『三谷幸喜 創作を語る』2

<『三谷幸喜 創作を語る』2> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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角幡唯介さんのサバイバル感覚

<角幡唯介さんのサバイバル感覚>  六分儀を失ったので、角幡さんは北極星と月と移動時間だけをたよりに備品デポ地点を目指すのであるが・・・ そのサバイバル感覚を、スマホを持たない太子としては賞賛するわけです。 ・・・ということで、以前の記事の一部を復刻してみます。 2018.12.01極夜 記憶の彼方へ~角幡唯介の旅~より…
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(インタビュー)香港ナショナリズム

<(インタビュー)香港ナショナリズム>  台湾史研究所の呉叡人さんがインタビューで「150年の英国統治下培った共同体意識、運動通じて政治化」と説いているので、紹介します。 (11/21デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)  香港市民の大規模な抗議運動は、本格化して5カ月を過ぎてもやむ気…
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『日本人の住まい』3

<『日本人の住まい』3> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『そしてバトンは渡された』1

<『そしてバトンは渡された』1> 大学図書館で『そしてバトンは渡された』という本を、手にしたのです。 おお 市図書館に予約している本を見っけ…わりとよくあるのです♪ 【そしてバトンは渡された】 瀬尾まいこ著、文芸春秋、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も…
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『日本人の住まい』2

<『日本人の住まい』2> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『日本人の住まい』1

<『日本人の住まい』1> 図書館で『日本人の住まい』という本を、手にしたのです。 おお 宮本常一さんの説く日本建築ってか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【日本人の住まい】 宮本常一著、農山漁村文化協会、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人の住まいのかたちは、どのようにして形成されて…
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『今昔妖怪大鑑』1

<『今昔妖怪大鑑』1> 図書館で『今昔妖怪大鑑』という本を、手にしたのです。 全ページがカラー画像のビジュアル本であるが・・・ 妖怪関連の絵画、素材にかける著者の拘りがすごい♪ 【今昔妖怪大鑑】 湯本豪一著、パイインターナショナル、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 版本、瓦版、豆本、着物、…
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図書館大好き409

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「民俗学」でしょうか♪ <市立図書館> ・三谷幸喜 創作を語る ・百花 <大学図書館> ・今昔妖怪大鑑 ・日本人の住まい 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったり…
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『三谷幸喜 創作を語る』1

<『三谷幸喜 創作を語る』1> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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浅田次郎の世界R19

<浅田次郎の世界R19> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年) *竜宮城と七夕さま(2017年刊) ・…
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神戸マラソンの応援

<神戸マラソンの応援> 昨日、暇な太子は神戸マラソンの応援に繰り出したのです。 マラソンレースといえば、以前は出走するものだったけど・・・ 今では応援というていたらくで(汗) 3時間台ランナーたちの体形は絞られてまんな~。 このコース最後の登りで、ここからは沿道の応援がなくて走りに専念するコース設定になって…
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図書館予約の軌跡202

<図書館予約の軌跡202> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在24位 ・伊坂幸太郎『…
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(インタビュー)米中の共存共栄は幻か

<(インタビュー)米中の共存共栄は幻か>  元世銀総裁のロバート・ゼーリックさんがインタビューで「国際協調への誘い、ムダではなかった、中国は成長支えた」と説いているので、紹介します。 (11/16デジタル朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも)  冷戦後、米国は開かれた世界市場に中国を取り込むこと…
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『草原からの使者』

<『草原からの使者』> 図書館で『草原からの使者』という文庫本を、手にしたのです。 おお 浅田さんの短篇集ではないか♪ 2009年刊というようなエアーポケットに落ち込み、今まで見つからなかったのかも。 【草原からの使者】 浅田次郎著、徳間書店、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 議員秘書が語る…
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『宇宙建築』2

<『宇宙建築』2> 図書館で『宇宙建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 おお 月や火星への移住計画について、大学の建築学科や企業が真面目に論じていることが、SFチックやでぇ♪ 【宇宙建築】 土谷純一×十亀昭人著、東海大学出版部、2019年刊 <商品の説明>より シリーズ2巻目の本書では1巻目に…
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『宇宙建築』1

<『宇宙建築』1> 図書館で『宇宙建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 おお 月や火星への移住計画について、大学の建築学科や企業が真面目に論じていることが、SFチックやでぇ♪ 【宇宙建築】 土谷純一×十亀昭人著、東海大学出版部、2019年刊 <商品の説明>より シリーズ2巻目の本書では1巻目に…
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図書館大好き408

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・草原からの使者 ・ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号) <大学図書館> ・そしてバトンは渡された ・宇宙建築 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが…
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図書館予約の軌跡201

<図書館予約の軌跡201> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在39位 ・川村元気『百…
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人類学あれこれR3

<人類学あれこれR3> 人類学と民俗学との違いがおぼつかない大使であるが(笑)・・・・ 人類学について、書籍とかネット情報についてあれこれ集めてみます。 ・『モース・コレクション』 ・現代モンゴルを知るための50章 ・二十一世紀の人類像 ・「おバカ大国」オーストラリア ・高野秀行の巻頭インタビュー ・続・照葉樹林文化…
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