図書館予約の軌跡60

<図書館予約の軌跡60>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。
<予約中>
・バラカ(5/01予約済み、副本16、予約302)
・ダーリンは70歳(5/11予約済み、副本3、予約108)
・夜を乗り越える(7/11予約済み、7冊入荷待ち、予約72)
・イエスの幼子時代(7/27予約済み、副本0、予約12)
・コンビニ人間(8/26予約済み、3冊入荷待ち)
・朴槿恵の真実(9/14予約済み、副本2、予約15) 
・アンマーとぼくら(9/25予約済み、副本25、予約593) 
・スペース金融道(9/28予約済み、副本2、予約19)
・属国民主主義論(10/06予約済み、副本3、予約32)
・日本人はどこから来たのか?(10/11予約済み、副本6、予約36)

<カートで待機中>
・みんな彗星を見ていた
・N・ネフスキー著『月と不死』
・意匠の天才 小村雪岱
・漂うままに島に着き

<予約候補>
・八日目の蝉
・福沢諭吉の朝鮮
・忘却された支配―日本のなかの植民地朝鮮
・日本の起源
・佐藤優著「動員を探せ 中東発 世界危機と日本の分断」
・『読まされ図書館』小林聡美
・南米「棄民」政策の実像
・江戸時代の通訳官
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)

<予約分受取:8/12以降>
・帝国日本の生活空間(8/08予約、8/12受取)
・米中百年戦争(8/13予約、8/18受取)
・『言葉を離れる』横尾忠則著(8/17予約、8/23受取)
・永続敗戦論(9/01予約、9/03受取)
・櫻画報大全 (9/05予約、9/09受取)
・沙漠の事典(9/11予約、9/16受取)
・漁港の肉子ちゃん (7/07予約、9/27受取)
・現代思想の遭難者たち(9/19予約、10/06受取)
・謎のアジア納豆(6/11予約、10/08受取)
・料理の起源(10/04予約、10/08受取)
・新「ニッポン社会」入門(4/25予約、10/21受取予定)




【バラカ】
バラカ

桐野夏生著、集英社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
震災のため原発4基がすべて爆発した!警戒区域で発見された一人の少女「バラカ」。ありえたかもしれない日本で、世界で蠢く男と女、その愛と憎悪。想像を遙かに超えるスケールで描かれるノンストップ・ダーク・ロマン!

<読む前の大使寸評>
震災のため原発4基がすべて爆発・・・怒りの作家が描く近未来というべきか。
それにしても、図書館の順番待ち302番とは絶望的やな~。

<図書館予約:(5/01予約済み、副本16、予約302)>

rakutenバラカ



【ダーリンは70歳】
西原

西原理恵子著、小学館、2016年刊

<出版社情報>より
素敵に齢をとって生きたいカップルへ!
美容整形界の第一人者で高須クリニック院長である、高須克弥氏・70歳。そしてコミック界の最終兵器、西原理恵子氏・50歳。二人合わせて120歳の熟年バカップル漫画。いくつになっても愛と人生を語り続けます!

<読む前の大使寸評>
追って記入予定

<図書館予約:(5/11予約済み、副本3、予約108)>

rakutenダーリンは70歳




【夜を乗り越える】
又吉

又吉直樹著、小学館、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
芸人で、芥川賞作家の又吉直樹が、少年期からこれまで読んできた数々の小説を通して、「なぜ本を読むのか」「文学の何がおもしろいのか」「人間とは何か」を考える。また、大ベストセラーとなった芥川賞受賞作『火花』の創作秘話を初公開するとともに、自らの著作についてそれぞれの想いを明かしていく。「負のキャラクター」を演じ続けていた少年が、文学に出会い、助けられ、いかに様々な夜を乗り越え生きてきたかを顧みる、著者初の新書。

<読む前の大使寸評>
又吉さんの「愛書論の集大成」のような一冊だそうで・・・おおいに興味深いのです。

<図書館予約:(7/11予約済み、7冊入荷待ち、予約72)>

rakuten夜を乗り越える



【イエスの幼子時代】
イエスの幼子

J・M・クッツェー著、早川書房、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
初老の男が5歳の少年の母親を捜している。2人に血の繋がりはなく、移民船で出会ったばかりだ。彼らが向かうのは過去を捨てた人々が暮らす街。そこでは生活が保障されるものの厳しい規則に従わねばならない。男も新たな名前と経歴を得てひとりで気ままに生きるはずだったが、少年の母親を捜し、性愛の相手を求めるうちに街の闇に踏み込んでゆく―。人と人との繋がりをアイロニカルに問う、ノーベル文学賞作家の傑作長篇。

<読む前の大使寸評>
過去を捨てた人々が暮らす街てか・・・・なんか面白そうやでぇ♪

<図書館予約:(7/27予約済み、副本0、予約12)>

amazonイエスの幼子時代



【コンビニ人間】
コンビニ

村田沙耶香著、文芸春秋、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
 36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。

 ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが…。「普通」とは何か?現代の実存を軽やかに問う衝撃作。第155回芥川賞受賞。

<読む前の大使寸評>
新種のプロレタリア文学ってか・・・・なるほどね。
芥川賞受賞作品としても気になる作品です。

<図書館予約:(8/26予約済み、3冊入荷待ち)>

rakutenコンビニ人間



【朴槿恵の真実 】
朴

呉善花著、文芸春秋、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
三年の任期を残すも死に体と化している朴槿恵大統領。韓国の政治はなぜかくも混乱するのか?「過去清算」と「反日」になぜこれほど拘るのか?日本人には分かりにくい韓国固有の社会原理を明らかにする。
【目次】
序章 戦後韓国と朴槿恵(国民情緒という名のモンスター/歴史的に根深い地域対立 ほか)/第1章 朴槿恵の変節(大統領候補朴槿恵を支えた三つの人気/ハンナラ党が「太陽政策」寄りだった理由 ほか)/第2章 窮地に陥った大統領(「外面的尊厳」こそわが命/「反共反日・富強国家」再生への期待 ほか)/第3章 父・朴正煕を否定するまで(朴槿恵が獲得した熱き国民情緒/娘の行状が朴正煕暗殺を招いた? ほか)/第4章 「過去清算」という韓国の病(天帝思想の韓国的理解/あらゆる法を超える国民情緒法 ほか)/第5章 「反日」の心理学(反日政治活動の「職業化」/反日行為を担う「代償的擬似健常者」たち ほか)

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/14予約済み、副本2、予約15)>

rakuten朴槿恵の真実



【アンマーとぼくら】
アンマー

有川浩著、講談社、2016年刊

<amazonの商品紹介>より
休暇で沖縄に帰ってきたリョウは、親孝行のため「おかあさん」と3日間島内を観光する。一人目の「お母さん」はリョウが子どもの頃に亡くなり、再婚した父も逝ってしまった。観光を続けるうち、リョウは何かがおかしいことに気がつく。かりゆし58の名曲「アンマ―」に着想を得た、書き下ろし感動長編。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/25予約済み、副本25、予約593)>

rakutenアンマーとぼくら



【スペース金融道】
金融

宮内悠介著、河出書房新社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
人類が最初に移住に成功した太陽系外の星ー通称、二番街。ぼくは新生金融の二番街支社に所属する債権回収担当者で、大手があまり相手にしないアンドロイドが主なお客だ。直属の上司はユーセフ。この男、普段はいい加減で最悪なのに、たまに大得点をあげて挽回する。貧乏クジを引かされるのは、いつだってぼくだ。「だめです!そんなことをしたら惑星そのものが破綻します!」「それがどうした?おれたちの仕事は取り立てだ。それ以外のことなどどうでもいい」取り立て屋コンビが駆ける!新本格SFコメディ誕生。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/28予約済み、副本2、予約19)>

rakutenスペース金融道



【属国民主主義論】
属国

内田樹, 白井聡著、東洋経済新報社、2016年刊

<商品説明>より
「尊米攘夷」化する日本。自発的隷従の論理と心理を抉り出す!「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」をキーワードに徹底討議!「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ、主権を回復できるのか。どのようなかたちで、民主主義を実現できるのか。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/06予約済み、副本3、予約32)>

rakuten属国民主主義論



【日本人はどこから来たのか?】
日本人

海部陽介著、文芸春秋、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
約10万年前、アフリカを出た私たちの祖先は、4万8000年前、ヒマラヤ山脈を挟んで、南北に別れて拡散、1万年後、東アジアで再会する。そして、私たちの遙かなる祖先は、古日本列島に、3ルートから進出した。3万8000年前の航海術の証拠そして実験、世界各地の遺跡の年代調査比較、DNA分析、石器の比較研究。国立科学博物館気鋭の人類学者の重層的な調査によって浮かび上がる日本にいたる人類の「グレート・ジャーニー」その新たなる仮説ー。

<読む前の大使寸評>
今夏の航海の再現実験の失敗にはガッカリしたのです。・・・でも、この一見アホな実験を企てた人は賞賛に値すると思うのです。
その張本人の出した本とあれば、惹かれまんな♪

<図書館予約:(10/11予約済み、副本6、予約36)>

rakuten日本人はどこから来たのか?



【みんな彗星を見ていた】
彗星

星野博美著、文芸春秋、2015年刊

<商品説明>より
東と西が出会ったとき、一体何が起きたのか
多くの謎が潜む、キリシタンの世紀。長崎からスペインまで、時代を生き抜いた宣教師や信徒の足跡を辿り、新たな視点で伝える。

<読む前の大使寸評>
三浦しをんが泣きながら読んだとのこと・・・どんな本なのか?♪

<図書館予約:(カートで待機)>

rakutenみんな彗星を見ていた



【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【意匠の天才 小村雪岱】
小村

原田治(イラストレーター), 平田雅樹著、新潮社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
大胆にして繊細。豪奢ながらもさりげない。懐かしき江戸の姿を描きつつ、極めてモダンー。大正から昭和初期にかけて、主に大衆文化の分野で活躍した意匠家・小村雪岱。独自のデザイン感覚に貫かれたその作品世界は、泉鏡花にも愛されました。彼が手がけた貴重な装幀本から、挿絵、舞台美術、日本画まで、珠玉の名品150余点を一挙掲載。新資料や味わい深い名随筆も特別所収し、永遠に古びることなき天才の全貌に迫ります。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(カートで待機)>

rakuten意匠の天才 小村雪岱



図書館予約の軌跡59
予約分受取目録R1
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック