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zoom RSS 『コンパス綺譚』

<<   作成日時 : 2018/03/02 00:14   >>

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<『コンパス綺譚』>
3/1朝日の記事で『コンパス綺譚』という本があることを、知ったのです。
ひとり作りの出版社、龜鳴屋さんが作ったグレゴリ青山のストーリー漫画とのことで、かなりレアでディープな本やでぇ♪



【コンパス綺譚】
sコンパス

グレゴリ青山著、龜鳴屋、2018年刊

<出版社>より
戦前の中国大陸。人の手から手へ、一個のコンパスが呼び寄せる波乱の物語。不穏な時代の空気を見事に描いて見せた著者初めてのストーリー漫画、よもやの単行本化。
2004年から雑誌「旅行人」に連載された著者初のストーリー漫画。絵と文による単行本デビュー前の旅行記「夜上海 雨香港」も収録。

152ミリ×218ミリ(菊判) 
上製本 糸かがり 地券表紙 和紙カバー
本文120頁
限定531部
頒価2500円(税・送料別)

<読む前の大使寸評>
ひとり作りの出版社、龜鳴屋さんが作ったグレゴリ青山のストーリー漫画とのことで、かなりレアでディープな本やでぇ♪

kamenakuyaコンパス綺譚


グレゴリ青山さんは、関西版の夕刊で連載中の『まだまだ勝手に関西遺産』のイラストを描いている漫画家で、関西ではわりと知られているのです。
また、『グ印関西めぐり(濃口) 』という中古本をアマゾンでゲットしたのです。ラッキー♪

【グ印関西めぐり(濃口) 】
グ印

グレゴリ青山著、メディアファクトリー、2007年刊

<商品説明>より
「KANSAI Walker」の人気連載マンガが、待望の単行本化!
京都で生まれ育ち、大阪で古本屋さんのバイトを経験し、和歌山の山奥で2年ほど生活していたこともあるグレゴリ青山による、超ディープな関西ガイド。
大阪のウメチカ(梅田の地下街)、銭湯マニアとめぐる京都の旅、船舶画伯にガイドしてもらう神戸港、滋賀の草津にもある温泉などなど、グレゴリ青山独自の視点から見たおもしろ関西をご紹介します。

<大使寸評>
 グレゴリ青山による、超ディープな関西ガイドとのこと・・・興味深々でおま♪
アマゾンの中古本で汚れなし309円というのがあったので、速攻で注文したのです。
 2007年発刊の本なのでネタがやや古いが、ディープではあるのです。
ディープ過ぎて今ではなくなった場所もありました。
(たとえば、神戸元町の海文堂書店とか、明石のたこフェリーは、もうあらへんで)

 グレゴリ青山は各地のスパとか温泉に執心のようで、これも大使好みである♪
rakutenグ印関西めぐり(濃口)




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