テーマ:自然

『森と人間と林業』2

<『森と人間と林業』2> 図書館で『森と人間と林業』という本を手にしたのです。 これまで全敗のようなニッポンの林業であるが・・・ この本の目次を見てみると、大使のツボが疼いたのでおます。 【森と人間と林業】 村尾行一著、築地書館、2019年刊 <出版社からのコメント>より 21世紀、日本の数少ない成長産…
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我が町のツバメはいずこ

<我が町のツバメはいずこ> 日に日に、群れで飛ぶツバメが少なくなっているような、このごろですね。 七十二候に「玄鳥去」というのがあるけど・・・ どうも我が町生れのツバメたちは、もう飛び去っていて南の地域を移動中ということのようです。 ネットでこんなサイトがありました。 七十二候「玄鳥去(つばめさる)」。巣立ったヒナ…
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(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車

<(気候の危機)アマゾンが二酸化炭素の荒野に 温暖化拍車> 朝日新聞では1面トップで、また朝日デジタルでもアマゾンの大規模火災を報じています。 スクラップに勤しむアナログ老人としては、注目すべきテーマである。 (2019.9.15デジタル朝日からコピペしました)  9日午後、南米ブラジルの北部パラ州。世界最大の熱…
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『ソロモンの指環』3

<『ソロモンの指環』3> 図書館に予約していた『ソロモンの指環』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪ 【ソロモンの指環】 コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊 <「BOOK」データベース>より …
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アマゾンの森林火災は過去最悪レベル

いまフランスの高級リゾート地でG7の会合が始まったが、ここでもアマゾンの森林火災問題が語られています。 ・・・今日(24日)もネットに、次のような記事が出ています。 2019/08/24熱帯雨林保護なければメルコスルとの貿易協定阻止=アイルランド首相より バラッカー首相  [ダブリン 23日 ロイター] - アイ…
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『農業起源をたずねる旅』1

<『農業起源をたずねる旅』1> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけ 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、1993年…
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聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)2

<聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)2> 図書館で『聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ナショジオの2018年の鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 【聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック20…
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ナショジオの鳥シリーズR2

<ナショジオの鳥シリーズR2> 2018年のナショナルジオグラフィックは「鳥たちの地球」シリーズを連載したのでアトランダムに読んできたが・・・ この際、以下のとおり整理してみました。 **********************************************************************…
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聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)1

<聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)1> 図書館で『聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック2018年12月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ナショジオの2018年の鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 【聖書ハンター(ナショナルジオグラフィック20…
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顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)

<顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)> 図書館で『顔面移植(ナショナルジオグラフィック2018年11月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、「オナガサイチョウの受難」という鳥シリーズの特集があるではないか・・・ 鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 …
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祝! 商業捕鯨再開

<祝! 商業捕鯨再開> 日本では、縄文時代からクジラを獲って食べていたそうである。 三陸から九州までの沿岸にクジラ食の痕跡が残っているようで、これはもう伝統的な食文化と言っても過言でないだろう。 知能が高い哺乳類だから獲って食べるのは可哀そう・・・なんていう情緒的な非難は、本来ならキッパリとはねつけるべきであった。 団塊…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』4

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』4> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』3

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』3> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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鳥の本あれこれR5

<鳥の本あれこれR5> 『カラスの早起き、スズメの寝坊』という新書を借りて読んでいるのだが… 鳥に関する本をわりと読んできたので、並べてみます。 ・ナショナルジオグラフィック2018年シリーズ(2018年刊) ・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。(2017年刊) ・にっぽんスズメしぐさ(2017年刊) ・鳥の…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』2

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』2> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』1

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』1> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
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『南極建築』3

<『南極建築』3> 図書館で『南極建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、軽くて強い建材で居住空間を作るという限界設計が見られるわけで・・・これも一種のサバイバル術なんでしょう♪ 【南極建築】 LIXIL BOOKLET、LIXIL出版、2016年刊 <「BOOK」データ…
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『南極建築』2

<『南極建築』2> 図書館で『南極建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、軽くて強い建材で居住空間を作るという限界設計が見られるわけで・・・これも一種のサバイバル術なんでしょう♪ 【南極建築】 LIXIL BOOKLET、LIXIL出版、2016年刊 <「BOOK」データ…
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『フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想』1

<『フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想』1> 図書館に予約していた『フィールドサイエンティスト 地域環境学という発想』という本を、待つこと4日でゲットしたのです。 絶滅危惧種の保護と地域環境の再生というテーマには、わりと関心があるわけで・・・ ぱらぱらとめくると、豊岡市のコウノトリが出て来るのがええでぇ♪ …
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『南極建築』1

<『南極建築』1> 図書館で『南極建築』というビジュアル本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、軽くて強い建材で居住空間を作るという限界設計が見られるわけで・・・これも一種のサバイバル術なんでしょう♪ 【南極建築】 LIXIL BOOKLET、LIXIL出版、2016年刊 <「BOOK」データ…
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プラごみ漂う「地上の楽園」

<プラごみ漂う「地上の楽園」> 朝日新聞が1面ぶち抜きで、プラごみ問題を取り上げていたので、スクラップしたのです。 ・・・で、デジタル朝日からコピペして紹介します。 2019年2月17日(地球異変)プラごみ漂う「地上の楽園」 インドネシア・バリ島より プラごみ拡散シミュレーション  海面付近を漂うごみ。プラスチック…
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孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)3

<孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)3> 図書館で『孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、「ハヤブサを守る」という鳥シリーズの特集があるではないか・・・ 鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 …
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ナショジオの鳥シリーズR1

<ナショジオの鳥シリーズR1> 2018年のナショナルジオグラフィックは「鳥たちの地球」シリーズを連載したのでアトランダムに読んできたが・・・ この際、以下のとおり整理してみました。 **********************************************************************…
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孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)2

<孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)2> 図書館で『孤立部族(ナショナルジオグラフィック2018年10月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、「ハヤブサを守る」という鳥シリーズの特集があるではないか・・・ 鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 …
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『住んでみたサウジアラビア』3

<『住んでみたサウジアラビア』3> 図書館で『住んでみたサウジアラビア』という本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが、サウジの本質は変わらないだろうということで借りたのです。 それに、サウジの女を樋口夫人がレポートしているのが興味深いのでおます。 【住んでみたサウジアラビア】 樋口健夫×樋口容視子著、…
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サウジアラビアあれこれ5

<サウジアラビアあれこれ5> 図書館で「住んでみたサウジアラビア」という本を借りて読んでいるのだが・・・ 砂嵐のなか、サウジアラビアの工事現場で砂にまみれて仕事に明け暮れた大使は、サウジアラビアには思い入れがあるわけです。 だけど、もう一度サウジアラビアに行けといわれたら、微妙ですね(笑) ということで、サウジアラビアについ…
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『住んでみたサウジアラビア』2

<『住んでみたサウジアラビア』2> 図書館で『住んでみたサウジアラビア』という本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが、サウジの本質は変わらないだろうということで借りたのです。 それに、サウジの女を樋口夫人がレポートしているのが興味深いのでおます。 【住んでみたサウジアラビア】 樋口健夫×樋口容視子著、…
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『住んでみたサウジアラビア』1

<『住んでみたサウジアラビア』1> 図書館で『住んでみたサウジアラビア』という本を、手にしたのです。 かなり古い本であるが、サウジの本質は変わらないだろうということで借りたのです。 それに、サウジの女を樋口夫人がレポートしているのが興味深いのでおます。 【住んでみたサウジアラビア】 樋口健夫×樋口容視子著、…
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日本列島きらめく生命(ナショナルジオグラフィック2018年9月号)1

<日本列島きらめく生命(ナショナルジオグラフィック2018年9月号)1> 図書館で『日本列島きらめく生命(ナショナルジオグラフィック2018年9月号)』という雑誌を、手にしたのです。 ナショジオの2018年の鳥シリーズをフォローしているので、その一貫として借りたのです。 【日本列島きらめく生命(ナショナルジ…
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ナショジオの鳥シリーズ

<ナショジオの鳥シリーズ> 2018年のナショナルジオグラフィックは「鳥たちの地球」シリーズを連載したのでアトランダムに読んできたが・・・ この際、以下のとおり整理してみました。 ・『鳥たちの地球(ナショナルジオグラフィック2018年1月号)』1:オシドリの魅力 ・『善と悪(ナショナルジオグラフィック2018…
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