言語・方言のインデックスR1

<言語・方言のインデックスR1>
このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。
・・・で、それらのインデックスを作ってみました。

『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。


R1:『本の森 翻訳の泉』を追記


【日本語】
『本の森 翻訳の泉』1:対談 日本語は滅びるのか
『日本語の科学が世界を変える』(その2)
『日本語の科学が世界を変える』(その1)
思わず使ってしまうおバカな日本語
『日本人の知らない日本語4』
『日本人の知らない日本語3』
「日本語大博物館」
日本語変換あれこれ

【消えゆく言語】
消えゆく満州語
絶滅寸前の満州語
文字を持っていた突厥帝国

【漢字】
韓国、台湾の漢字事情


【方言】
やっとかめ!大名古屋語辞典
関西人の話法
播磨気質


【文字】
『世界の文字事典』
文字の文化史4
文字の文化史3
文字の文化史2
文字の文化史1
ヴェトナム語の悲哀
世界の文字とことば

【英語、米語】
英語化は愚民化2
英語化は愚民化1


【翻訳】
映画字幕は翻訳ではない
『翻訳のさじかげん』1
『翻訳のさじかげん』2
『翻訳のさじかげん』3


【日本語が亡びるとき】
日本語
水村美苗著、筑摩書房、2008年刊

<内容紹介より>
豊かな国民文学を生み出してきた日本語が、「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか? 日本語をめぐる認識の根底を深く揺り動かす書き下ろし問題作! 第8回(2009年)小林秀雄賞受賞

<大使寸評>
何といっても、この本のタイトルが見事なキャッチコピーになっています。
言語ナショナリズムの大使が見事に捕まりました(笑)

Amazon日本語が亡びるとき

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック