図書館大好き158

今回借りた5冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば「夢」でしょうか♪

<市立図書館>
・死ぬ気まんまん
・夢売るふたり 西川美和の世界
・日本人と台湾

<大学図書館>
・ダークでシュールなワールドアート
・中国文学の愉しき世界

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【死ぬ気まんまん】
佐野

佐野洋子著、光文社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
「あたし、まだいーっぱい言いたいことがあるのよ」元気に逝った佐野洋子が残した鮮烈なメッセージ。
【目次】
エッセー 死ぬ気まんまん/対談 佐野洋子×平井達夫(築地神経科クリニック理事長)/知らなかったー黄金の谷のホスピスで考えたこと/「旅先」の人ー佐野洋子の思い出(関川夏央)

<読む前の大使寸評>
大使の周りにも、死人が増える年頃でもあるわけで・・・・
この本には、切実な関心があるわけでおます。

rakuten死ぬ気まんまん
『死ぬ気まんまん』3byドングリ



【夢売るふたり 西川美和の世界】
西川

ムック、文藝春秋、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
話題の新作をインタビュー、脚本・画コンテ、撮影日誌などで徹底紹介。『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』、小説『きのうの神さま』を手がけた俊英の魅力に迫る
【目次】
『夢売るふたり』の世界/『夢売るふたり』を観る/西川美和の世界/西川美和を観る/西川美和を読む/書き下ろし小説 みどりの春(西川美和)

<読む前の大使寸評>
『ディア・ドクター』を観て、西川美和に開眼したわけです。

<図書館予約:(7/04予約済み、7/08受取)>

rakuten夢売るふたり 西川美和の世界
夢売るふたり 西川美和の世界byドングリ



【日本人と台湾】
日本人

歴史REAL編集部、洋泉社、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
近年、より交流が活発となっている日本と台湾。両国は、なぜ東アジア随一の友好関係を築くことができたのか―。歴史をひもとけば見えてくる日台関係の今!後藤新平、八田與一、新渡戸稲造…近代台湾を築いた日本人たちの足跡。

<読む前の大使寸評>
台湾好き、中国嫌いの大使が、かなりの偏見を持って読んでみようと思ったのです♪
台湾に関しては、中国政府が版図に含むと固執するわりに、歴史的、地理的文献さえ無かったようですね。

amazon日本人と台湾
日本人と台湾byドングリ



【ダークでシュールなワールドアート】
ダーク

ヴィクショナリー編、グラフィック社、2016年刊

<商品の説明>より
グロテスクとオカルトの不可思議な世界をテーマとし、世界で活躍する50人以上のアーティストによる、骨まで凍り付きそうな芸術をたっぷりと紹介した作品集。

<読む前の大使寸評>
まあ 恐いもん見たさでんがな♪

rakutenダークでシュールなワールドアート



【中国文学の愉しき世界】
中国

井波律子著、岩波書店、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
「竹林の七賢」をはじめとする奇人たちの奇妙キテレツな言動を支えるパトスとは?幻想と夢の物語宇宙の構造はいったいどんなもの?-練達の中国文学研究者が平易な筆致で描きだす、奇人・達人群像。自らの体験もまじえながら語る文学世界の面白さ・奥深さ。読書の快楽を堪能すること請け合いの好エッセイ集。

<読む前の大使寸評>
少し読めば、平易な筆致が読みとれるのだが・・・
中国文学研究というマイナーな領域で、それを極める著者の根性がユニークではないだろうか♪

rakuten中国文学の愉しき世界
中国文学の愉しき世界byドングリ

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とまあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き157


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