彼らをつき動かすもの・・・2本立て館

<彼らをつき動かすもの・・・2本立て館>
久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・
今回の出し物は「スリー・ビルボード」と「15時17分、パリ行き」であり、館主の設けたテーマは「彼らをつき動かすもの」となっています。

毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては、いいんじゃないでしょうか♪


【スリー・ビルボード】


マーティン・マクドナー監督、2017年、米英制作、H30.07.21観賞

<Movie Walker作品情報>より
とある田舎町で起きた殺人事件にまつわる騒動の行方を描き、数々の映画賞で話題を呼んだクライム・サスペンス。『ファーゴ』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが、亡くなった娘を思うがゆえに起こした騒動によって孤立していく母親を、ウディ・ハレルソンが町の人々から支持される警察署長を演じる。

<大使寸評>
娘をレイプされ殺された者の怒りに比べれば、もう何も恐れるモノはないわけで・・・
過激な母親は警察署に火炎瓶を投げつけるのです。
この過激なシーンが、案外とストレス発散に効くわけでおます♪

警察署長を演じたジョージ・C・スコットには見覚えがあるのだが、「パットン大戦車軍団」のパットンだったんだ。

Movie Walkerスリー・ビルボード


この映画館では毎回、幕間にお昼の弁当を食べるのだが・・・・
今回は駅キオスク買ったおにぎり3個でした♪

【15時17分、パリ行き】


クリント・イーストウッド監督、2018年、米制作、H30.07.21観賞

<Movie Walkerストーリー>より
巨匠、クリント・イーストウッド監督が、2015年に起きた実在の事件を緊迫感たっぷりに描き出すサスペンス。列車内で銃を発砲したイスラム過激派の男から乗客を守ろうとした3人のアメリカ人の物語を、事件の当事者である本人をそのままキャスティングして映画化。実際の乗客も数多く参加したほか、事件が起きた場所でも撮影を敢行した。

<大使寸評>
クリント・イーストウッド監督の実話シリーズ(笑)ということで観たのだが・・・
実話に基づく話を当事者本人が演じる映画なんて、奇をてらいすぎていて、映画完成度としては無理があったのかも。

Movie Walker15時17分、パリ行き


今回は「15時17分、パリ行き」を観たいので繰り出したのだったが、結果、B面の「スリー・ビルボード」が良かったわけで・・・
この二本立て館でよくあるケースでおました♪

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