テーマ:政治

『世界「最終」戦争論』2

<『世界「最終」戦争論』2> 図書館で『世界「最終」戦争論編』という本を予約して、待つこと5日でゲットしたのです。・・・本屋の店頭から消えた頃の新書が狙い目なのかも♪ 【世界「最終」戦争論】 内田樹, 姜尚中著、集英社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より アメリカの国力の低下と共に勃興する諸大国…
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豊洲市場の設計疑惑その後R1

<豊洲市場の設計疑惑その後R1> 豊洲市場の設計疑惑その後を追ってみたい。 東京都政という旧態依然の既得権益に切り込んだ小池さんの切れ味が鮮やかであるが… 小池新党の動きも目が離せません。 豊洲市場の土壌汚染調査結果を見てみましょう。 これはもう、移転先の選定を間違えたとしか思えないんだけど。 2017-2-9豊…
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(ニッポンの宿題)米軍基地のこれから

<(ニッポンの宿題)米軍基地のこれから>  中京大学教授の佐道明広さんがオピニオン欄で「独自の戦略持ち、米に注文を」と説いているので、紹介します。 (佐道さんのオピニオンを1/14デジタル朝日から転記しました)  1945年の敗戦で占領軍が進駐して以来、主権を回復してからも、米軍が日本国内に駐留しなかった日は1日も…
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豊洲移転判断の遅れ必至

<豊洲移転判断の遅れ必至> 都庁職員も驚く検査結果である。 報道によれば、これまで8回の検査結果が疑わしいし、8回目までの検査会社には都庁OBが天下っていたとか・・・・ 2017.1.15豊洲移転判断、遅れ必至 市場地下水、基準79倍の有害物質より  東京都の豊洲市場(江東区)の土壌汚染を調べるため、都が2年間続けて…
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(ニッポンの宿題)移民の受入れ方

<(ニッポンの宿題)移民の受入れ方>  ダイバーシティ研究所代表理事の田村太郎さんがオピニオン欄で「人材、アジアで融通し合おう」と説いているので、紹介します。 (田村さんのオピニオンを1/08デジタル朝日から転記しました)  日本で働いて暮らす外国人が増えています。政府は移民を認めていませんが、国際的にみれば、移民…
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豊洲市場の設計疑惑その後

<豊洲市場の設計疑惑その後> 豊洲市場の設計疑惑その後を追ってみたい。 東京都政という旧態依然の既得権益に切り込んだ小池さんの切れ味が鮮やかであるが… 小池新党の動きを見てみましょう 2016-12-15小池新党の行方~衆議院解散時期にも影響かより  東京都知事選で小池百合子氏を支援した7人の区議、いわゆる7人の侍…
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(インタビュー)東京都は変わるのか

<(インタビュー)東京都は変わるのか>  都政改革本部特別顧問の上山信一さんがインタビューで「五輪も豊洲も湾岸、際限なきコスト増」と説いているので、紹介します。 (上山さんへのインタビューを12/21デジタル朝日から転記しました)  大阪府・市に続いて東京都でも目に見える「改革」が進められようとしている。しかも「豊…
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小池新党の布石?

<小池新党の布石?> 今日の報道では、小池さんを支持する人が85%との調査結果が出ているそうです。すごいやんけ♪ 昨今の豊洲市場設計変更疑惑や、オリンピック施設見直しに対する小池知事の動きは、大使も大いに賛同しているのですが・・・ 朝日の次の記事が気になるのです。 2016年10月31日小池塾、都議会自民に照準 側近は「…
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(憲法を考える)公共のゆくえ

<(憲法を考える)公共のゆくえ>  作家・桐野夏生さんがインタビューで「前面に出る国益、個がなければ公は育まれぬ」と説いているので、紹介します。 とにかく、桐野夏生といい、佐藤愛子といい、怒りの作家が好きな大使でおます。 (桐野さんへのインタビューを4/12デジタル朝日から転記しました)  一人ひとりが国の意思を…
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中東安定への道

<中東安定への道>  世界銀行副総裁ハフェズ・ガネムさんがインタビューで「テロ影響で失業増、若者の疎外感がさらなる暴力生む」と説いているので、紹介します。 (ハフェズ・ガネムさんへのインタビューを3/26デジタル朝日から転記しました)  「アラブの春」で一時は民主化への期待が高まった中東・北アフリカ地域で、混乱が続…
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口利き政治と公設秘書 ③

<口利き政治と公設秘書> 「秘書が、秘書が・・・」と見苦しく弁明するシーンは、以前よく見かけたが・・・ 甘利大臣も、秘書の監督が甘かったと弁明していますね。 つまり、自民党は今もって古い口利き政治を引きずっているのだろう。 また、口利きに応じるURも、いかにも国交省の特殊法人である。 このところ失点ばかりで国民から厳しい目…
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『日本戦後史論』(その2)

<『日本戦後史論』(その2)> 図書館に予約していた『日本戦後史論』という本をゲットしたのです。 まつこと半年か・・・ この本の論調は陳腐化してないどころか、ますます日本の病癖を指摘して止まないようです。 戦後70年の必読書!というキャッチコピーにも納得でおます♪ 【日本戦後史論】 内田樹×白井聡著、徳間書店…
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「シェア」の思想

<「シェア」の思想> 図書館で『「シェア」の思想』という本を見かけたが・・・・ 年金も先細り、お先真っ暗なニッポンにおいて、「シェア」という思想が目下のところ大使の関心事なんですね。 …ということで、即、借りた次第です。 【「シェア」の思想】 門脇耕三,西沢大良,他著、LIXIL出版、2015年刊 …
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田園回帰1%戦略

<田園回帰1%戦略>  島根県立大学教授・藤山浩さんがインタビューで「定住者を呼び込む“田舎の田舎”こそ人口減を止められる」と説いているので、紹介します。 藤山浩著『田園回帰1%戦略』という本を、かの藻谷浩介さんも「地域再生の分野の書籍の、決定版の中の決定版だ」と絶賛しているとのこと・・・・これは必見でんな♪ (藤山浩…
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イスラム過激派の系譜    ③

<イスラム過激派の系譜>  パリ政治学院教授ジル・ケペルさんがインタビューで「欧州社会分断を狙う第3世代の戦略、テロへ若者を洗脳」と説いているので、紹介します。 ISに対して、日本政府および外務省の対処能力は無力であるこことが露見している今、傾聴に値するのでは。 (ジル・ケペルさんへのインタビューを10/20デジタル朝日か…
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街場の戦争論2

<街場の戦争論2> 図書館で予約していた『街場の戦争論』という本を約3ヶ月待ってゲットしたのです。 当地の図書館では、売れ筋の小説ならいざ知らず、堅い内容の本なら3ヶ月ほど待てば借りられるというわけですね♪ 折りしも、政権与党は安保法案を参院特別委で16日に採決する方針だそうです。 えらいこっちゃ、アメリカの戦争に加担するニ…
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街場の戦争論

<街場の戦争論> 図書館で予約していた『街場の戦争論』という本を約3ヶ月待ってゲットしたのです。 当地の図書館では、売れ筋の小説ならいざ知らず、堅い内容の本なら3ヶ月ほど待てば借りられるというわけですね♪ 折りしも、政権与党は安保法案を参院特別委で16日に採決する方針だそうです。 えらいこっちゃ、アメリカの戦争に加担するニッ…
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<IS 本質を見極める>

<IS 本質を見極める>  『イスラム国』の著者ロレッタ・ナポリオーニさんがインタビューで「一種の偽装国家、実態以上の存在に」と説いているので、紹介します。 図書館で借りた『イスラム国』が良かったので、過去に遡って、この記事を読んでみたのです。 (ロレッタ・ナポリオーニさんへのインタビューを3/18デジタル朝日から転記…
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TPP交渉反対の輪88

売国的なTPP参加が条約国から承認されたが・・・参加しないのがベストだったけど、ほんとに安部政権の短慮にはあきれるのです。 こうなれば不利益が避けられない場合はTPPから離脱することが肝要ではないでしょうか。(状況が変わったので、タイトルを参加反対から、交渉反対に変えました) 日本は遺伝子組み換え作物の世界最大の輸入国であり、役…
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証言班目春樹5

<証言班目春樹5> 図書館で『証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?』という本を手にしたが・・・・ 原子炉安全の学者でもある著者が、専門家の立場で班目委員長の証言と事故処理について語っています。 【証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?】 班目春樹, 岡本孝司著、新潮社、2012年刊 …
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証言班目春樹3

<証言班目春樹3> 図書館で『証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?』という本を手にしたが・・・・ 原子炉安全の学者でもある著者が、専門家の立場で班目委員長の証言と事故処理について語っています。 【証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?】 班目春樹, 岡本孝司著、新潮社、2012年刊 …
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証言班目春樹

<証言班目春樹> 図書館で『証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?』という本を手にしたが・・・・ 原子炉安全の学者でもある著者が、専門家の立場で班目委員長の証言と事故処理について検証しています。 【証言班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?】 班目春樹, 岡本孝司著、新潮社、2012年刊 …
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中国「官僚資本主義」

<中国「官僚資本主義」>  労工世界網編集委員の區龍宇さんがインタビューで「公有財産を私物化、経済成長で全国に腐敗構造の源流」と説いているので、紹介します。 「官僚資本主義」という見出しに、てっきり日本のことかと思ったら中国のことで・・・ 目指すものが日中で同じというブラックなお話です(笑)。 (區龍宇さんへのインタ…
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吉岡桂子記者の渾身記事12

<吉岡桂子記者の渾身記事12> 朝日のコラム「波聞風問」にチャイナウォッチャーとも言える吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹介します。 人権よりも経済を重視する欧州のしたたかさが読みきれなかったということでしょうか。もっとも、日米の人権感覚も褒めたものではないが。 2015.3.22くアジア投資銀 日本、不在のままで…
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台湾、ひまわりの芽は

<台湾、ひまわりの芽は>  元台湾総統府秘書長・邱義仁さんがインタビューで「突然のマグマ噴出、下地に市民の蓄積、民主主義で連携を」と説いているので、紹介します。 香港の「雨傘運動」はポシャッたが、台湾のひまわりの芽は育っているようです♪ なお、インタビュアーは、大使一押しの吉岡圭子委員となっています。 (邱義仁さんへのイ…
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なめきった お役人4   ③

<なめきった お役人4> H23.11.29~~現在 官僚社会主義国家“日本”の生きる道は、小さな政府以外に有り得ないとまで思うのですが、政党が束になって攻めてもビクともしない程のスキルを持つ怪物的な官僚が育っている。・・・・・ とは思いませんか??? ・復興予算の使われ方 ・また、厚労省の独法か ・五つの「指定法人」 …
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個人的エネルギー政策8    ③

<個人的エネルギー政策8> H27.1.29~~  原発ゼロ目標や、経済産業省のエネルギー政策見直しにより、戦国時代のようなエネルギー業界であるが・・・望ましいエネルギーミックスについて考えてみたい。 ・原発再稼働を議論する好機だ ・なぜ、原油価格暴落でまだ何も起きないのか? ・FCV(燃料電池車)に対する科学的反論 ・…
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政府主導のクール・ジャパン

<政府主導のクール・ジャパン> 日頃から政府主導のクール・ジャパンに疑問を呈する大使であるが・・・ そもそも、政府主導のクール・ジャパンとは如何なるものか? 経産省が感性価値創造イニシアティブなるものを唱えているので、nippon.comというサイトでじっくり見るとしよう。 (だいたい、感性価値創造イニシアティブという命名が…
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分断される世界:エマニュエル・トッド

<分断される世界>  エマニュエル・トッドさんがインタビューで「広がる自己偏愛、シャルリー批判を封じこめた違和感」と説いているので、紹介します。 エマニュエル・トッド (トッドさんへのインタビューを2/19デジタル朝日から転記しました)  パリやコペンハーゲンの連続テロ、過激派組織「イスラム国」の暴虐と、人間の価値や文明…
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空き家列島の衝撃2

<空き家列島の衝撃2> 先日(1/10)観たNHKスペシャル『ニッポン"空き家列島"の衝撃』が気になっているのです。 ふるさとに、売ることも貸すこともできず、それでいて税金を払うだけの実家を抱えて・・・・ 番組の出演者や観客ともに、皆それぞれ「空き家問題」を抱えているほど、身近な問題なんですね。 我々、団塊の世代は仕事を…
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