『ざんねんないきもの事典』1

<『ざんねんないきもの事典』1>
図書館で『ざんねんないきもの事典』という本を手にしたのです。
本屋でこの本をよく見かけるが・・・続編と続々編が発刊されたためのようです。
それから、全ての漢字にルビが付されているので、子供でも読めるのが、ええでぇ♪



【ざんねんないきもの事典】


下間文恵, 徳永明子著、高橋書店、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
笑えて、ちょっとためになる!生き物たちのおどろきの真実。思わずつっこみたくなるいきもの122種。

<読む前の大使寸評>
本屋でこの本をよく見かけるが・・・続編と続々編が発刊されたためのようです。
それから、全ての漢字にルビが付されているので、子供でも読めるのが、ええでぇ♪

rakutenざんねんないきもの事典



「第3章 ざんねんな生き方」でパンダを、見てみましょう。
p128~129
<パンダが1日中食べ続けているササの葉にはじつはほとんど栄養がない>
 パンダといえば、ササの葉ばかり食べているイメージがありますが、じつはササは栄養が少なく消化しづらい食べ物。

 もともとパンダはクマのなかまで雑食性のため、動物の肉や果物も食べられます。しかし、大昔にほかのクマなどにすむ場所を追われ、ササくらいしか生えない高山でくらさなくてはならなくなりました。

 つまりパンダは生存競争に負けた結果、消化の悪いササを1日かけて大量に食べるハメになったといえるのです。

 動物園では栄養のあるいろいろなえさをあげていますが、それでもササを食べてしまうのは、悲しいサガといえます。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント