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zoom RSS 図書館予約の軌跡106    B

<<   作成日時 : 2017/12/07 20:51   >>

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<図書館予約の軌跡106>
『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。

これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。

<予約中>
・村上春樹『騎士団長殺し第一部』(4/12予約済み、副本33、予約992)
・村上春樹『騎士団長殺し第二部』(4/12予約済み、副本33、予約833)
・ヒルビリー・エレジー(6/19予約済み、副本6、予約80)現在3位
・あなたの人生の物語(6/23予約済み、副本5、予約65)現在3位
・自民党―「一強」の実像(7/18予約済み)現在4位
・堀江貴文著『多動力』(8/14予約済み、副本5、予約150)現在57位
・ウニはすごい バッタもすごい(8/20予約済み、副本10、予約78)現在14位
・『今こそ、韓国に謝ろう』(8/29予約済み、副本11、予約204)現在92位
・アジア辺境論(9/20予約済み、副本1、予約14)現在4位
・渡辺哲也著『飯場へ』(10/07予約済み、副本1、予約14)現在7位
・椎名誠著『ノミのジャンプと銀河系』(10/12予約済み、副本3、予約20)現在9位

<カートで待機中>
・N・ネフスキー著『月と不死』
・8月の果て
・ある日うっかりPTA(副本4、予約39)
・日本その日その日

<予約候補>
・バーバラ・タックマン著『八月の砲声』
・ネルケ無方著『迷える者の禅修業』
・カズオ・イシグロ著『癒されざる者たち』図書館未購入
・スティーヴ・スターン『どいつもこいつも昼行灯』図書館未購入
・『ウォルマートがアメリカをそして世界を破壊する』図書館未購入
・日本語大博物館
・ボリス・ヴィアン著『うたかたの日々』
・コリアンタウンの民族誌
・『一汁一菜でよいという提案』
・高橋源一郎著「読んじゃいなよ」
・中島岳志著『血盟団事件』・・・西図書館の棚で見た
・新シルクロード1:楼蘭、トルファン
・宮本輝『草花たちの静かな誓い』
・『排除と抵抗の郊外 フランス〈移民〉集住地域の形成と変容』
・えんとつ町のプペル
・フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想
・禁じられた歌(田)
・私家版鳥類図鑑(神戸市図書館では蔵書なし)


<予約分受取:9/17以降> 
・トヨトミの野望(3/05予約、9/17受取)
・翻訳夜話(9/08予約、9/17受取)
・『恐怖の地政学』(5/28予約、10/28受取)
・『日本人と中国人』(10/05予約、10/28受取)
・『愛の見切り発車』(11/02予約、11/07受取)
・九十歳。何がめでたい(12/14予約、11/07受取)
・今のアメリカがわかる映画100本(9/25予約、11/09受取)
・雨宮処凛著『不透明な未来についての30章』(11/22予約、11/26受取)
・THE PIVOT-アメリカのアジア・シフト(11/23予約、11/28受取)
・土屋賢二著『哲学者かく笑えり』(11/28予約、11/30受取)
・船戸与一著『国家と犯罪』(12/05予約、12/08受取)
・吉岡桂子著『人民元の興亡』(7/27予約、12/10受取)





【騎士団長殺し第一部】
騎士団

村上春樹著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降っていたが、谷の外側はだいたい晴れていた…。それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕れるまでは。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(4/12予約済み、副本33、予約992)>

rakuten騎士団長殺し第一部



【ヒルビリー・エレジー】
ヒルビリー

J・D・ヴァンス著、光文社、2017年刊

<BOOK」データベース>より
ニューヨーク生まれの富豪で、貧困や労働者階級と接点がないトランプが、大統領選で庶民の心を掴んだのを不思議に思う人もいる。だが、彼は、プロの市場調査より、自分の直感を信じるマーケティングの天才だ。長年にわたるテレビ出演や美人コンテスト運営で、大衆心理のデータを蓄積し、選挙前から活発にやってきたツイッターや予備選のラリーの反応から、「繁栄に取り残された白人労働者の不満と怒り」、そして「政治家への不信感」の大きさを嗅ぎつけたのだ。トランプ支持者の実態、アメリカ分断の深層。

<読む前の大使寸評>
この本は、先日、ブログで取り上げてもいる本なので、図書館に借出し予約をしたのです。

<図書館予約:(6/19予約済み、副本6、予約80)>

rakutenヒルビリー・エレジー



【あなたの人生の物語】
テッド・チャン

テッド・チャン著、早川書房、2003年刊

<「BOOK」データベース>より
地球を訪れたエイリアンとのコンタクトを担当した言語学者ルイーズは、まったく異なる言語を理解するにつれ、驚くべき運命にまきこまれていく…ネビュラ賞を受賞した感動の表題作はじめ、天使の降臨とともにもたらされる災厄と奇跡を描くヒューゴー賞受賞作「地獄とは神の不在なり」、天まで届く塔を建設する驚天動地の物語ーネビュラ賞を受賞したデビュー作「バビロンの塔」ほか、本邦初訳を含む八篇を収録する傑作集。

<読む前の大使寸評>
ケン・リュウ著『紙の動物園』は、中国系作家にしては詩情あふれるSFで、良かった。
だけど、その二番煎じに食いつくような大使ではない。 さてどんなかな?

<図書館予約:(6/23予約済み、副本5、予約65)>

rakutenあなたの人生の物語



【自民党―「一強」の実像】
自民党

中北浩爾著、中央公論新社、2017年刊

<BOOK」データベース>より
自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。
【目次】
第1章 派閥ー弱体化する「党中党」/第2章 総裁選挙とポスト配分ー総裁権力の増大/第3章 政策決定プロセスー事前審査制と官邸主導/第4章 国政選挙ー伏在する二重構造/第5章 友好団体ー減少する票とカネ/第6章 地方組織と個人後援会ー強さの源泉の行方/終章 自民党の現在ー変化する組織と理念

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(7/18予約済み)>

rakuten自民党―「一強」の実像




【多動力】
堀江

堀江貴文著、幻冬舎、2017年刊

<出版社>より
堀江貴文の多動力。何万もの仕事を同時にこなす究極の力!

あらゆる産業の?タテの壁?が溶けたこの時代には、業界の壁を軽やかに超えていく「越境者」こそが求められる。そして、「越境者」には「多動力」が必要だ。本書では何万の仕事を同時にこなす堀江貴文が多動力の真髄を明かす。
第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/14予約済み、副本5、予約150)>

rakuten多動力



【ウニはすごい バッタもすごい】
ウニ

本川達雄著、中央公論新社 、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
ハチは、硬軟自在の「クチクラ」という素材をバネにして、一秒間に数百回も羽ばたくことができる。アサリは天敵から攻撃を受けると、通常の筋肉より25倍も強い力を何時間でも出し続けられる「キャッチ筋」を使って殻を閉ざすー。いきものの体のつくりは、かたちも大きさも千差万別。バッタの跳躍、クラゲの毒針、ウシの反芻など、進化の過程で姿を変え、武器を身につけたいきものたちの、巧みな生存戦略に迫る。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/20予約済み、副本10、予約78)>

rakutenウニはすごい バッタもすごい 



【今こそ、韓国に謝ろう】
百田

百田尚樹著、飛鳥新社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
これで日韓問題は完全に解決する。楽しみながらサクサク読めて納得できる、まったく新しい「韓国大放言」
【目次】
第1章 踏みにじられた朝鮮半島/第2章 伝統文化の破壊/第3章 「七奪」の勘違い/第4章 ウリジナルの不思議/第5章 日本は朝鮮人に何も教えなかった/第6章 慰安婦問題/第7章 韓国人はなぜ日本に内政干渉をするのか

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(8/29予約済み、副本11、予約204)>

rakuten今こそ、韓国に謝ろう


【アジア辺境論】
辺境

内田樹×姜尚中著、集英社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか?その鍵は日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(9/20予約済み、副本1、予約14)>

rakutenアジア辺境論



【飯場へ】
場

渡辺拓也著、洛北出版、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
職場の共同性をどんどん切りつめていく理不尽な圧迫を、私たちは、どのように押し返せばよいのだろうか。本書は、飯場の一人ひとりの労働者が置かれた関係性に注目し、この問いに迫る。どういうルートで飯場に入るのか、どんな労働条件で仕事をするのか、どんな暮らしをおくるのか、どのような人たちと出会い、そして飯場を出て行くのかを、「僕」の飯場体験にもとづいて詳しく描き、考え抜いている。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/07予約済み、副本1、予約14)>

rakuten飯場へ



【ノミのジャンプと銀河系】
椎名

椎名誠著、新潮社、2000年刊

<出版社>より
オースター、エリクソン、ダイベック、ユアグロー、ミルハウザー…。一癖も二癖もある作家の醍醐味を、翻訳者の立場から易しく紹介。作家へのインタビューも多数。
【目次】
愛の見切り発車/未完に終わった六つのメモ/住居が主役/たのしい時代錯誤/キャリントン復活/夢の書物をめぐる書物/史上もっとも美しい漫画/二つのクリスマス/ロックンロール・ベスト1001/世紀の終わり・世界の終わり〔ほか〕

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(10/12予約済み、副本3、予約20)>

rakutenノミのジャンプと銀河系




【月と不死】
月

N・ネフスキー著、平凡社、1971年刊

<出版社>より
著者は日本民俗学界の異色の存在として知られるロシア人学者で,柳田国男,折口信夫らと親交を結び,沖縄,東北などの民俗を採録した。本書は日本語で発表された論文・書簡を網羅した唯一の著作集。

<読む前の大使寸評>
ロシア人にして、日本民俗学界の異色の存在が気になるのです。

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha月と不死



【8月の果て】
8月

柳美里著、新潮社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日本統治下の朝鮮・密陽に生を受け、マラソンでの五輪出場を目指した亡き祖父・李雨哲。そのうしろ姿を追い、路上を駆けることを決意した柳美里。ふたりの息づかいが時空を越えて重なる瞬間、日本と朝鮮半島のあわいに消えた無数の魂が封印を解かれ、歴史の破れ目から白い頁に甦る。偉丈夫の雨哲と美丈夫の弟・雨根。血族をめぐる、ふたつの真実の物語が、いま日本文学を未踏の高みへと押し上げる。

<読む前の大使寸評>
追って記入

<図書館予約:(とりあえずカートに入れておこう)>

heibonsha8月の果て


図書館予約の軌跡105
予約分受取目録R8
図書館情報ネットワーク 蔵書検索システム

図書館予約の運用にも慣れて、速攻で入手するコツも何となくつかんだと思うのだ♪
・朝日書評欄で探すとしたら、3ヶ月前掲載くらいのモノが狙い目かも。
・専門的すぎるほどのモノは、予約0となっていることが多い。
・受取館に収蔵しているモノは、移送する手間が省けるので早くなるだろう。
・本屋の店頭に出た直後の新刊本
・ウィキペディアでめぼしい著作を探す

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