テーマ:歴史

『知られざる弥生ライフ』2

<『知られざる弥生ライフ』2> 図書館で『知られざる弥生ライフ』という本手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、全ページにカラー画像満載のビジュアル版であり、大使好みの装丁である。 この本のキモとしては、個人的には「米つくりはどのように広まったか?」ではないだろうか。 【知られざる弥生ライフ】 譽田亜紀子著、誠…
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『知られざる弥生ライフ』1

<『知られざる弥生ライフ』1> 図書館で『知られざる弥生ライフ』という本手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、全ページにカラー画像満載のビジュアル版であり、大使好みの装丁である。 この本のキモとしては、個人的には「米つくりはどのように広まったか?」ではないだろうか。 【知られざる弥生ライフ】 譽田亜紀子著、誠…
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地図で読むR1

<地図で読むR1> 『地図で読む世界情勢』という本を読んだのだが・・・ 「百聞は一見にしかず」というか、地図の魅力を再認識した次第です。 昨今では、グーグル・アースを覗くと、タダで世界旅行に行った気分にもなるようですね♪ ということで、地図にちなんだ本を集めてみます。 ・地図の物語(2016年刊) ・今がわかる時代が…
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『日本近代漫画の誕生』1

<『日本近代漫画の誕生』1> 図書館で『日本近代漫画の誕生』という本を手にしたのです。 この「日本史リブレット」というシリーズであるが・・・ 図が多く、薄くて手頃で、元祖ビジュアル本という体裁がええでぇ♪ 【日本近代漫画の誕生】 清水勲著、山川出版社、2001年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3

<『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』3> 図書館で『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 梅原猛さんのモノグラフィーとして充実しているわけで、即、借りたのでおます♪ 【梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)】 雑誌、新…
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草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1

<草木国土悉皆成仏の繋ぐ輪R1> 「草木国土悉皆成仏」という考え方は天台宗に出てくるそうだが・・・ この極めて日本的な考え方について集めてみました。 ・『梅原猛・人類への遺言(芸術新潮2019年4月号)』 ・『老耄と哲学』(2015年刊) ・NHK-BSの若冲4夜特集(2012年放映) ・文化講演会「日本思想の本質」(2…
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半藤一利あれこれR1

<半藤一利あれこれR1> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『文士の遺言』(2017年刊) ・『昭和史を…
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『文士の遺言』2

<『文士の遺言』2> 図書館で『文士の遺言』という本を手にしたのです。 ウン 歴史探偵と呼ばれた半藤さんの薀蓄が・・・ええでぇ♪ 【文士の遺言】 半藤一利著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 「歴史探偵」が薫陶を受けた作家たちの知られざる思想、苦悩、その素顔!あの戦争・戦後とは何だっ…
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『天安門』4

<『天安門』4> 図書館に予約していた『天安門』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 このところ多和田葉子の作品を集中的に読んでいるが・・・ リービ英雄も日米を往還し、日本語と中国語に堪能な作家であり、どこか多和田葉子を彷彿とするのです。 【天安門】 リービ英雄著、講談社、1996年刊 <「BOO…
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『地図の物語』4

<『地図の物語』4> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』3

<『地図の物語』3> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』2

<『地図の物語』2> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビーズ…
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『地図の物語』1

<『地図の物語』1> 図書館で『地図の物語』という本を手にしたのです。 全ページがカラー画像というビジュアル本であり・・・太子のお好みでおます♪ 【地図の物語】 アン・ルーニー著、日経ナショナルジオグラフィック社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 新しい地図が、新しい世界を生んできた。ビ…
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『銃・病原菌・鉄(上)』3

<『銃・病原菌・鉄(上)』3> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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『銃・病原菌・鉄(上)』2

<『銃・病原菌・鉄(上)』2> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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『銃・病原菌・鉄(上)』1

<『銃・病原菌・鉄(上)』1> 図書館にで『銃・病原菌・鉄(上)』という本を、手にしたのです。 おお 『銃・病原菌・鉄(下)』を読んで以来、ほぼ6年すぎて、やっと上巻にお目にかかったわけである。 それにしても、2000年~2009年に刊行された全ての本の第1位というのが、すごいではないか♪ 【銃・病原菌・鉄(上)】 …
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』5

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』5> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』4

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』4> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』3

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』3> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』2

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』2> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『モース・コレクション』2

<『モース・コレクション』2> 図書館で『モース・コレクション』という大型ムックを、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 明治期の民具、家具など、また庶民の写真が満載である♪ 同種のモース本のなかでも、質、量ともにすぐれた1冊でおます。 【モース・コレクション】 国立民族学博物館編、小学館、1990年刊…
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『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』1

<『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』1> 図書館で『コロンブスからはじまるグローバル社会I493』という本を、手にしたのです。 タイム誌ベストノンフィクション部門の第1位になったとか・・・さて、どんなグローバル社会なのか。 【コロンブスからはじまるグローバル社会I493】 チャールズ・C・マン著、あ…
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『アイヌと縄文』3

<『アイヌと縄文』3> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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『アイヌと縄文』2

<『アイヌと縄文』2> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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縄文人の世界R8

<縄文人の世界R8> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『アイヌと縄文』1

<『アイヌと縄文』1> 図書館で『アイヌと縄文』という本を、手にしたのです。 弥生文化を選択した現代日本人にとってのアイヌ人、縄文人という視点が、太子のツボに響くわけです。 【アイヌと縄文】 瀬川拓郎著、筑摩書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アイヌこそが縄文人の正統な末裔であることが、…
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『昭和二十年夏、僕は兵士だった』1

<『昭和二十年夏、僕は兵士だった』1> 図書館で『昭和二十年夏、僕は兵士だった』という本を、手にしたのです。 例年、終戦記念日のころには、各メディアで戦争がとりあげられるわけで・・・ 太子も気になったのです。 【昭和二十年夏、僕は兵士だった】 梯久美子著、角川書店、2009年刊 <「BOOK」データベー…
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『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』2

<『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』2> 図書館で『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』という文庫本を手にしたのです。 このところの日韓関係は、ホワイト国除外などで最悪であるが・・・ やっと自虐史観のアホらしさに気づいた大使は、この本を借りたのです。 【やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人】 …
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『そして、メディアは日本を戦争に導いた』3

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』3> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
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『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
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