テーマ:映画

力強いエスプリ・・・2本立て館

<力強いエスプリ・・・2本立て館> コロナ禍で自粛を余儀なくされていたくだんの2本立て館が29日より再開したので、久々に観に出たのです。 今回の出し物は「最強のふたり」と「タイピスト!」であり、館主の設けたテーマは「笑い×軽快×感動」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが・・・仏作…
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台湾あれこれR5

<台湾あれこれR5> 出張で行った台湾とか、台湾映画とか集めてみました。 ・路(ルウ) みどころ ・道半ば ・海角7号(魏徳聖著) ・お言葉ですが・・・別巻2 ・台湾初の女性総統にエール ・台湾旅行計画(工事中) ・『美麗島紀行』2 ・フラガールとアリエッティ、そしてセデックバレ ・「トロッコ」に触発されて、…
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『映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝 』

<『映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝 』> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 ・・・この本を入手した経緯を覚えていないのだが、たぶん古書店か大学学園祭のバザーかなんかだったのでしょう。 【映画渡世・地の巻―マキノ雅弘自伝 …
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『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4

<『リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16』4> 本棚に積読になっていた本であるが、4年ぶりに再読しようと思いたったのでおます。 ・・・なにしろ、神戸市の図書館が閉鎖中で、読む本に事欠いてきたもんで。 【リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16】 風間賢二編、キネマ旬報社、2001年刊 <「MAR…
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アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観た2

<アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観た2> アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観たいということで、観る前に個人的予告を作ってみたのです・・・・ これだけ準備して、劇場に足を運ぶことになったのです♪ 【パラサイト 半地下の家族】 ポン・ジュノ監督、韓国2019年制作、2020.2.22…
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2本立て館で観た映画R18

<2本立て館で観た映画R18>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R18:「あなたがいない世界を」を追記 ・あなたがいない世界を2020.2.19 ・二人の天才2019.8.27 ・日本の名匠×世界の巨匠2019.7.15 ・<前向き>…
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アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観た

アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観たいということで、観る前に個人的予告を作ってみたのです・・・・ これだけ準備して、劇場に足を運ぶことになったのです♪ 【パラサイト 半地下の家族】 ポン・ジュノ監督、韓国2019年制作、2020.2.22鑑賞 <movie.walker解説>より 第72回カ…
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アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観たい

<アカデミー賞受賞の『パラサイト』を観たい> アカデミー賞受賞の『パラサイト 半地下の家族』を観たい・・・・ ということで、観る前に個人的予告を作ってみたのです。 これだけ準備して、劇場に足を運ぶことにしようと思うのです♪ 【パラサイト 半地下の家族】 ポン・ジュノ監督、韓国2019年制作、 <mov…
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リドリー・スコット監督作品あれこれR1

<リドリー・スコット監督作品あれこれR1> 『オデッセイ』の個人的予告遍を作ったこの際、大使が観たリドリー・スコット監督作品を並べてみました・・・・壮観やでぇ♪ ・オデッセイ(2015年) ・プロメテウス(2012年) ・ブラックホーク・ダウン(2001年) ・テルマ&ルイーズ 2(1991年) ・テルマ&ルイーズ …
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あなたがいない世界を・・・2本立て館

<あなたがいない世界を・・・2本立て館> 久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「イエスタデイ」と「テルマ&ルイーズ」であり、館主の設けたテーマは「あなたがいない世界を」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回の2作品を繋ぐフレーズが私には出てこないので…
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映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』

<映画パンフレット『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』> この映画パンフはアマゾンでは5800円であるが、三宮の古本市で300円でゲットしたのです。 だいたい古本市では、映画パンフなどは稀少なものでなければ十羽一からげの300円となっていました。・・・つまりネットオークションのほうが法外な値段でおます。 …
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12 映画パンフレットR2

<12 映画パンフレットR2> 古本屋で買い足したこの際、手持ちの映画パンフレットのリストを作ってみたのです。 ざっと見渡したところ・・・・戦争映画が多いようですね。 なお、近年は極力、ハリウッド作品を抑えておるところです(笑) R2:『スター・ウォーズTHE FORCE AWAKENS』を追加 *******…
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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観た

<『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観た> 新聞に映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(1月24日より公開中) ということで、以下のとおり個人的予告を作って・・・ 公開初日に、劇場に足を運ぶことになったのです。 【テリー・ギリアムのドン・キホーテ】 テリー・ギリ…
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テリー・ギリアム監督アンソロジーR1

<テリー・ギリアム監督アンソロジーR1> テリー・ギリアム監督の映画は「未来世紀ブラジル 」しか観ていないが・・・・ 監督自身が「ブレードランナー」を意識していると言っているように、リドリー・スコット監督にとって強烈なライバルが現れたことになるのかも? ・・・ということで、ギリアム監督関連の作品を集めてみます。 ・『テリー・…
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『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観たい

<『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観たい> 新聞に映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(1月24日より公開とのこと) 「映画を作ること自体がファンにとっては事件。妙なタイミングで、妙な映画を作るという事件性が、不思議なことにいつもある」と爆笑問題の太田が言っているように、期待できそ…
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『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た

<『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観た> 新聞に映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の広告が出ているので、心騒ぐ大使であった。(12月27日より、公開中とのこと) お正月ともなれば・・・ やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪ ということで、以下のとおり、個人的予告を作ったのです。 これだけ準備して、劇…
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『ぼくらの祖国』1

<『ぼくらの祖国』1> 図書館で『ぼくらの祖国』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルからして、ナショナリズム、領土を考える上で気になったのでおます。 【ぼくらの祖国】 青山繁晴著、扶桑社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より ぼくは知らなかった。なぜか。日本の学校では、教えないからだ。日本…
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スター・ウォーズあれこれR4

<スター・ウォーズあれこれR4> アメリカの映画は極力観ないように努めている大使であるが・・・ 『スター・ウォーズ』は別である。 このたび『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観たのを機に、スター・ウォーズについて、あれこれ集めてみます。 ・『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 ・『チューバッカ役俳優ピーター・メ…
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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観た

<『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観た> 新聞に映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の広告が出ているので、心騒ぐ大使である。(12月20日より公開中とのこと) ・・・ということで、以下の個人的予告フォームをつくって、そのあと劇場に出かけたわけでおます。 【スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜…
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『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観たい

<『男はつらいよ お帰り 寅さん』を観たい> 新聞に映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』の広告が出ているので、心騒ぐ大使である。(12月27日より、公開中とのこと) お正月ともなれば・・・ やはり昔のように寅さん映画を観に行きたいではないか♪ ということで、以下のとおり、個人的予告を作ったのです。 これだけ、入れ込むと、劇…
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周防正行の世界R2

<周防正行の世界R2> 「『Shall weダンス?』アメリカを行く」という本を読んだのだが、面白いアメリカ紀行、フィールドワークであった。 寡作の周防監督は、冤罪とか終末医療とかシビアな題材を取り上げるようになったが・・・ 『Shall weダンス?』以来、娯楽作品が見られないのが惜しまれるのである。 ・・・ということで、大使…
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『カツベン!』を観た

<『カツベン!』を観た> 新聞に映画『カツベン!』の広告が出たので、心騒ぐ大使である。 (12月13日より、全国公開中) 以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・ これだけ入れ込むと、結局劇場に足を運んだのです。 【カツベン!】 周防正行監督、2019年制作、2019・12・18鑑賞 <movie.…
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川村元気アンソロジー

<川村元気アンソロジー> 川村元気著『百花』を読んでいるところだが・・・ 川村元気といえば映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』『君の名は』などを制作して興行的に成功しているんですね。 ・・・といういうことで、川村さんの著作や映画を集めてみました。 ・『百花』(2019年刊) ・『君の名は』(2016年制作) ・…
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『三谷幸喜 創作を語る』4

<『三谷幸喜 創作を語る』4> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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山田洋次の世界R3

<山田洋次の世界R3> 先日、テレビ放映で『小さいおうち』を観たのだが・・・ 戦中の空気が伝わるような時代考証に驚嘆したのです。 大使の場合、山田監督の人情劇もさることながら、そのリアリズムに注目するのです。 大使が観た山田作品やネット記事について集めてみました。 ・『少年寅次郎』(2019年) ・家族はつらいよ3(…
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『歴史の中で語られてこなかったこと』1

<『歴史の中で語られてこなかったこと』1> 図書館で『歴史の中で語られてこなかったこと』という新書を手にしたのです。 おお、「もののけ姫」のエボシ御前の正体ってか・・・これは読むしかないだろう♪ 【歴史の中で語られてこなかったこと】 網野善彦×宮田登著、洋泉社、1998年刊 <「MARC」データベース>…
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(三谷幸喜のありふれた生活963)記憶に残った映画の宣伝

<(三谷幸喜のありふれた生活963)記憶に残った映画の宣伝> 先日、新作映画「記憶にございません!」を観たのだが・・・ この映画の宣伝エピソードが、三谷さんの新聞連載コラムに出たので紹介します。 (2019.10.10(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズから転記しました) 朝日の(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズをスク…
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久々の封切り映画:記憶にございません!

<久々の封切り映画:記憶にございません!> 手もと不如意の太子としては久々の封切り映画となるが・・・三谷幸喜監督の『記憶にございません!』を観たのです。 【記憶にございません!】 三谷幸喜監督、2019年制作、2019.10.07鑑賞 <movie.walker作品情報>より 『ラヂオの時間』などで知られる…
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2本立て館で観た映画R17

<2本立て館で観た映画R17>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R17:「二人の天才」,「日本の名匠×世界の巨匠」,「<前向き>は人生を変える!」を追記 ・二人の天才2019.8.27 ・日本の名匠×世界の巨匠2019.7.15 ・<…
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二人の天才・・・2本立て館

久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「グリーンブック」と「天国でまた会おう」であり、館主の設けたテーマは「人の絆と優しさに乾杯」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしてはいいんじゃないかな・・・ でも、なんだか長ったらしいので、太子なら「…
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