テーマ:社会

専門家集団トップの尾身さんという人

<専門家集団トップの尾身さんという人> 新型コロナウイルス感染の初期から専門家集団の動きには不信感が漂っているわけで・・・専門家集や保健所は住民のために働いているのか? 自己保身のために働いているのか?・・・ ということで調べてみました。 wikipedia尾身茂より 独立行政法人地域医療機能推進機構理事長(初代) …
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新しい資本論

<新しい資本論>  トマ・ピケティ教授がインタビューで「戦争がもたらした偶然の格差縮小、富の偏在再び進む」と説いているので、紹介します。  教授の新著『21世紀の資本論』が米国を中心にベストセラーとか・・・気になるのです。 (トマ・ピケティ教授へのインタビューを6/14デジタル朝日から転記しました)  現代のマル…
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なめきった お役人4   ③

<なめきった お役人4> H23.11.29~~現在 官僚社会主義国家“日本”の生きる道は、小さな政府以外に有り得ないとまで思うのですが、政党が束になって攻めてもビクともしない程のスキルを持つ怪物的な官僚が育っている。・・・・・ とは思いませんか??? ・また、厚労省の独法か ・五つの「指定法人」 ・御用学者つながりで調…
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個人的言語学9      ③

<個人的言語学9>   異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。 最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。 ・漢字をめぐる不毛な論争 ・必死のパッチ ・第二外国語の流行り廃れ ・言語表現法講義 ・137億年…
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(インタビュー)在宅医療で見えたもの

<(インタビュー)在宅医療で見えたもの>  太田秀樹さんがインタビューで「最後まで自宅で自分らしくある「天寿」を支える」と説いているので、紹介します。 (太田秀樹さんへのインタビューを6/03デジタル朝日から転記しました) この4月末に父を看取った大使なんですが、このインタビューには切実な関心があるわけです。 介護施…
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「どん底」から見た中国    

<「どん底」から見た中国>  政治・社会学者のユイさんがインタビューで「知識層による闘争、天安門事件で変化、労働者と農民核に」と説いているので、紹介します。 このインタビュー記事のインタビュアーは、個人的に注目している吉岡桂子記者であり、吉岡桂子記者の渾身インタビュー4連発につながるものでしょうね♪ (ユイさんへのイン…
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関先生の『市場と権力』推薦文

<関先生の『市場と権力』推薦文> 安部さんや産業競争力会議の成長戦略はアメリカ仕込みなんで、ホワイトカラー・エグゼンプションなんていう残業代ゼロ制度が再燃するようです。 そして、弱者や貧乏人にきつい厚労省は、この成長戦略に乗る可能性が大きいわけです。 元祖アメリカ仕込みと言えば竹中平蔵氏となるわけで、報道で竹中氏の弁を聞くかぎり、…
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ブラック社会の元凶?

<ブラック社会の元凶?> ブラック企業は日本型雇用が生み出したのか?と、思い悩む大使は『これから20年、三極化する衰退日本人』と言う本を再読しているところです。 名ばかり管理職として、サービス残業に勤しんだ大使であるが・・・ それは「終身雇用が保証されているお返しだ」との黙契があったことを思いおこすのだ。(このあいまいな契約が…
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2 社会関連の本   ③

<2 社会関連の本> 社会と言っても我らが生活は経済的ともいえるわけで・・・・・ 経済関係の蔵書は「経済関連の本」として括ったので、ここでは格差、貧困、新自由主義に特化して並べます。 (2014年の感慨) 2012年を最後に、この種の本を買わなくなっているけど・・・ ここまで、日本が劣化してくると、お手上げという気分にな…
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内田先生の韓国講演

<内田先生の韓国講演> 内田先生が韓国講演について8月16,17日にツイートしています。 <16日> @levinassien: ソウルなう。金浦空港で出版社二社の二人の金さんと、と学塾主催の朴先生のお出迎えを受けました。日程てんこもりみたいです。なぜウチダ本が韓国で売れるのかについて朴先生からご説明を頂きました。やはり…
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空洞化のウソ?

<空洞化のウソ?>  本屋でたまたま「空洞化のウソ」という気になるタイトルの本を目にしました。 この本では、日本企業の「現地化」戦略が説かれているようですが・・・ いずれにしても、空洞化の動きは避けられないようです。 驚愕! パナソニック 本社部門7000人から150人に削減というニュースによれば、本社機能のシンガポール移…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#9

<最終レポート> わりと拘りをもって読書レポートを続けて、これで9回となりましたが、今回をもって最終といたします。 この本では、古今の書物でのアホ・バカ出現事例、多数の表現別分布図が載っていて、まさに論文としての体裁も採られていますが、イラチな大使はかなりの部分をとばして読破しました。さらに興味のある方は、ご自分でこの本を買ってアホ…
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様変わりの人民解放軍4

<様変わりの人民解放軍4> H24.8.1~~現在  被害者意識と覇権に駆られ、狂ったように肥大している人民解放軍であるが・・・ 八路軍からスタートし、今では軍事目的のGPS用衛星を打ち上げ、宇宙ステーションを建設するまでに変貌したこの人民解放軍は何を目指しているのでしょうね? ・中国包囲網ニュース2 ********…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#8

<アホとバカ、どっちが偉い?> わりと分厚い文庫本であるが、やっと終わりが見えてきました。 「アホとバカ、どっちが偉い?」というテーマ設定が、関西人のナショナリズムを刺激するわけですね(笑) 松本プロジューサーと百田君がタッグを組めば、その回答は予想できるけど・・・・ <「馬家」と「阿呆」の日本文化>p460~464 …
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#7

<アホ・バカの語源> これまでに、アホ・バカ分布図の中心は、京の都であることが証明されたが・・・ アホ・バカの語源は、依然として謎のままであった。 シロウト集団を率いる松本プロデューサーは、語源追求の旅を中国にまで広げたが、この歴史的かつ空間的な広がりが気宇壮大なんですね(アホやで)♪ <「馬家」と「阿呆」の日本文化>p…
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個人的言語学6

<個人的言語学6>   異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。 最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。 ・関西弁強化月間みたいに ・全国アホ・バカ分布図 ・漢字文化圏の成り立ちについて *********…
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関西弁強化月間みたいに

 「全国アホ・バカ分布考」読書レポートも6回まで進んで、なんだか関西弁強化月間みたいになっております(汗) 松本プロジューサーの、わりと格調高い論調もいいのだが・・・・ここで、もっとベタな故中島氏の著書「西方冗土」から、関西弁の実地例をとりあげてみたいと思うのです。 だいいち、「全国アホ・バカ分布考」の論拠にもなるし、他国から関…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#6

<「このバカタレが!」と言いたいことが多い> 最近「このバカタレが!」と言いたいことが多いが・・・・この本によれば「バカタレ」は関西弁なんだそうです。 で、「バカタレ」のルーツを知りたいと思うわけですね。 <「バカモン」「バカタレ」は関西弁>p248~252  報告書にまとめたいと思ったのは、分布図23語に含まれなかった…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#5

<人の失敗や愚かしさは、蜜の味♪> 京の都で生み出されたアホ・バカ方言には、辛辣な比喩もあったが、笑い合うことを好んだ都会的なセンスがあったようです。 この本の半分くらいまで読み進んだが、歴史的資料に踏み込んだ松本プロデューサーの論調はなかなか快調でおま♪ <競われた言葉のセンス>p229~232  以上に見てきた多くの…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#4

<「ハンカクサイ」の伝播> 北前船による「ハンカクサイ」の伝播が、いかにも人間臭いのである。 「港町ブルース」が好きでカラオケの持ち歌としている大使には、日本海の港を巡る「ハンカクサイ」伝播のエピソードにぞっこんである。 <北前船の寄港地>p206~215  庄内地方、三川町の須藤輝一氏は「酒田は、関西への航路の拠点…
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オリンピック開会式を観て

オリンピック開会式を観て呟いてみました。 5時から開始だったが、いつも起きる時刻だから、とくに苦労したわけではありません。 起きりー! 朝やでぇ!(オリンピック開会式が、始まるでぇ♪) posted at 04:57:55 産業革命時の自然破壊の情景をあっというまに再現する様が、すご~い♪ 「もののけ姫」の逆回転…
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オスプレイの安全性情報(改1)

(改1)として、最新情報を追加しました。 ハーベル米退役空軍准将が告発しても・・・海兵隊が前のめりでオスプレイ配備を進める背景に何があるのか? 海兵隊隊員や基地周辺住民の生命を軽視する産軍複合体というメカニズムがあるのでは?と、容易に疑えるわけですね。 ということで、オスプレイの安全性情報をフォローしています。 「ヘリパ…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#2

クマさんからリクエストのあった方言周圏論についてもこの本は言及していました。と言うかメインテーマに近い扱いとなっていて・・・ 本格的な民俗学論文とさえ言える労作になっています。(論文にしてはおもしろすぎるけど) <方言周圏論の地位>p81~84 方言周圏論の模式図  柳田國男は、方言周圏論のきっかけとなった「カタ…
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金曜の夜、官邸前で

 小熊英二さんがインタビューで「政官財から無視される怒り、再稼動で臨界点に達した」と説いているので、紹介します。 小熊英二さんへのインタビュー&ルポ <金曜の夜、官邸前で> (デジタル朝日ではこの記事が見えないので、7/19朝日から転記しました・・・そのうち朝日からお咎めがあるかも) 「デモの文化がない」と言われたこの…
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孔子批判6

<孔子批判6> 儒教は体制としては「礼教」という瑣末な形式主義にすぎず、人間を一原理でもって高手小手に縛りあげ、それによって人間の蛮性を抜き、統治しやすくする考え方であると説いているとおり・・・・司馬さんは儒教がかなりお嫌いな様子である。 東アジアの辺境の民としては、中国を抜きにした「アジア辺境連合」を目指すのが、いいのかも?…
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「全国アホ・バカ分布考」読書レポート#1

<どちらが強いか、播州弁と河内弁> 勝新が演じる朝吉親分がしゃべる河内弁は関西ではケンカに強い言葉でならしているが・・・ 「なんどいや」の播州弁も負けず劣らずで、凄みでは関西随一というのが、おおかたの関西人の評価ではないでしょうか。 この播州弁で使われる「ダボ」はてっきり、ドアホの短縮形だと思っていたが、この本(p52…
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間伐材を商品券1万円分と交換

南会津町で、間伐材を商品券1万円分と交換というニュースを紹介します。 7/13間伐材を商品券1万円分と交換より ●森林整備と経済活性化ねらい、南会津町  軽トラック約2台分の間伐材を、商品券1万円分と交換します――。そんな取り組みを南会津町が始めた。森林の整備と、疲弊する地域経済の活性化をねらった県内初めての試みだ。 …
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個人的言語学6

<個人的言語学6>   異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。 最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。 ・全国アホ・バカ分布図 ・漢字文化圏の成り立ちについて ***********************…
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TPP反対、モンサント憎しの

TPP反対、モンサント憎しの大使であるが・・・・・ もっと本格的な印鑰智哉さんのアピールを、この2,3日のツイッターから紹介します。 7月11日 印鑰 智哉 ?@tomo_nada ピープルズ・サミット:バイオパイラシーのセミナー。ブラジル・ペルー国境で武装伐採業者の攻撃を受けながらも先住民族アシャニンカはコミュニティを…
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ユニクロってアップルと同じじゃないか

<ユニクロってアップルと同じじゃないか> ユニクロといえば英語公用化、中国進出で知られているし、強い日本企業ということでナショナリズムをくすぐるわけです。 だけど、このエントリーを見ると、何だアップルと同じじゃないか。 差別化できる商品を持っているが、その秘密は、こんな労務管理でコストカットしていたわけですね。 『My…
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