図書館予約の軌跡169

<図書館予約の軌跡169>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、副本23、予約366)現在122位
・角幡唯介「極夜行」 (12/02予約、副本7、予約93)現在8位
・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在43位
・大東建託の内幕(1/06予約、副本5、予約42)現在5位
・堀江貴文「これからを稼ごう」(1/12予約、副本7、予約68)現在23位
・日本が売られる(2/05予約、副本22、予約354)現在238位
・トランスヒューマンガンマ線バースト童話集(2/16予約、副本1、予約4)現在2位
・多和田葉子『地球にちりばめられて』(2/18予約、副本3、予約34)現在25位
・『AI VS.教科書が読めない子どもたち』(2/22予約、副本23、予約302)現在216位
・樹木希林『一切なりゆき』(2/27予約、副本17、予約613)現在495位
・天子蒙塵・第三巻(3/25予約、副本11、予約47)現在27位
・梅原猛『隠された十字架』(4/07予約、副本3、予約1)現在1位
・そしてバトンは渡された(4/19予約、副本22、予約1036)現在1048位
・古処誠二『ニンジアンエ』(4/26予約、副本4、予約0)


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・小林ふみ子『へんちくりん江戸挿絵本』
・書物の破壊の世界史
・開高健『日本三文オペラ』
・辻惟雄『奇想の系譜』
・三橋貴明『日本経済2020年危機』
・領土消失 規制なき外国人の土地買収
・多和田葉子「エクソフォニー」
・高橋源一郎『読んじゃいなよ』
・銃・病原菌・鉄(上)
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・Coloring in Wadaland―和田誠カラー作品集:図書館未収蔵
・阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』:芸工大に収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・禁じられた歌(田)

<予約分受取:2/28以降> 
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、2/28受取)
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想(3/04予約、3/08受取)
・山尾悠子『飛ぶ孔雀』(11/08予約、3/14受取)
・陳舜臣『江は流れず』(3/08予約、3/14受取)
・ねじまき鳥クロニクル・第一部(3/12予約、3/30受取)
・the four GAFA 四騎士が創り変えた世界(10/13予約、4/03受取)
・更科巧「絶滅の人類史」(11/18予約、4/09受取)
・梅原猛『隠された十字架』(4/07予約、4/27受取予定)
・トランスヒューマンガンマ線バースト童話集(2/16予約、4/29受取予定)




【愛なき世界】


三浦しをん著 、中央公論新社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/25予約、副本23、予約366)>

rakuten愛なき世界



【極夜行】


角幡唯介著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
ひとり極夜を旅して、四ヵ月ぶりに太陽を見た。まったく、すべてが想定外だったー。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家の記録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/02予約、副本7、予約93)>

rakuten極夜行



【献灯使】


多和田葉子著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
鎖国を続ける「日本」では老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もないー子供たちに託された“希望の灯”とは?未曾有の“超現実”近未来小説集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/09予約、副本4、予約94)>

rakuten献灯使



【大東建託の内幕】


三宅勝久著、同時代社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
“一括借り上げ(サブリース)で資産運用”の甘い罠。「こんなはずではなかった」と苦しむアパート経営者たち。契約を取るために犯罪に手を染める社員、パワハラが横行する職場、成果主義に追い詰められて自殺事件が続発ー。「いい部屋ネット」の大東建託で何が起こっているのか!

<読む前の大使寸評>
買うにしろ、借りるにしろ、貸すにしろ、住宅は高額商品の最たるもので、庶民の夢でもあるのだが・・・
新築に短絡するニッポンの住宅政策が気になるわけです。

<図書館予約:(1/06予約、副本5、予約42)>

rakuten大東建託の内幕
アパート経営商法の闇?byドングリ



【これからを稼ごう】


堀江貴文著、徳間書店、2018年刊

<出版社>より
お金は変わる。そしていずれ「なくなる」--。
2017年、バブルを迎えた仮想通貨市場。だが、その本質は投機対象でも決済手段でも、あるいはブロックチェーンという技術革新ですらない。お金という存在の正体に皆が気づき始めたことこそが、革命なのだ。
ビットコインが目指した自由、イーサリアムがもたらす大変革、そして新しく訪れる個人と会社・国家との関係性とは。仮想通貨から学ぶ「これからの経済学」。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(1/12予約、副本7、予約68)>

rakutenこれからを稼ごう



【日本が売られる】


堤未果著、幻冬舎、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買い漁っている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(2/05予約、副本22、予約355)>

rakuten日本が売られる



【トランスヒューマンガンマ線バースト童話集】


三方行成著、早川書房、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
はるか未来、あるところにシンデレラという人類の進化系=トランスヒューマンの少女がおりました。“魔女”から拡張現実ドレスを与えられた彼女はカボチャ型飛行体に乗り、お城の舞踏会へ向かいます。しかしその夜、空から宇宙最強の爆発・ガンマ線バーストの閃光が降り注ぎー「地球灰かぶり姫」ほか「竹取戦記」「スノーホワイト/ホワイトアウト」など、古典に最新の想像力を配合した童話改変SF全6篇を収録。超個性派による第6回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作!


<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/16予約、副本1、予約4)>

rakutenトランスヒューマンガンマ線バースト童話集



【地球にちりばめられて】


多和田葉子著、講談社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出る―。言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/18予約、副本3、予約34)>

rakuten地球にちりばめられて



【AI VS.教科書が読めない子どもたち】


新井紀子著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
大規模な調査の結果わかった驚愕の実態ー日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。気鋭の数学者が導き出した最悪のシナリオと教育への提言。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/22予約、副本23、予約302)>

rakutenAI VS.教科書が読めない子どもたち



【一切なりゆき】


樹木希林著、文藝春秋、2019年刊

<「BOOK」データベース>より
「求めすぎない。欲なんてきりなくあるんですから」心に沁みる希林流生き方のエッセンス!
【目次】
第1章 生きること/第2章 家族のこと/第3章 病いのこと、カラダのこと/第4章 仕事のこと/第5章 女のこと、男のこと/第6章 出演作品のこと

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(2/27予約、副本17、予約613)>

rakuten一切なりゆき



【天子蒙塵・第三巻】


浅田次郎著、講談社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
運命に導かれ、それぞれの楽土を目指せ。満洲の怪人・甘粕正彦、男装の麗人・川島芳子、欧州に現れた吉田茂。昭和史最大の事件「日中戦争」前夜、大陸に野望を抱き、夢を掴もうとする者たちが動き出す。そして、希望の光をまとい、かつての英雄が中原のかなたに探し求めた男がついに現れた。その名はー。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(3/25予約、副本11、予約47)>

rakuten天子蒙塵・第三巻



【そしてバトンは渡された】


瀬尾まいこ著、文芸春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

<読む前の大使寸評>
図書館予約1036位ってか・・・・1年近く待つんやろか?

<図書館予約:(4/19予約、副本22、予約1036)>

rakutenそしてバトンは渡された



【ニンジアンエ】


古処誠二著、集英社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
インパール作戦前年のビルマ。新聞記者の美濃部は日本軍の英印軍討伐に同行する。捜索が順調に進むほどに、美濃部の胸中にいくつもの疑問が生じていく。捕虜になったイギリス人は、なぜ不遜な態度を崩さないのか?ビルマ人の人質はどこに消えたのか?すべての謎が解けた時、美濃部は「戦地の真実」を突きつけられる。それぞれの正義と信念を圧倒的な筆力で浮き彫りにした傑作長編。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(4/26予約、副本4、予約0)>

rakutenニンジアンエ




【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
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<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡168
予約分受取目録R19
好書好日トップ
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す



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