芸術新潮1月号(特集:つげ義春)

<芸術新潮1月号(特集:つげ義春)>
『芸術新潮1月号(特集:つげ義春)』を図書館で借りて読んでいるのだが・・・・
つげさんのロングインタビューとか、高精密写真による「紅い花」原画とか、なかなか精力的な企画である。

紅い花

大使の場合、つげ義春と言えば漂泊とか鄙びた温泉になるのだが・・・この特集号はそのあたりについても触れています。
大使の過去のエントリーから、「鄙びた温泉」を復刻します。

つげ義春ワールド☆湯宿温泉・湯本館によれば、『ゲンセンカンしゅじん』こそ、舞台は群馬・湯宿温泉大滝屋さんからイメージして描いた漫画なのだぁ~~そうです。
かやぶき家屋などいい感じではあるが、営業的には成功していても、もう鄙びた温泉とはいえないのではないか?
少なくとも、つげの追い求める「みすぼらしい景観」とは言えないだろう。

つげ義春の温泉など参考にして、行く先を探すことにするが・・・・・
やはり、行くならそこそこ綺麗な温泉宿にしたい大使である。




【芸術新潮1月号(特集:つげ義春)】
つげ

雑誌、新潮社、2014年刊

<内容紹介>より
本日12月25日発売の芸術新潮2014年1月号(新潮社)では、「大特集 デビュー60周年 つげ義春 マンガ表現の開拓者」が組まれている。

特集には4時間に及んだという、つげのロングインタビューを収録。リアリズムを追い求めた作風のこと、好きな映画や音楽について、近頃の生活ぶりなど、幅広い話題が展開されている。聞き手は美術史家で明治学院大学教授の山下裕二が務めた。

<大使寸評>
大使の場合、つげ義春と言えば漂泊とか鄙びた温泉になるのだが・・・この特集号はそのあたりについても触れています。
つげさんは25年以上の休筆・隠棲状態にあるそうだが…
過去の遺産で食っていけるほど、すごいマンガ家だったんでしょうね♪

natalie芸術新潮1月号(特集:つげ義春)

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