テーマ:自然

二十四節季の立秋に注目

<二十四節季の立秋に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが、暦の上ではもうすぐ立秋である。 ・・・まっ…
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暮らし歳時記「ほうずき市」

<暮らし歳時記「ほうずき市」> 梅雨明けの頃ともなると、ほうずきが色づいてきます。 歳時記が気になる大使はネットから「ほうずき市」を見てみたのでおます。 わが家のほうずき ほうずき市より 真っ赤なガクに包まれたまんまるな実が可愛いほおずき。梅雨明けの頃、東京を中心に関東各地でほおずき市が開かれます。江戸中期…
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二十四節季の大暑に注目

<二十四節季の大暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが・・・ 『日本のならわしとしきたり』という蔵…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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ゲンノショウコが咲く頃

<ゲンノショウコが咲く頃> 道ばたにゲンノショウコが咲く頃となりましたね。 ゲンノショウコといえば・・・ 祖母が仕立てたゲンノショウコを飲んだ覚えがかすかにあるのです。 とにかく、苦かったでぇ! ネットでゲンノショウコを探してみました。 ゲンノショウコ(現の証拠) より 乾燥させたものが整腸・強壮などの薬用…
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『ダムと緑のダム』2

<『ダムと緑のダム』2> 図書館で『ダムと緑のダム』という本を、手にしたのです。 太子はかねてより“多目的ダムのいかがわしさ”に注目しているわけで・・・ この本でそのあたりを究明しようと思うわけです。 【ダムと緑のダム】 虫明功臣×太田猛彦監修、日経BP、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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二十四節季の小暑に注目

<二十四節季の小暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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『海洋プラスティック汚染』

<『海洋プラスチック汚染』> 図書館で「海洋プラスチック汚染」という本を手にしたのです。 レジ袋有料化が進む昨今であるが・・・ クジラ、ウミガメ、海鳥を救うためなら、買い物にはレジ袋を持参してほしいものである。 【海洋プラスチック汚染】 中嶋亮太著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より…
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二十四節季の夏至に注目

<二十四節季の夏至に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の芒種に注目

<二十四節季の芒種に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の小満に注目

<二十四節季の小満に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の立夏に注目

<二十四節季の立夏に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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植物関連ミニブーム

<植物関連ミニブーム> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今です。 ・・・とまあ、個人的な「植物関連ミ…
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『暦と行事の民俗誌』1

<『暦と行事の民俗誌』1> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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宇宙への関心R1

<宇宙への関心R1> 本屋でも「ヒッグス粒子」本が並んでいるように、ヒッグス粒子が発見されたのは、画期的なことでしたね♪ 現代物理学と宇宙との関係が、ぐっと現実味を帯びてきたわけで・・・ アホな大使でも、宇宙への関心が初期宇宙のように膨張している昨今です(笑) ・・・ということで、宇宙関連の記事、書籍を集めてみました。 ・…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』5

<『雑草はなぜそこに生えているのか』5> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『4%の宇宙』1

<『4%の宇宙』1> 図書館で『4%の宇宙』という本を、手にしたのです。 おお 96%の宇宙はダーク・エネルギーに満ちているってことか・・・ このところ宇宙関連のネット記事、書籍が個人的ミニブームになっています。 【4%の宇宙】 リチャード・パネク著、SBクリエイティブ、2011年刊 <商品の説明>よ…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』4

<『雑草はなぜそこに生えているのか』4> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』3

<『雑草はなぜそこに生えているのか』3> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』2

<『雑草はなぜそこに生えているのか』2> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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村山斉の時空自在 5

<村山斉の時空自在 5> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2019.4.24デジタル朝日から転記しました) <宇宙の錬金術師はどこにいる?>  金を作りたい! 古代から多くの人がこの夢に取りつかれ、実験を重ねてきた。ニュートンも晩年は錬金術にはまり…
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村山斉の時空自在 4

<村山斉の時空自在 4> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.3.18デジタル朝日から転記しました) <宇宙の進化 胎児みたいに激しく>  宇宙の進化は人間と似ている。  胎児は単細胞から数日の間に分裂を繰り返しどんどん複雑になって…
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二十四節季の春分に注目

<二十四節季の春分に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書…
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宇宙の果てへの旅行

<宇宙の果てへの旅行> ネットっを巡っていて、まちい ひさおさんのサイトで「宇宙の果てへの旅行」というエントリーにぶち当ったのです。 おお 宇宙の果てってか・・・ 太子のツボがうずくのです。♪ 2018・1・17宇宙の果てへの旅行(5章の中から)より 【宇宙の果てへの旅行】  昔、地球は平らでその果て…
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村山斉の時空自在 3

<村山斉の時空自在 3> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2019.12.18デジタル朝日から転記しました) <「あんこ」なければ反応見やすく>  空気のように気づかないが、私たちを守ってくれているヒッグス粒子。2012年に加速器による実験…
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占星術と自然科学

<占星術と自然科学> 我々のご先祖さまたちは、天体の位置を観測し、それらを占ったり、科学的に観測してきたわけであるが、そのあたりをネットから見てみましょう。 占星術より  占星術または占星学は、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う(占い)。古代バビロ…
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村山斉の時空自在 2

<村山斉の時空自在 2> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.1.22デジタル朝日から転記しました) <ベテルギウスの爆発 いつの日か>  冬を代表する星座オリオン座の左上の赤い星、ベテルギウスが昨年末から急に暗くなり、これまでの半分…
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「明けの明星」

<「明けの明星」> 早朝に散歩に出る習慣があるので・・・晴れていれば東南の空に「明けの明星」が見えるのです。 この時期の明星(金星)は太陽との距離が離れているので、よりくっきり見えてきれいである。 天文ファンというほどではないが、金星の公転が気になったのでネットで覗いてみました。 宵の明星の金星より 金星は20…
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『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』3

<『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』3> 図書館で『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、海底資源の覇権や、永久凍土の溶解などが取り上げられているのが、借りる決め手になりました。 【北極(ナショナルジオグラフィック2…
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『森と人間と林業』2

<『森と人間と林業』2> 図書館で『森と人間と林業』という本を手にしたのです。 これまで全敗のようなニッポンの林業であるが・・・ この本の目次を見てみると、大使のツボが疼いたのでおます。 【森と人間と林業】 村尾行一著、築地書館、2019年刊 <出版社からのコメント>より 21世紀、日本の数少ない成長産…
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