図書館大好き449R

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ヤマザキマリ」でしょうか♪
(なお、購入した新刊も含んでいます)

<市立図書館>
・ヤマザキマリ『男子観察録』
・ヤマザキマリ『たちどまって考える』
・村上春樹『雑文集』
・『あとは切手を、一枚貼るだけ』

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【男子観察録】


ヤマザキマリ著、幻冬舎
、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
地球上、もっとも珍妙で愉快な生き物、それは男。ハドリアヌス帝、プリニウス、ゲバラにノッポさんに山下達郎さん。古今東西の男を見れば真の「男らしさ」が見えてくる?世界的、はたまた極私的目線で観察し倒す新男性論。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten男子観察録


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【たちどまって考える】


ヤマザキマリ著、中央公論新社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
パンデミックを前に動きを止めた社会。世界を駆ける漫画家・ヤマザキマリもこれほど長期間家に閉じこもり、自分や社会と向き合ったのは初めてだった。しかしその結果「たちどまることが実は必要だったのかもしれない」という想いにたどり着く。ペストからルネサンスが開花したようにまた何かが生まれる?混沌とした日々を生き抜くのに必要なものとは?自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。あなただけの人生を進め!

<読む前の大使寸評>
ヤマザキマリの最新評論集のような本になっています。
これは図書館予約している場合ではないでえ・・・ということで、衝動買いしたわけでおます。

rakutenたちどまって考える

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【雑文集】


村上春樹著、中央公論新社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話…多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編!お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten雑文集

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【あとは切手を、一枚貼るだけ】
  

小川洋子×堀江敏幸著、中央公論新社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
かつて愛し合い、今は離ればなれに生きる「私」と「ぼく」。失われた日記、優しいじゃんけん、湖上の会話…そして二人を隔てた、取りかえしのつかない出来事。14通の手紙に編み込まれた哀しい秘密にどこであなたは気づくでしょうか。届くはずのない光を綴る、奇跡のような物語。

<読む前の大使寸評>
巻末を見ると、文芸誌に2017年7月~18年8月まで連載されたエッセイを単行本として構成したもののようです。
いわば出版社の企画の勝利というか、一粒で三度美味しいケースでんがな♪

rakutenあとは切手を、一枚貼るだけ


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図書館大好き448

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