『発酵食品あれこれ』1

<『発酵食品あれこれ』1>
酒盗、キムチ、納豆、チーズ、ザウワークラウト等々、好物を挙げてみると、ほとんどが発酵食品である。

・・・ということで、発酵食品に関する著書、ネット情報を集めてみました。

・『謎のアジア納豆』(2016年刊)
・『発酵する夜』(2002年刊)
・『辛くてオイシイ韓国』(2001年刊)
・『漬け物大全』(2000年刊)

ちなみに、大使の好きな漬け物を挙げてみると・・・
・いぶりがっこ ・高菜漬け ・カブラ漬け ・ザーサイ ・キムチ ・ザウワークラウト・ピクルスあたりか♪
ザワークラウトザワークラウト

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『謎のアジア納豆』3:日本納豆の起源
『謎のアジア納豆』2:アジア納豆と日本納豆
『謎のアジア納豆』1:プロローグ

発酵する夜1
発酵する夜2

辛くてオイシイ韓国

『漬け物大全』1
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【謎のアジア納豆】
高野

高野秀行著、新潮社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
山奥のジャングルで出会った衝撃的納豆ご飯。ぱりぱりと割れるせんべい納豆。元・首狩り族の優雅な納豆会席。中国湖南省の納豆入り回鍋肉。そして日本で見つけてしまった「究極の納豆」。本気度1000パーセントのノンフィクション大作。壮大すぎる「納豆をめぐる冒険」

<読む前の大使寸評>
写真も多く、わりと厚みのある本であり・・・本気度1000パーセントというコピーにも頷けるのである。
これまで高野さんの本を5冊ほど読んでいるが、どれも面白かった。この新刊も面白いはずである。

<図書館予約:(6/11予約、10/08受取)>

rakuten謎のアジア納豆



【発酵する夜】
発酵

小泉武夫著、新潮社、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
荒俣宏とは「世界一臭い缶詰」を開けながら、椎名誠とは上海でビールを飲みながら......「食の冒険家」小泉教授が、東海林さだお、日高敏隆、立川談志、杉浦日向子、村上信夫、高橋昇、南伸坊、嵐山光三郎ら、食にうるさい10人と、日本のうまみの原点「発酵」の薀蓄談義。臭くてうまい肴をつまみに、お酒とともに豪快愉快な対談がグイグイと進む!

<読む前の大使寸評>
著者が対談した食にうるさい10人というのが、すごい♪

Amazon発酵する夜



【辛くてオイシイ韓国】
韓国

日本放送出版協会著、日本放送出版協会、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
利川で幻のケゴリキムチに会い、木浦で名物生タコのおどり食いと格闘し、水原の骨付きカルビに涙する…全身で味わいつくす韓国“食”紀行。

<大使寸評>
日本人チームが書いた韓国料理レポートであるが・・・・
伝統の味、多彩なキムチなど、味についてなかなかディープであり、ええでぇ♪

rakuten辛くてオイシイ韓国



【漬け物大全】
漬け物

小泉武夫著、平凡社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
漬け物なくして人類の食卓は成り立たない。塩漬けから糠漬け、味噌漬け、酢漬け、粕漬けなど、素材も漬け床もつくり方も実に多種多様な漬け物を、発酵食品の王国日本をはじめ、中国、韓国、東南アジア、ヨーロッパなどにたずね、食文化の達人が蘊蓄を傾ける。美味か珍味か、それとも怪味か。驚異に満ちた漬け物の世界を渉猟しよう。

<読む前の大使寸評>
とにかく、発酵食品の権威ともいえる小泉武夫さんの本だから、かなり期待できると思うのです。

<図書館予約:(5/26予約、6/5受取)>

amazon漬け物大全



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