テーマ:言語

(オピニオン)にほんごをまなぶ

<(オピニオン)にほんごをまなぶ>  日本語学者の金田一秀穂さんがオピニオン欄で「やさしさだけでいい?」と説いているので、紹介します。 (金田一さんのオピニオンを11/14デジタル朝日から転記しました) 外国人抜きでは成り立たなくなった日本社会。たどたどしい日本語はさほど珍しくなくなった。外国人との共生が叫ばれる中…
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通訳、翻訳についてR11

<通訳、翻訳についてR11> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『…
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『本当の翻訳の話をしよう』1

<『本当の翻訳の話をしよう』1> 図書館で『本当の翻訳の話をしよう』という本を、手にしたのです。 【本当の翻訳の話をしよう】 村上春樹×柴田元幸著、スイッチ・パブリッシング、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 帰れ、あの翻訳(村上春樹+柴田元幸)/翻訳の不思議(村上春樹+柴田元幸…
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『漢字再入門』3

<『漢字再入門』3> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 国字の湯飲 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」…
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方言あれこれR1

<方言あれこれR1> 『やっとかめ!大名古屋語辞典』という本がどえりゃあ面白かったので、この際、大使が気になる方言をあれこれ集めてみました。 ・『笑説 大名古屋辞典』:名古屋弁 ・『やっとかめ!大名古屋語辞典』:名古屋弁 ・『でーれーガールズ』:岡山弁 ・ぼっけえ きょうてえ:岡山弁 ・『ラジ&ピース』:群馬弁 ・播磨…
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『漢字再入門』2

<『漢字再入門』2> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 国字の湯飲 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」…
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『長江有情』2

<『長江有情』2> 図書館で『長江有情』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、カラー写真が満載のビジュアル本であるが・・・ 西域に憧れる大使にとって、長江や成都は欠かせないのでおます。 【長江有情】 田中芳樹×井上裕美子著、徳間書店、1994年刊 <「MARC」データベース>より 青蔵高原のタ…
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『漢字再入門』1

<『漢字再入門』1> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」データベー…
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『漢字の字形』2

<『漢字の字形』2> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字の字形】 落合淳思著、中央公論新社、2019年刊 <「BOOK」データベー…
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『漢字の字形』1

<『漢字の字形』1> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字の字形】 落合淳思著、中央公論新社、2019年刊 <「BOOK」データベー…
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『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』3

<『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』3> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VO…
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『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』2

<『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』2> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VO…
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ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット

<ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VOL.3…
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『もの忘れと記憶の科学』2

<『もの忘れと記憶の科学』2> 図書館に予約していた『もの忘れと記憶の科学』という本を、待つこと2週間ほどでゲットしたのです。 この本を予約借出しした理由なんですが、それは以前借りた本を忘れることが多く「またか」と思うわけで・・・ ボケ防止のためという意識がはたらいたせいでしょう。 【もの忘れと記憶の科学】 五…
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漢字文化圏あれこれR5

<漢字文化圏あれこれR5> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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『地球にちりばめられて』4

<『地球にちりばめられて』4> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『地球にちりばめられて』3

<『地球にちりばめられて』3> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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『エクソフォニー』5

<『エクソフォニー』5> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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『多和田葉子アンソロジー』

<『多和田葉子アンソロジー』> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・献灯使(201…
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『エクソフォニー』4

<『エクソフォニー』4> 図書館に予約していた『エクソフォニー』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 著者の『地球にちりばめられて』という小説を読んでいるところであるが、イラチな太子はさっそくこのエッセイ集を予約していたのです。 【エクソフォニー】 多和田葉子著、岩波書店、2003年刊 <「BO…
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(文化の扉)多和田文学、ふわり越境

<(文化の扉)多和田文学、ふわり越境> デジタル朝日が「日独2言語で/言葉遊びとユーモアと」と説いているので、紹介します。 この記事を紙媒体でスクラップしたのだが、電子媒体でも保存するところが、いかにも老人であるなあ。 (この記事を6/24デジタル朝日から転記しました) ドイツ在住の作家、多和田葉子が世界的に注目…
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『地球にちりばめられて』2

<『地球にちりばめられて』2> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
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先住民や移民にからむ文学R6

<先住民や移民にからむ文学R6> 『イエスの幼子時代』という小説を読んだところだが・・・・ 最近はどういうわけか、先住民や移民を描いた文学作品(絵本、ルポルタージュを含む)を読む傾向が見られるのです。 それらを、以下のとおり集めてみました。 ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・『i』(2016年刊) ・イエスの幼子…
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言語・方言のインデックスR2

<言語・方言のインデックスR2> このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。 R2:『地球にちりばめられて』、『文…
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漢字文化圏あれこれR4

<漢字文化圏あれこれR4> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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言語学的SFあれこれR2

<言語学的SFあれこれR2> 『ヴィクトリア朝空想科学小説』という短編集のなかの「来るべき能力」という作品を読んだが、これが言語学的小説とでもいう趣きがあり、大使のツボがうずいたわけです。 ・・・ということで、言語学的SFという括りで、小説や映画を集めてみました。 ・『地球にちりばめられて』 ・『文字渦』 ・来るべき能…
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『本の森 翻訳の泉』4

<『本の森 翻訳の泉』4> 図書館で『本の森 翻訳の泉』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、取り上げている作家が多和田葉子、村上春樹、水村美苗、池澤夏樹と好きな作家が多いのが借りる決め手となりました。 【本の森 翻訳の泉】 鴻巣友季子著、作品社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より …
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言語・方言のインデックスR1

<言語・方言のインデックスR1> このところ言語・方言に関する本よく読んでいるのです。 ・・・で、それらのインデックスを作ってみました。 『日本語が亡びるとき』が出たとき、大使の言語学的ナショナリズムが過敏なまでに反応したのだが・・・・要するに横暴な米語が嫌いなわけでおます。 R1:『本の森 翻訳の泉』を追記 …
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通訳、翻訳についてR9

<通訳、翻訳についてR9> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳人生』 ・柴田元幸『愛の見切り発車』 …
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『本の森 翻訳の泉』2

<『本の森 翻訳の泉』2> 図書館で『本の森 翻訳の泉』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、取り上げている作家が多和田葉子、村上春樹、水村美苗、池澤夏樹と好きな作家が多いのが借りる決め手となりました。 【本の森 翻訳の泉】 鴻巣友季子著、作品社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より …
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