テーマ:言語

漢字文化圏あれこれR3

<漢字文化圏あれこれR3> 本屋に出向くと、文芸春秋、SAPIO、週刊現代の特集のタイトルは、もはや開戦前夜であり・・・ メディアの警鐘だとしても、売り上げUPに協力する我が身をちょっと反省しないでもない昨今ですね。 領土に目を向けると、日中韓による共同体など永遠に実現できないとするのが、先人の教えであるが・・・・ 日中韓そ…
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『文字渦』1

<『文字渦』1> 図書館に予約していた『文字渦』という本を、待つこと1ヵ月ほどでゲットしたのです。 「紙の動物園」のような言語学的SFが大使のツボであるが、この本はそれよりもさらに学術的であり・・・果して読破できるか?と、思ったりする。 【文字渦】 円城塔著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 昔、文字…
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『星のあひびき』4

<『星のあひびき』4> 図書館で『星のあひびき』という本を、手にしたのです。 歴史的仮名遣いで知られる丸谷さんが、村上春樹訳のチャンドラーからカズオ・イシグロまで、語るってか・・・ナウいやんけ♪(今ごろナウいは通用するだろうか?) なお、帰って調べてみたらこの本を借りるのは2017年11月以来2度目であることが、判明しました(…
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『全身翻訳家』3

<『全身翻訳家』3> 図書館で『全身翻訳家』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪ 【全身翻訳家】 鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 食事をしても子どもと会話しても本を…
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通訳、翻訳についてR7

<通訳、翻訳についてR7> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・鴻巣友季子『全身翻訳家』 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳人生』 ・柴田元幸『愛の見切り発車』 ・『小川洋子対話集』4 ・柴田元幸『翻訳夜話』 ・金原瑞人『翻訳のさじかげん』 ・柳瀬尚紀『日本語は天才である』 ・『映画字幕は…
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『全身翻訳家』2

<『全身翻訳家』2> 図書館で『全身翻訳家』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪ 【全身翻訳家】 鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 食事をしても子どもと会話しても本を…
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『全身翻訳家』1

<『全身翻訳家』1> 図書館で『全身翻訳家』という文庫本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、映画好きで、世界の酒が好きな鴻巣さんが見えてくるわけで・・・いけてるでぇ♪ 【全身翻訳家】 鴻巣友季子著、筑摩書房、2011年刊 <「BOOK」データベース>より 食事をしても子どもと会話しても本を…
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『書物の文化史』1

<『書物の文化史』1> 図書館で『書物の文化史』という本を、手にしたのです。 開けてみると、横書きで論文調であるが・・・薀蓄にあふれていて、面白い読み物になっています。 表紙の副題「メディアの変遷と知の枠組み」が、この本の内容を表しています♪ 【書物の文化史】 加藤好郎著、丸善出版、2018年刊 <「…
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『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』2

<『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』2> 図書館に借出し予約していた『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』という本を、およそ半年待ってゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、1ページに大きな活字で1~2行だけという・・・ おそろしく手抜きというか、読みやすいのです♪ まさに、手抜きの菅ちゃんというべきか。 【菅ちゃん英語…
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『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』1

<『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』1> 図書館に借出し予約していた『菅ちゃん英語で道案内しよッ!』という本を、およそ半年待ってゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、1ページに大きな活字で1~2行だけという・・・ おそろしく手抜きというか、読みやすいのです♪ まさに、手抜きの菅ちゃんというべきか。 【菅ちゃん英語…
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日本語変換あれこれR1

<日本語変換あれこれR1> 大使が日々お世話になっている日本語入力システムは、多分マイクロソフトのIMEだと思うのだが・・・ 漢字かな混じりの日本語を、分節単位でローマ字入力から日本語に変換してくれています。 昨今では、初期のシステムに比べると格段に使い勝手が良くなっていて、漢字に詳しい優れものとの感がありますね♪ パソコン…
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通訳、翻訳についてR6

<通訳、翻訳についてR6> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・常盤新平『翻訳出版編集後記』 ・工藤幸雄『ぼくの翻訳人生』 ・柴田元幸『愛の見切り発車』 ・『小川洋子対話集』4 ・柴田元幸『翻訳夜話』 ・金原瑞人『翻訳のさじかげん』 ・柳瀬尚紀『日本語は天才である』 ・『映画字幕は翻訳ではない』 ・翻訳は文化…
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『日本語のこころ』2

<『日本語のこころ』2> 図書館で『日本語のこころ』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・日本語関連ももちろんで、なかなか読みどころの多いエッセイ集になっています。 【日本語のこころ】 日本エッセイスト・クラブ編、文藝春秋、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 非論理的…
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『日本語のこころ』1

<『日本語のこころ』1> 図書館で『日本語のこころ』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・日本語関連ももちろんで、なかなか読みどころの多いエッセイ集になっています。 【日本語のこころ】 日本エッセイスト・クラブ編、文藝春秋、2000年刊 <「BOOK」データベース>より 非論理的…
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『気になる日本語』1

<『気になる日本語』1> 図書館で『気になる日本語』という本を、手にしたのです。 目次を見ると「気になる日本語」もさることながら、クリント・イーストウッドとか映画「ゴールデンスランバー」が出て来るのがいかにも小林信彦ふうで、ええでぇ♪ 【気になる日本語】 小林信彦著、文藝春秋、2011年刊 <「BOOK」デ…
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『日本語の謎を解く』2

<『日本語の謎を解く』2> 図書館で『日本語の謎を解く』という本を、手にしたのです。 日本語とか外国語とかは大使のツボでもあり、外国語のほうはヘタの横好きの感があるわけです。 でも日本語なら、全然、大丈夫でおま♪ 【日本語の謎を解く】 橋本陽介著、新潮社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より…
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個人的言語学12-R5 ③

<個人的言語学12-R5>   異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。 最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。(退職して6年たちましたが) ・日本語の謎を解く ・アジア辺境論 ・「身体」を忘れた日本人 ・…
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『日本語の謎を解く』1

<『日本語の謎を解く』1> 図書館で『日本語の謎を解く』という本を、手にしたのです。 日本語とか外国語とかは大使のツボでもあり、外国語のほうはヘタの横好きの感があるわけです。 でも日本語なら、全然、大丈夫でおま♪ 【日本語の謎を解く】 橋本陽介著、新潮社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『ニホン語日記』3

<『ニホン語日記』3> 図書館で『ニホン語日記』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、文章にからむテーマが多く、文章修業中の大使にとって、格好のハウツー本になっているのです。 …ということで借りた次第でおます。 【ニホン語日記】 井上ひさし著、文藝春秋、1996年刊 <「BOOK」データ…
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『ニホン語日記』2

<『ニホン語日記』2> 図書館で『ニホン語日記』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、文章にからむテーマが多く、文章修業中の大使にとって、格好のハウツー本になっているのです。 …ということで借りた次第でおます。 【ニホン語日記】 井上ひさし著、文藝春秋、1996年刊 <「BOOK」データ…
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文章修業のインデックスR5    ③

<文章修業のインデックスR5> 又吉直樹さんが芥川賞を受賞して以来、作家へのハードルが下がったので(それは錯覚です)、「よし 俺もいっちょう」と思うのである。 …で、これまで集めた文章修業ハウツーのインデックスを作ってみました。 ・『ニホン語日記』 ・『名文を書かない文章講座』 ・『殺し文句の研究』 ・『書く力』 ・『…
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『ニホン語日記』1

<『ニホン語日記』1> 図書館で『ニホン語日記』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、文章にからむテーマが多く、文章修業中の大使にとって、格好のハウツー本になっているのです。 …ということで借りた次第でおます。 【ニホン語日記】 井上ひさし著、文藝春秋、1996年刊 <「BOOK」データ…
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個人的言語学12-R4 ③

<個人的言語学12-R4>   異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。 最近は仕事の関係もあり韓国語にはまって、おります。(退職して6年たちましたが) ・アジア辺境論 ・「身体」を忘れた日本人 ・多言語のスイス ・『…
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『アーサーの言の葉食堂』3

<『アーサーの言の葉食堂』3> 図書館で『アーサーの言の葉食堂』という本を、手にしたのです。 日本語通のアーサーさんの場合、日本人の英語誤訳が目についてしょうがないようです。・・・その誤訳、珍訳を見てみましょう。 【アーサーの言の葉食堂】 アーサー・ビナード著、アルク、2013年刊 <「BOOK」データ…
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『「身体」を忘れた日本人』3

<『「身体」を忘れた日本人』3> 図書館で『「身体」を忘れた日本人』という本を、手にしたのです。 おお 養老孟司さんとC.W.ニコルさんの対談ではないか・・・ 哲学的やないか♪ 【「身体」を忘れた日本人】 養老孟司, C.W.ニコル著、山と渓谷社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 豊か…
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『「身体」を忘れた日本人』2

<『「身体」を忘れた日本人』2> 図書館で『「身体」を忘れた日本人』という本を、手にしたのです。 おお 養老孟司さんとC.W.ニコルさんの対談ではないか・・・ 哲学的やないか♪ 【「身体」を忘れた日本人】 養老孟司, C.W.ニコル著、山と渓谷社、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 豊か…
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『アーサーの言の葉食堂』2

<『アーサーの言の葉食堂』2> 図書館で『アーサーの言の葉食堂』という本を、手にしたのです。 日本語通のアーサーさんの場合、日本人の英語誤訳が目についてしょうがないようです。・・・その誤訳、珍訳を見てみましょう。 【アーサーの言の葉食堂】 アーサー・ビナード著、アルク、2013年刊 <「BOOK」データ…
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『ゴシップ的日本語論』4

<『ゴシップ的日本語論』4> 図書館で『ゴシップ的日本語論』という本を手にしたのです。 なんか見覚えのある表紙の装丁であるが・・・ まっ 再読になってもいいか、と思って借りたのです。 帰って調べると、やはり再読となることが判明しました。で、(その4)とします。 【ゴシップ的日本語論】 丸谷才一著、文藝春…
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『愛の見切り発車』4

<『愛の見切り発車』4> 図書館に予約していた『愛の見切り発車』という本を、待つこと5日で手にしたのです。 競合者ゼロ、受取館の蔵書という好条件なので、超速ゲットになった次第でおます。 【愛の見切り発車】 柴田元幸著、新潮社、2000年刊 <「BOOK」データベース>より オースター、エリクソン、ダイ…
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通訳、翻訳についてR4 ③

<通訳、翻訳についてR4> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・『愛の見切り発車』 ・『小川洋子対話集』4 ・『翻訳夜話』 ・翻訳のさじかげん ・日本語は天才である(その2) ・映画字幕は翻訳ではない ・翻訳は文化である(工事中) ・通訳案内士試験(工事中) ・読み、書き、訳すこと ・関西弁の通訳 ・翻訳…
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