名医が伝授するラクラク排便法

<名医が伝授するラクラク排便法>
痔とつきあい浅からずの太子であるが・・・
ネットで有益な記事をみつけたので、見てみましょう。


2020.8.20肛門<上>名医が伝授するラクラク排便法5つの極意より


 痔を予防・改善するために重要なのは、日常生活で肛門に炎症を起こす要因を、できるだけ減らすこと。ポイントになるのは、①便通の異常②肉体疲労③ストレス④冷え⑤飲酒⑥生理⑦座業(デスクワークなど)の7つだ。

 特に①では「便秘」が痔の最大の原因となる。便秘になると硬くなった便が肛門を傷つけ、細菌感染から炎症を引き起こす。それに「いきんで出す」ので、肛門がうっ血して痔核(いぼ痔)になりやすいのだ。排便は本来、毎朝いきむことなく、自然な便意で出すことが理想。そのためには、もともと人間に備わった「起立反射」と「胃・結腸反射」が、朝起床してスムーズに起こることが大切になる。
(中略)

「日中の仕事中は、肛門周囲のうっ血に注意することを心がけてください。特にデスクワークの長時間の座りっぱなしは、肛門に大きな負担をかけます。うっ血を防ぐ簡単な方法は『10メートル歩き』です。1時間座ったら、席を立って10メートルほど部屋の中を歩くのです。しかし、仕事に熱中していると難しいので、キッチンタイマーで1時間ごとに鳴るようにセットしておくのがいいでしょう。立ち仕事で自由に体を動かせない人には『肛門体操』をお勧めしています」

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