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zoom RSS シーナの写真付き旅行記R1 B

<<   作成日時 : 2017/10/10 06:09   >>

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<シーナの写真付き旅行記R1>
図書館で借りた『国境越え』という本を読み始めたのだが…
シーナの写真付き旅行記はかなりの数になるようで、この本の出された2012年時点で25冊にものぼるそうです。

…ということで、大使の読んだこのジャンルの本を並べてみます。

・国境越え(2012年刊)
・風を見にいく(2011年刊)
・砂の海 (2000年刊)
・椎名誠写真館(1995年刊)
・駱駝狩り(1989年刊)
・熱風大陸(1988年刊)
R1:『風を見にいく』を追加
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【国境越え】
椎名

椎名誠著、新潮社、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
港町で性の洗礼を受け、アルゼンチンの山中でナチス残党らしき一家に救われ、チリの娼館で夢を見て、バリではあやしい人妻に近づいていく…。写真からよみがえる、眩しい風、膿んだ闇、うごめく男たち女たち、匂いたつ記憶ーカメラ片手に世界中を旅したシーナが、新たな物語の地平を発見する。

<読む前の大使寸評>
おお、シーナの写真付き紀行とあれば期待できそうやでぇ♪

rakuten国境越え

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【風を見にいく】
風

椎名誠著、光文社、2011年刊

<商品の説明>より
シーナ氏のライフワークであるフォトエッセイ『海を見に行く』『まつりを見に行く』等に続く「見にいくシリーズ」風編。「どんな風でも見にいくぞ隊」を結成して、日本から、チベット、インド、ミャンマー、北極、パタゴニア、アマゾン、タクラマカン……と、その地に吹いている世界でいちばんの風を探しにいく旅が始まる。そこには思いもよらないドラマが待っていた。

<読む前の大使寸評>
追って記入

amazon風を見にいく

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【砂の海】
砂

椎名誠著、新潮社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
目的地は、探検家ヘディンが「さまよえる湖」と名づけたロプノールと2000年前の幻の王国・楼蘭。太陽のコノヤロ光線、岩山も刻む砂嵐の中、“あやしい探検隊”隊長は、“正しい探検隊”である日中共同探検隊と、ずんがずんがと砂漠を突き進む。金属味の缶詰料理に辟易し、激しく車に揺られながら、著者が最終地点で目撃したものは?ハードな旅をユーモアで描く、シルクロード紀行。

<読む前の大使寸評>
ちょっと古い本ではあるが、砂漠、西域は大使のツボでもあるし、シーナの紀行とあれば期待できそうやでぇ♪
借りたのは、1998年刊のハードカバーです。

amazon砂の海
『砂の海』6byドングリ

楼蘭楼蘭

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【椎名誠写真館】
椎名

椎名誠著、朝日新聞社、1995年刊

<「BOOK」データベース>より
モンゴルの草原から厳冬のシベリア、札幌ススキノからイリオモテ島―。あらゆる場所でシャッターを切り続ける“写真家”椎名誠。思考や創作の原点という写真への熱い思いが、風景や人々をのびのびと写し出す。愛蔵の家族スナップも収め、しみじみとおかしい、一生懸命な生きものたちの写真集。

<読む前の大使寸評>
おお 椎名誠の写真集&エッセイではないか♪
最近読んだ『駱駝狩り』という写真集&エッセイが良かったので、この本も期待できそうである。

amazon椎名誠写真館

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【駱駝狩り】
ラクダ

椎名誠著、朝日新聞社、1989年刊

<「BOOK」データベース>より
オーストラリア中央部のあつく乾したブッシュを南から北へ―。その旅の途中で出会ったラクダ狩りの男たち。50度を超える熱気の大砂漠の人と自然をペンとカメラで再現する。
<読む前の大使寸評>
オーストラリアのラクダといえば・・・
『奇跡の2000マイル』というオーストラリア映画で彼の地のラクダを見て以来、大使のミニブームというか、気になっていたわけです。

1989年刊の写真付き旅行記であるが・・・大人の絵本のようで、ええでぇ♪

amazon駱駝狩り



【熱風大陸】
熱風

椎名誠著、講談社、1988年刊

<「BOOK」データベース>より
『恐るべき空白』!150年前、熱気70度のオーストラリア砂漠を旅した男たちのロマンを追いかける。

<読む前の大使寸評>
たまたま椎名誠著『駱駝狩り』を読んだところだが、その話がカラー写真付きで詳しく載っているのが、ええでぇ♪

若い頃の椎名の砂漠旅行となると、バカげの至りで期待できそうやで。

<図書館予約:(11/16予約、11/20受取)>

amazon熱風大陸

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