図書館予約の軌跡190

<図書館予約の軌跡190>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在14位
・日本が売られる(2/05予約、副本22、予約354)現在84位
・多和田葉子『地球にちりばめられて』(2/18予約、副本3、予約34)現在1位
・『AI VS.教科書が読めない子どもたち』(2/22予約、副本23、予約302)現在77位
・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在228位
・そしてバトンは渡された(4/19予約、副本22、予約1036)現在798位
・川村元気『百花』(6/14予約、副本10、予約196)現在127位
・米中ハイテク覇権のゆくえ(6/30予約、副本1、予約8)現在6位
・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7/24予約、副本34、予約462)現在401位
・伊坂幸太郎『クジラアタマの王様』(7/31予約、副本1、予約197)現在201位
・デービッド・アトキンソン『日本人の勝算』(8/20予約、副本14、予約157)


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・柳美里『ねこのおうち』
・有馬哲夫『原発・正力・CIA』
・上田岳弘『キュー』
・橋本治『黄金夜界』
・高野秀行「ワセダ三畳青春記」
・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』
・書物の破壊の世界史
・領土消失 規制なき外国人の土地買収
・多和田葉子「エクソフォニー」
・高橋源一郎『読んじゃいなよ』
・銃・病原菌・鉄(上)
・メカニズムの事典
・チャイナ・スタンダード:図書館未収蔵
・森絵都『カザアナ』:図書館未収蔵
・天子蒙塵 第四巻:図書館未収蔵
・ヘミングウェイで学ぶ英文法:図書館未収蔵
・内澤旬子『ストーカーとの七00日戦争』:図書館未収蔵
・ジョージ・ミーガン『世界最長の徒歩旅行』:図書館未収蔵
・八画文化会館vol.6 総力特集:レトロピア岐阜:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・Coloring in Wadaland―和田誠カラー作品集:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』:芸工大に収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・禁じられた歌(田)

<予約分受取:6/22以降> 
・巨大ブラックホールの謎(5/28予約、6/22受取)
・子安美智子『エンデと語る』(6/19予約、6/22受取)
・E・スエンソン『江戸幕末滞在記』(6/27予約、7/03受取)
・中尾佐助『農業起源をたずねる旅』(7/02予約、7/09受取)
・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、7/13受取)
・堀江貴文「これからを稼ごう」(1/12予約、7/17受取)
・大江健三郎『キルプの軍団』(7/10予約、7/17受取)
・『新・日本の階級社会』(7/18予約、8/10受取)
・浅田次郎『帰郷』(8/08予約、8/10受取)





【献灯使】


多和田葉子著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
鎖国を続ける「日本」では老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もないー子供たちに託された“希望の灯”とは?未曾有の“超現実”近未来小説集。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(12/09予約、副本4、予約94)>

rakuten献灯使



【日本が売られる】


堤未果著、幻冬舎、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買い漁っている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/05予約、副本22、予約355)>

rakuten日本が売られる



【地球にちりばめられて】


多和田葉子著、講談社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出る―。言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/18予約、副本3、予約34)>

rakuten地球にちりばめられて



【AI VS.教科書が読めない子どもたち】


新井紀子著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
大規模な調査の結果わかった驚愕の実態ー日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/22予約、副本23、予約302)>

rakutenAI VS.教科書が読めない子どもたち



【一切なりゆき】


樹木希林著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから」心に沁みる希林流生き方のエッセンス!
【目次】
第1章 生きること/第2章 家族のこと/第3章 病いのこと、カラダのこと/第4章 仕事のこと/第5章 女のこと、男のこと/第6章 出演作品のこと

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/27予約、副本17、予約613)>

rakuten一切なりゆき



【そしてバトンは渡された】


瀬尾まいこ著、文芸春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

<読む前の大使寸評>
図書館予約1036位ってか・・・・1年近く待つんやろか?

<図書館予約:(4/19予約、副本22、予約1036)>

rakutenそしてバトンは渡された



【百花】


川村元気著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
大晦日、実家に帰ると母がいなかった。息子の泉は、夜の公園でブランコに乗った母・百合子を見つける。それは母が息子を忘れていく、始まりの日だった。認知症と診断され、徐々に息子を忘れていく母を介護しながら、泉は母との思い出を蘇らせていく。ふたりで生きてきた親子には、どうしても消し去ることができない“事件”があった。母の記憶が失われていくなかで、泉は思い出す。あのとき「一度、母を失った」ことを。泉は封印されていた過去に、手をのばすー。現代において、失われていくもの、残り続けるものとは何か。すべてを忘れていく母が、思い出させてくれたこととは何か。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(6/14予約、副本10、予約196)>

rakuten百花



【米中ハイテク覇権のゆくえ】


NHKスペシャル取材班、NHK出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
国家戦略のもと、ハイテク分野で急速な成長を遂げる中国。アメリカの強さの源泉であった「情報」や「金融」、そして「AI」などの分野で、その“覇権”に迫らんとしている。激しさを増す二つの大国の競争は、世界をどこへ導くのか?選択を迫られる日本の運命は?米中攻防の真実に迫る取材で大反響を呼んだNHKスペシャルを新書化。「新冷戦」の今後を読み解く一冊!

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(6/30予約、副本1、予約8)>

rakuten米中ハイテク覇権のゆくえ



【フーガはユーガ】


伊坂幸太郎著、実業之日本社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(7/24予約、副本34、予約462)>

rakutenフーガはユーガ



【クジラアタマの王様】


伊坂幸太郎著、NHK出版、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
製菓会社に寄せられた一本のクレーム電話。広報部員・岸はその事後対応をすればよい…はずだった。訪ねてきた男の存在によって、岸の日常は思いもよらない事態へと一気に加速していく。不可思議な感覚、人々の集まる広場、巨獣、投げる矢、動かない鳥。打ち勝つべき現実とは、いったい何か。巧みな仕掛けと、エンターテインメントの王道を貫いたストーリーによって、伊坂幸太郎の小説が新たな魅力を放つ。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(7/31予約、副本1、予約197)>

rakutenクジラアタマの王様



【日本人の勝算】


デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
在日30年、日本を愛する伝説のアナリスト×外国人エコノミスト118人だから書けた!大変革時代の生存戦略。
【目次】
第1章 人口減少を直視せよー今という「最後のチャンス」を逃すな/第2章 資本主義をアップデートせよー「高付加価値・高所得経済」への転換/第3章 海外市場を目指せー日本は「輸出できるもの」の宝庫だ/第4章 企業規模を拡大せよー「日本人の底力」は大企業でこそ生きる/第5章 最低賃金を引き上げよー「正当な評価」は人を動かす/第6章 生産性を高めよー日本は「賃上げショック」で生まれ変わる/第7章 人材育成トレーニングを「強制」せよー「大人の学び」は制度で増やせる

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(8/20予約、副本14、予約157)>

rakuten日本人の勝算



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡189
予約分受取目録R19
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す
・神戸市図書館の予約順位は毎週火曜日(午前1時~3時) に更新されます。



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