図書館大好き435

今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・セレモニー
・移民の経済学
・返事はいらない
・世界地図の読み方

<大学図書館>
・8月末以降にトライ

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【セレモニー】


王力雄著、藤原書店、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
共産党建党記念祝賀行事と北京万博が重なる空前の式典年に勃発した感染症パニックと、その背後で密かにうごめき始めた極秘の暗殺計画ー。SARS事件、ウイグル問題、ファーウェイ疑惑など、現代中国をめぐる事態を髣髴とさせる、インターネット時代の『一九八四年』。現在、行動の自由を厳しく制限されている反体制作家による、中国本国で未公刊の問題作、邦訳刊行!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(6/30予約、7/03受取)>

rakutenセレモニー




【移民の経済学】




友原章典著、中央公論新社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
すでに250万人の「移民」が暮らす日本。2018年末に入管法を改正し、さらなる外国人労働者の受け入れ拡大に舵を切った。移民が増えると、私たちの生活にどのような影響があるのか。本書は、雇用や賃金、経済成長や物価、貿易、税と社会保障、さらに科学技術、治安・文化に至るまで、主要な論点を網羅。経済学の研究成果をもとに分析することで、感情的な議論を超え、移民がもたらす「損」と「得」を明らかにする。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten移民の経済学



【返事はいらない】


宮部みゆき著、新潮社、1994年刊

<「BOOK」データベース>より
目次】
返事はいらない/ドルシネアにようこそ/言わずにおいて/聞こえていますか/裏切らないで/私はついてない

<読む前の大使寸評>
借りたのは1991年刊の文庫本であるが、データ、画像は1994年のものです。

rakuten返事はいらない




【世界地図の読み方】


池上彰著、小学館、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
あなたは、世界地図なんてどれも同じと思っていませんか?でも実は、つくられた国によっていろいろな違いがあるんですよ。私たちが見慣れた日本中心の地図は世界共通ではありませんし、国や首都、海や島の呼び方も国によって違っていたりするのです。そこには、国家間の対立の歴史やその国のものの見方が表れています。さあ、いろいろな地図を見ながら、私と一緒に国際問題を学びましょう。

<読む前の大使寸評>
世界中の紛争、領土問題のオンパレードのような本になっていて、面白そうである。

rakuten世界地図の読み方


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図書館大好き434

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