片付けの極意

<片付けの極意>
“こんまり”こと近藤麻理恵さんの片付け術が世界的に注目されているが、この際、是まで読んできた片付け、整理に関する本を集めてみました。

・ストレスゼロの整理術(2015年刊)
・『情報の「捨て方」』(2015年刊)
・決定版 整理術(2007年刊)
・貧乏神髄(2002年刊)
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【ストレスゼロの整理術】
整理

ムック雑誌、PHP研究所、2015年刊

<今月号の読みどころ>より
「仕事ができる人は、机の上をきれいに使っている」とよく言われる。
身の回りが散らかっていると、モノを探すのに時間を取られてしまったり、気が散ってしまったりして、仕事の効率が下がることは必然だ。
とはいえ、「書類が捨てられない」「片づけたいけど、時間がない」「一度片づけても、またすぐにモノがたまってしまう」といった悩みを抱える人は多い。
そこで今月の総力特集では、「ストレスゼロの整理術」と題して、整理が苦手なビジネスマンのために、経営者や専門家の片づけノウハウに加え、情報や頭も中の整理術も紹介している。

<読む前の大使寸評>
また買ってしまった、このてのムック雑誌である。
とにかく、溜まる一方の紙の資料を整理したいのであるが…さて?

ところで、この「THE21」というのが、この雑誌の名前なんやろか?

phpストレスゼロの整理術


ミリマリストの言いだしっぺのような佐々木典士さんが次のように述べています。
単なる物持たずではなくて、手持ちのメディアを厳選した積極的ミリマリストとでもいう人なんでしょうね♪
p70~71
 ミリマリスト(最小限主義者)とは、モノを必要最小限にまで減らし、時間や空間、心の余裕を大切にする生き方を目指す人です。
(中略)

 仕事の紙資料は、スキャンしてPDF化。メモ程度ならばスマホで撮っておき、紙は処分します。これらのデータはdrop boxなどのweb上のクラウドストレージにファイルを置き、職場からでも、外出先からでも、すぐに取り出せるようにしました。
 ただし、デジタルデータは、消失のリスクも伴います。その点はRAID機能のあるハードディスクで二重バックアップを取り、リスクヘッジを図っています。
(中略)

<モノを減らすと行動力が高まる!>
 僕の部屋にはモノが極端に少ないのでそもそも「散らかる」という概念がありません。モノがなければ、週末にわざわざ時間を作って掃除したり、片づけたりする手間が必要ないとわかったのです。

 また、汚れたらその場で掃除する習慣がつきました。僕はズボラな性格なので、片づけの仕組を作ってそおれを維持するのは無理です。モノを減らしてしまうことが、整理整頓の最大の近道だと思います。

 気持ちの面でも変化が起きました。将来の不安がなくなったのです。それは、モノがなくても、僕は全然困らないということがわかったから。最低でも十万円を稼ぎ続けることができれば、今の楽しい生活は持続可能です。

 ミリマリストを自称する僕ですが、今も昔もモノが大好きです。しかし、欲しいモノを片っ端から手に入れても、それで自信がついたり、幸せになることに直結するわけではないと気づいたのです。

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【情報の「捨て方」 】
成毛

成毛眞著、KADOKAWA 、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
新聞を読むな。BSテレビを観ろ。メモは「太赤マジック」で取れ。SNS上のバカは即刻「ブロックしてよし」-人生もビジネスも、どう“情報を捨てるか”で質が決まる。「良い情報を探す」前に、疑い、見極め、そうして活かせ。人、街、テレビ、ネット、スマホ…本当の知的生産をするための、「情報活用」以前の教科書。
【目次】
序章 「情報とは一体何か」-バカを相手にしないための手段として/1章 情報を「入手する」-24時間浴びる、しかしルートは絞る/2章 情報を「見極める」-「どうせウソだよね」という思考習慣/3章 情報の「非整理術」-整理に追われて1日を終える人々/4章 情報を「噛み砕く」-解釈する力のない者は敗れる/5章 情報を「生み出す」-受け取るだけの人間になるな/6章 情報を「活用する」-面白い生き方をしたいなら/特別章 成毛眞「情報」個人史

<大使寸評>
お説ごもっとも、これこそ「情報活用」の書だと思ったのです。

ただ、成毛さんのような有名人はFacebookを愛用するのが当然なのかもしれないが・・・
市井の一般人には、ツイッターが向いている思うわけです。(色々理由があるのだが、大使はFacebookが嫌いやでぇ)

rakuten情報の「捨て方」

情報の「捨て方」byドングリ
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【決定版 整理術】
整理

雑誌、日経BP社、2007年刊

<商品説明>より
日経ビジネス Associe 12/04日号
【特集】決定版 整理術 ・オフィス激変時代を勝ち抜く「整理の新ルール」 仕事ができる人の机には秘密がある! ・富士ゼロックス 書類のプロの整理術 「記憶を失っても大丈夫」な保管ルール

<大使寸評>
整理に関する本、雑誌のたぐいが積読状態にあるのだが・・・まず、これを何とかしないと(汗)

zassi決定版 整理術


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【貧乏神髄】


川上卓也著、WAVE出版、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
生きることにすら効率を求めて、何が生まれるのか。時間の自由、心の自由を求めて。
【目次】
第1章 喰うことは生きること(土鍋で炊いたら驚いた/貧乏人こそ米を喰え ほか)/第2章 遊びながら暮らすために(100円ショップの大罪/コンビニの光 ほか)/第3章 我、田園に漂着す(貧乏長屋は田舎の味/貧乏人、東京へ行く ほか)/第4章 一億総貧乏時代を迎えて(貧乏礼賛-見いだされた力/さよならテレビジョン ほか)

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、アナログ老人向きのテーマが並んでいます。
一億総貧乏時代を迎えているが、皆さんその心得えができていないと思うわけで・・・
警世の書とでもいいましょうか(笑)

rakuten貧乏神髄

『貧乏神髄』1:コンビニの活用
『貧乏神髄』2:目標は大胆に


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