テーマ:言語

漢字文化圏あれこれR5

<漢字文化圏あれこれR5> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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『地球にちりばめられて』4

<『地球にちりばめられて』4> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『地球にちりばめられて』3

<『地球にちりばめられて』3> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『エクソフォニー』5

<『エクソフォニー』5> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『多和田葉子アンソロジー』

<『多和田葉子アンソロジー』> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・献灯使(201…
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『エクソフォニー』4

<『エクソフォニー』4> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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(文化の扉)多和田文学、ふわり越境

<(文化の扉)多和田文学、ふわり越境> デジタル朝日が「日独2言語で/言葉遊びとユーモアと」と説いているので、紹介します。 この記事を紙媒体でスクラップしたのだが、電子媒体でも保存するところが、いかにも老人であるなあ。 (この記事を6/24デジタル朝日から転記しました) ドイツ在住の作家、多和田葉子が世界的に注目…
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『地球にちりばめられて』2

<『地球にちりばめられて』2> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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先住民や移民にからむ文学R6

<先住民や移民にからむ文学R6> 『イエスの幼子時代』という小説を読んだところだが・・・・ 最近はどういうわけか、先住民や移民を描いた文学作品(絵本、ルポルタージュを含む)を読む傾向が見られるのです。 それらを、以下のとおり集めてみました。 ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・『i』(2016年刊) ・イエスの幼子…
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言語・方言のインデックスR2

<言語・方言のインデックスR2> このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。 R2:『地球にちりばめられて』、『文…
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漢字文化圏あれこれR4

<漢字文化圏あれこれR4> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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言語学的SFあれこれR2

<言語学的SFあれこれR2> 『ヴィクトリア朝空想科学小説』という短編集のなかの「来るべき能力」という作品を読んだが、これが言語学的小説とでもいう趣きがあり、大使のツボがうずいたわけです。 ・・・ということで、言語学的SFという括りで、小説や映画を集めてみました。 ・『地球にちりばめられて』 ・『文字渦』 ・来るべき能…
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『本の森 翻訳の泉』4

<『本の森 翻訳の泉』4> 図書館で『本の森 翻訳の泉』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、取り上げている作家が多和田葉子、村上春樹、水村美苗、池澤夏樹と好きな作家が多いのが借りる決め手となりました。 【本の森 翻訳の泉】 鴻巣友季子著、作品社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より …
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言語・方言のインデックスR1

<言語・方言のインデックスR1> このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。 R1:『本の森 翻訳の泉』を追記 …
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通訳、翻訳についてR9

<通訳、翻訳についてR9> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳人生』 ・柴田元幸『愛の見切り発車』 …
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『本の森 翻訳の泉』2

<『本の森 翻訳の泉』2> 図書館で『本の森 翻訳の泉』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、取り上げている作家が多和田葉子、村上春樹、水村美苗、池澤夏樹と好きな作家が多いのが借りる決め手となりました。 【本の森 翻訳の泉】 鴻巣友季子著、作品社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より …
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『本の森 翻訳の泉』1

<『本の森 翻訳の泉』1> 図書館で『本の森 翻訳の泉』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、取り上げている作家が多和田葉子、村上春樹、水村美苗、池澤夏樹と好きな作家が多いのが借りる決め手となりました。 【本の森 翻訳の泉】 鴻巣友季子著、作品社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より …
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難読漢字をどう書くか

日ごろブログをつづるうえで困ることといえば・・・ 難読漢字をどう読むか、どう書くか(打つか)というこということである。 大使が往生こいた経験から、次のような解決策を得たので伝授いたします。 ・難読漢字の周りの短文を、そのままネット検索にかける ・ネットの漢字辞書でヘン、ツクリを手がかりにして探す ・中国の省名、地名は事前に…
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『恋文から論文まで』3

<『恋文から論文まで』3> 図書館で丸谷才一編集の『恋文から論文まで』という本を、手にしたのです。 たくさんの作家による文章論が載っていて、興味深いではないか♪・・・ということで借りたのです。 【恋文から論文まで】 丸谷才一編、福武書店、1987年刊 <「BOOK」データベース>より 恋文、卒論、作文…
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丸谷才一の世界R1

<丸谷才一の世界R1> 図書館で『星のあひびき』という本を、手にしたのです。 歴史的仮名遣いで知られる丸谷さんが、村上春樹訳のチャンドラーからカズオ・イシグロまで、語るってか・・・ナウいやんけ♪(今ごろナウいは通用するだろうか?) なお、帰って調べてみたらこの本を借りるのは2017年11月以来2度目であることが、判明しました(…
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『恋文から論文まで』2

<『恋文から論文まで』2> 図書館で丸谷才一編集の『恋文から論文まで』という本を、手にしたのです。 たくさんの作家による文章論が載っていて、興味深いではないか♪・・・ということで借りたのです。 【恋文から論文まで】 丸谷才一編、福武書店、1987年刊 <「BOOK」データベース>より 恋文、卒論、作文…
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『文字渦』4

<『文字渦』4> 図書館に予約していた『文字渦』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 「紙の動物園」のような言語学的SFが大使のツボであるが、この本はそれよりもさらに学術的であり・・・果して読破できるか?と、思ったりする。 【文字渦】 円城塔著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 昔、文字…
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『文字渦』3

<『文字渦』3> 図書館に予約していた『文字渦』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 「紙の動物園」のような言語学的SFが大使のツボであるが、この本はそれよりもさらに学術的であり・・・果して読破できるか?と、思ったりする。 【文字渦】 円城塔著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 昔、文字…
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『文字渦』2

<『文字渦』2> 図書館に予約していた『文字渦』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 「紙の動物園」のような言語学的SFが大使のツボであるが、この本はそれよりもさらに学術的であり・・・果して読破できるか?と、思ったりする。 【文字渦】 円城塔著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 昔、文字…
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漢字文化圏あれこれR3

<漢字文化圏あれこれR3> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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『文字渦』1

<『文字渦』1> 図書館に予約していた『文字渦』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 「紙の動物園」のような言語学的SFが大使のツボであるが、この本はそれよりもさらに学術的であり・・・果して読破できるか?と、思ったりする。 【文字渦】 円城塔著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 昔、文字…
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『星のあひびき』4

<『星のあひびき』4> 図書館で『星のあひびき』という本を、手にしたのです。 歴史的仮名遣いで知られる丸谷さんが、村上春樹訳のチャンドラーからカズオ・イシグロまで、語るってか・・・ナウいやんけ♪(今ごろナウいは通用するだろうか?) なお、帰って調べてみたらこの本を借りるのは2017年11月以来2度目であることが、判明しました(…
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『全身翻訳家』3

<『全身翻訳家』3> 図書館で『全身翻訳家』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪ 【全身翻訳家】 鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 食事をしても子どもと会話しても本を…
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通訳、翻訳についてR7

<通訳、翻訳についてR7> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳人生』 ・柴田元幸『愛の見切り発車』 ・『小川洋子対話集』4 ・柴田元幸『翻訳夜話』 ・金原瑞人『翻訳のさじかげん』 ・柳瀬尚紀『日本語は天才である』 ・『映画字幕は…
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『全身翻訳家』2

<『全身翻訳家』2> 図書館で『全身翻訳家』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪ 【全身翻訳家】 鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 食事をしても子どもと会話しても本を…
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