テーマ:漫画

『日本近代漫画の誕生』2

<『日本近代漫画の誕生』2> 図書館で『日本近代漫画の誕生』という本を手にしたのです。 この「日本史リブレット」というシリーズであるが・・・ 図が多く、薄くて手頃で、元祖ビジュアル本という体裁がええでぇ♪ 【日本近代漫画の誕生】 清水勲著、山川出版社、2001年刊 <「BOOK」データベース>より …
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バンド・デシネあれこれR1

<バンド・デシネあれこれR1> 図書館で「バンド・デシネ徹底ガイド」を借りて読んだけど・・・ええでぇ♪ で、この際、バンド・デシネについて、あれこれ集めてみました。 ・『フランスのマンガ』 ・『闇の国々』読破 ・ペータース&スクイテンへのインタビュー ・バンド・デシネ徹底ガイド ・世界マンガ大系(ユリイカ増刊号) ・…
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『フランスのマンガ』2

<『フランスのマンガ』2> 図書館で『フランスのマンガ』という本を手にしたのです。 目次を見ると・・・タンタンとBD、太子のツボが二つもあるではないか♪ 【フランスのマンガ】 山下雅之著、論創社、2009年刊 <「BOOK」データベース>より フランスのバンデシネ、アメリカのコミックス、そして日本の…
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『タンタンの冒険 その夢と現実』5

<『タンタンの冒険 その夢と現実』5> 図書館で『タンタンの冒険 その夢と現実』という大型本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画の画面とそのシーンの元になった写真が載っているし・・・ なにより丁寧な解説に好感を持つわけでおます♪ 【タンタンの冒険 その夢と現実】 マイクル・ファー著、ムーランサール ジャパン…
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『タンタンの冒険 その夢と現実』4

<『タンタンの冒険 その夢と現実』4> 図書館で『タンタンの冒険 その夢と現実』という大型本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画の画面とそのシーンの元になった写真が載っているし・・・ なにより丁寧な解説に好感を持つわけでおます♪ 【タンタンの冒険 その夢と現実】 マイクル・ファー著、ムーランサール ジャパン…
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『タンタンの冒険 その夢と現実』3

<『タンタンの冒険 その夢と現実』3> 図書館で『タンタンの冒険 その夢と現実』という大型本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画の画面とそのシーンの元になった写真が載っているし・・・ なにより丁寧な解説に好感を持つわけでおます♪ 【タンタンの冒険 その夢と現実】 マイクル・ファー著、ムーランサール ジャパン…
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『タンタンの冒険 その夢と現実』2

<『タンタンの冒険 その夢と現実』2> 図書館で『タンタンの冒険 その夢と現実』という大型本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画の画面とそのシーンの元になった写真が載っているし・・・ なにより丁寧な解説に好感を持つわけでおます♪ 【タンタンの冒険 その夢と現実】 マイクル・ファー著、ムーランサール ジャパン…
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『タンタンの冒険 その夢と現実』1

<『タンタンの冒険 その夢と現実』1> 図書館で『タンタンの冒険 その夢と現実』という大型本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、漫画の画面とそのシーンの元になった写真が載っているし・・・ なにより丁寧な解説に好感を持つわけでおます♪ 【タンタンの冒険 その夢と現実】 マイクル・ファー著、ムーランサール ジャパン…
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『漫画のすごい思想』2

<『漫画のすごい思想』2> 図書館で『漫画のすごい思想』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、四方田さんが取り上げた漫画作家が大使の好みに近いわけで・・・またしても「先を超されたか」との思いがしたのです。 【漫画のすごい思想】 四方田犬彦著、潮出版社、2017年刊 <「BOOK」データベ…
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『漫画のすごい思想』1

<『漫画のすごい思想』1> 図書館で『漫画のすごい思想』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、四方田さんが取り上げた漫画作家が大使の好みに近いわけで・・・またしても「先を超されたか」との思いがしたのです。 【漫画のすごい思想】 四方田犬彦著、潮出版社、2017年刊 <「BOOK」データベ…
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谷岡ヤスジの世界

<谷岡ヤスジの世界> 『装丁/南伸坊』という本を、読んでいるのだが、南伸坊さんは谷岡ヤスジの生前からの友人だったようです。 大使も古くから谷岡ヤスジのマンガを読んできたので・・・ 谷岡ヤスジにかかわる本を並べてみます。 ・装丁/南伸坊(2001年刊) ・谷岡ヤスジ傑作選 天才の証明(1999年刊) ・ヤスジのメッタクチャ…
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鳥頭ワールドR3

<鳥頭ワールドR3>   テレビドラマ化もきまり、このところメジャーに昇りつめた感があるサイバラであるが・・・ 怒りの漫画家、ブラックヒーローとしての真骨頂が薄れるんではないかと危惧しています。 ・できるかなリターンズ ・『“卒母”宣言 子離れできますか』 ・ユリイカ(2006年7月号) ・ちょんわちょんわ ・サイバラと…
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『できるかなリターンズ』1

<『できるかなリターンズ』1> 図書館で『できるかなリターンズ』という本を、手にしたのです。 鴨ちゃんが存命中でトリアタマも元気いっぱいで、世界中のレポートに出向いていた様子が見えるようです♪ 【できるかなリターンズ】 大石英司著、扶桑社、2000年刊 <商品の説明>より 待ってました!週間SPA!連載の…
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いしいひさいちの世界R4

<いしいひさいちの世界R4> 嫁さんから図書券(千円)をもらったので、さっそく本屋に出向いたのです。 文庫本では余るがハードカバーの単行本には足りないという微妙な金額やなぁ。 おお 手ごろな値段の「いしいひさいち、仁義なきお笑い」というムック本があるやないけ♪。 この手のムック本は、たぶん図書館にも置いてないだろうし、いしい…
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『苦節十年記/旅籠の思い出』4

<『苦節十年記/旅籠の思い出』4> 図書館で『苦節十年記/旅籠の思い出』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、旅籠の写真やら、各地の鄙びた温泉のイラストやら、苦労ばなしのエッセイやら・・・サービス満点のつくりになっています。 【苦節十年記/旅籠の思い出】 つげ義春著、筑摩書房、2009年刊 …
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『苦節十年記/旅籠の思い出』3

<『苦節十年記/旅籠の思い出』3> 図書館で『苦節十年記/旅籠の思い出』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、旅籠の写真やら、各地の鄙びた温泉のイラストやら、苦労ばなしのエッセイやら・・・サービス満点のつくりになっています。 【苦節十年記/旅籠の思い出】 つげ義春著、筑摩書房、2009年刊 …
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『苦節十年記/旅籠の思い出』2

<『苦節十年記/旅籠の思い出』2> 図書館で『苦節十年記/旅籠の思い出』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、旅籠の写真やら、各地の鄙びた温泉のイラストやら、苦労ばなしのエッセイやら・・・サービス満点のつくりになっています。 【苦節十年記/旅籠の思い出】 つげ義春著、筑摩書房、2009年刊 …
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つげ義春ワールドR7

<つげ義春ワールドR7> 図書館で『つげ義春ワールド ゲンセンカン主人』という本を借りたのだが、読んでゆくと既視感がわくわけで・・・ 実際、この本を読むのは2度目であることに気づいたのです。(イカン イカン) この本は、つげ義春作品の実写映画について、原作マンガ、撮影シーン写真、つげさんの見物日記、出演者、スタッフの談話、「ゲ…
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『苦節十年記/旅籠の思い出』1

<『苦節十年記/旅籠の思い出』1> 図書館で『苦節十年記/旅籠の思い出』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、旅籠の写真やら、各地の鄙びた温泉のイラストやら、苦労ばなしのエッセイやら・・・サービス満点のつくりになっています。 【苦節十年記/旅籠の思い出】 つげ義春著、筑摩書房、2009年刊 …
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『お江戸風流さんぽ道』2

<『お江戸風流さんぽ道』2> 図書館で『お江戸風流さんぽ道』という文庫本を手にしたのです。 上方志向の強い大使であるが・・・ 杉浦日向子さんのお江戸はけっこう、お気に入りでこれまで数冊の本を読んでいるわけです。 こんな杉浦版「江戸入門書」があったので、即、借りたわけでおます。 【お江戸風流さんぽ道】 杉浦…
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杉浦日向子アンソロジーR4

<杉浦日向子アンソロジーR4> 最近流行っている漫画が、あまり面白くないのだ・・・ それは単に我がテイストが時流に遅れているだけかもしれないな~。 それに反して、杉浦日向子のテイストがますます貴重なものに思えるのだ。 本当に惜しい人を亡くしたものだ。 ・・・ということで、杉浦日向子についてあれこれ集めてみます。 ・『…
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『BD 第九の芸術』3

<『BD 第九の芸術』3> 図書館で『再読に 第九の芸術』という本を手にしたのです。 この本は借りた覚えがあるので確信的な再読になるのだが… 再読に堪えるというか、ま いいか♪ということで借りたのです。 (帰って調べてみたら、4年前の5月に借りていました) 大使の場合、BD(フランス漫画)といえばメビウスであり、つまるところメ…
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『BD 第九の芸術』2

<『BD 第九の芸術』2> 図書館で『再読に 第九の芸術』という本を手にしたのです。 この本は借りた覚えがあるので確信的な再読になるのだが… 再読に堪えるというか、ま いいか♪ということで借りたのです。 (帰って調べてみたら、4年前の5月に借りていました) 大使の場合、BD(フランス漫画)といえばメビウスであり、つまるところメ…
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『絵本作家のアトリエ3』1

<『絵本作家のアトリエ3』1> 図書館で『絵本作家のアトリエ3』という本を、手にしたのです。 作家14人のなかで知っていたのは、佐々木マキ、和田誠、レイモンド・ブリックスの3人だけですが・・・これだけ居れば御の字でんがな♪ 【絵本作家のアトリエ3】 母の友編集編、福音館書店、2014年刊 <商品説明>より …
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杉浦日向子アンソロジーR3    ③

<杉浦日向子アンソロジーR3> 最近流行っている漫画が、あまり面白くないのだ・・・ それは単に我がテイストが時流に遅れているだけかもしれないな~。 それに反して、杉浦日向子のテイストがますます貴重なものに思えるのだ。 本当に惜しい人を亡くしたものだ。 ・・・ということで、杉浦日向子についてあれこれ集めてみます。 ・『…
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『大江戸美味草紙』1

<『大江戸美味草紙』1> 図書館で『大江戸美味草紙』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、日向子さんのマンガと古川柳をまぶして、良き時代の四季を描いているようです。 日向子さんのほんわりしたテイストがええでぇ♪ 【大江戸美味草紙】 杉浦日向子著、新潮社、2001年刊 <「BOOK」デー…
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『「COMICばく」とつげ義春』4

<『「COMICばく」とつげ義春』4> 図書館で『「COMICばく」とつげ義春』という本を、手にしたのです。 マンガ界における純文芸誌ってか・・・執筆者につげ兄弟、杉浦日向子、林静一らのビッグネームも見える凄い雑誌やないけ♪ ほとんど独力で、この雑誌を出版した著者も凄いけど。 【「COMICばく」とつげ義春】 …
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『マンガ論争勃発』1

<『マンガ論争勃発』1> 図書館で『マンガ論争勃発』という本を、手にしたのです。 日本のマンガ文化といえば、クリエイティブかつ貧乏な文化であるが・・・ ちょっと古い本ではあるが、そのあたりを見てみましょう。 【マンガ論争勃発】 永山薫, 昼間たかし著、マイクロマガジンシャ、2007年刊 <「BOOK」デー…
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『「COMICばく」とつげ義春』3

<『「COMICばく」とつげ義春』3> 図書館で『「COMICばく」とつげ義春』という本を、手にしたのです。 マンガ界における純文芸誌ってか・・・執筆者につげ兄弟、杉浦日向子、林静一らのビッグネームも見える凄い雑誌やないけ♪ ほとんど独力で、この雑誌を出版した著者も凄いけど。 【「COMICばく」とつげ義春】 …
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『「COMICばく」とつげ義春』2

<『「COMICばく」とつげ義春』2> 図書館で『「COMICばく」とつげ義春』という本を、手にしたのです。 マンガ界における純文芸誌ってか・・・執筆者につげ兄弟、杉浦日向子、林静一らのビッグネームも見える凄い雑誌やないけ♪ ほとんど独力で、この雑誌を出版した著者も凄いけど。 【「COMICばく」とつげ義春】 …
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