図書館予約の軌跡222

<図書館予約の軌跡222>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在57位
・ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(11/13予約、副本19、予約534)現在202位
・門井慶喜『定価のない本』(1/12予約、副本9、予約74)現在11位
・浅田次郎『大名倒産 (上)』(2/01予約、副本13、予約347)現在199位
・有川ひろ『倒れるときは前のめりふたたび』(2/18予約、副本11、予約62)現在21位
・浅田次郎『大名倒産(下)』(3/17予約、副本23、予約351)現在247位
・内田樹『サル化する世界』(3/25予約、副本2、予約60)現在33位
・村上春樹『猫を棄てる』(5/31予約、副本5、予約53)現在45位
・川越宗一『熱源』(6/08予約、副本33、予約676)現在619位
・紗倉まな『春、死なん』(6/14予約、副本2、予約30)現在28位
・王力雄『セレモニー』(6/30予約、副本2、予約0)
・チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』(7/03予約、副本1、予約7)


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・グレタたったひとりのストライキ

<予約候補>
・角田光代『対岸の彼女』
・白井聡『武器としての「資本論」』
・小野正嗣『踏み跡にたたずんで』
・宮崎駿の雑想ノート
・多和田葉子『文字移植』
・藻谷浩介『進化する里山資本主義』
・雨宮処凛『ロスジェネのすべて』:図書館未収蔵
・山内 一也『ウイルス究極の寄生生命体 (NHK人間講座)』
・四方田犬彦『ソウルの風景―記憶と変貌』
・小山鉄郎『白川静さんに学ぶ これが日本語』
・高野秀行「怪獣記」
・キネマ旬報(ありがとう、和田誠さん)
・東龍夫『ザ・ソウル・オブ くず屋』:図書館未収蔵
・橋本治『黄金夜界』
・中園成生『日本捕鯨史』
・高野秀行「ワセダ三畳青春記」
・高樹のぶ子『アジアに浸る』
・つげ義春『ガロ 1968 前衛マンガの試行と軌跡』
・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』:図書館未収蔵
・ヘミングウェイで学ぶ英文法:図書館未収蔵
・内澤旬子『ストーカーとの七00日戦争』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・菅野修『筋子』
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』


<予約分受取:5/20以降> 
・満州国のラジオ放送(2/26予約、5/20受取)
・劉慈欣『三体』(9/09予約、5/20受取)
・呉善花『韓国を蝕む儒教の怨念』(10/02予約、5/31受取)
・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、6/03受取)
・多和田葉子『尼僧とキューピッドの弓』(6/03予約、6/06受取)
・村田沙耶香『地球星人』(2/14予約、6/09受取)
・塩出浩之『越境者の政治史』(6/17予約、6/23受取)
・ロバート・ウェストール『ブラッカムの爆撃機』(6/27予約、7/01受取)
・王力雄『セレモニー』(6/30予約、7/04受取)





【上級国民/下級国民】


橘玲著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「下級国民」を待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占する少数の「上級国民」たち。ベストセラー『言ってはいけない』の著者があぶり出す、世界レベルで急速に進行する分断の正体。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/24予約、副本16、予約283)>

amazon上級国民/下級国民



【ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー】


ブレイディみかこ著、新潮社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至のノンフィクション。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(11/13予約、副本19、予約546)>

rakutenぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー



【定価のない本】


門井慶喜著、東京創元社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
神田神保町ー江戸時代より旗本の屋敷地としてその歴史は始まり、明治期は多くの学校がひしめく文化的な学生街に、そして大正十二年の関東大震災を契機に古書の街として発展してきたこの地は、終戦から一年が経ち復興を遂げつつあった。活気をとり戻した街の一隅で、ある日ひとりの古書店主が人知れずこの世を去る。男は崩落した古書の山に圧し潰されており、あたかも商売道具に殺されたかのような皮肉な最期を迎えた。古くから付き合いがあった男を悼み、同じく古書店主である琴岡庄治は事後処理を引き受けるが、間もなく事故現場では不可解な点が見付かる。行方を眩ました被害者の妻、注文帳に残された謎の名前ーさらには彼の周囲でも奇怪な事件が起こるなか、古書店主の死をめぐる探偵行は、やがて戦後日本の闇に潜む陰謀を炙りだしていく。直木賞作家の真骨頂と言うべき長編ミステリ。

<読む前の大使寸評>
古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。

<図書館予約:(1/12予約、副本9、予約74)>

rakuten定価のない本



【大名倒産(上)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
泰平の世に積もりに積もった大借金に嫌気のさした先代は縁の薄い末息子に腹を切らせて御家幕引きを謀る。そうとは知らぬ若殿に次々と難題が降りかかる!笑いと涙の経済エンターテインメント、始まり、始まりー

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/01予約、副本13、予約347)>

rakuten大名倒産(上)



【倒れるときは前のめりふたたび】


有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「有川浩」改め「有川ひろ」のエッセイ集“ふたたび”!ペンネーム変更の理由も語られる、エッセイ等41本+小説2編も特別収録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(2/18予約、副本11、予約62)>

rakuten倒れるときは前のめりふたたび



【大名倒産(下)】


浅田次郎著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
御国入りで初めて見る故郷の美しさ、初めて知る兄弟の情。若殿は倒産阻止を決意するが、家臣共々の努力も焼け石に水。伝家の宝刀「お断り」で借金帳消しの不名誉を被るしかないのか。人も神様も入り乱れての金策に、果たして大団円なるかー

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(3/17予約、副本23、予約351)>

rakuten大名倒産(下)



【サル化する世界】


内田樹著、文藝春秋、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
現代社会の劣化に歯止めをかける、真の処方箋!堤未果氏との特別対談も収録。
【目次】
1 時間と知性/2 ゆらぐ現代社会/3 “この国のかたち”考/4 AI時代の教育論/5 人口減少社会のただ中で/特別対談 内田樹×堤未果 日本の資産が世界中のグローバル企業に売り渡されるー人口減少社会を襲う“ハゲタカ”問題

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(3/25予約、副本2、予約60)>

rakutenサル化する世界



【猫を棄てる】


村上春樹著、文藝春秋、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
時が忘れさせるものがあり、そして時が呼び起こすものがある。ある夏の日、僕は父親と一緒に猫を海岸に棄てに行った。歴史は過去のものではない。このことはいつか書かなくてはと、長いあいだ思っていた。-村上文学のあるルーツ。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(5/31予約、副本5、予約53)>

rakuten猫を棄てる



【熱源】


川越宗一著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
故郷を奪われ、生き方を変えられた。それでもアイヌがアイヌとして生きているうちに、やりとげなければならないことがある。北海道のさらに北に浮かぶ島、樺太(サハリン)。人を拒むような極寒の地で、時代に翻弄されながら、それでも生きていくための「熱」を追い求める人々がいた。明治維新後、樺太のアイヌに何が起こっていたのか。見たことのない感情に心を揺り動かされる、圧巻の歴史小説。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/08予約、副本33、予約676)>

rakuten熱源



【春、死なん】


紗倉まな著、講談社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
「春、死なん」妻を亡くして6年の70歳の富雄。理想的なはずの二世帯住宅での暮らしは孤独で、何かを埋めるようにひとり自室で自慰行為を繰り返す日々。そんな折、学生時代に一度だけ関係を持った女性と再会し…。「ははばなれ」母と夫と共に、早くに亡くなった父の墓参りに向かったコヨミ。専業主婦で子供もまだなく、何事にも一歩踏み出せない。久しぶりに実家に立ち寄ると、そこには母の恋人だという不審な男が…。人は恋い、性に焦がれる―いくら年を重ねても。揺れ惑う心と体を赤裸々に、愛をこめて描く鮮烈な小説集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/14予約、副本2、予約30)>

amazon春、死なん



【セレモニー】


王力雄著、藤原書店、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
共産党建党記念祝賀行事と北京万博が重なる空前の式典年に勃発した感染症パニックと、その背後で密かにうごめき始めた極秘の暗殺計画ー。SARS事件、ウイグル問題、ファーウェイ疑惑など、現代中国をめぐる事態を髣髴とさせる、インターネット時代の『一九八四年』。現在、行動の自由を厳しく制限されている反体制作家による、中国本国で未公刊の問題作、邦訳刊行!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/30予約、7/04受取予定)>

rakutenセレモニー



【韓国が嫌いで】


チャン・ガンミョン著、ころから、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
女もすなるフェミニズム小説といふものを、男もしてみむとするなりー韓国「今日の若い作家」シリーズからチャン・ガンミョン作品を初邦訳!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/03予約、副本1、予約7)>

rakuten韓国が嫌いで



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


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図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前1時~3時) に更新されます。


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