NHKスペシャル「ノーベル賞会社員」

<NHKスペシャル「ノーベル賞会社員」>
先日、NHKスペシャルの平成史スクープドキュメント「ノーベル賞会社員」を観たが・・・
興味深い内容であった。


“ノーベル賞会社員” 科学技術立国の苦闘2019年2月17日


「平成史スクープドキュメント」第5回は、ノーベル賞ラッシュに沸いた科学技術立国・日本の現実を見つめる。民間企業の一エンジニアとしてノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏。実は受賞後メディアの取材を遠ざけていたが、今回16年ぶりに密着取材が実現した。田中氏の知られざる苦闘の歳月から日本が新たなイノベーションを生み出す可能性を探るのは、平成の23年間クローズアップ現代のキャスターを務めた国谷裕子氏。


会社によって研究環境を与えられた田中さんが16年ちかくも悩んでいたことは意外に思えたが、期待される者の悩みはアホな一般人には分からないのだろうね。
でも、血の一滴でガン検診ができる研究成果を得られたことは、ノーベル賞第2弾にも匹敵する成果であり、やはりすごい人だったようです。

田中さんの経験が裏打ちされた言葉であるが「偶然とは強い意思がもたらす必然である」との言葉は並みの会社員には出ない言葉であり、燦然と輝くわけでおます。

それから、基礎研究に対する国の予算が削減されている実態も報告されたが・・・
技術立国ニッポンの命脈を絶つような財務省、文科省の方針が、いかにもアホ(官僚的)であることか。

この記事もNHKスペシャル・アーカイブ(改8)に収めるものとします。





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