テーマ:

『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』2> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1

<『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1> 図書館で『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』という大型本を、手にしたのです。 とにかく大型で重くて、画像満載のビジュアル本である。 この手の本が置いてあるのが図書館の役割なんでしょうね。 【日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)】 大型ムック、集英社、1979年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『そして、メディアは日本を戦争に導いた』1

<『そして、メディアは日本を戦争に導いた』1> 図書館で『そして、メディアは日本を戦争に導いた』という本を、手にしたのです。 【そして、メディアは日本を戦争に導いた】 半藤一利, 保阪正康著、東洋経済新報社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 軍部の圧力に屈したのではなく、部数拡大のため自ら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『テクノロジーの地政学』2

<『テクノロジーの地政学』2> 図書館で『テクノロジーの地政学』という本を、手にしたのです。 トランプさんのファーウェイ排除は極めて傲慢にも見えるが・・・ いやいや、中国が狙う「ソフトウェア経済圏」は侮りがたいのである。 【テクノロジーの地政学】 シバタ ナオキ, 吉川 欣也著、日経BP、2018年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本人の「あの世」観』4

<『日本人の「あの世」観』4> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『テクノロジーの地政学』1

<『テクノロジーの地政学』1> 図書館で『テクノロジーの地政学』という本を、手にしたのです。 トランプさんのファーウェイ排除は極めて傲慢にも見えるが・・・ いやいや、中国が狙う「ソフトウェア経済圏」は侮りがたいのである。 【テクノロジーの地政学】 シバタ ナオキ, 吉川 欣也著、日経BP、2018年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テクノナショナリズムに目覚めた12-R4

<テクノナショナリズムに目覚めた12-R4>   テクノナショナリズムという耳新しい言葉があるが・・・・ 中国がレアアースの輸出統制を始めて以来、テクノナショナリズムに目覚めたのです。 とにかく、技術流出とか中国製電気自動車と聞くと、ついヒートアップするのです。 ・『テクノロジーの地政学』 ・中国、月の裏側に着陸 何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本人の「あの世」観』3

<『日本人の「あの世」観』3> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本人の「あの世」観』2

<『日本人の「あの世」観』2> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本人の「あの世」観』1

<『日本人の「あの世」観』1> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き386

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「日中」でしょうか♪ <市立図書館> ・そして、メディアは日本を戦争に導いた ・テクノロジーの地政学 <大学図書館> ・日本人の「あの世」観 ・日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『キルプの軍団』1

<『キルプの軍団』1> 図書館に予約していた『キルプの軍団』という文庫本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 大江健三郎の著作といえば、半世紀ほど若い頃に集中的に読んでいるが・・・ 久々に読んでみるかと、思い立ったのです。 【キルプの軍団】 大江健三郎著、岩波書店、2018年刊 <「BOOK」データベー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『これからを稼ごう』2

<『これからを稼ごう』2> 図書館に予約していた『これからを稼ごう』という本を待つことおよそ6ヶ月でゲットしたのです。 このところ突出するGAFAに対して、疑問あるいは抗議が提示されるようになりましたね。一方で、仮想通貨市場などはまさしくフェイクであるが・・・ フェイクの中で立ち回る堀江さんは、どう見ているのか? 【これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『小説新潮(2019年3月号)』2

<『小説新潮(2019年3月号)』2> 図書館で『小説新潮(2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「何。食べよっか?」と椎名誠の連載エッセイが借りる決め手となりました。 【小説新潮(2019年3月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <商品の説明>より 特集:何。食べよっか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『間違う力』2

<『間違う力』2> 図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

高野秀行の世界R4

<高野秀行の世界R4> 図書館で『世にも奇妙なマラソン大会』を手にしたが・・・おや、著者の名前に見覚えがあるのです。 『青春と読書:2月号』にも出ていたし、『謎の独立国家ソマリランド』を読んで、実に面白かったのです。 探検部で鍛えた著者の破天荒なパーソナリティが、ええでぇ♪ ・・・ということで『世にも奇妙なマラソン大会』…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『間違う力』1

図書館で『間違う力』という新書を、手にしたのです。 これこれ、高野さんの「間違う力」については、かねてより注目していたのです。 【間違う力】 高野秀行著、KADOKAWA、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 人生は脇道にそれてこそ。ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『小説新潮(2019年3月号)』1

<『小説新潮(2019年3月号)』1> 図書館で『小説新潮(2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「何。食べよっか?」と椎名誠の連載エッセイが借りる決め手となりました。 【小説新潮(2019年3月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <商品の説明>より 特集:何。食べよっか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館予約の軌跡185

<図書館予約の軌跡185> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在25位 ・日本が売られる(2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『愛なき世界』1

<『愛なき世界』1> 図書館に予約していた『愛なき世界』という本を待つことおよそ8ヶ月でゲットしたのです。 三浦しをんと言えば、オッサンのようなエッセイを書く人との印象が強かったけど・・・ 長篇小説もいけてるでぇ♪ ・・・ということで、その語り口をちょっとだけ見てみましょう。 【愛なき世界】 三浦しをん著…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『これからを稼ごう』1

<『これからを稼ごう』1> 図書館に予約していた『これからを稼ごう』という本を待つことおよそ6ヶ月でゲットしたのです。 このところ突出するGAFAに対して、疑問あるいは抗議が提示されるようになりましたね。一方で、仮想通貨市場などはまさしくフェイクであるが・・・ フェイクの中で立ち回る堀江さんは、どう見ているのか? 【これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き385

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「フェイク」でしょうか♪ <市立図書館> ・これからを稼ごう ・キルプの軍団 ・間違う力 ・小説新潮(2019年3月号) <大学図書館> (今回はパス) 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三浦しをんの世界R7

<三浦しをんの世界R7> 先日、DVDで『まほろ駅前多田便利軒』を見たのだが、この際・・・ 就活作家とも言われる三浦しをんについて集めてみます。 ・愛なき世界(2018年刊) ・ぐるぐる博物館(2017年刊) ・みんな彗星を見ていた(2015年刊) ・矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)(2014年制作) ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『農業起源をたずねる旅』4

<『農業起源をたずねる旅』4> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけです。 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、19…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き384

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「旅」でしょうか♪ <市立図書館> ・シンギュラリティ ・愛なき世界 <大学図書館> ・素描・シルクロードの旅 ・満州鉄道まぼろし旅行 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館予約の軌跡184

<図書館予約の軌跡184> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・多和田葉子「献灯使」(12/09予約、副本4、予約94)現在26位 ・堀江貴文「これからを稼ご…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『農業起源をたずねる旅』1

<『農業起源をたずねる旅』1> 図書館に予約していた『農業起源をたずねる旅』という本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 中尾佐助さんと言えば、照葉樹林文化論を唱えた第一人者として大使が尊敬している学者だから、この本もいけてるのではないかと期待するわけ 【農業起源をたずねる旅】 中尾佐助著、岩波書店、1993年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ここまでわかった「黄砂」の正体』1

<『ここまでわかった「黄砂」の正体』1> 図書館で『ここまでわかった「黄砂」の正体』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ とにかく砂漠に関する記事が充実しているわけです。 【ここまでわかった「黄砂」の正体】 三上正男著、五月書房、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 知…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『老いてこそユーモア』1

<『老いてこそユーモア』1> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

図書館大好き383

今回借りた4冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「古本」でしょうか♪ <市立図書館> ・農業起源をたずねる旅 ・老いてこそユーモア <大学図書館> ・田辺聖子の古典まんだら(上) ・ここまでわかった「黄砂」の正体 図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more