワールド ゲンセンカン主人』という本を借りたのだが、読んでゆくと既視感がわくわけで・・・ 実際、この本を読むのは2度目であることに気づいたのです。(イカン イカン) この本は、つげ義春作品の実写映画について、原作マンガ、撮影シーン写真、つげさんの見物日記、出演者、スタッフの談話、「ゲ…
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『つげ義春1968』

<『つげ義春1968』> 図書館で『つげ義春1968』という本を、手にしたのです。 著者の高野さんは、青林堂に入社し『ガロ』の編集を手掛けたそうで、とにかくつげ作品の第一番目の読者であったというのが・・・ええでぇ♪ 【つげ義春1968】 高野慎三著、摩書房、2002年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『ニッポニア・ニッポン』

<『ニッポニア・ニッポン』> 図書館に予約していた『ニッポニア・ニッポン』という本を、待つこと8日でゲットしたのです。 杉浦日向子のマンガとかエッセイなら、予約しても「外れ」はないだろう♪ ・・・ということでしたが、やはり、充分に堪能できました。 【ニッポニア・ニッポン】 杉浦日向子著、筑摩書房、1991年刊 …
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杉浦日向子アンソロジーR1   ③

<杉浦日向子アンソロジーR1> 最近流行っている漫画が、あまり面白くないのだ・・・ それは単に我がテイストが時流に遅れているだけかもしれないな~。 それに反して、杉浦日向子のテイストがますます貴重なものに思えるのだ。 本当に惜しい人を亡くしたものだ。 ・・・ということで、杉浦日向子についてあれこれ集めてみます。 …
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『本は友だち』2

<『本は友だち』2> 図書館に予約していた『本は友だち』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 目次を見てみると・・・ 「会いたい人に会うように」という章に出てくる人たちの顔ぶれが、なかなか、ええでぇ♪ 【本は友だち】 池内紀著、みすず書房、2015年刊 <「BOOK」データベース>より どんな時も、…
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『つげ義春幻想紀行』2

<『つげ義春幻想紀行』2> 図書館で『つげ義春幻想紀行』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画のシーンと旅先の写真が並べてあり興味深いのです。 【つげ義春幻想紀行】 権藤晋著、立風書房、1998年刊 <「BOOK」データベース>より つげ義春作品と写真で解き明かす。「つげ式」旅術の書。 【…
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『つげ義春幻想紀行』

<『つげ義春幻想紀行』> 図書館で『つげ義春幻想紀行』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画のシーンと旅先の写真が並べてあり興味深いのです。 【つげ義春幻想紀行】 権藤晋著、立風書房、1998年刊 <「BOOK」データベース>より つげ義春作品と写真で解き明かす。「つげ式」旅術の書。 【目…
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つげ義春ワールドR3    ③

<つげ義春ワールドR3> 図書館で『つげ義春ワールド ゲンセンカン主人』という本を借りたのだが、読んでゆくと既視感がわくわけで・・・ 実際、この本を読むのは2度目であることに気づいたのです。(イカン イカン) この本は、つげ義春作品の実写映画について、原作マンガ、撮影シーン写真、つげさんの見物日記、出演者、スタッフの談話、「ゲ…
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『ねじ式/夜が掴む』

<『ねじ式/夜が掴む』> 帰省先の図書館で『ねじ式/夜が掴む』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、「ねじ式」と「ゲンセンカン主人」を押さえていてその他に、シュールなもの、エロっぽいものと、大使好みのラインナップになっています。 つげさんと言えば漂泊願望の人だと思うが、解説でそのあたりを見てみましょう。…
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かわぐち漫画の原点

<かわぐち漫画の原点> NHKの「浦沢直樹の漫勉」シリーズをよく見ているのだが、昨晩は「かわぐち漫画」を再放送していたのです。 「浦沢直樹の漫勉:かわぐち漫画」より  「沈黙の艦隊」「太陽の黙示録」といった大ヒット作を生んだ現場へ密着する。漫画家としてデビューしてから15年近く、ヒットが生まれずに苦しんだかわぐちが…
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