『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た

<『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た>
新聞に映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(12月27日より、公開中とのこと)

お正月ともなれば・・・
やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪

ということで、以下のとおり、個人的予告を作ったのです。
これだけ準備して、劇場に足を運ぶことになったのです。。

【男はつらいよ お帰り 寅さん】


山田洋次監督、2019年制作、2020.1.08鑑賞

<movie.walker解説>より
山田洋次監督による国民的人気映画シリーズ「男はつらいよ」の、22年ぶりの新作にして通算50作目。葛飾柴又を舞台に、心温まるストーリーが描かれる。4Kデジタル修復されて甦る寅さん役の渥美清をはじめ、倍賞千恵子、吉岡秀隆、前田吟らおなじみの面々が再結集。さらに、後藤久美子が久々の女優業にカムバックを果たす。オープニング主題歌「男はつらいよ」を歌うのは桑田佳祐。

<見る前の大使寸評>
お正月ともなれば・・・
やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪

movie.walker男はつらいよ お帰り 寅さん


公式サイトを覗いてみました。

公式サイト:イントロダクションより
 50年の歩みがあったからこそ完成した映画は、生みの親である山田洋次監督自身が「今まで観たことのない作品が出来た」と驚くほど、想像を超える奇蹟の映画。

 小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。最新著書の評判は良いが次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々。
 なぜか夢の中には初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れて悩み出す始末。

 そんな時、妻の七回忌の法要で柴又の実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る…


「サワコの朝」が後藤久美子をとりあげていました。

後藤久美子、女優業に抱いていた葛藤を告白「ここに私の居場所はない」より


 12歳の時にNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』に出演。そのあまりの美しさに“美少女旋風”が巻き起こり、ニックネーム“ゴクミ”が流行語になった。プライベートでは、21歳の時にF1レーサーのジャン・アレジさんと婚約。現在は、3児の母としてスイスで暮らしている。

 そんな後藤は、15歳から5作出演した映画「男はつらいよ」で23年ぶりに女優業を再開。山田洋次監督からの熱意あふれる手紙に心を動かされ、復帰に踏み切ったという。

 久しぶりに及川泉役を演じるにあたり「第一の不安は、せりふを覚えられるかでした」と明かす後藤は、家族と離れた2か月に及ぶ撮影期間中の話を語る。

 また、空前のゴクミブーム時に抱いていた思いや、人気絶頂期に出会ったアレジさんと渡仏を決めた当時の心境を告白。さらに、ゴクミ流の子育てについても語る

 そして、23年もの間、映画やドラマに出なかった胸の内も。「ここに私の居場所はないなって思うこともありますし…」と言う後藤が女優業に抱いていた葛藤に阿川佐和子が迫る。



舞台は過去と現在を交互に行き来するわけで・・・
現在を描く4人の女優が後藤久美子、浅丘ルリ子、池脇千鶴、美保純と、太子好みで、ええでぇ♪

とにかく、歴代のマドンナがほぼ全員顔を見せるわけで、これだけでもこの映画を観る価値があるというものでした。

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