『絶望の精神史』1

<『絶望の精神史』1> 図書館で『絶望の精神史』という本を、手にしたのです。 裏表紙に「近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ」とあります・・・期待できそうでおます♪ 【絶望の精神史】 金子光晴著、講談社、1996年刊 <ブックスのレビュー>より 反骨の詩人。戦前、日本の其の当時の軍国主義等の…
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『限界都市』3

<『限界都市』3> 図書館で『限界都市』という本を、手にしたのです。 都会の高層ビル群を見るたびに、ババ抜きのババではないか・・・と思ったりする。 【限界都市】 日本経済新聞社編、日本経済新聞出版社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 再開発で次々と建設されるタワマンやオフィスビル。一方で取り…
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図書館予約の軌跡205

<図書館予約の軌跡205> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在171位 ・伊坂幸…
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『発酵食品あれこれ』1

<『発酵食品あれこれ』1> 酒盗、キムチ、納豆、チーズ、ザウワークラウト等々、好物を挙げてみると、ほとんどが発酵食品である。 ・・・ということで、発酵食品に関する著書、ネット情報を集めてみました。 ・『謎のアジア納豆』(2016年刊) ・『発酵する夜』(2002年刊) ・『辛くてオイシイ韓国』(2001年刊) ・『…
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『AIの世紀カンブリア爆発』3

<『AIの世紀カンブリア爆発』3> 図書館に予約していた『AIの世紀カンブリア爆発』という本を、手にしたのです。 おおAIってか・・・人知を超えるかもしれないAIには危機感を覚える大使である。 【AIの世紀カンブリア爆発】 田中徹著、さくら舎、2017年刊 <「BOOK」データベース>より AIは、い…
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『すぐそこにある希望』3

<『すぐそこにある希望』3> 図書館で『すぐそこにある希望』という本を、手にしたのです。 「すべての男は消耗品である。」エッセイシリーズ第9弾とのこと・・・切り口がなかなかのもんやでぇ。 ところで、帰って調べてみるとこの本をかりるのは、2度目になることがわかりました。 ・・・で、(その2、その3)とします。 【すぐそこ…
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『原発・正力・CIA』2

<『原発・正力・CIA』2> 図書館に予約していた『原発・正力・CIA』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 陰謀史観と言い切れないところが怖いわけでおます。 【原発・正力・CIA】 有馬哲夫著、新潮社、2008年刊 <「BOOK」データベース>より 1954年の第…
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『限界都市』2

<『限界都市』2> 図書館で『限界都市』という本を、手にしたのです。 都会の高層ビル群を見るたびに、ババ抜きのババではないか・・・と思ったりする。 【限界都市】 日本経済新聞社編、日本経済新聞出版社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 再開発で次々と建設されるタワマンやオフィスビル。一方で取り…
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『限界都市』1

<『限界都市』1> 図書館で『限界都市』という本を、手にしたのです。 都会の高層ビル群を見るたびに、ババ抜きのババではないか・・・と思ったりする。 【限界都市】 日本経済新聞社編、日本経済新聞出版社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 再開発で次々と建設されるタワマンやオフィスビル。一方で取り…
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2019流行語大賞

<2019流行語大賞> 2019流行語大賞といえば、ONE TEAM(ワンチーム)でしたね♪ ネット記事を見てみましょう。 ONE TEAMの意味や由来は?ラグビー日本代表のスローガンとロゴを紹介!より  2019年今年の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM…
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図書館大好き416

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「年越し」でしょうか♪ <市立図書館> ・すぐそこにある希望 ・サウジアラビアを知るための63章 <大学図書館> ・黄金を抱いて翔べ ・絶望の精神史 ・限界都市 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、…
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『原発・正力・CIA』1

<『原発・正力・CIA』1> 図書館に予約していた『原発・正力・CIA』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 陰謀史観と言い切れないところが怖いわけでおます。 【原発・正力・CIA】 有馬哲夫著、新潮社、2008年刊 <「BOOK」データベース>より 1954年の第…
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中国、韓国の原発事情5

<中国、韓国の原発事情5> H28.1.27~~  日本の安全もからんでくるので、中国、韓国の原発事情を集めてみます。 隠蔽体質は東電の比ではないものと思われるので、要注意でしょうね。 原発map ・月城1号機に強制死亡宣告 ・古里原発廃炉計画のその後 ・韓国初の廃炉事例 ・韓国の「脱原発」政策 ・中国製原発の…
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『すぐそこにある希望』2

<『すぐそこにある希望』2> 図書館で『すぐそこにある希望』という本を、手にしたのです。 「すべての男は消耗品である。」エッセイシリーズ第9弾とのこと・・・切り口がなかなかのもんやでぇ。 ところで、帰って調べてみるとこの本をかりるのは、2度目になることがわかりました。 ・・・で、(その2)とします。 【すぐそこにある希…
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『AIの世紀カンブリア爆発』2

<『AIの世紀カンブリア爆発』2> 図書館に予約していた『AIの世紀カンブリア爆発』という本を、手にしたのです。 おおAIってか・・・人知を超えるかもしれないAIには危機感を覚える大使である。 【AIの世紀カンブリア爆発】 田中徹著、さくら舎、2017年刊 <「BOOK」データベース>より AIは、い…
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『AIが神になる日』2

<『AIが神になる日』2> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが・・・ ついAIのマイナス面が気になるのです。 【AIが神になる日】 松本徹三著、SBクリエイティブ、2017年刊 <「BOOK」データベース>より シンギュラリティーに到達した…
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『老年力』2

<『老年力』2> 図書館で『老年力』という本を、手にしたのです。 副題が「老境こそ第二の人生」となっているが、ええやんけ♪ 【老年力】 三浦朱門著、海竜社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 人間はおおよそ八十年はもつようになっている。自分の本当にやりたいことをやりながら生きてほしい。 【目…
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『サウジアラビアを知るための63章』1

<『サウジアラビアを知るための63章』1> 図書館で『サウジアラビアを知るための63章』という本を、手にしたのです。 おお サウジアラビアの近況ってか・・・サウジ出張、砂漠という関係で、個人的なツボがうずくのです♪ 【サウジアラビアを知るための63章】 中村覚著、明石書店、2015年刊 <「BOOK」データ…
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『AIの世紀カンブリア爆発』1

<『AIの世紀カンブリア爆発』1> 図書館に予約していた『AIの世紀カンブリア爆発』という本を、手にしたのです。 おおAIってか・・・人知を超えるかもしれないAIには危機感を覚える大使である。 【AIの世紀カンブリア爆発】 田中徹著、さくら舎、2017年刊 <「BOOK」データベース>より AIは、い…
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AI関連本について

<AI関連本について> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが、ついAIのマイナス面が気になるのです。 ・・・ということで、最近読んだAI関連本やネット報道について集めてみました。 ・(インタビュー)AIのわな(2019年報道) ・AI VS.教科書が読めない子ど…
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『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』2

<『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』2> 図書館で『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』という本を、手にしたのです。ぱらぱらとめくってみると、特集でトーキョーが取り上げられているのが、借りる決め手になりました。 【世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年…
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『老年力』1

<『老年力』1> 図書館で『老年力』という本を、手にしたのです。 副題が「老境こそ第二の人生」となっているが、ええやんけ♪ 【老年力】 三浦朱門著、海竜社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 人間はおおよそ八十年はもつようになっている。自分の本当にやりたいことをやりながら生きてほしい。 【目…
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吉岡桂子記者の渾身記事33

<吉岡桂子記者の渾身記事33> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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老人力あれこれR3

<老人力あれこれR3> 赤瀬川原平著『老人力』のインパクトは大きかったわけで… その後、相次いで老人絡みの本が刊行されたのです。で、大使が読んだ類書を集めてみました。 ・老人のライセンス:村松友視(2018年刊) ・九十歳。何がめでたい:佐藤愛子(2016年刊) ・オレって老人?:南伸坊(2013年刊) ・魔がさす年頃:…
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『キュー』1

<『キュー』1> 図書館に予約していた『キュー』という本を、待つこと約4ヶ月でゲットしたのです。 ぱらぱらめくってみると、テニヤン島のエノラゲイ号とか、トランプ大統領とか、シンギュラリティーなどが見られて、なにやらタイムトラベル風である。 【キュー】 上田岳弘著、新潮社、2019年刊 <「BOOK」デー…
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『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』1

<『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』1> 図書館で『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』という本を、手にしたのです。ぱらぱらとめくってみると、特集でトーキョーが取り上げられているのが、借りる決め手になりました。 【世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年…
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図書館大好き415

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「近未来」でしょうか♪ <市立図書館> ・キュー ・原発・正力・CIA ・AIの世紀カンブリア爆発 ・世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号) ・老年力 <大学図書館> (今回はパス) 図書館で手当たり…
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『民家をつくった大工たち』2

<『民家をつくった大工たち』2> 図書館で『民家をつくった大工たち』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、丹後半島宮津あたりに限定して述べられているが・・・ そのあたりには土地勘もはたらくし、気にならないのでおます。 【民家をつくった大工たち】 吉野正治著、学芸出版社、1986年刊 <「…
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『民家をつくった大工たち』1

<『民家をつくった大工たち』1> 図書館で『民家をつくった大工たち』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、丹後半島宮津あたりに限定して述べられているが・・・ そのあたりには土地勘もはたらくし、気にならないのでおます。 【民家をつくった大工たち】 吉野正治著、学芸出版社、1986年刊 <「…
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井伏鱒二あれこれR2

<井伏鱒二あれこれR2> 図書館で『新潮日本文学アルバム井伏鱒二』という本を、手にしたのです。 井伏鱒二といえば、以前に読んだ『徴用中のこと』にあるとおり戦中派の作家という印象も強いし、『黒い雨』の作者でもある。 この際、いままで読んだ井伏関連の著作を集めてみます。 ・徴用中のこと(1996年刊) ・花の町 軍歌「戦友」(…
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『木造革命』2

<『木造革命』2> 図書館で『木造革命』という本を、手にしたのです。 先日、隈研吾さん設計の国立競技場が完成したが、この競技場も木造でしたね。 ・・・という風に「木造」はトレンディなんですね。 【木造革命】 船瀬俊介著、リヨン社、2004年刊 <「BOOK」データベース>より 新築・リフォームですべての…
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周防正行の世界R2

<周防正行の世界R2> 「『Shall weダンス?』アメリカを行く」という本を読んだのだが、面白いアメリカ紀行、フィールドワークであった。 寡作の周防監督は、冤罪とか終末医療とかシビアな題材を取り上げるようになったが・・・ 『Shall weダンス?』以来、娯楽作品が見られないのが惜しまれるのである。 ・・・ということで、大使…
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『木造革命』1

<『木造革命』1> 図書館で『木造革命』という本を、手にしたのです。 先日、隈研吾さん設計の国立競技場が完成したが、この競技場も木造でしたね。 ・・・という風に「木造」はトレンディなんですね。 【木造革命】 船瀬俊介著、リヨン社、2004年刊 <「BOOK」データベース>より 新築・リフォームですべての…
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浅田次郎の世界R20

<浅田次郎の世界R20> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・天子蒙塵(1~4)(2016~18年刊) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』5

<『オランダの文豪が見た大正の日本』5> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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縄文人の世界R9

<縄文人の世界R9> 図書館で借りた『縄文の思考』という新書を読んだところです。 これまで読んだ本、テレビ番組などを以下に並べてみるが・・・ 縄文人の世界がおぼろげながら見えてくる気がします。 ・『(耕論)縄文、若者もハマる』(2019年デジタル朝日) ・縄文人はどう生きたか。(Discover Japan 9月号)(2…
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『一切なりゆき』1

図書館に予約していた『一切なりゆき』という本を、待つこと約10ヶ月でゲットしたのです。 ベストセラー本を予約すると、こうなるのか・・・ぱらぱらとめくってみると、生きる知恵が溢れています。 【一切なりゆき】 樹木希林著、文藝春秋、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 「求めすぎない。欲なんてきりなく…
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『縄文農耕の世界』7

<『縄文農耕の世界』7> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5~その7)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『カツベン!』を観た

<『カツベン!』を観た> 新聞に映画『カツベン!』の広告が出たので、心騒ぐ大使である。 (12月13日より、全国公開中) 以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・ これだけ入れ込むと、結局劇場に足を運んだのです。 【カツベン!】 周防正行監督、2019年制作、2019・12・18鑑賞 <movie.…
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『低地オランダ』1

<『低地オランダ』1> 図書館で『低地オランダ』という本を手にしたのです。 『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を読んだところでもあり・・・ オランダづいている勢いで借りた次第でおます。 【低地オランダ】 石田壽一著、丸善出版、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 本書では、海面下に獲得…
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『縄文農耕の世界』6

<『縄文農耕の世界』6> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5、その6)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP…
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『縄文農耕の世界』5

<『縄文農耕の世界』5> 図書館で『縄文農耕の世界』という新書を手にしたのです。 おお 縄文農耕論ってか・・・ 水田稲作の渡来が太子のミニブームなんでおます。 ところで、帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分ったので、(その5)としました。 【縄文農耕の世界】 佐藤洋一郎著、PHP研究所、…
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『AIが神になる日』1

<『AIが神になる日』1> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが・・・ ついAIのマイナス面が気になるのです。 【AIが神になる日】 松本徹三著、SBクリエイティブ、2017年刊 <「BOOK」データベース>より シンギュラリティーに到達した…
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図書館大好き414

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「建築」でしょうか♪ <市立図書館> ・縄文農耕の世界 <大学図書館> ・木造革命 ・民家をつくった大工たち ・低地オランダ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思っ…
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『バンクシー』2

<『バンクシー』2> 図書館に予約していたこの本を約2週間という短期間でゲットしたわけであるが・・・ 素早い予約が奏功したのかも♪ 【バンクシー】 吉荒夕記著、美術出版社、2019年刊 <出版社>より 「アートの世界は、最大級のジョークだよ。」--バンクシー なぜ、作品はオークション会場で細断された…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』4

<『オランダの文豪が見た大正の日本』4> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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図書館予約の軌跡204

<図書館予約の軌跡204> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在181位 ・伊坂幸…
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『神戸と平家』3

<『神戸と平家』3> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『神戸と平家』2

<『神戸と平家』2> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『天子蒙塵(四)』2

<『天子蒙塵(四)』2> 図書館で『天子蒙塵(四)』という本を手にしたのです。 この本は、どうゆう訳か図書館予約システムでは借りられなかったのだが・・・ とうとう図書館内で手にしたのです、ラッキー♪ 【天子蒙塵(四)】 浅田次郎著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 満洲でラストエン…
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『神戸と平家』1

<『神戸と平家』1> 図書館で『神戸と平家』という本を手にしたのです。 我がドングリ国の名所旧跡といえば、平家に因むものが圧倒的多数であるのです。 ・・・で、神戸と平家について、系統だてて読んでみようではないか。 【神戸と平家】 歴史資料ネットワーク編、神戸新聞総合出版センター、1999年刊 <「BO…
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『浮世絵でみる年中行事』2

<『浮世絵でみる年中行事』2> 図書館で『浮世絵でみる年中行事』というビジュアル本を手にしたのです。 浮世絵とは、いい得て妙というか・・・ 浮世の景色を季節を絵にして庶民が買い求めたわけで、それだけ文化が成熟していたようですね。 【浮世絵でみる年中行事】 中村祐子著、山川出版社、2013年刊 <「BOOK…
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『バンクシー』1

<『バンクシー』1> 図書館に予約していたこの本を約2週間という短期間でゲットしたわけであるが・・・ 素早い予約が奏功したのかも♪ 【バンクシー】 吉荒夕記著、美術出版社、2019年刊 <出版社>より 「アートの世界は、最大級のジョークだよ。」--バンクシー なぜ、作品はオークション会場で細断された…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』3

<『オランダの文豪が見た大正の日本』3> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『浮世絵でみる年中行事』1

<『浮世絵でみる年中行事』1> 図書館で『浮世絵でみる年中行事』というビジュアル本を手にしたのです。 浮世絵とは、いい得て妙というか・・・ 浮世の景色を季節を絵にして庶民が買い求めたわけで、それだけ文化が成熟していたようですね。 【浮世絵でみる年中行事】 中村祐子著、山川出版社、2013年刊 <「BOOK…
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図書館大好き413

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・AIが神になる日 ・バンクシー <大学図書館> ・浮世絵でみる年中行事 ・神戸と平家 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないか…
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図書館予約の軌跡203

<図書館予約の軌跡203> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在181位 ・伊坂幸…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』2

<『オランダの文豪が見た大正の日本』2> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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『オランダの文豪が見た大正の日本』1

<『オランダの文豪が見た大正の日本』1> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
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堀江貴文あれこれ

<堀江貴文あれこれ> NHK番組『逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」』を見て、堀江さんの強引さと先を見るセンスに驚いたのです。 ・・・で、堀江さんに関するメディア情報、著書などを集めてみます。 ・逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」(2019年放映) ・これからを稼ごう(2018年刊) ・多動力(2017年刊) ***…
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『イスラムが効く!』4

<『イスラムが効く!』4> 図書館で『イスラムが効く!』という本を手にしたのです。 デフレ下のアベノミクス・・・にっちもさっちもあきまへんがな。 ・・・こうなると「イスラムの知恵」を見てみたいのだ・ 【イスラムが効く!】 内藤正典, 中田考著、ミシマ社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より も…
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線描画の達人たちR3

<線描画の達人たちR3> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・ヨシタケシンスケの絵本 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの世界 ・ベン・シャーン …
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絵本あれこれR5

<絵本あれこれR5)> 最近、図書館で絵本を借りることが多くなった大使である。 気紛れなミニブームかもしれないが、借りた本を並べてみます。 ・絵本の冒険(2018年) ・このあと どうしちゃおう(2016年) ・えんとつ町のプペル(2016年) ・夏のルール(2014年) ・かないくん(2014年) ・ねこはい (2…
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『イスラムが効く!』3

<『イスラムが効く!』3> 図書館で『イスラムが効く!』という本を手にしたのです。 デフレ下のアベノミクス・・・にっちもさっちもあきまへんがな。 ・・・こうなると「イスラムの知恵」を見てみたいのだ・ 【イスラムが効く!】 内藤正典, 中田考著、ミシマ社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より も…
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(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」

<(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」> 12/07のNHK「(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」」が良かったので紹介します。 「(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」より  絵本好きの子どもから大人にまでいま大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケと、老若男女から熱い支持を…
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『イスラムが効く!』2

<『イスラムが効く!』2> 図書館で『イスラムが効く!』という本を手にしたのです。 デフレ下のアベノミクス・・・にっちもさっちもあきまへんがな。 ・・・こうなると「イスラムの知恵」を見てみたいのだ・ 【イスラムが効く!】 内藤正典, 中田考著、ミシマ社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より も…
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『イスラムが効く!』1

<『イスラムが効く!』1> 図書館で『イスラムが効く!』という本を手にしたのです。 デフレ下のアベノミクス・・・にっちもさっちもあきまへんがな。 ・・・こうなると「イスラムの知恵」を見てみたいのだ・ 【イスラムが効く!】 内藤正典, 中田考著、ミシマ社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より も…
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新潮日本文学アルバム井伏鱒二』5

<『新潮日本文学アルバム井伏鱒二』5> 図書館で『新潮日本文学アルバム井伏鱒二』という本を、手にしたのです。 井伏鱒二といえば、以前に読んだ『徴用中のこと』にあるとおり戦中派の作家という印象も強いし、『黒い雨』の作者でもある。 なお、(その5)としているのは(例のごとく)この本を8ヶ月前に借りていたからです。 【新潮日本…
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対中最新情報(2019,12,05)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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図書館大好き412

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・オランダの文豪が見た大正の日本 ・新潮日本文学アルバム井伏鱒二 ・一切なりゆき <大学図書館> ・イスラムが効く! 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館…
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『日本力』4

<『日本力』4> 図書館で『日本力』という本を、手にしたのです。 松岡さんは知の巨人なのか、衒学の親分なのか?・・・気になる存在なんですね。 【日本力】 松岡正剛, エバレット・ブラウン著、パルコ出版、 2010年刊 <「BOOK」データベース>より “知の巨人”松岡正剛と、“現代のフェロノサ”エバレット…
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満州あれこれR12

<満州あれこれR12> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『日本力』3

<『日本力』3> 図書館で『日本力』という本を、手にしたのです。 松岡さんは知の巨人なのか、衒学の親分なのか?・・・気になる存在なんですね。 【日本力】 松岡正剛, エバレット・ブラウン著、パルコ出版、 2010年刊 <「BOOK」データベース>より “知の巨人”松岡正剛と、“現代のフェロノサ”エバレット…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』3> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』4

<『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』4> 図書館で『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』という本を手にしたのです。 おお 売れ筋のお二人による大激論ってか・・・これは興味深いでぇ。 【いい加減に目を覚まさんかい、日本人!】 百田尚樹×ケント・ギルバート著、祥伝社、2017年刊 <「BOOK」デー…
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百田尚樹の世界R3

<百田尚樹の世界R3> 百田さんがツイッターでこの雑誌を宣伝していたので、普段は買わないダ・ヴィンチ10月号(百田尚樹特集)を買ったのです。 ま~とにかく、10月号は「百田尚樹の世界」になっています。 構成作家として日々鍛えてきた百田さんは、面白さにこだわる職人のような作家なんですね。 10月号の中で、お目当ては『探偵!ナイトス…
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逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」

<逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」> 12月2日のNHK番組「宇宙到達!民間ロケット」が良かったのです。 ・・・で、忘れないようにNHKオンラインからメモしたのです。 逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」より  2019年12月2日(月) 午後10:00~午後10:50(50分)  これぞまさに下町ロケット…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』2> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』1

<『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』1> 図書館で『生命史35億年の大事件ファイル (ニュートン別冊)』というムック本を、手にしたのです。 おお 表紙にもカンブリア紀の生命爆発や恐竜の消滅が出ているではないか・・・ やはり二つに絞ればこうなるのか。 【生命史35億年の大事件ファイル】 ムック…
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『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』2

<『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』2> 図書館で『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 地球外生命探査、新時代を迎えるロンドンと関心のあるテーマが並んでいたのが、借りる決め手になったのでおます。 【誰か、いますよね?…
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『エコラム』1

<『エコラム』1> 図書館で『エコラム』という本を、手にしたのです。 おお リリー・フランキーのコラム集ではないか・・・これは期待できそうやでぇ♪ 【エコラム】 リリー・フランキー著、マガジンハウス、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 伝説のPOPEYE連載5年分!遂に単行本化!絵とコラム…
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図書館大好き411

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ビジュアル版」でしょうか♪ <市立図書館> ・エコラム ・誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号) <大学図書館> ・日本力 ・生命史35億年の大事件ファイル(ニュートン別冊) 図書館で手当たり次第で…
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『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』1

<『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』1> 図書館で『誰か、いますよね?(ナショナルジオグラフィック2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 地球外生命探査、新時代を迎えるロンドンと関心のあるテーマが並んでいたのが、借りる決め手になったのでおます。 【誰か、いますよね?…
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『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』3

<『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』3> 図書館で『いい加減に目を覚まさんかい、日本人!』という本を手にしたのです。 おお 売れ筋のお二人による大激論ってか・・・これは興味深いでぇ。 【いい加減に目を覚まさんかい、日本人!】 百田尚樹×ケント・ギルバート著、祥伝社、2017年刊 <「BOOK」デー…
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