図書館大好き333

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪

<市立図書館>
・私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー
・壊れた地球儀の直し方
・できるかなリターンズ

<大学図書館>
・張学良の昭和史最後の証言
・巡洋艦インディアナポリス号の惨劇

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー】


村上春樹編訳、中央公論新社、2009年刊

<「BOOK」データベース>より
密なる才能、器量の大きさ、繊細な心…カーヴァーは、彼について語るべき何かをあとに残していくことのできる人だったーJ・マキナニー、T・ウルフ、G・フィスケットジョンほか、早すぎる死を心から悼む九人が慈しむように綴ったメモワール。

<読む前の大使寸評>
レイモンド・カーヴァーという作家は知らないのだが、村上春樹が精力的に翻訳した作家となれば気になるのである。

rakuten私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー



【壊れた地球儀の直し方】


青山繁晴著、扶桑社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
アメリカもEUも中国も壊れていく。世界大戦の敗者の出番が来た。それは、ぼくらだ。さぁ、何からやろうか。幻の名著が新書で待望の復刊!

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten壊れた地球儀の直し方



【できるかなリターンズ】


大石英司著、扶桑社、2000年刊

<商品の説明>より
待ってました!週間SPA!連載のサイバラさんリターン!
とりあえずやってみよう。やみくもにやってみよう。
この本でやったこと。
全日本ロボット相撲大会に参戦、インドネシアの暴動を見物、自衛隊に体験入隊、カンボジアの地雷原を散歩、サハリンの酔っぱらいと交流、東京デ○ズ○ーランドを侵略…etc.

<読む前の大使寸評>
鴨ちゃんが存命中でトリアタマも元気いっぱいで、世界中のレポートに出向いていた様子が見えるようです♪

amazonできるかなリターンズ



【張学良の昭和史最後の証言】


臼井勝美編、角川書店、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
関東軍により爆殺された張作霖の長男、張学良。父を敬愛し、頭脳明晰であった彼はまた、プレイボーイと呼ばれ、西洋人と交流する一面も併せ持っていた。西安事件で蒋介石を監禁し国共合作を迫った張学良は、以来半世紀をこえる幽閉生活を送ってきた。そしてついに沈黙を破り、その数奇な生涯と日中に横たわる謎がときあかされた―。張作霖爆殺事件から西安事件までの日中秘話。

<読む前の大使寸評>
おお この本の発刊時(1995年)、張学良は生きていたのか・・・
近代史の生き証人の感があるで♪

amazon張学良の昭和史最後の証言



【巡洋艦インディアナポリス号の惨劇】


ダグ スタントン著、朝日新聞社、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
太平洋戦争末期、日本軍潜水艦の魚雷を受けて沈んだ米巡洋艦。原子爆弾の部品を積み、密命を帯びた同艦の乗組員のうち300人は即死。海に投げ出された者にはさらに過酷な運命が待ち受けていた。低体温症、サメの群れ、飢え、乾き…紅蓮の炎と荒れる波間でいったい何が起こったのか。

<読む前の大使寸評>
護衛する駆逐艦なしで単独航行したインディアナポリス号であるが・・・
当時、米軍の駆逐艦は輸送艦の護衛で手一杯であり、また6隻にまで数を減らした皇軍の潜水艦をかなり見下していたようです。

amazon巡洋艦インディアナポリス号の惨劇


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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き332

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