テーマ:

図書館予約の軌跡225

<図書館予約の軌跡225> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在16位 ・ブレイデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『多和田葉子アンソロジー』R5

<『多和田葉子アンソロジー』R5> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・歓待する文学(2018年刊) ・地球にちりばめられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ねむり』2

<『ねむり』2> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『サイバー空間を支配する者』2

<『サイバー空間を支配する者』2> 図書館で『『サイバー空間を支配する者』1を支配する者』という本を、手にしたのです。 サイバー空間では、米中のサイバー戦争は熾烈な交戦状態であるわけで・・・自衛隊の担当部署も安穏としてられない事態である。 【サイバー空間を支配する者】 持永大×村野正泰著、日本経済新聞出版社、20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『サイバー空間を支配する者』1

<『サイバー空間を支配する者』1> 図書館で『『サイバー空間を支配する者』1を支配する者』という本を、手にしたのです。 サイバー空間では、米中のサイバー戦争は熾烈な交戦状態であるわけで・・・自衛隊の担当部署も安穏としてられない事態である。 【サイバー空間を支配する者】 持永大×村野正泰著、日本経済新聞出版社、20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『歓待する文学』4

<『歓待する文学』4> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『歓待する文学』3

<『歓待する文学』3> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『多和田葉子アンソロジー』R4

<『多和田葉子アンソロジー』R4> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・歓待する文学(2018年刊) ・地球にちりばめられ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『歓待する文学』2

<『歓待する文学』2> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『歓待する文学』1

<『歓待する文学』1> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小野正嗣のあれこれ

<小野正嗣のあれこれ> 朝日新聞の『文芸時評』という連載コラムで小野正嗣の書評を、ときどきスクラップしているのです。 このたび、図書館で『歓待する文学』という本を借りて読みはじめたので・・・ 小野正嗣の説く文学、エッセイについてあれこれ集めてみます。 紙のデータとデジタルデータを重複して保管するところが、いかにもアナログ老人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き439

今回借りた3冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「手当り次第」でしょうか♪ <市立図書館> ・ねむり ・歓待する文学 ・サイバー空間を支配する者 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二十四節季の立秋に注目

<二十四節季の立秋に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが、暦の上ではもうすぐ立秋である。 ・・・まっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ねむり』1

<『ねむり』1> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『文芸春秋(2020年8月号)』2

<『文芸春秋(2020年8月号)』2> 本屋の店頭で『文芸春秋(2020年8月号)』を、手にしたのです。 ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。 【文芸春秋(2020年8月号)】 雑誌、文芸春秋、2020年刊 <商品の説明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『定価のない本』2

<『定価のない本』2> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『セレモニー』2

<『セレモニー』2> 図書館に予約していた『セレモニー』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 このところ、『紙の動物園』を読んで以来、中国人のSFにはまっているが・・・ この本の冒頭で、ウィルス対応の手洗いがでてくるのが、なにやら気になるのです。 【セレモニー】 王力雄著、藤原書店、20…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』

<『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』> 図書館で『Au sud de la frontiere, a l'ouest du soleil』というペーパーブックを手にしたのです。 おお 村上春樹作品の仏訳版ではないか・・・ということで借りたわけでおます♪ 【Au s…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『定価のない本』1

<『定価のない本』1> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『辺境図書館』1

<『辺境図書館』1> 図書館で『辺境図書館』という本を手にしたのです。 おお 翻訳家が面白いと感じる外国の本が並んでいるではないか♪ …ということで、借りたのでおます。 【辺境図書館】 皆川博子著、講談社、2017年刊 <「BOOK」データベース>より 最期の日まで、本に溺れる。小説の女王が耽読した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二十四節季の大暑に注目

<二十四節季の大暑に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ、なかなか梅雨明け宣言の出ない異常気象であるが・・・ 『日本のならわしとしきたり』という蔵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5

<『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』5> 図書館で『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。 でもまあ、それも個性ということで借りたのです。 【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】 川…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館予約の軌跡224

<図書館予約の軌跡224> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在30位 ・ブレイデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き438

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「予約本」でしょうか♪ <市立図書館> ・定価のない本 ・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。 ・辺境図書館 ・誤解としての芸術 <大学図書館> ・8月末以降にトライ 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『宮崎駿の雑想ノート』2

<『宮崎駿の雑想ノート』2> 図書館に予約していた『宮崎駿の雑想ノート』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 なかを覗くと、これが全ページ漫画、それも戦記ものというレアなつくりでおます♪ 【宮崎駿の雑想ノート】 宮崎駿著、大日本絵画; 増補改訂版、1997年刊 <「BOOK」データベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『文芸春秋(2020年8月号)』1

<『文芸春秋(2020年8月号)』1> 本屋の店頭で『文芸春秋(2020年8月号)』を、手にしたのです。 ウーム 今月号は読みどころがたくさん載っていて、嫌韓記事も充実しているので、手元不如意の太子も・・・久々に買い求めたのです。 【文芸春秋(2020年8月号)】 雑誌、文芸春秋、2020年刊 <商品の説明…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館予約の軌跡223

<図書館予約の軌跡223> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在30位 ・ブレイデ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『鳥と世界の意外な関係』2

<『鳥と世界の意外な関係』2> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『鳥と世界の意外な関係』1

<『鳥と世界の意外な関係』1> 図書館で『鳥と世界の意外な関係』という本を手にしたのです。 鳥類の仕草にひかれる太子は、駅前でハトを見ながらバードウォッチングに勤しんでいるわけで・・・まあ、鳥類はミニブームでおます。 【鳥と世界の意外な関係】 松原始著、カンゼン、2019年刊 <「BOOK」データベース…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ペンの力』3

<『ペンの力』3> 図書館で『ペンの力』という新書を手にしたのです。 おお 「政治と文学」をめぐる巨頭の緊急対談ってか・・・これは興味深いのでおます。 【ペンの力】 浅田次郎×吉岡忍、集英社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more