映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』

<映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』>
この映画パンフはアマゾンでは5800円であるが、三宮の古本市で300円でゲットしたのです。
だいたい古本市では、映画パンフなどは稀少なものでなければ十羽一からげの300円となっていました。・・・つまりネットオークションのほうが法外な値段でおます。


【スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS】


J.J.エイブラムス監督、東宝、2015年刊

<登録情報>より
発送重量: 358 g
ASIN: B019HWVQFE
Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2015/12/18
おすすめ度: 5つ星のうち 4.5

<大使寸評>
この映画パンフはアマゾンでは5800円であるが、三宮の古本市で300円でゲットしたのです。

だいたい古本市では、映画パンフなどは稀少なものでなければ十羽一からげの300円となっていました。・・・つまりネットオークションのほうが法外な値段でおます。

amazonスター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS


わりと分厚い映画パンフになっているが・・・
内容は「スター・ウォーズ」オタクというか、めちゃくちゃ拘っているのです♪



J.J.エイブラムス監督インタビューを見てみましょう。
p36
<なんでも実現可能というメッセージがあったんだ。>
Q:「スター・ウォーズ」のテーマとは?

J.J.:多くのことを含んでいる。中核にあるのは家族の物語であり、ファミリードラマだ。己の力を見つけ、知り合うことなど予期しなかったような人々との繋がりを探す。秘密や大義、そして自己よりも何か大きな存在と結ばれることについての物語だ。

 善と悪。中心には愛すべきキャラクターたちがいる。彼らに笑わされ、同情する。『スター・ウォーズ』、『帝国の逆襲』、『ジェダイの帰還』、どの作品においても、たとえ他人であっても素晴らしい家族だと思えるその世界観にこそ、この映画の正当性が存在する。

 弱者たちがファミリーとなり、一丸となる。とても力強い感情だ。人々は、進退極まる状況に陥ると、瞬時に愛情が湧くような人に助けを請いたいと願うものだ。一人では立ち向かえないような悪と戦う時、自分を救いに駆けつけてくれる仲間が数多く存在する、そんな世界観なんだ。

 映像の中で僕らが旅をする世界、出会うクリーチャー、武器、宇宙船の景色など、膨大な視覚効果については疑う余地はない。しかし、宇宙船に乗る人や、戦闘を選択した人を愛することが出来なければ、そんな効果はまったく意味がなくなる。したがって、物語の中核は、どんなストーリーにも作用するもの・・・つまり、「キャラクター」である必用があった。

 ラリー・カスダンと私が心を注いだ基本的な部分は、登場するなり、すぐに関心抱き好奇心を覚えるような人物像をどのように創造するかという点だった。


(追って記入予定)

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