テーマ:メディア

吉岡桂子記者の渾身記事34

<吉岡桂子記者の渾身記事34> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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内田先生かく語りき(その12)

<内田先生かく語りき(その12)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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名古屋の赤味噌が好き

<名古屋の赤味噌が好き> 名古屋に出張した際に食べた味噌煮込みうどんの固い麺に驚いた大使であるが・・・ それ以来、名古屋の赤味噌料理に病みつきになった次第でおます。 極上リブ鉄板とんかつのPRサイトで赤味噌ダレのとんかつを見てみましょう。 「極上リブ鉄板とんかつ」 名古屋名物 みそかつ 矢場とんより  …
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予約分受取目録R22

<予約分受取目録R22> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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ムーミン谷へようこそ

<『ムーミン谷へようこそ』1> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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和田誠アンソロジーR6

<和田誠アンソロジーR6> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・ほんの数行(2014年刊) ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(2011年刊) ・和田誠切抜帖(2007年刊) ・物…
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(対談)誰も否定されないこと

<(対談)誰も否定されないこと>  元旦のデジタル朝日に『(対談)誰も否定されないこと』が載っていたので、紹介します。 (1/01デジタル朝日から転記しました)  日本で近年よく聞く言葉に、「多様性」があります。わかったような気でいても、そもそもどんな意味で、何のために必要なのか、と問われると答えに詰まります。多様…
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半藤一利あれこれR2

<半藤一利あれこれR2> デジタル朝日の連載コラム(歴史探偵おぼえ書き)をアトランダムにスクラップしているのだが・・・ この際、これまで読んできた半藤さんの著作を並べてみようと思ったのです。 ・『「勝札」が輝いていた時代』(2019年記事) ・『歴史と戦争』(2018年刊) ・『文士の遺言』(2017年刊) ・『昭和史を…
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リンガーハットのチャンポン

<リンガーハットのチャンポン> 太子在職中、長崎へ出張時の食事であるが・・・ 毎回、チャンポンか皿うどんの2択で事足りたわけで、つまりそれだけ地元に定着した飽きのこない料理であった。 我がドングリ国にもリンガーハットが1軒あるので、ときどきこの店でチャンポンを所望している太子であるが・・・ネットでリンガーハットのランチメニュー…
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内田先生かく語りき(その11)

<内田先生かく語りき(その11)> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。 最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。 (池田香代子さんは☆で、関さんは△で、雨宮さんは○で、池田信夫さんは▲、高野さんは■で、金子先生は…
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老人力あれこれR4

<老人力あれこれR4> 赤瀬川原平著『老人力』のインパクトは大きかったわけで… その後、相次いで老人絡みの本が刊行されたのです。で、大使が読んだ類書を集めてみました。 ・老人のライセンス:村松友視(2018年刊) ・九十歳。何がめでたい:佐藤愛子(2016年刊) ・オレって老人?:南伸坊(2013年刊) ・魔がさす年頃:…
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図書館大好き417

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集 ・知性は死なない ・ぼくらの祖国 <大学図書館> ・江戸人の老い ・バカのための読書術 図書館で手当たり次第で本を探すのがわ…
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スター・ウォーズあれこれR4

<スター・ウォーズあれこれR4> アメリカの映画は極力観ないように努めている大使であるが・・・ 『スター・ウォーズ』は別である。 このたび『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観たのを機に、スター・ウォーズについて、あれこれ集めてみます。 ・『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 ・『チューバッカ役俳優ピーター・メ…
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サウジアラビアあれこれR7

<サウジアラビアあれこれR7> 図書館で「住んでみたサウジアラビア」という本を借りて読んでいるのだが・・・ 砂嵐のなか、サウジアラビアの工事現場で砂にまみれて仕事に明け暮れた大使は、サウジアラビアには思い入れがあるわけです。 だけど、もう一度サウジアラビアに行けといわれたら、微妙ですね(笑) ということで、サウジアラビアにつ…
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対中最新情報(2020,01,04)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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2019流行語大賞

<2019流行語大賞> 2019流行語大賞といえば、ONE TEAM(ワンチーム)でしたね♪ ネット記事を見てみましょう。 ONE TEAMの意味や由来は?ラグビー日本代表のスローガンとロゴを紹介!より  2019年今年の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM…
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書初め、あるいはフォントへの拘り

<書初め、あるいはフォントへの拘り> NHKのデザイン あ(おとなスペシャル)が、2020フォントバーを取り上げていたが・・・良かったでぇ♪ それから、1月2日の書初めという催しがいいではないか。子どもたちが筆を手にして文字の書体の練習するという文化的趣向の深化、広がりが素晴らしい。 デザイン あ(おとなスペシャル)よ…
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AI関連について

<AI関連について> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが、ついAIのマイナス面が気になるのです。 ・・・ということで、最近読んだAI関連本やネット報道について集めてみました。 ・(シンギュラリティーにっぽん)AI・バイオ技術の進化、脅威に(2019年報道) …
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『発酵食品あれこれ』1

<『発酵食品あれこれ』1> 酒盗、キムチ、納豆、チーズ、ザウワークラウト等々、好物を挙げてみると、ほとんどが発酵食品である。 ・・・ということで、発酵食品に関する著書、ネット情報を集めてみました。 ・『謎のアジア納豆』(2016年刊) ・『発酵する夜』(2002年刊) ・『辛くてオイシイ韓国』(2001年刊) ・『…
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2019流行語大賞

<2019流行語大賞> 2019流行語大賞といえば、ONE TEAM(ワンチーム)でしたね♪ ネット記事を見てみましょう。 ONE TEAMの意味や由来は?ラグビー日本代表のスローガンとロゴを紹介!より  2019年今年の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にラグビー日本代表のスローガンである「ONE TEAM…
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『原発・正力・CIA』1

<『原発・正力・CIA』1> 図書館に予約していた『原発・正力・CIA』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 陰謀史観と言い切れないところが怖いわけでおます。 【原発・正力・CIA】 有馬哲夫著、新潮社、2008年刊 <「BOOK」データベース>より 1954年の第…
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中国、韓国の原発事情5

<中国、韓国の原発事情5> H28.1.27~~  日本の安全もからんでくるので、中国、韓国の原発事情を集めてみます。 隠蔽体質は東電の比ではないものと思われるので、要注意でしょうね。 原発map ・月城1号機に強制死亡宣告 ・古里原発廃炉計画のその後 ・韓国初の廃炉事例 ・韓国の「脱原発」政策 ・中国製原発の…
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AI関連本について

<AI関連本について> 図書館で『AIが神になる日』という本を手にしたのです。 このところAIがらみの本を読んでいるが、ついAIのマイナス面が気になるのです。 ・・・ということで、最近読んだAI関連本やネット報道について集めてみました。 ・(インタビュー)AIのわな(2019年報道) ・AI VS.教科書が読めない子ど…
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吉岡桂子記者の渾身記事33

<吉岡桂子記者の渾身記事33> 朝日新聞の吉岡記者といえば、チャイナウォッチャーとして個人的に注目しているわけで・・・・ その論調は骨太で、かつ生産的である。 中国経済がらみで好き勝手に吹きまくる経済評論家連中より、よっぽどしっかりしていると思うわけです。 朝日のコラム「多事奏論」に吉岡桂子記者の記事を見かけたので紹…
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老人力あれこれR3

<老人力あれこれR3> 赤瀬川原平著『老人力』のインパクトは大きかったわけで… その後、相次いで老人絡みの本が刊行されたのです。で、大使が読んだ類書を集めてみました。 ・老人のライセンス:村松友視(2018年刊) ・九十歳。何がめでたい:佐藤愛子(2016年刊) ・オレって老人?:南伸坊(2013年刊) ・魔がさす年頃:…
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『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』1

<『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』1> 図書館で『世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年4月号)』という本を、手にしたのです。ぱらぱらとめくってみると、特集でトーキョーが取り上げられているのが、借りる決め手になりました。 【世界の都市(ナショナルジオグラフィック2019年…
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堀江貴文あれこれ

<堀江貴文あれこれ> NHK番組『逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」』を見て、堀江さんの強引さと先を見るセンスに驚いたのです。 ・・・で、堀江さんに関するメディア情報、著書などを集めてみます。 ・逆転人生「宇宙到達!民間ロケット」(2019年放映) ・これからを稼ごう(2018年刊) ・多動力(2017年刊) ***…
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(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」

<(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」> 12/07のNHK「(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」」が良かったので紹介します。 「(スイッチインタビュー)「ヨシタケシンスケ×梅佳代」より  絵本好きの子どもから大人にまでいま大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケと、老若男女から熱い支持を…
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対中最新情報(2019,12,05)

尖閣諸島事件とそれに連動するようなレアアース禁輸があって以降、以下に示す情報収集を思いつき次第に試みてきたが・・・・ 重複、欠落などあったりするので、この際、最新情報を一括して並べてみました。 それだけ、尖閣諸島事件が衝撃的であったわけであるが・・・ この事件は日本政府が対応を間違ったというよりも、むしろ中国政府のオウンゴール…
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百田尚樹の世界R3

<百田尚樹の世界R3> 百田さんがツイッターでこの雑誌を宣伝していたので、普段は買わないダ・ヴィンチ10月号(百田尚樹特集)を買ったのです。 ま~とにかく、10月号は「百田尚樹の世界」になっています。 構成作家として日々鍛えてきた百田さんは、面白さにこだわる職人のような作家なんですね。 10月号の中で、お目当ては『探偵!ナイトス…
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