図書館予約の軌跡147

<図書館予約の軌跡147>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・加村一馬著『洞窟おじさん』(6/07予約、副本2、予約37)現在9位
・サピエンス全史(上)(10/11予約、副本25、予約151)現在61位
・the four GAFA 四騎士が創り変えた世界(10/13予約、副本5、予約83)現在55位
・山尾悠子『飛ぶ孔雀』(11/08予約、副本4、予約26)現在19位
・更科巧「絶滅の人類史」(11/18予約、副本9、予約67)現在54位
・三浦しおん「愛なき世界」(11/25予約、副本23、予約366)現在335位
・角幡唯介「極夜行」 (12/02予約、副本7、予約93)現在89位
・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在94位


<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)

<予約候補>
・装丁/南伸坊
・井本三夫『米騒動という大正デモクラシーの市民戦線』
・トランスヒューマンガンマ線バースト童話集:図書館未収蔵
・文明に抵抗した弥生の人びと:図書館未収蔵
・「月夜のでんしんばしら」谷川雁、C.W.ニコル:図書館未収蔵
・Coloring in Wadaland―和田誠カラー作品集:図書館未収蔵
・サピエンス全史(下):図書館未収蔵
・高橋源一郎『ニッポンの小説』:以前に借りている
・浅田次郎『天子蒙塵1~3』:図書館未収蔵
・阿刀田高『ギリシア神話を知っていますか』:芸工大に収蔵
・阿刀田高『裏声で歌へ君が代』
・原田マハ『楽園のカンヴァス』
・重松清『ビタミンF』:阿刀田さんが「セッちゃん」をお奨め
・デジタルエコノミーはいかにして道を誤まるか:図書館未収蔵
・高橋源一郎著「読んじゃいなよ」
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』:図書館未収蔵
・『ウォルマートがアメリカをそして世界を破壊する』:図書館未収蔵
・銃・病原菌・鉄(上)
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』:芸工大に収蔵
・『一汁一菜でよいという提案』
・中島岳志著『血盟団事件』・・・西図書館の棚で見た
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)

<予約分受取:10/24以降> 
・サマセット・モーム『アシェンデン』(10/22予約、10/24受取)
・中国古代史研究の最前線(10/22予約、10/28受取)
・ミヒャエル・エンデ『モモ』:10/28バザーで購入した。
・堀田善衛『方丈記私記』(10/26予約、11/02受取)
・ロアルド・ダール『飛行士たちの話』(11/05予約、11/09受取)
・南伸坊「オレって老人? 」(11/20予約、11/25受取)
・与那覇潤『知性は死なない』(7/25予約、12/09受取)
・谷川雁「極楽ですか」 (12/01予約、12/09受取)
・半藤一利『歴史と戦争』(7/11予約、12/09受取)
・佐藤哲也「ぬかるんでから」(12/13予約、12/18受取)
・南伸坊「ねこはい」    (12/13予約、12/18受取)
・高村薫「神の火」 (12/15予約、12/21受取)
・原田マハ『フーテンのマハ』(8/06予約、12/21受取)




【洞窟おじさん】


加村一馬著、小学館、2004年刊

<作品情報>より
昭和35年、13歳の少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らしヘビやネズミ、コウモリに野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見されたとき、少年は57歳になっていた。実に43年にわたる驚愕のサバイバル生活。―これは現代のロビンソン・クルーソーの記録である。

<読む前の大使寸評>
驚愕の自叙伝というか、平成の冒険的ドキュメンタリーではなかろうか。
図書館で探してみよう。

<図書館予約:6/07予約、副本2、予約37>

amazon洞窟おじさん



【サピエンス全史(上)】


ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出書房新社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
なぜホモ・サピエンスだけが繁栄したのか?国家、貨幣、企業…虚構が文明をもたらした!48ヶ国で刊行の世界的ベストセラー!

【目次】
第1部 認知革命(唯一生き延びた人類種/虚構が協力を可能にした/狩猟採集民の豊かな暮らし/史上最も危険な種)/第2部 農業革命(農耕がもたらした繁栄と悲劇/神話による社会の拡大/書記体系の発明/想像上のヒエラルキーと差別)/第3部 人類の統一(統一へ向かう世界/最強の征服者、貨幣/グローバル化を進める帝国のビジョン)

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/11予約、副本25、予約151)>

rakutenサピエンス全史(上)



【the four GAFA 四騎士が創り変えた世界】


スコット・ギャロウェイ著、東洋経済新報社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
激変を預言した著名教授が断言。次の10年を支配するルール。
【目次】
1章 GAFA-世界を創り変えた四騎士/2章 アマゾンー1兆ドルに最も近い巨人/3章 アップルージョブズという教祖を崇める宗教/4章 フェイスブックー人類の1/4をつなげた怪物/5章 グーグルー全知全能で無慈悲な神/6章 四騎士は「ペテン師」から成り上がった/7章 脳・心・性器を標的にする四騎士/8章 四騎士が共有する「覇権の8遺伝子」/9章 NEXT GAFA-第五の騎士は誰なのか/10章 GAFA「以後」の世界で生き残るための武器/11章 少数の支配者と多数の農奴が生きる世界

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/13予約、副本5、予約83)>

rakutenthe four GAFA 四騎士が創り変えた世界



【飛ぶ孔雀】


山尾悠子著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
庭園で火を運ぶ娘たちに孔雀は襲いかかり、大蛇うごめく地下世界を男は遍歴する。伝説の幻想作家、待望の連作長編小説。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/08予約、副本4、予約26)>

rakuten飛ぶ孔雀



【絶滅の人類史】


更科功著 、NHK出版、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
700万年に及ぶ人類史は、ホモ・サピエンス以外のすべての人類にとって絶滅の歴史に他ならない。彼らは決して「優れていなかった」わけではない。むしろ「弱者」たる私たちが、彼らのいいとこ取りをしながら生き延びたのだ。常識を覆す人類史研究の最前線を、エキサイティングに描き出した一冊。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/18予約、副本9、予約67)>

rakuten絶滅の人類史



【愛なき世界】


三浦しをん著 、中央公論新社、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(11/25予約、副本23、予約366)>

rakuten愛なき世界



【極夜行】


角幡唯介著、文藝春秋、2018年刊

<「BOOK」データベース>より
ひとり極夜を旅して、四ヵ月ぶりに太陽を見た。まったく、すべてが想定外だったー。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家の記録。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/02予約、副本7、予約93)>

rakuten極夜行



【献灯使】


多和田葉子著、講談社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
鎖国を続ける「日本」では老人は百歳を過ぎても健康で、子供たちは学校まで歩く体力もないー子供たちに託された“希望の灯”とは?未曾有の“超現実”近未来小説集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(12/09予約、副本4、予約94)>

rakuten献灯使



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

rakuten8月の果て


図書館予約の軌跡146
予約分受取目録R18
中央図書館新着図書リスト
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

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