「明けの明星」

<「明けの明星」>
早朝に散歩に出る習慣があるので・・・晴れていれば東南の空に「明けの明星」が見えるのです。
この時期の明星(金星)は太陽との距離が離れているので、よりくっきり見えてきれいである。

天文ファンというほどではないが、金星の公転が気になったのでネットで覗いてみました。


宵の明星の金星より

金星は2020年6月上旬に内合となり、太陽と同じ方向に位置するので見えなくなります。その後は6月下旬ごろから、明け方の東天に「明けの明星」として見えるようになります。

見かけ上太陽から最も離れるころには、日の入り後や日の出前の地平線からの高度が高くなり見やすくなります。金星が太陽から東に最も離れるときを「東方最大離角」といい、「日の入りのころに夕方の西の空」で見やすくなります(東と西を間違えないように注意)。反対に太陽から西に最も離れるときは「西方最大離角」で、「日の出のころに明け方の東の空」で見やすくなります。

公転周期: 225日
会合周期: 584日


「西方最大離角」ってか・・・
ネットの画像を紹介します。ようわからんけど(汗)




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