テーマ:映画

山田洋次の世界R3

<山田洋次の世界R3> 先日、テレビ放映で『小さいおうち』を観たのだが・・・ 戦中の空気が伝わるような時代考証に驚嘆したのです。 大使の場合、山田監督の人情劇もさることながら、そのリアリズムに注目するのです。 大使が観た山田作品やネット記事について集めてみました。 ・『少年寅次郎』(2019年) ・家族はつらいよ3(…
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『歴史の中で語られてこなかったこと』1

<『歴史の中で語られてこなかったこと』1> 図書館で『歴史の中で語られてこなかったこと』という新書を手にしたのです。 おお、「もののけ姫」のエボシ御前の正体ってか・・・これは読むしかないだろう♪ 【歴史の中で語られてこなかったこと】 網野善彦×宮田登著、洋泉社、1998年刊 <「MARC」データベース>…
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(三谷幸喜のありふれた生活963)記憶に残った映画の宣伝

<(三谷幸喜のありふれた生活963)記憶に残った映画の宣伝> 先日、新作映画「記憶にございません!」を観たのだが・・・ この映画の宣伝エピソードが、三谷さんの新聞連載コラムに出たので紹介します。 (2019.10.10(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズから転記しました) 朝日の(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズをスク…
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久々の封切り映画:記憶にございません!

<久々の封切り映画:記憶にございません!> 手もと不如意の太子としては久々の封切り映画となるが・・・三谷幸喜監督の『記憶にございません!』を観たのです。 【記憶にございません!】 三谷幸喜監督、2019年制作、2019.10.07鑑賞 <movie.walker作品情報>より 『ラヂオの時間』などで知られる…
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2本立て館で観た映画R17

<2本立て館で観た映画R17>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R17:「二人の天才」,「日本の名匠×世界の巨匠」,「<前向き>は人生を変える!」を追記 ・二人の天才2019.8.27 ・日本の名匠×世界の巨匠2019.7.15 ・<…
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二人の天才・・・2本立て館

久々にくだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「グリーンブック」と「天国でまた会おう」であり、館主の設けたテーマは「人の絆と優しさに乾杯」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしてはいいんじゃないかな・・・ でも、なんだか長ったらしいので、太子なら「…
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『私的読食録』1

<『私的読食録』1> 図書館で『私的読食録』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・料理に関する100冊の本が載っていて圧巻である♪ 【私的読食録】 堀江敏幸, 角田光代著、プレジデント社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 読むことでしか食べられない。「dancyu」の好評連載8…
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日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館

<日本の名匠×世界の巨匠・・・2本立て館> 3連休にかかっていて混雑が予想されるが・・・ 待ってられないということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。 今回の出し物は「万引き家族」と「運び屋」であり、館主の設けたテーマは「日本の名匠×世界の巨匠」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心して…
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<前向き>は人生を変える!・・・2本立て館

<&amp;lt;前向き&amp;gt;は人生を変える!・・・2本立て館> お天気は、曇り・・・ お天気に関係なしということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。 今回の出し物は「こんな夜更けにバナナかよ」と「アイ・フィール・プリティ!」であり、館主の設けたテーマは「&amp;lt;前向き&amp;gt;は人生を変える!」となっています。 太子には「日米…
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川村元気著『百花』を図書館予約したが

<川村元気著『百花』を図書館予約したが> 川村元気著『百花』を図書館予約したが、副本10、予約196なので、3ヶ月くらいは待たされることになるかな。 ところで、川村元気といえば映画プロデューサーとして『電車男』『悪人』『君の名は』など制作した多彩なアーティストであり、常にメディア上で先行しているようです。 【百花】 …
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映画美術3-R2

<映画美術3-R2> 映画美術とか、アニメとか、SF画像とか集めてみました。 ・東宝特殊美術部の仕事 ・山本二三 風景を描く ・スター・ウォーズ/フォースの覚醒 ・韓国映画の美術レベルは高い ・伝説の映画美術監督たち×種田陽平 ・プロダクションデザイナーとは、何やねん? ***************…
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『東宝特殊美術部の仕事』2

<『東宝特殊美術部の仕事』2> 図書館で『東宝特殊美術部の仕事』という大型本を、手にしたのです。 表紙には、ゴジラの画像、ゼロ戦の画像が出ていて、中を覗くと・・・ 模型少年(?)が成人し、かなり楽しそうに働く様が記録されております♪ 【東宝特殊美術部の仕事】 ににたかし著、新紀元社、2018年刊 <「BO…
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『東宝特殊美術部の仕事』1

<『東宝特殊美術部の仕事』1> 図書館で『東宝特殊美術部の仕事』という大型本を、手にしたのです。 表紙には、ゴジラの画像、ゼロ戦の画像が出ていて、中を覗くと・・・ 模型少年(?)が成人し、かなり楽しそうに働く様が記録されております♪ 【東宝特殊美術部の仕事】 ににたかし著、新紀元社、2018年刊 <「BO…
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映画パンフレット『ブレードランナー2049』

<映画パンフレット『ブレードランナー2049』> 本棚に積んどく状態になっている映画パンフレットを整理していて・・・ つい、『ブレードランナー2049』のパンフレットの記事にひかれて、つい読みふけっていたのです。 【ブレードランナー 2049】 ドゥニ・ビルヌーブ監督、松竹、ソニーピクチャー、2017年刊 …
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映画パンフレット『ラストエンペラー』2

<映画パンフレット『ラストエンペラー』2> 本棚に積んどく状態になっている映画パンフレットを整理していて・・・ つい、『ラストエンペラー』のパンフレットの記事にひかれて、つい読みふけっていたのです。 【ラストエンペラー】 ベルナルド・ベルトルッチ監督、1987年イタリア・中国制作 <商品の説明>より 映画…
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ゴジラ  キング・オブ・モンスターズR1

<ゴジラ  キング・オブ・モンスターズR1> ハリウッド版のゴジラ映画が公開されていて、ハリウッド映画嫌いの大使は観に行くかどうか、迷っていたのだが・・・ どでかいモンスターの破壊力を観たいということで、結局観にいくことにしたのです。 R1:この映画を観たので、追記しました。 ************************…
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『フューリー FURY』1

<『フューリー FURY』1> 本棚に積んどく状態になっている映画パンフレットを整理していて・・・ つい、『フューリー FURY』のパンフレットの記事にひかれて、読み込んでいたのです。 【フューリー FURY】 デヴィッド・エアー監督、東宝・映像事業部、2014年刊 <商品の説明>より  1945年、第二…
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映画パンフリストR1

<映画パンフリストR1> 古本屋で買い足したこの際、手持ちの映画パンフレットのリストを作ってみたのです。(ATG作品を除く) ざっと見渡したところ・・・・戦争映画が多いようですね。 なお、近年は極力、ハリウッド作品を抑えておるところです(笑) R1:『ブレードランナー2049』、『ラストエンペラー』を追加 **…
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

<ゴジラ キング・オブ・モンスターズ> ハリウッド版のゴジラ映画が公開されていて、ハリウッド映画嫌いの大使は観に行くかどうか、迷っていたのだが・・・ どでかいモンスターの破壊力を観たいということで、結局観にいくことにしたのです。 【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ】 マイケル・ドハティ監督、2019年、米制作、…
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『旅のおわり世界のはじまり』を観たい

<『旅のおわり世界のはじまり』を観たい> 大学図書館で映画『旅のおわり世界のはじまり』のちらしを見たので、心騒ぐ大使である。 (6月14日より、全国公開とのこと) 砂漠、西域、ドキュメンタリー調ということで、太子のツボが疼くのでおます。 以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・ これだけ、入れ込むと、劇場に足を運ぶ…
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『空母いぶき』を観たいR1

<『空母いぶき』を観たいR1> 新聞に映画『空母いぶき』の大きな広告が出たので、心騒ぐ大使である。 (5月24日より、全国公開とのこと) 以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・ これだけ、入れ込むと、劇場に足を運ぶことになるでしょうね。 R1:観たあとの寸評を追記 【空母いぶき】 若松節朗監督、2…
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満州あれこれR8

<満州あれこれR8> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『満…
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「アパッチ族」アンソロジーR1

<「アパッチ族」アンソロジーR1> まだ日本の文壇に、日本人SFというジャンルが形成される前だったけど・・・ 小松左京の「日本アパッチ族」を読んだが、その荒唐無稽な面白さは衝撃的であった。 ・・・ということで、アパッチ族絡みの小説や映画を集めてみました。 ・日本三文オペラ ・さよなら小松左京 ・地中の廃墟から ・…
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『空母いぶき』を観たい

<『空母いぶき』を観たい> 新聞に映画『空母いぶき』の大きな広告が出たので、心騒ぐ大使である。 (5月24日より、全国公開とのこと) 以下のとおり、個人的予告を作ったのだが・・・ これだけ、入れ込むと、劇場に足を運ぶことになるでしょうね。 【空母いぶき】 若松節朗監督、2019年制作 <movie.wa…
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2本立て館で観た映画R16

<2本立て館で観た映画R16>   2本立て館で観た映画を集めてみました。 ま~個人的な鑑賞目次みたいなものです。 R16:「恐るべき才能」を追記 ・恐るべき才能2019.5.14 ・すばらしきミュージカル映画2019.2.08 ・年末特集#3:イタリアにてH30.12.26 ・大女優を偲んで・・…
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恐るべき才能・・・2本立て館

<恐るべき才能・・・2本立て館> お天気は、曇り・・・ お天気に関係なしということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。 今回の出し物は「ライ麦畑の反逆児」と「バッド・ジーニアス」であり、館主の設けたテーマは「恐るべき才能」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテー…
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『倒れるときは前のめり』7

<『倒れるときは前のめり』7> 図書館で『倒れるときは前のめり』という本を手にしたのです。 地元の言葉で(有川さんなら土佐弁で)正義やら勇気を語るスタンスが、何やら田辺聖子さんを彷彿とするのです。 【倒れるときは前のめり】 有川浩著、KADOKAWA、2016年刊 <出版社>より 『図書館戦争』『レインツ…
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スター・ウォーズあれこれR3

<スター・ウォーズあれこれR3> アメリカの映画は極力観ないように努めている大使であるが・・・ 『スター・ウォーズ』は別である。 このたび『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観たのを機に、スター・ウォーズについて、あれこれ集めてみます。 ・『チューバッカ役俳優ピーター・メイヒューさん死去』 ・『ハン・ソロ スター・ウォー…
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希林さんとルグラン氏に捧げる・・・2本立て館

<希林さんとルグラン氏に捧げる・・・2本立て館> お天気は、曇りときどき雨・・・ 映画にお天気は関係ない、ということでくだんの2本立て館に繰り出したのです。 今回の出し物は「日日是好日」と「シェルブールの雨傘」であり、館主の設けたテーマは「希林さんとルグラン氏に捧げる」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主…
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映画館で観たミュージカル映画といえば

<映画館で観たミュージカル映画といえば> 映画館で観たミュージカル映画といえば・・・ そんなに数多いわけではないが、以下に並べてみます。 60年代から現在までかなりのブランクがあるのだが・・・ ハリウッド映画が嫌いというか、特に好きなジャンルでもなかったようでんな。 ・ウェストサイドストーリー(1961年米制作) ・…
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