内田先生の街場本

<内田先生の街場本>工事中
内田先生が『街場の〇〇論』というタイトルの本をたくさん出していますね♪
大使が購入したもの、図書館で借りて読んだもの、これから読もうと思うものを取り混ぜて並べてみます。

・街場の戦争論(2014年)
・街場の憂国論(2013年)
・街場の文体論(2012年)
・街場の中国論(2011年)
・街場のメディア論(2010年)
・街場の現代思想(2008年)
・街場のアメリカ論(2005年)

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【街場の戦争論】
内田

内田樹著、ミシマ社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動…。「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」を別の視座から見ると、まったく別の景色が見えてくる!現代の窒息感を解放する全国民必読の快著。

<読む前の大使寸評>
内田先生なら、集団的自衛権をどう論じるか?

<図書館予約:(6/01予約済み)>

rakuten街場の戦争論

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【街場の憂国論】
憂国

内田樹著、晶文社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
行き過ぎた市場原理主義、国民を過酷な競争に駆り立てるグローバル化の波、排外的なナショナリストたちの跋扈、改憲派の危険な動き…未曾有の国難に対し、わたしたちはどう処すべきなのか?日本が直面する危機に、誰も言えなかった天下の暴論でお答えします。真に日本の未来を憂うウチダ先生が説く、国を揺るがす危機への備え方。

<読む前の大使寸評>
このところ先生が世に出す本が多いので、おっつかない有様である。
言ったもん勝ちの内田先生♪とのやっかみさえ出ているが・・・
内田樹の研究室で述べられる内田先生の論説を読むたびにいちいち納得する大使である。

評者の永江朗がさんが「内田樹人気を考える」という切り口で、この本をとりあげているが・・・・大使としても内田先生の人気の秘密が知りたいわけです。

rakuten街場の憂国論
街場の憂国論by永江朗


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【街場の文体論】
文体
内田樹著、ミシマ社、2012年刊

<内容紹介より>
30年におよぶ教師生活の最後の半年、著者が「これだけはわかっておいてほしい」と思うことを全身全霊傾け語った「クリエイティブ・ライティング」14講。
「アナグラム」「エクリチュール」「リーダビリティ」「宛て先」・・・・・・こうしたトピックを有機的に連関づけながら、「生きた言語とは何か」を探る。
「この本がたぶん文学と言語について、まとまったものを書く最後の機会になると思います。そういう気持ちもあって、「言いたいこと」を全部詰め込みました」(あとがきより)

<大使寸評>
クリエイティブ・ライティングの真髄は「読み手に対する敬意」であると内田先生は説くわけで・・・受験技術にはなり得ない破格な文体論となってま♪

Amazon街場の文体論
街場の文体論4byドングリ


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【街場の中国論】
中国

内田樹著、ミシマ社、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
尖閣問題も反日デモも…おお、そういうことか。『街場の中国論』(2007年刊)に、新たな3章が加わった決定版。中国の何がわからなかったのかが見えてくる一冊。
【目次】
1 街場の中国論(尖閣問題・反日デモ・中華思想/中国が失いつつあるもの/内向き日本で何か問題でも?)/2 街場の中国論 講義篇(チャイナ・リスクー誰が十三億人を統治できるのか?/中国の「脱亜入欧」-どうしてホワイトハウスは首相の靖国参拝を止めないのか?/中華思想ーナショナリズムではない自民族中心主義/もしもアヘン戦争がなかったならー日中の近代比較/文化大革命ー無責任な言説を思い出す/東西の文化交流ーファンタジーがもたらしたもの/中国の環境問題ーこのままなら破局?/台湾ー重要な外交カードなのに…/中国の愛国教育ーやっぱり記憶にない/留日学生に見る愛国ナショナリズムー人類館問題をめぐって)

<大使寸評>
 この本で、内田先生が「負けしろ」という専売特許の概念を披露していて、またまた目からウロコが落ちたのです。
 6年前に書かれた本であるが、内容はそんなに陳腐化していないのが、鋭いというべきか。

rakuten街場の中国論
内田先生の中国論4 byドングリ


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【街場のメディア論】
メディア
内田樹著、光文社、2010年刊

<「BOOK」データベースより>
テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。

<大使寸評>
追って記入

Amazon街場のメディア論

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【街場の現代思想】
思想
内田樹著、文藝春秋、2008年刊

<「BOOK」データベースより>
「バカ組・利口組」に二極化した新しいタイプの階層社会が出現しつつある。そんな格差社会において真に必要な文化資本戦略とは何か?日本の危機を救う「負け犬」論から社内改革の要諦まで、目からウロコの知見を伝授。結婚・離婚・お金・転職の悩み…著者初の人生相談も必見。話題の名著がついに文庫化。

<大使寸評>
追って記入

Amazon街場の現代思想

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【街場のアメリカ論】
アメリカ
内田樹著、NTT出版、2005年刊

<出版社からの内容紹介>
日本はどうしてこんな国になったのか?
現代日本はどうして「こんな国」になったのか? ――という問いをたどると、一貫 して「対米関係」を基軸に推移してきたことに思い至る。そこで仏文学者である著者 は、アメリカ問題の専門外という立場をフルに生かして、専門家では絶対にわかなら ない日米関係の本質をつぎつぎに指摘していく。
「日本人はアメリカ人に対して決して倫理的になれない」「アメリカの統治システム は上が変でも大丈夫!」といった、目から鱗の話を展開。170年前のアレクシス・トク ヴィルが墓場から甦って読んでも「わかる」(ように書かれた)、異色のアメリカ論。

<大使寸評>
反米の内田先生の弁を拝聴し、反米スタンスを固めようと思うのだ。

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