リリパットアーミーとは

<リリパットアーミーとは>
 リリパットアーミーとはコトバンクで検索して見ると、『日本の劇団。1986年、当時コピーライターだった中島らもが若木え芙(のちのわかぎゑふ)ららに声をかけ結成。結成時のメンバーはほかにキッチュ(松尾貴史)、漫画家のひさうちみちお、のちに放送作家となる鮫肌文殊、編集者のガンジー石原ほか。旗揚げ公演は1986年6月、中島と若木の作・演出による「X線の午後」』と、何のこっちゃである。

折りしも朝日新聞で、柴田元幸訳の『ガリバー旅行記』が連載されているが、太子としてはこのあたりを引用してもらいたいところである。

・・・ということで「ガリバー旅行記」をウィキペディアで検索してみると・・・第一篇 リリパット国渡航記の詳細が載っていました。


ガリヴァー旅行記より
 

 リリパット国とブレフスキュ国は、ガリヴァーによる空想の冒険譚の第一篇に関わる国々である。両国は、南インド洋にあり、約800ヤードの海峡を挟んで隣接している。両国の全国民は、常人の1/12程の身長しかない小人で、彼らの関心事も小さく取るに足らぬものであるが、スウィフトの時代の典型的なイギリス国民のように、道徳には公正であり、神を畏れ、正直である。

 リリパット国の社会と政治体制は、18世紀のイギリスを表現している。英国と同様に、トーリー党を表す「高踵党」と、ホイッグ党を表す「低踵党」の二つの政党が存在する。
リリパット国は、二世代にわたり隣国のブレフスキュ国と交戦下にある。ブレフスキュ国にフランスを表現させることで、スウィフトは当時のイギリスとフランスの国際上の関係を示したのである。リリパット国とブレフスキュ国の戦争の理由は、「卵の殻の正しいむき方は、大きな方から剥くか、それとも小さな方から剥くか」についての意見の違いに由来する。


 ウン ガリヴァーは小人の国「リリパット」で囚われの身になったのか。

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