『カツベン!』を観た

<『カツベン!』を観た>
新聞に映画『カツベン!』の広告が出たので、心騒ぐ大使である。
(12月13日より、全国公開中)

以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・
これだけ入れ込むと、結局劇場に足を運んだのです。

【カツベン!】


周防正行監督、2019年制作、2019・12・18鑑賞

<movie.walker解説>より
「Shall we ダンス?」の周防正行監督が、無声映画上映時に作品の内容を解説する活動弁士を取り上げた青春喜劇。一流の活動弁士を目指す俊太郎は、隣町のライバル館に客も人材も取られ人使いの荒い館主夫婦ら曲者ばかりが残った映画館・青木館に流れ着く。主人公の俊太郎を「愛がなんだ」の成田凌が演じる。作中には、「椿姫」(1921)を再現した「椿姫」や1932年版を参考に制作した「金色夜叉」などの元のある再現作品や、「南方のロマンス」などといった本作オリジナルの無声映画が登場する。第32回東京国際映画祭特別招待GALAスクリーニング作品。

<見る前の大使寸評>
個人的予告を作ったのだが・・・
これだけ入れ込むと、結局、劇場に足を運んだのです。

movie.walkerカツベン!

無声映画はまずアメリカで作られたようだが・・・
カツベン付き上映は、日本独特の催しだったようですね。
弁士、楽団、映写技師のアドリブ上映が素晴らしい♪

それから、隣町のライバルと張り合う館主夫妻(竹中直人、渡辺えり)と地域のボス(小日向文世)の演技もええでぇ。

ネットで、この映画を探してみました。

周防正行監督映画最新作『カツベン!(仮)』キャスト発表!より


 周防正行監督最新作の主人公は“活動弁士”!!
 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

 本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。

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