『多和田葉子アンソロジー』

<『多和田葉子アンソロジー』> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・献灯使(201…
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『甘苦上海I』1

<『甘苦上海I』1> 図書館で『甘苦上海I』という本を、手にしたのです。 日本人のキャリアウーマンが、中国人社会で生きるとはどんなことなのか・・・ 興味深いわけです。 【甘苦上海I】 高樹のぶ子著、日本経済新聞出版社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 仕事も生活もこだわりを満たして生き…
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『エクソフォニー』4

<『エクソフォニー』4> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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(文化の扉)多和田文学、ふわり越境

<(文化の扉)多和田文学、ふわり越境> デジタル朝日が「日独2言語で/言葉遊びとユーモアと」と説いているので、紹介します。 この記事を紙媒体でスクラップしたのだが、電子媒体でも保存するところが、いかにも老人であるなあ。 (この記事を6/24デジタル朝日から転記しました) ドイツ在住の作家、多和田葉子が世界的に注目…
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図書館予約の軌跡192

<図書館予約の軌跡192> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在11位 ・日本が売られる(2…
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対中最新情報(2019.9.05)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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『エクソフォニー』3

<『エクソフォニー』3> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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