図書館大好き430

今回借りた3冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・某
・間違う力
・暦と行事の民俗誌

<大学図書館>
・(今回もパス)



図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
************************************************************

【某】


川上弘美著、小学館、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
名前も記憶もお金も持たない某は、丹羽ハルカ(16歳)に擬態することに決めた。変遷し続ける“誰でもない者”はついに仲間に出会うー。愛と未来をめぐる、破格の最新長編。

<読む前の大使寸評>
この本はSFではなくてファンタジーのようですね。太子の好きなジャンルとはいいがたいが・・・とにかく読んでみるか。

<図書館予約:(10/27予約、副本7、予約70)>

rakuten



【間違う力】


高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違う人生の面白さを楽しく伝える!!破天荒な生き方から得られた人生訓10箇条!

<読む前の大使寸評>
これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。

rakuten間違う力



【暦と行事の民俗誌】


佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
日本独特のカレンダー・暦。日本に古くから伝わる様々な暦とその歴史をたどりつつ、四季折々の行事や歳時を紹介し、日本人にとっての一年を立体的に解説する。日本の行事にちなんだ凧・だるま・注連縄・人形など、写真・図版多数収載。

<読む前の大使寸評>
昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。

rakuten暦と行事の民俗誌


************************************************************

図書館大好き429<

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント