図書館予約の軌跡187

<図書館予約の軌跡187> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在21位 ・日本が売られる(2…
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『すぐわかる20世紀の美術』4

<『すぐわかる20世紀の美術』4> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『すぐわかる20世紀の美術』3

<『すぐわかる20世紀の美術』3> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『日本男児』3

<『日本男児』3> 図書館で『日本男児』という新書を手にしたのです。 おお 赤瀬川さんのエッセイ集ではないか。この本は雑誌『オール読物』に連載されたものを本にまとめたとのこと。 ところで、この本を借りるのは2度目であることが判明したので(またか)、その3としました。 【日本男児】 赤瀬川原平著、文藝春秋、…
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『すぐわかる20世紀の美術』2

<『すぐわかる20世紀の美術』2> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『すぐわかる20世紀の美術』1

<『すぐわかる20世紀の美術』1> 図書館で『すぐわかる20世紀の美術』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると・・・ 画像の多いビジュアル版シリーズの本である。そして内容記事も充実しているのがええでぇ♪ 【すぐわかる20世紀の美術】 千足伸行著、東京美術、2008年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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図書館大好き388

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪ <市立図書館> ・長く高い壁 ・やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人 <大学図書館> ・日本男児 ・すぐわかる20世紀の美術 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、…
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(インタビュー)国越え進む技術の前で

<(インタビュー)国越え進む技術の前で>  法哲学者の大屋雄裕さんが朝日のインタビュー欄で「拡大するIT空間、法が機能する条件ずれて壊れだした」と説いているので、紹介します。 (大屋さんのインタビューを7/30デジタル朝日から転記しました) 使わない日はないインターネット、街中にあふれる監視カメラ。我々の行動は日々…
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強欲な中韓もサンマ漁獲枠導入で初合意

<強欲な中韓もサンマ漁獲枠導入で初合意> SPCデイリーチャイナでサンマ漁獲枠の記事を見かけたので紹介します。 TABLE border="1"> 2019年7月19日サンマ漁獲枠導入で初合意=55万トン、資源回復へ前進日本提案3年目実現より  日本や中国、台湾など8カ国・地域がサンマの資源管理を話し合う北太平洋漁業委…
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吉岡桂子記者の渾身記事28

<吉岡桂子記者の渾身記事28> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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『空飛ぶクルマ』

<『空飛ぶクルマ』1> 図書館で『空飛ぶクルマ』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、百花繚乱のような電動航空機のコンセプト機の写真が並んでいます。 ・・・なるほど有望市場のようですね。 【空飛ぶクルマ】 根津禎著、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より モビリティーの大波、…
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『芸術ウソつかない』2

<『芸術ウソつかない』2> 図書館で『芸術ウソつかない』という文庫本を、手にしたのです。 2000年頃の対談なので横尾さんもまだ若く、才気放埓なところがええでぇ♪ 【芸術ウソつかない】 横尾忠則著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 気の置けない旧知の友ならではの会話あり、会いた…
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『芸術ウソつかない』1

<『芸術ウソつかない』1> 図書館で『芸術ウソつかない』という文庫本を、手にしたのです。 2000年頃の対談なので横尾さんもまだ若く、才気放埓なところがええでぇ♪ 【芸術ウソつかない】 横尾忠則著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 気の置けない旧知の友ならではの会話あり、会いた…
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『羊をめぐる冒険(上)』2

<『羊をめぐる冒険(上)』2> 積読になっていた本であるが、思い立って読みはじめたのです。 『羊をめぐる冒険』という本を図書館で借りて読んだのだが、『羊をめぐる冒険(上)』というこの本は、その前日譚のような本のようです。 【羊をめぐる冒険(上)】 村上春樹著、講談社、2004年刊 <「BOOK」データベ…
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『和子の部屋 小説家のための人生相談』4

<『和子の部屋 小説家のための人生相談』4> 図書館で『和子の部屋 小説家のための人生相談』という本を、手にしたのです。 暇なので小説でも書いてみるかと目論む大使にとって・・・ この本はなかなかのハウツー本になっているようです♪ じつはこの本には見覚えがあるわけで・・・再読となると自覚して借りたのです(キッパリ) 【和…
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『文芸春秋(2018年11月号)』1

<『文芸春秋(2018年11月号)』1> 図書館で『文芸春秋(2018年11月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙の「亡国の移民政策」という特集案内が、如何にもアプツーデートではないか!ということで、借りたわけでおます。 【文芸春秋(2018年11月号)】 雑誌、文芸春秋、2018年刊 <商品の説明>…
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図書館大好き387

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・和子の部屋 小説家のための人生相談 ・文芸春秋(2018年11月号) <大学図書館> ・芸術ウソつかない ・空飛ぶクルマ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これ…
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『羊をめぐる冒険(上)』1

<『羊をめぐる冒険(上)』1> 積読になっていた本であるが、思い立って読みはじめたのです。 『羊をめぐる冒険』という本を図書館で借りて読んだのだが、『羊をめぐる冒険(上)』というこの本は、その前日譚のような本のようです。 【羊をめぐる冒険(上)】 村上春樹著、講談社、2004年刊 <「BOOK」データベ…
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『和子の部屋 小説家のための人生相談』3

<『和子の部屋 小説家のための人生相談』3> 図書館で『小説家のための人生相談』という本を、手にしたのです。 暇なので小説でも書いてみるかと目論む大使にとって・・・ この本はなかなかのハウツー本になっているようです♪ この本には見覚えがあるわけで・・・再読となると自覚して借りたのです(キッパリ) 【和子の部屋 小説家の…
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図書館予約の軌跡186

<図書館予約の軌跡186> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在23位 ・日本が売られる(2…
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『テクノロジーの地政学』3

<『テクノロジーの地政学』3> 図書館で『テクノロジーの地政学』という本を、手にしたのです。 トランプさんのファーウェイ排除は極めて傲慢にも見えるが・・・ いやいや、中国が狙う「ソフトウェア経済圏」は侮りがたいのである。 【テクノロジーの地政学】 シバタ ナオキ, 吉川 欣也著、日経BP、2018年刊 …
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『間違う力』3

<『間違う力』3> 図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジ…
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半藤一利あれこれ

<半藤一利あれこれ> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『昭和史をどう生きたか』(2014年刊) ・『そ…
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『そして、メディアは日本を戦争に導いた』3

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』3> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
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『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
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『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』2

<『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』2> 図書館で『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』という大型本を、手にしたのです。 とにかく大型で重くて、画像満載のビジュアル本である。 この手の本が置いてあるのが図書館の役割なんでしょうね。 【日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)】 大型ムック、集英社、1979年刊 …
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『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1

<『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1> 図書館で『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』という大型本を、手にしたのです。 とにかく大型で重くて、画像満載のビジュアル本である。 この手の本が置いてあるのが図書館の役割なんでしょうね。 【日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)】 大型ムック、集英社、1979年刊 …
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『そして、メディアは日本を戦争に導いた』1

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』1> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
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『テクノロジーの地政学』2

<『テクノロジーの地政学』2> 図書館で『テクノロジーの地政学』という本を、手にしたのです。 トランプさんのファーウェイ排除は極めて傲慢にも見えるが・・・ いやいや、中国が狙う「ソフトウェア経済圏」は侮りがたいのである。 【テクノロジーの地政学】 シバタ ナオキ, 吉川 欣也著、日経BP、2018年刊 …
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『日本人の「あの世」観』4

<『日本人の「あの世」観』4> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
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『テクノロジーの地政学』1

<『テクノロジーの地政学』1> 図書館で『テクノロジーの地政学』という本を、手にしたのです。 トランプさんのファーウェイ排除は極めて傲慢にも見えるが・・・ いやいや、中国が狙う「ソフトウェア経済圏」は侮りがたいのである。 【テクノロジーの地政学】 シバタ ナオキ, 吉川 欣也著、日経BP、2018年刊 …
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テクノナショナリズムに目覚めた12-R4

<テクノナショナリズムに目覚めた12-R4>   テクノナショナリズムという耳新しい言葉があるが・・・・ 中国がレアアースの輸出統制を始めて以来、テクノナショナリズムに目覚めたのです。 とにかく、技術流出とか中国製電気自動車と聞くと、ついヒートアップするのです。 ・『テクノロジーの地政学』 ・中国、月の裏側に着陸 何…
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『日本人の「あの世」観』3

<『日本人の「あの世」観』3> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
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『日本人の「あの世」観』2

<『日本人の「あの世」観』2> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
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『日本人の「あの世」観』1

<『日本人の「あの世」観』1> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
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図書館大好き386

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「日中」でしょうか♪ <市立図書館> ・そして、メディアは日本を戦争に導いた ・テクノロジーの地政学 <大学図書館> ・日本人の「あの世」観 ・日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽し…
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『これからを稼ごう』3

<『これからを稼ごう』3> 図書館に予約していた『これからを稼ごう』という本を待つことおよそ6ヶ月でゲットしたのです。 このところ突出するGAFAに対して、疑問あるいは抗議が提示されるようになりましたね。一方で、仮想通貨市場などはまさしくフェイクであるが・・・ フェイクの中で立ち回る堀江さんは、どう見ているのか? 【これ…
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『キルプの軍団』1

<『キルプの軍団』1> 図書館に予約していた『キルプの軍団』という文庫本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 大江健三郎の著作といえば、半世紀ほど若い頃に集中的に読んでいるが・・・ 久々に読んでみるかと、思い立ったのです。 【キルプの軍団】 大江健三郎著、岩波書店、2018年刊 <「BOOK」データベー…
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『これからを稼ごう』2

<『これからを稼ごう』2> 図書館に予約していた『これからを稼ごう』という本を待つことおよそ6ヶ月でゲットしたのです。 このところ突出するGAFAに対して、疑問あるいは抗議が提示されるようになりましたね。一方で、仮想通貨市場などはまさしくフェイクであるが・・・ フェイクの中で立ち回る堀江さんは、どう見ているのか? 【これ…
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『小説新潮(2019年3月号)』2

<『小説新潮(2019年3月号)』2> 図書館で『小説新潮(2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「何。食べよっか?」と椎名誠の連載エッセイが借りる決め手となりました。 【小説新潮(2019年3月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <商品の説明>より 特集:何。食べよっか?…
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『間違う力』2

<『間違う力』2> 図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジ…
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高野秀行の世界R4

<高野秀行の世界R4> 図書館で『世にも奇妙なマラソン大会』を手にしたが・・・おや、著者の名前に見覚えがあるのです。 『青春と読書:2月号』にも出ていたし、『謎の独立国家ソマリランド』を読んで、実に面白かったのです。 探検部で鍛えた著者の破天荒なパーソナリティが、ええでぇ♪ ・・・ということで『世にも奇妙なマラソン大会』…
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『間違う力』1

図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人…
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『小説新潮(2019年3月号)』1

<『小説新潮(2019年3月号)』1> 図書館で『小説新潮(2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「何。食べよっか?」と椎名誠の連載エッセイが借りる決め手となりました。 【小説新潮(2019年3月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <商品の説明>より 特集:何。食べよっか?…
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図書館予約の軌跡185

<図書館予約の軌跡185> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在25位 ・日本が売られる(2…
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『愛なき世界』1

<『愛なき世界』1> 図書館に予約していた『愛なき世界』という本を待つことおよそ8ヶ月でゲットしたのです。 三浦しをんと言えば、オッサンのようなエッセイを書く人との印象が強かったけど・・・ 長篇小説もいけてるでぇ♪ ・・・ということで、その語り口をちょっとだけ見てみましょう。 【愛なき世界】 三浦しをん著…
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『これからを稼ごう』1

<『これからを稼ごう』1> 図書館に予約していた『これからを稼ごう』という本を待つことおよそ6ヶ月でゲットしたのです。 このところ突出するGAFAに対して、疑問あるいは抗議が提示されるようになりましたね。一方で、仮想通貨市場などはまさしくフェイクであるが・・・ フェイクの中で立ち回る堀江さんは、どう見ているのか? 【これ…
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図書館大好き385

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「フェイク」でしょうか♪ <市立図書館> ・これからを稼ごう ・キルプの軍団 ・間違う力 ・小説新潮(2019年3月号) <大学図書館> (今回はパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書…
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『シンギュラリティ』2

<『シンギュラリティ』2> 図書館で『シンギュラリティ』という本を、手にしたのです。 いまちょうど朝日新聞で「シンギュラリティーにっぽん」という連載が続いているが・・・この本はまさに流行の先端を行っているんだろうね。 【シンギュラリティ】 神崎洋治著、創元社、2018年刊 <「BOOK」データベース>よ…
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『シンギュラリティ』1

<『シンギュラリティ』1> 図書館で『シンギュラリティ』という本を、手にしたのです。 いまちょうど朝日新聞で「シンギュラリティーにっぽん」という連載が続いているが・・・この本はまさに流行の先端を行っているんだろうね。 【シンギュラリティ】 神崎洋治著、創元社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より …
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三浦しをんの世界R7

<三浦しをんの世界R7> 先日、DVDで『まほろ駅前多田便利軒』を見たのだが、この際・・・ 就活作家とも言われる三浦しをんについて集めてみます。 ・愛なき世界(2018年刊) ・ぐるぐる博物館(2017年刊) ・みんな彗星を見ていた(2015年刊) ・矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)(2014年制作) ・…
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日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館

<日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館> 3連休にかかっていて混雑が予想されるが・・・ 待ってられないということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。 今回の出し物は「万引き家族」と「運び屋」であり、館主の設けたテーマは「日本の名匠×世界の巨匠」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心して…
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『満州鉄道まぼろし旅行』3

<『満州鉄道まぼろし旅行』3> 図書館で『満州鉄道まぼろし旅行』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、写真や画像が満載のビジュアル版となっていて… 太子のやや右がかった懐旧趣味がうずくわけでおます。 【満州鉄道まぼろし旅行】 川村湊著、 文藝春秋、2002年刊 <商品の説明>より 超…
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『満州鉄道まぼろし旅行』2

<『満州鉄道まぼろし旅行』2> 図書館で『満州鉄道まぼろし旅行』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、写真や画像が満載のビジュアル版となっていて… 太子のやや右がかった懐旧趣味がうずくわけでおます。 【満州鉄道まぼろし旅行】 川村湊著、 文藝春秋、2002年刊 <商品の説明>より 超…
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『素描・シルクロードの旅』2

<『素描・シルクロードの旅』2> 図書館で『素描・シルクロードの旅』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ イスラム、インド、モンゴルと中国の外縁部が語られていて、中国そのものが少ないという記述に好感を持ったわけです。 【素描・シルクロードの旅】 井上俊郎著、 丸善、1993年刊 …
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内田先生かく語りき9-R8

<内田先生かく語りき9-R8> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★、…
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『素描・シルクロードの旅』1

<『素描・シルクロードの旅』1> 図書館で『素描・シルクロードの旅』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ イスラム、インド、モンゴルと中国の外縁部が語られていて、中国そのものが少ないという記述に好感を持ったわけです。 【素描・シルクロードの旅】 井上俊郎著、 丸善、1993年刊 …
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『満州鉄道まぼろし旅行』1

<『満州鉄道まぼろし旅行』1> 図書館で『満州鉄道まぼろし旅行』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、写真や画像が満載のビジュアル版となっていて… 太子のやや右がかった懐旧趣味がうずくわけでおます。 【満州鉄道まぼろし旅行】 川村湊著、 文藝春秋、2002年刊 <商品の説明>より 超…
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満州あれこれR11

<満州あれこれR11> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『老いてこそユーモア』3

<『老いてこそユーモア』3> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
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『農業起源をたずねる旅』5

<『農業起源をたずねる旅』5> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけです。 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、19…
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『農業起源をたずねる旅』4

<『農業起源をたずねる旅』4> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけです。 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、19…
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『老いてこそユーモア』2

<『老いてこそユーモア』2> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
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図書館大好き384

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「旅」でしょうか♪ <市立図書館> ・シンギュラリティ ・愛なき世界 <大学図書館> ・素描・シルクロードの旅 ・満州鉄道まぼろし旅行 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではな…
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図書館予約の軌跡184

<図書館予約の軌跡184> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在26位 ・堀江貴文「これからを稼ご…
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『ここまでわかった「黄砂」の正体』4

<『ここまでわかった「黄砂」の正体』4> 図書館で『ここまでわかった「黄砂」の正体』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ とにかく砂漠に関する記事が充実しているわけです。 【ここまでわかった「黄砂」の正体】 三上正男著、五月書房、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 知…
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『田辺聖子の古典まんだら(上)』2

<『田辺聖子の古典まんだら(上)』2> 図書館で『田辺聖子の古典まんだら(上)』という本を、手にしたのです。 先日『やさしい古典案内』という本を読んだところであるが・・・ 古典案内の第一人者といえば、田辺聖子さんであろうと思うのです。 【田辺聖子の古典まんだら(上)】 田辺聖子著、新潮社、2013年刊 …
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『農業起源をたずねる旅』3

<『農業起源をたずねる旅』3> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけです。 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、19…
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内田先生かく語りき9-R7

<内田先生かく語りき9-R7> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は★、…
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『田辺聖子の古典まんだら(上)』1

<『田辺聖子の古典まんだら(上)』1> 図書館で『田辺聖子の古典まんだら(上)』という本を、手にしたのです。 先日『やさしい古典案内』という本を読んだところであるが・・・ 古典案内の第一人者といえば、田辺聖子さんであろうと思うのです。 【田辺聖子の古典まんだら(上)】 田辺聖子著、新潮社、2013年刊 …
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『ここまでわかった「黄砂」の正体』3

<『ここまでわかった「黄砂」の正体』3> 図書館で『ここまでわかった「黄砂」の正体』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ とにかく砂漠に関する記事が充実しているわけです。 【ここまでわかった「黄砂」の正体】 三上正男著、五月書房、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 知…
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『ここまでわかった「黄砂」の正体』2

<『ここまでわかった「黄砂」の正体』2> 図書館で『ここまでわかった「黄砂」の正体』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ とにかく砂漠に関する記事が充実しているわけです。 【ここまでわかった「黄砂」の正体】 三上正男著、五月書房、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 知…
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『農業起源をたずねる旅』2

<『農業起源をたずねる旅』2> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけです。 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、19…
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『農業起源をたずねる旅』1

<『農業起源をたずねる旅』1> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけ 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、1993年…
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線描画の達人たちR2

<線描画の達人たちR2> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの世界 ・ベン・シャーン ・小村雪岱の版画がええでぇ…
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『ここまでわかった「黄砂」の正体』1

<『ここまでわかった「黄砂」の正体』1> 図書館で『ここまでわかった「黄砂」の正体』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ とにかく砂漠に関する記事が充実しているわけです。 【ここまでわかった「黄砂」の正体】 三上正男著、五月書房、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 知…
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砂漠への憧れ3-R7

<砂漠への憧れ3-R7>  砂嵐のなか、サウジアラビアの工事現場で砂にまみれて仕事に明け暮れた大使は、砂漠には憧れとは言えぬまでも、思い入れがあるわけです。 国名を西域風にドングリスタンとしたのも・・・・ どこかに、無機質で過酷な砂漠の風景をエキゾティックに憧れているのかも知れない。 ということで、砂漠への憧れを集めてみます。…
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『老いてこそユーモア』1

<『老いてこそユーモア』1> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
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図書館大好き383

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「古本」でしょうか♪ <市立図書館> ・農業起源をたずねる旅 ・老いてこそユーモア <大学図書館> ・田辺聖子の古典まんだら(上) ・ここまでわかった「黄砂」の正体 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが…
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『江戸幕末滞在記』6

<『江戸幕末滞在記』6> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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満州あれこれR10

<満州あれこれR10> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『江戸幕末滞在記』5

<『江戸幕末滞在記』5> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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『太平洋戦争入門』4

<『太平洋戦争入門』4> 図書館で『太平洋戦争入門』という本を、手にしたのです。 日本はなぜ遅れながらも帝国主義を追い求めたのか? なぜ太平洋戦争開戦は避けられなかったのか? ・・・という視点で読んでみようと思うわけでおます。 【太平洋戦争入門】 洋泉社編、洋泉社、2016年刊 <「BOOK」データベ…
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『江戸幕末滞在記』4

<『江戸幕末滞在記』4> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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『奇想の系譜』2

<『奇想の系譜』2> 大学図書館で『奇想の系譜』という本を、手にしたのです。 おお 市立図書館で借出し予約している本ではないか・・・ 予約取止めすることで借りたのです、ラッキー♪ 【奇想の系譜】 辻惟雄著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 江戸絵画ブームの原点となる名著が、オールカ…
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図書館予約の軌跡183

<図書館予約の軌跡183> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、副本23、予約366)現在11位 ・多和田葉子「献灯…
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『江戸幕末滞在記』3

<『江戸幕末滞在記』3> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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『江戸幕末滞在記』2

<『江戸幕末滞在記』2> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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『奇想の系譜』1

<『奇想の系譜』1> 大学図書館で『奇想の系譜』という本を、手にしたのです。 おお 市立図書館で借出し予約している本ではないか・・・ 予約取止めすることで借りたのです、ラッキー♪ 【奇想の系譜】 辻惟雄著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 江戸絵画ブームの原点となる名著が、オールカ…
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『江戸幕末滞在記』1

<『江戸幕末滞在記』1> 図書館に予約していた『江戸幕末滞在記』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 著者のE・スエンソンはデンマーク人であるが、フランス海軍の一士官として来日したようです。まさに西欧の荒くれどもがオランダ東インド会社の社員として長崎に到来していた時期のお話のようです。 【江戸幕末滞在記】 …
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『長征 毛沢東の歩いた道』2

<『長征 毛沢東の歩いた道』2> 図書館で『長征 毛沢東の歩いた道』という文庫本を、手にしたのです。 写真家の出した本なので、(当然ながら)写真満載なのが、ええでぇ♪ それと『地平線の彼方から』という本を読んでいたので、著者の名前を憶えていたのです。 【長征 毛沢東の歩いた道】 野町和嘉著、講談社、1995…
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『太平洋戦争入門』3

<『太平洋戦争入門』3> 図書館で『太平洋戦争入門』という本を、手にしたのです。 日本はなぜ遅れながらも帝国主義を追い求めたのか? なぜ太平洋戦争開戦は避けられなかったのか? ・・・という視点で読んでみようと思うわけでおます。 【太平洋戦争入門】 洋泉社編、洋泉社、2016年刊 <「BOOK」データベ…
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図書館予約の軌跡182

<図書館予約の軌跡182> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、副本23、予約366)現在23位 ・多和田葉子「献灯…
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『太平洋戦争入門』2

<『太平洋戦争入門』2> 図書館で『太平洋戦争入門』という本を、手にしたのです。 日本はなぜ遅れながらも帝国主義を追い求めたのか? はぜ太平洋戦争開戦は避けられなかったのか? ・・・という視点で読んでみようと思うわけでおます。 【太平洋戦争入門】 洋泉社編、洋泉社、2016年刊 <「BOOK」データベ…
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『太平洋戦争入門』1

<『太平洋戦争入門』1> 図書館で『太平洋戦争入門』という本を、手にしたのです。 日本はなぜ遅れながらも帝国主義を追い求めたのか? はぜ太平洋戦争開戦は避けられなかったのか? ・・・という視点で読んでみようと思うわけでおます。 【太平洋戦争入門】 洋泉社編、洋泉社、2016年刊 <「BOOK」データベ…
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対中最新情報(2019.7.04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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図書館大好き382

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「アジア史」でしょうか♪ <市立図書館> ・江戸幕末滞在記 ・太平洋戦争入門 <大学図書館> ・奇想の系譜 ・長征 毛沢東の歩いた道 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではない…
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『長征 毛沢東の歩いた道』1

<『長征 毛沢東の歩いた道』1> 図書館で『長征 毛沢東の歩いた道』という文庫本を、手にしたのです。 写真家の出した本なので、(当然ながら)写真満載なのが、ええでぇ♪ それと『地平線の彼方から』という本を読んでいたので、著者の名前を憶えていたのです。 【長征 毛沢東の歩いた道】 野町和嘉著、講談社、1995…
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『リビア砂漠探検記』4

<『リビア砂漠探検記』4> 図書館で『リビア砂漠探検記』という文庫本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが・・・ 冒頭に梅棹忠夫さんの寄稿文が載っているわけで、わりと格調が高いのである♪ 【リビア砂漠探検記】 石毛直道著、講談社、1979年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につき、データなし…
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『リビア砂漠探検記』3

<『リビア砂漠探検記』3> 図書館で『リビア砂漠探検記』という文庫本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが・・・ 冒頭に梅棹忠夫さんの寄稿文が載っているわけで、わりと格調が高いのである♪ 【リビア砂漠探検記】 石毛直道著、講談社、1979年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につき、データなし…
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『リビア砂漠探検記』2

<『リビア砂漠探検記』2> 図書館で『リビア砂漠探検記』という文庫本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが・・・ 冒頭に梅棹忠夫さんの寄稿文が載っているわけで、わりと格調が高いのである♪ 【リビア砂漠探検記】 石毛直道著、講談社、1979年刊 <「BOOK」データベース>より 古書につき、データなし…
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『やさしい古典案内』4

<『やさしい古典案内』4> 図書館で『やさしい案内』という本を、手にしたのです。 太子が親しんできた古典といえば国語の教科書に載っている方丈記、徒然草、枕草子程度であり、やや寂しいのである。 ・・・というわけで、この本でさらなる古典に目を向けようと思うのです。 【やさしい古典案内】 佐々木和歌子著、KADOKA…
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『巨大ブラックホールの謎』6

<『巨大ブラックホールの謎』6> 図書館に予約していた『巨大ブラックホールの謎』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 昨今の報道によれば、世界中の望遠鏡が組んでブラックホールの画像を捉えたようで、謎はかなり狭まったようですね♪ なお、著者は国際研究チームの日本側のチームリーダーを務めたとのことです。 【…
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