テーマ:言語

(文化の扉)ルビ 小さな働き者

<(文化の扉)ルビ 小さな働き者> 2/04朝日の(文化の扉)で振り仮名について述べられているので、スクラップしたのです。 更に、ブログにも残そうということで、コピペしたのだが・・・ ダブル保管となり、いっこうにペーパーレスにならないのでおます。 (2019.2.04デジタル朝日からコピペしました) 漢字の読み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『BOOK MARK』3

<『BOOK MARK』3> 図書館で「BOOK MARK」という本を手にしたのです。 表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。 【BOOK MARK】 金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊 <商品の説明>より 「もっと海外文学を!」「翻訳物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『BOOK MARK』2

<『BOOK MARK』2> 図書館で「BOOK MARK」という本を手にしたのです。 表紙のコピーにも「翻訳者による海外文学ブックガイド」とあり、つい借りたのでおます。 【BOOK MARK】 金原瑞人×三辺律子編 、CCCメディアハウス、2019年刊 <商品の説明>より 「もっと海外文学を!」「翻訳物…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漢字の世界R4

<漢字の世界R4> 漢民族は嫌いだが、漢字文化圏という括りが好きな大使である。 何でかなぁ? ・・・ということで、漢字について集めてみました。 甲骨文字 ・日本古代語と朝鮮語 ・閉された言語・日本語の世界 ・朝鮮日報が日本の国語辞典を評価 ・『漢字と日本人の暮らし』 ・『呪いの思想』 ・漢文の有用性 ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『古代日本語の謎』2

<『古代日本語の謎』2> 父親から受け継いだ「古代日本語の謎」という本であるが、朝鮮語との類似、南洋民族との関わりなどが述べられています。 かなり専門的な本で、特に漢字の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【古代日本語の謎】 江上波夫×大野晋編、毎日新聞社、1973年刊 <「BOOK」デー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本古代語と朝鮮語』2

<『日本古代語と朝鮮語』2> 父親から受け継いだ「日本古代語と朝鮮語」という本であるが、終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実しています。 かなり専門的な本で、特に漢字、文化の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【日本古代語と朝鮮語】 大野晋編「日本古代語と朝鮮語」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本古代語と朝鮮語』1

<『日本古代語と朝鮮語』1> 父親から受け継いだ「日本古代語と朝鮮語」という本であるが、終戦時には朝鮮で小学校の教員だった父の経歴から、朝鮮関係の蔵書が充実しています。 かなり専門的な本で、特に漢字、文化の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【日本古代語と朝鮮語】 大野晋編「日本古代語と朝鮮語」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『古代日本語の謎』1

<『古代日本語の謎』1> 父親から受け継いだ「古代日本語の謎」という本であるが、朝鮮語との類似、南洋民族との関わりなどが述べられています。 かなり専門的な本で、特に漢字の伝来について述べられているのが、興味深いのでおます。 【古代日本語の謎】 江上波夫×大野晋編、毎日新聞社、1973年刊 <「BOOK」デー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『古典を読んでみましょう』2

<『古典を読んでみましょう』2> 図書館で『古典を読んでみましょう』という新書を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、古典が言語学的に語られているようで・・・ これが大使の関心をひくわけでおます。 【古典を読んでみましょう】 橋本治著、筑摩書房、2014年刊 <「BOOK」データベース>より …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通訳、翻訳についてR12

<通訳、翻訳についてR12> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『わが子に伝える「絶対語感」』2

<『わが子に伝える「絶対語感」』2> 図書館で『わが子に伝える「絶対語感」』という本を手にしたのです。 絶対語感ってか・・・やや、ふざけているなあ。 それでも、言語は太子の関心のあるテーマなので借りたわけでおます♪ 【わが子に伝える「絶対語感」】 外山滋比古著、飛鳥新社、2004年刊 <「BOOK」デ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『わが子に伝える「絶対語感」』1

<『わが子に伝える「絶対語感」』1> 図書館で『わが子に伝える「絶対語感」』という本を手にしたのです。 絶対語感ってか・・・やや、ふざけているなあ。 それでも、言語は太子の関心のあるテーマなので借りたわけでおます♪ 【わが子に伝える「絶対語感」】 外山滋比古著、飛鳥新社、2004年刊 <「BOOK」デ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

書初め、あるいはフォントへの拘り

<書初め、あるいはフォントへの拘り> NHKのデザイン あ(おとなスペシャル)が、2020フォントバーを取り上げていたが・・・良かったでぇ♪ それから、1月2日の書初めという催しがいいではないか。子どもたちが筆を手にして文字の書体の練習するという文化的趣向の深化、広がりが素晴らしい。 デザイン あ(おとなスペシャル)よ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『オランダの文豪が見た大正の日本』5

<『オランダの文豪が見た大正の日本』5> 図書館で『オランダの文豪が見た大正の日本』という本を手にしたのです。 おお この本のタイトルからして、超級レア物やおまへんか♪ 【オランダの文豪が見た大正の日本】 ルイ・クペールス著、作品社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 長崎から神戸、京都…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

(オピニオン)にほんごをまなぶ

<(オピニオン)にほんごをまなぶ>  日本語学者の金田一秀穂さんがオピニオン欄で「やさしさだけでいい?」と説いているので、紹介します。 (金田一さんのオピニオンを11/14デジタル朝日から転記しました) 外国人抜きでは成り立たなくなった日本社会。たどたどしい日本語はさほど珍しくなくなった。外国人との共生が叫ばれる中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通訳、翻訳についてR11

<通訳、翻訳についてR11> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団』 ・村上春樹『私たちの隣人、レイモンド・カーヴァー』 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『本当の翻訳の話をしよう』1

<『本当の翻訳の話をしよう』1> 図書館で『本当の翻訳の話をしよう』という本を、手にしたのです。 【本当の翻訳の話をしよう】 村上春樹×柴田元幸著、スイッチ・パブリッシング、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 帰れ、あの翻訳(村上春樹+柴田元幸)/翻訳の不思議(村上春樹+柴田元幸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『漢字再入門』3

<『漢字再入門』3> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 国字の湯飲 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

方言あれこれR1

<方言あれこれR1> 『やっとかめ!大名古屋語辞典』という本がどえりゃあ面白かったので、この際、大使が気になる方言をあれこれ集めてみました。 ・『笑説 大名古屋辞典』:名古屋弁 ・『やっとかめ!大名古屋語辞典』:名古屋弁 ・『でーれーガールズ』:岡山弁 ・ぼっけえ きょうてえ:岡山弁 ・『ラジ&ピース』:群馬弁 ・播磨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『漢字再入門』2

<『漢字再入門』2> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 国字の湯飲 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『長江有情』2

<『長江有情』2> 図書館で『長江有情』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、カラー写真が満載のビジュアル本であるが・・・ 西域に憧れる大使にとって、長江や成都は欠かせないのでおます。 【長江有情】 田中芳樹×井上裕美子著、徳間書店、1994年刊 <「MARC」データベース>より 青蔵高原のタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『漢字再入門』1

<『漢字再入門』1> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字再入門】 阿辻哲次著、中央公論新社、2013年刊 <「BOOK」データベー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『漢字の字形』2

<『漢字の字形』2> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字の字形】 落合淳思著、中央公論新社、2019年刊 <「BOOK」データベー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『漢字の字形』1

<『漢字の字形』1> 図書館に予約していた『漢字の字形』という新書を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は「ビッグイシューVOL.365」で紹介されていたので、漢字が気になる大使は即、図書館に予約していたものです。 【漢字の字形】 落合淳思著、中央公論新社、2019年刊 <「BOOK」データベー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』3

<『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』3> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』2

<『ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット』2> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VO…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット

<ビッグイシュー日本版VOL.365をゲット> JR三宮駅前で、ビッグイシュー販売員を見かけたので、気になっていたバックナンバーを探してもらって、VOL.365を購入したのです。 なんでVOL.365かというと、「漢字を包摂した日本語」という特集が載っているのを、事前に知っていたからです。 【ビッグイシュー日本版VOL.3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『もの忘れと記憶の科学』2

<『もの忘れと記憶の科学』2> 図書館に予約していた『もの忘れと記憶の科学』という本を、待つこと2週間ほどでゲットしたのです。 この本を予約借出しした理由なんですが、それは以前借りた本を忘れることが多く「またか」と思うわけで・・・ ボケ防止のためという意識がはたらいたせいでしょう。 【もの忘れと記憶の科学】 五…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

漢字文化圏あれこれR5

<漢字文化圏あれこれR5> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『地球にちりばめられて』4

<『地球にちりばめられて』4> 図書館に予約していた『地球にちりばめられて』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 言語学的なSFは、モロに太子のツボであるが・・・ ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語“パンスカ”をつくり出したHirukoという元ニッポン人が、興味深いのです。 【地球にちりばめられて】 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more