植物関連ミニブーム

<植物関連ミニブーム>
図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。
いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・
その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今です。

・・・とまあ、個人的な「植物関連ミニブーム」になっているのでおます。
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・森絵都『カザアナ』(2019年刊)
・稲垣栄洋『雑草はなぜそこに生えているのか』(2018年刊)
・三浦しをん『愛なき世界』(2018年刊)
・田中修『植物はすごい』(2012年刊)
・三浦しをん『神去なあなあ日常』(2009年刊)

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『カザアナ』2:敵方の大将とでもいう人物
『カザアナ』1:第1話「はじめに草をむしる」

『雑草はなぜそこに生えているのか』4:ホトケノザ
『雑草はなぜそこに生えているのか』3:「第三章 播いても芽が出ない」の冒頭
『雑草はなぜそこに生えているのか』2:「第二章 雑草は強くない」の続き
『雑草はなぜそこに生えているのか』1:「第二章 雑草は強くない」の冒頭

『愛なき世界』1:冒頭の語り口

『植物はすごい』1:トウガラシの辛みの秘密
『植物はすごい』2:「ロゼット」状の雑草
『植物はすごい』3:イタドリ

『神去なあなあ日常』:三浦しをんの世界R6 
『WOOD JOB!(ウッジョブ)の原作』
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【カザアナ】


森絵都著、朝日新聞出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たちが、女院八条院様と長閑に暮らしておりました。以来850年余。国の規制が強まり監視ドローン飛び交う空のもと、カザアナの女性に出会ったあの日から、中学生・里宇とその家族のささやかな冒険がはじまったのです。異能の庭師たちとタフに生きる家族が監視社会化の進む閉塞した時代に風穴を空ける!心弾むエンターテインメント。

<読む前の大使寸評>
監視社会化の進む閉塞した時代という近未来がどんなものか・・・興味深いのです。

<図書館予約:(9/21予約、3/18受取)>

rakutenカザアナ



【雑草はなぜそこに生えているのか】


稲垣栄洋著、筑摩書房、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
「抜いても抜いても生えてくる、粘り強くてしぶとい」というイメージのある雑草だが、実はとても弱い植物だ。それゆえに生き残りをかけた驚くべき戦略をもっている。厳しい自然界を生きていくそのたくましさの秘密を紹介する。

<読む前の大使寸評>
いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・
その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。

<図書館予約:(3/17予約、3/22受取)>

amazon雑草はなぜそこに生えているのか



【愛なき世界】


三浦しをん著 、中央公論新社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

<読む前の大使寸評>
三浦しをんと言えば、オッサンのようなエッセイを書く人との印象が強かったけど・・・
長篇小説もいけてるでぇ♪
・・・ということで、その語り口をちょっとだけ見てみましょう。

<図書館予約:(11/25予約、7/13受取)>

rakuten愛なき世界



【植物はすごい】
植物

田中修著、中央公論新社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
身近な植物にも不思議がいっぱい。アジサイやキョウチクトウ、アサガオなど毒をもつ意外な植物たち、長い年月をかけて巨木を枯らすシメコロシノキ、かさぶたをつくって身を守るバナナ、根も葉もないネナシカズラなど、植物のもつさまざまなパワーを紹介。動物たちには真似できない植物のすごさを、「渋みと辛みでからだを守る」「食べられる植物も毒をもつ」「なぜ、花々は美しく装うのか」などのテーマで、やさしく解説。

<読む前の大使寸評>
パラパラとめくると、植物が体を守る防衛手段などが出ていて、面白そうでおます。

<図書館予約:(10/25予約、10/29受取)>

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【神去なあなあ日常】
三浦

三浦しをん著、徳間書店 、2009年刊

<「BOOK」データベースより>
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

<読む前の大使寸評>
就活作家:三浦しをんは林業をどう描くか?大いに興味がわくが・・・
林業に就職というのは、言うは易しであり、無責任に誘うわけにいかない現実があるはずです。
古くから林業をフォローしている大使の目はごまかせないのだ(笑)

rakuten神去なあなあ日常


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