テーマ:フランス

『KAFU Le Bambou nain』

<『KAFU Le Bambou nain』> 図書館で『KAFU Le Bambou nain』という新書サイズの本を手にしたのです。 この本をチョイスしたのは表紙の浮世絵がキレイだったこと、それと錆びつきかけたフランス語のブラッシュアップになると思ったからです。 【KAFU Le Bambou nain】 …
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『漱石のパリ日記』2

<『漱石のパリ日記』2> 図書館で『漱石のパリ日記』という本を、手にしたのです。 夏目漱石といえば、ロンドン修業で苦労した作家という認識である。 その漱石さんがパリ万博を見に行ったそうで、興味深いのでおます。♪ 【漱石のパリ日記】 山本順二著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 百…
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『サル化する世界』3

<『サル化する世界』3> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社…
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『漱石のパリ日記』1

<『漱石のパリ日記』1> 図書館で『漱石のパリ日記』という本を、手にしたのです。 夏目漱石といえば、ロンドン修業で苦労した作家という認識である。 その漱石さんがパリ万博を見に行ったそうで、興味深いのでおます。♪ 【漱石のパリ日記】 山本順二著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 百…
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『Polaroids de Jeunes Filles』2

<『Polaroids de Jeunes Filles』2> 図書館で『Polaroids de Jeunes Filles』というペーパーブックを手にしたのです。 日本の新書より大きくて細長い特殊サイズである。各ページの構成は。上半分にカラー画像、下半分にストーリー文章となっていて、これまた独特でおます。 【Polar…
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『Polaroids de Jeunes Filles』1

<『Polaroids de Jeunes Filles』1> 図書館で『Polaroids de Jeunes Filles』というペーパーブックを手にしたのです。 日本の新書より大きくて細長い特殊サイズである。各ページの構成は。上半分にカラー画像、下半分にストーリー文章となっていて、これまた独特でおます。 【Polar…
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『サル化する世界』

<『サル化する世界』> 図書館に予約していた『サル化する世界』という本を、待つことおよそ5ヵ月で、ゲットしたのです。 内田先生には毎度「内田樹の研究室」の紹介を務めている太子である。この本には期待できそうやでぇ♪ 【サル化する世界】 内田樹著、文藝春秋、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 現代社会…
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『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』

<『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』> 図書館で『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』というペーパーブックを手にしたのです。 おお 村上春樹作品の仏訳版ではないか・・・ということで借りたわけでおます♪ 【Au s…
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『Voyage au centre de la Terre』

<『Voyage au centre de la Terre』> 図書館で『Voyage au centre de la Terre』というペーパーブックを手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみるとl'edition originale の挿絵が大量に載っているではないか・・・ということで借りたわけでおます♪ 【Voy…
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Le Monde.frのCovid-19報道

<Le Monde.frのCovid-19報道> 暇な太子は、フランス語のブラッシュアップに務めているわけで、ときどきLe Monde.frを覗いたりしています。 ・・・ということで、Covid-19に関する最新報道を見てみましょう。 16/06/2020Coronavirus : face à une situation…
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『妄想気分』2

<『妄想気分』2> 図書館で『妄想気分』という本を、手にしたのです。 この表紙には見覚えがあるが、中身については記憶にないのだ…再読になってもいいではないかということで借りたのです。 (帰って調べると、半年前に借りていました) 【妄想気分】 小川洋子著、集英社、2011年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『パリ散歩画帖』2

<『パリ散歩画帖』2> 図書館で『パリ散歩画帖』という本を手にしたのです。 版画家という本業を駆使して、ビジュアル系のエッセイになっていて・・・・ええでぇ♪ 【パリ散歩画帖】 山本容子著、CCCメディアハウス、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 銅版画家山本容子さんが小路を散歩しながら見つけた…
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フランスあれこれ2 ③

<フランスあれこれ2> フランスについて適当に集めてみます。 ・極右政党、勝利逃す ・パリのアラブ ・「すべて真夜中の恋人たち」文庫化を記念して、「フランスで読まれる川上未映子」開催だよん ・時代錯誤の日仏協力 ***************************************************…
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フランスあれこれ2 ③

<フランスあれこれ2> フランスについて適当に集めてみます。 ・パリのアラブ ・「すべて真夜中の恋人たち」文庫化を記念して、「フランスで読まれる川上未映子」開催だよん ・時代錯誤の日仏協力 ***************************************************************…
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『ねむれ巴里』

<ねむれ巴里> 金子光晴著『ねむれ巴里』という本なんだが・・・・ 小さな活字でびっしり書かれた本なんで、長らく積んどく状態であったが、リタイアし、かなり経ったので、やっと読む気がわいてきたのです。 【ねむれ巴里】 金子光晴著、中央公論社、1973年刊 <「BOOK」データベース>より 中国から香港、東南ア…
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フランスあれこれ1   ③

<フランスあれこれ1> フランスについて適当に集めてみます。 ・フランスのジブリ・オタクがすごい ・モンマルトルのシャンソニエにて ・サンドイッチ・オ・ジャンボン ・「フランス語で広がる世界」 ・ずっこけフランス滞在記 ・「フレンチ・パラドックス」1 ・サルコジ来日についての解説 ・TROIS PETITES …
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高畑勲の世界    ③

<高畑勲の世界> 「かぐや姫の物語」は当初「風立ちぬ」と同日公開(7月20日)の予定だったが、製作の遅れから延期され、ようやく今月23日公開となるようです。 (12/10に、この映画を観てきたので観賞記を追記しました) 「かぐや姫の物語」公式サイト 10月30日には、NHK-探検バクモンで「かぐや姫の物語」の制作舞台…
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フランスあれこれ2     ③

<フランスあれこれ2> フランスについて適当に集めてみます。 ・「すべて真夜中の恋人たち」文庫化を記念して、「フランスで読まれる川上未映子」開催だよん ・時代錯誤の日仏協力 ********************************************************************* …
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アポなし訪問、会えたらラッキー

リタイアを機に、携帯無しの生活を満喫している大使であるが・・・・ それは、かつての「アポなし訪問、会えたらラッキー」のどこかアナログな感覚が作用しているのだろう。 若かりし頃、パリで10ヶ月ほど窮乏生活をしたが、その頃のお話を思い出したのです。 ************************** 空港からタクシーに…
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フレンチポップス100年史

<フレンチポップス100年史> このところ、シルビー・ヴァルタンの歌声がコマーシャルソングとして、よく流れているが・・・ シルビー・ヴァルタンの歌はシャンソンというよりは、フレンチ・ポップスだろう、やっぱり。 シャンソンという言葉はスノッブというか、臭みがあるわけで・・・ フレンチ・ポップスと言えば軽快ではないか♪ フレン…
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石畳に靴音が響く

<石畳に靴音が響く> 長くパリに住んでいた著者が、セーヌ右岸を案内するとのこと。 大使も右岸の下町に一時暮らしたので懐かしいのです。 【石畳に靴音が響く】 早川雅水著、実業之日本社、2001年刊 <「BOOK」データベース>より パリの達人が、あなたをほんものの「Paris」にエスコート。雨に濡れた石畳、…
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外国語の記憶

言葉の記憶に関しては、母語の学習は手続き記憶、外国語の学習は宣言的記憶と言われているそうです。 母語や、自転車の乗り方の記憶は「手続き記憶」と呼ばれるそうで… いわゆる「体が覚えている」状態で、その記憶を言葉でうまく説明することはできないようです。 アリアンス・フランセ 40年ほど前のことであるが・・・・ パリのアリア…
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ゴダールの「中国女」

 大学図書館のDVD棚で何を選ぶか迷ったが・・・・ かなり古い映画だけど、中国で共産党大会が始まったことだし、ゴダールの「中国女」を選んだわけです。  この映画では、文化大革命(1966~1977年)のポスターが背景として映っています。 文化大革命 (Revolution culuturelle)や紅衛兵と言えば、今で…
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モンマルトルのシャンソニエにて

枯れ葉散る秋たけなわとなり、シャンソンが似合う季節となりましたね・・・・ 古いシャンソンの感傷にひたる大使である(アホやで) 滞仏中の話になりますが・・・・正調シャンソンを聴きたい大使は、シャンソニエ(歌声酒場)にでかけたのです。 一人では入りにくいので、日本人1~2人?を引き連れてモンマルトルのラパンアジルにくりこんだわけで…
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フランス関連の本

<フランス関連の本> 若かりし頃、集中的にフランス語に取り組んだ大使であるが・・・・ 傲慢なアメリカにどこかしら反発していたんでしょうね。その反米スタンスは今も続いております。 ・出世をしない秘訣(1960年) ・L'histoire vecue de la seconde guerre mondialeII:Le sie…
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