テーマ:自然

二十四節季の芒種に注目

<二十四節季の芒種に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の小満に注目

<二十四節季の小満に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の立夏に注目

<二十四節季の立夏に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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植物関連ミニブーム

<植物関連ミニブーム> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今です。 ・・・とまあ、個人的な「植物関連ミ…
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『暦と行事の民俗誌』1

<『暦と行事の民俗誌』1> 図書館で『暦と行事の民俗誌』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、画像の多いビジュアル本である。 それから昨今の太子の関心は、天体観測から生活感のある暦に移りつつあるわけです。 【暦と行事の民俗誌】 佐藤健一郎, 田村善次郎著、八坂書房、2019年刊 <「BOOK」デ…
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宇宙への関心R1

<宇宙への関心R1> 本屋でも「ヒッグス粒子」本が並んでいるように、ヒッグス粒子が発見されたのは、画期的なことでしたね♪ 現代物理学と宇宙との関係が、ぐっと現実味を帯びてきたわけで・・・ アホな大使でも、宇宙への関心が初期宇宙のように膨張している昨今です(笑) ・・・ということで、宇宙関連の記事、書籍を集めてみました。 ・…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』5

<『雑草はなぜそこに生えているのか』5> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『4%の宇宙』1

<『4%の宇宙』1> 図書館で『4%の宇宙』という本を、手にしたのです。 おお 96%の宇宙はダーク・エネルギーに満ちているってことか・・・ このところ宇宙関連のネット記事、書籍が個人的ミニブームになっています。 【4%の宇宙】 リチャード・パネク著、SBクリエイティブ、2011年刊 <商品の説明>よ…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』4

<『雑草はなぜそこに生えているのか』4> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』3

<『雑草はなぜそこに生えているのか』3> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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『雑草はなぜそこに生えているのか』2

<『雑草はなぜそこに生えているのか』2> 図書館に予約していた『雑草はなぜそこに生えているのか』という新書を、待つこと5日でゲットしたのです。 いま森絵都著『カザアナ』という小説を読んでいるところだが・・・ その小説では「病によき種をあてる草読」となっています。とにかく、野草あるいは雑草に目がいく昨今でおます。 【雑草は…
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村山斉の時空自在 5

<村山斉の時空自在 5> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2019.4.24デジタル朝日から転記しました) <宇宙の錬金術師はどこにいる?>  金を作りたい! 古代から多くの人がこの夢に取りつかれ、実験を重ねてきた。ニュートンも晩年は錬金術にはまり…
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村山斉の時空自在 4

<村山斉の時空自在 4> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.3.18デジタル朝日から転記しました) <宇宙の進化 胎児みたいに激しく>  宇宙の進化は人間と似ている。  胎児は単細胞から数日の間に分裂を繰り返しどんどん複雑になって…
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二十四節季の春分に注目

<二十四節季の春分に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書…
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宇宙の果てへの旅行

<宇宙の果てへの旅行> ネットっを巡っていて、まちい ひさおさんのサイトで「宇宙の果てへの旅行」というエントリーにぶち当ったのです。 おお 宇宙の果てってか・・・ 太子のツボがうずくのです。♪ 2018・1・17宇宙の果てへの旅行(5章の中から)より 【宇宙の果てへの旅行】  昔、地球は平らでその果て…
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村山斉の時空自在 3

<村山斉の時空自在 3> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2019.12.18デジタル朝日から転記しました) <「あんこ」なければ反応見やすく>  空気のように気づかないが、私たちを守ってくれているヒッグス粒子。2012年に加速器による実験…
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占星術と自然科学

<占星術と自然科学> 我々のご先祖さまたちは、天体の位置を観測し、それらを占ったり、科学的に観測してきたわけであるが、そのあたりをネットから見てみましょう。 占星術より  占星術または占星学は、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きなどと人間・社会のあり方を経験的に結びつけて占う(占い)。古代バビロ…
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村山斉の時空自在 2

<村山斉の時空自在 2> 朝日の(村山斉の時空自在)シリーズをスクラップしているのだが・・・今回分が興味深いので紹介します。 (2020.1.22デジタル朝日から転記しました) <ベテルギウスの爆発 いつの日か>  冬を代表する星座オリオン座の左上の赤い星、ベテルギウスが昨年末から急に暗くなり、これまでの半分…
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「明けの明星」

<「明けの明星」> 早朝に散歩に出る習慣があるので・・・晴れていれば東南の空に「明けの明星」が見えるのです。 この時期の明星(金星)は太陽との距離が離れているので、よりくっきり見えてきれいである。 天文ファンというほどではないが、金星の公転が気になったのでネットで覗いてみました。 宵の明星の金星より 金星は20…
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『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』3

<『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』3> 図書館で『北極(ナショナルジオグラフィック2019年9月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、海底資源の覇権や、永久凍土の溶解などが取り上げられているのが、借りる決め手になりました。 【北極(ナショナルジオグラフィック2…
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『森と人間と林業』2

<『森と人間と林業』2> 図書館で『森と人間と林業』という本を手にしたのです。 これまで全敗のようなニッポンの林業であるが・・・ この本の目次を見てみると、大使のツボが疼いたのでおます。 【森と人間と林業】 村尾行一著、築地書館、2019年刊 <出版社からのコメント>より 21世紀、日本の数少ない成長産…
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我が町のツバメはいずこ

<我が町のツバメはいずこ> 日に日に、群れで飛ぶツバメが少なくなっているような、このごろですね。 七十二候に「玄鳥去」というのがあるけど・・・ どうも我が町生れのツバメたちは、もう飛び去っていて南の地域を移動中ということのようです。 ネットでこんなサイトがありました。 七十二候「玄鳥去(つばめさる)」。巣立ったヒナ…
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(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車

<(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車> 朝日新聞では1面トップで、また朝日デジタルでもアマゾンの大規模火災を報じています。 スクラップに勤しむアナログ老人としては、注目すべきテーマである。 (2019.9.15デジタル朝日からコピペしました)  9日午後、南米ブラジルの北部パラ州。世界最大の熱…
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『ソロモンの指環』3

<『ソロモンの指環』3> 図書館に予約していた『ソロモンの指環』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪ 【ソロモンの指環】 コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より …
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アマゾンの森林火災は過去最悪レベル

いまフランスの高級リゾート地でG7の会合が始まったが、ここでもアマゾンの森林火災問題が語られています。 ・・・今日(24日)もネットに、次のような記事が出ています。 2019/08/24熱帯雨林保護なければメルコスルとの貿易協定阻止=アイルランド首相より バラッカー首相  [ダブリン 23日 ロイター] - アイ…
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『農業起源をたずねる旅』1

<『農業起源をたずねる旅』1> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけ 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、1993年…
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聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)2

<聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)2> 図書館で『聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ナショジオの2018年の鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 【聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック20…
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ナショジオの鳥シリーズR2

<ナショジオの鳥シリーズR2> 2018年のナショナルジオグラフィックは「鳥たちの地球」シリーズを連載したのでアトランダムに読んできたが・・・ この際、以下のとおり整理してみました。 **********************************************************************…
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聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)1

<聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)1> 図書館で『聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ナショジオの2018年の鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 【聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック20…
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顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)

<顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)> 図書館で『顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、「オナガサイチョウの受難」という鳥シリーズの特集があるではないか・・・ 鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 …
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