テーマ:韓国

『朝鮮通信使の旅日記』1

<『朝鮮通信使の旅日記』1> 図書館で『朝鮮通信使の旅日記』という新書を、手にしたのです。 朝鮮通信使の旅といえば、オリンピックの聖火リレーも目じゃないほどの一大デレゲーションであり、各地の祭り、人形になごりを残していますね♪ しかし、日本側の手厚い歓待のわけが、もうひとつよくわからないのだが? 【朝鮮通信使の旅日記】 …
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かつての厄介者「敵産家屋」

<かつての厄介者「敵産家屋」> 常々、「朝鮮日報」をチェックしている大使であるが・・・ 「敵産家屋」という言葉が見えたので、のぞいてみました。 おおやけには「親日」が許されていない国ではあるが、これらの日式家屋が観光施設として日の目を見たようです♪ 2018/07/01かつての厄介者「敵産家屋」、カフェやギャラリーと…
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対中最新情報(2018.7.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『それぞれの韓国そして朝鮮』4

<『それぞれの韓国そして朝鮮』4> 図書館で『それぞれの韓国そして朝鮮』という本を手にしたのです。 なんか、いちど借りたような本だと思いながら借りたが・・・ 帰って調べると、やはり借りるのは3度目でした。(イカン イカン) 【それぞれの韓国そして朝鮮】 姜尚中著、角川学芸出版、2007年刊 <「BOO…
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『それぞれの韓国そして朝鮮』3

<『それぞれの韓国そして朝鮮』3> 図書館で『それぞれの韓国そして朝鮮』という本を手にしたのです。 なんか、いちど借りたような本だと思いながら借りたが・・・ 帰って調べると、やはり借りるのは3度目でした。(イカン イカン) 【それぞれの韓国そして朝鮮】 姜尚中著、角川学芸出版、2007年刊 <「BOO…
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『狼が来るぞ!』3

<『狼が来るぞ!』3> 図書館で『狼が来るぞ!』という本を、手にしたのです。 この本は「SPA!」名物コラムから精選とのことで・・・四方田さんは右の論客という側面もあるようです。 【狼が来るぞ!】 四方田犬彦著、平凡社、1999年刊 <「BOOK」データベース>より もうすぐ恐るべき新世紀がやってくる…
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『ニホン語日記』3

<『ニホン語日記』3> 図書館で『ニホン語日記』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、文章にからむテーマが多く、文章修業中の大使にとって、格好のハウツー本になっているのです。 …ということで借りた次第でおます。 【ニホン語日記】 井上ひさし著、文藝春秋、1996年刊 <「BOOK」データ…
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『ニホン語日記』2

<『ニホン語日記』2> 図書館で『ニホン語日記』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、文章にからむテーマが多く、文章修業中の大使にとって、格好のハウツー本になっているのです。 …ということで借りた次第でおます。 【ニホン語日記】 井上ひさし著、文藝春秋、1996年刊 <「BOOK」データ…
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『アジア辺境論』7

<『アジア辺境論』7> 図書館に予約していた『アジア辺境論』という本を、待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 日韓の両政府はともにナショナリズムを煽るので、日韓同盟が成立する気運は見えないのです。で、お二人の対談でバカな政府につける薬を模索しようではないか。 【アジア辺境論】 内田樹×姜尚中著、集英社、2017…
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『アジア辺境論』6

<『アジア辺境論』6> 図書館に予約していた『アジア辺境論』という本を、待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 日韓の両政府はともにナショナリズムを煽るので、日韓同盟が成立する気運は見えないのです。で、お二人の対談でバカな政府につける薬を模索しようではないか。 【アジア辺境論】 内田樹×姜尚中著、集英社、2017…
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「悪の枢軸」情報R1 ③

<「悪の枢軸」情報R1> 中国が中国包囲網に対抗して、北朝鮮、イラン、その他アフリカの独裁国家との関係を札束ではりとばして強化しているが・・・・それこそが友好国がいない「悪の枢軸」とでも言える由縁である。 日本の安全保障のために、そのあたりの情報を集めてみます。 なお昨今とみに、中国への傾斜を強める韓国についても、取り上げます。…
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『アジア辺境論』4

<『アジア辺境論』4> 図書館に予約していた『アジア辺境論』という本を、待つこと3ヶ月でゲットしたのです。 日韓の両政府はともにナショナリズムを煽るので、日韓同盟が成立する気運は見えないのです。で、お二人の対談でバカな政府につける薬を模索しようではないか。 【アジア辺境論】 内田樹×姜尚中著、集英社、2017…
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対中最新情報(2017,12,5) ③

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『韓国ワンダフル突撃記』2

<『韓国ワンダフル突撃記』2> 図書館で『韓国ワンダフル突撃記』という本を、手にしたのです。 韓国旅行のボリューム・ゾーンは、若い女性と思われるので(たぶん)、図書館にもその手のガイド本が多いのです。 でも大使としては、安くて旨い酒のアテなどが載っていればいいわけで・・・ この本がフィットしたわけでおます。 【韓国ワン…
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『韓国ワンダフル突撃記』1

<『韓国ワンダフル突撃記』1> 図書館で『韓国ワンダフル突撃記』という本を、手にしたのです。 韓国旅行のボリューム・ゾーンは、若い女性と思われるので(たぶん)、図書館にもその手のガイド本が多いのです。 でも大使としては、安くて旨い酒のアテなどが載っていればいいわけで・・・ この本がフィットしたわけでおます。 【韓国ワン…
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『アジア包・上巻』2    ③

<『アジア包・上巻』2> 図書館で『アジア包・上巻』という本を、手にしたのです。 雑誌「Outdoor」に連載した記事に加筆し単行本化しているとのこと・・・どおりでかなりワイルド。著者が描いた挿絵が多数あってビジュアルなのが、ええでぇ♪ 【アジア包・上巻】 遠藤ケイ著、山と溪谷社、2000年刊 <「BOOK…
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『アジア包・上巻』

<『アジア包・上巻』> 図書館で『アジア包・上巻』という本を、手にしたのです。 雑誌「Outdoor」に連載した記事に加筆し単行本化しているとのこと・・・どおりでかなりワイルド。著者が描いた挿絵が多数あってビジュアルなのが、ええでぇ♪ 【アジア包・上巻】 遠藤ケイ著、山と溪谷社、2000年刊 <「BOOK」…
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日韓の住まいあれこれR1 ③

<日韓の住まいあれこれR1> 図書館で『日本人の「住まい」はどこから来たか』という本を手にしたのです。 なんか既視感のある本だけど、再読に耐える本という見方もできるわけだし、まっいいかと借りたのです。 帰って調べてみると、今年の2月に借りていることが分かりました(イカン イカン)。 いやというほど韓国に出張してきた大使は、と…
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『住まいの伝統技術』

<『住まいの伝統技術』1> 図書館で『住まいの伝統技術』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、写真、画像の多いビジュアル本でおます。 それから、引戸、芝棟、萱葺き屋根、町屋、土壁など大使の好きなテーマが満載です。 【住まいの伝統技術】 安藤邦広×乾尚彦×山下浩一著、建築資料研究社、1995年刊 …
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日韓の住まいあれこれ    ③

<日韓の住まいあれこれ> 図書館で『日本人の「住まい」はどこから来たか』という本を手にしたのです。 なんか既視感のある本だけど、再読に耐える本という見方もできるわけだし、まっいいかと借りたのです。 帰って調べてみると、今年の2月に借りていることが分かりました(イカン イカン)。 いやというほど韓国に出張してきた大使は、とにか…
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『族譜』

<『族譜』> 図書館で『族譜』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、モノクロ写真満載で文字の少ないビジュアル本であり… 要するに、在日朝鮮人や渡来人子孫の約30年前の写真集というわけです。 【族譜】 許南英著、平凡社、1988年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につきデータなし …
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韓国あれこれ11

<韓国あれこれ11>   出張で韓国に出かけて以来、韓国にはまっています。 定年再雇用の見た韓国とでも言いましょうか。 (H22年9月30日に完全リタイアしました) ・岡本太郎が愛した韓国 ・「中国傾斜論」に対する認識の差 ・朴大統領罷免:米中日の反応 ・勇気ある発言 ・中国を恐れる韓国 ・韓国の外交感覚 ・韓…
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『岡本太郎が愛した韓国』

<岡本太郎が愛した韓国> 図書館で『岡本太郎が愛した韓国』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると…思いのほか取材写真が多いのです。それも1964年と1977年の訪韓時のもののようです。 【岡本太郎が愛した韓国】 平井敏晴著、岡本敏子監修、河出書房新社、2004年刊 <商品の説明>より 日韓国…
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韓屋あれこれ

<韓屋あれこれ> 図書館で『日本人の「住まい」はどこから来たか』という本を手にしたのです。 なんか既視感のある本だけど、再読に耐える本という見方もできるわけだし、まっいいかと借りたのです。 帰って調べてみると、今年の2月に借りていることが分かりました(イカン イカン)。 いやというほど韓国に出張してきた大使は、とにかく、日韓…
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対中最新情報(2017,8,6)    ③

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『韓国夢幻』3

<『韓国夢幻』3> 図書館で『韓国夢幻』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、文字の頁と写真の頁が交互に繰り返す装丁になっています。 つまりは、韓国に関する民俗学的ビジュアル本であり・・・ええでぇ♪ 【韓国夢幻】 伊藤亜人著、新宿書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 忘れ去…
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『韓国夢幻』2

<『韓国夢幻』2> 図書館で『韓国夢幻』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、文字の頁と写真の頁が交互に繰り返す装丁になっています。 つまりは、韓国に関する民俗学的ビジュアル本であり・・・ええでぇ♪ 【韓国夢幻】 伊藤亜人著、新宿書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 忘れ去…
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『韓国夢幻』1

<『韓国夢幻』1> 図書館で『韓国夢幻』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、文字の頁と写真の頁が交互に繰り返す装丁になっています。 つまりは、韓国に関する民俗学的ビジュアル本であり・・・ええでぇ♪ 【韓国夢幻】 伊藤亜人著、新宿書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 忘れ去…
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『エスノグラフィー・ガイドブック』1

<『エスノグラフィー・ガイドブック』1> 図書館で『エスノグラフィー・ガイドブック』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、民族誌(エスノグラフィー)、文化人類学絡みの本の書評集になっているわけで・・・・大使のツボがうずくわけでおます♪  【エスノグラフィー・ガイドブック】 松田素二, 川田牧人著、嵯峨…
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『韓国の小さな村で』2

<『韓国の小さな村で』2> 図書館で『韓国の小さな村で』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 韓国のシャーマニズムに注目したかなり異色のノンフィクションである。  【韓国の小さな村で】 神谷丹路著、凱風社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 心奥で響く魂の根っこをつかみたい…
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