『空母いぶき』を観たい

<『空母いぶき』を観たい>
新聞に映画『空母いぶき』の大きな広告が出たので、心騒ぐ大使である。
(5月24日より、全国公開とのこと)

以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・
これだけ、入れ込むと、劇場に足を運ぶことになるでしょうね。

【空母いぶき】


若松節朗監督、2019年制作

<movie.walker作品情報>より
 かわぐちかいじの同名コミックを「沈まぬ太陽」の若松節朗監督が映画化。20XX年、日本領土である波留間群島の一部が謎の武装集団に占領された。

 自衛隊初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》が出動するが、敵のミサイル攻撃を受け、想定を超えた戦闘状態に突入する。

 出演は「散り椿」の西島秀俊、「嘘八百」の佐々木蔵之介。脚本は「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。

<見る前の大使寸評>
かわぐちかいじの同名コミックが週刊誌で連載中なので、大学図書館で最新号を鋭意フォローしているのです。
同名コミックでは、空母決戦の真最中であるが…
さて、実写映画ではどんなかな?

movie.walker『空母いぶき』


かわぐちかいじのコミックといえば・・・
『ジパング』単行本を古本屋で25巻まで買い揃え、その後はマンガ喫茶に通って全43巻を読破した太子でおます。これって愛読者というのやら、オタクというのやら(汗)。


【ジパング1】
ジパング1
かわぐちかいじ著、講談社、2001年刊

<出版社/著者からの内容紹介より>
想定不能事態、勃発!!
海上自衛隊所属、最新鋭護衛艦「みらい」。原因不明の暴風雨に遭遇。すべての僚艦、失踪(ロスト)。通信・衛星、ともに感無し。そして目の前に現れたのは……。

(太平洋戦争は)今から考えれば、とんでもない事態なのだが、それをとんでもないと考えない人々も当時はいたようだ。そのギャップってなんだろうという問いから、この物語を始めたい。――かわぐちかいじ

<大使寸評>
このシリーズはブックオフで25巻まで購入したが、きりがないので、そのあとは漫画喫茶に通って全巻読破しました。

過去にタイムスリップしてご先祖様と戦うという映画は「戦国自衛隊」や「ファイナル・カウントダウン」がありましたね。
歴史にIFを持ち込むと夢想が膨らみ止め処がないが、大使はこの種のSFが好きなんですね。

ウィキペディアのジパング の膨大な説明に、説明者の思い入れがよく現れているけど、もろにネタバレになっているので・・・そこそこに読み飛ばす必要があります。

Amazonジパング1
「ジパング」読破byドングリ

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