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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』1

<『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』1> 図書館で『中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか』という本を、手にしたのです。新型コロナウイルスの対応などが載っていて、ディープスロートのホットな話題が借りる決め手になりました。 【中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか】 石平著、徳間書店、2020年刊 …
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予約分受取目録R24

<予約分受取目録R24> 歳のせいか、このところ図書館での2度借りが増えてきたのです。 これではいかん! ・・・ということで、(注意喚起の意味もあり)予約分受取目録を作った次第でおます。 <2015年予約分受取>24-39 ・日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う(12/15予約、5/2受取) ・ダイオウイカは知…
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『韓国を蝕む儒教の怨念』1

<『韓国を蝕む儒教の怨念』1> 図書館に予約していた『韓国を蝕む儒教の怨念』という新書を待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 著者の呉善花さんは日本に帰化しているようだが、親日派の韓国人は母国では生活できないようですね。 【韓国を蝕む儒教の怨念】 呉善花著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース…
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図書館大好き431

今回借りた5冊です。 だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「ナショナリズム」でしょうか♪ <市立図書館> ・満州国のラジオ放送 ・韓国を蝕む儒教の怨念 ・中国はなぜいつも世界に不幸をバラ撒くのか ・村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下 ・フーガはユーガ <大学図書館> ・(今…
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図書館予約の軌跡219

<図書館予約の軌跡219> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 <予約中> ・橘玲「上級国民/下級国民」(10/24予約、副本16、予約283)現在96位 ・ブレイデ…
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二十四節季の芒種に注目

<二十四節季の芒種に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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二十四節季の小満に注目

<二十四節季の小満に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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『群像(2020年6月号)』6

<『群像(2020年6月号)』6> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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『三体』2

<『三体』2> 図書館に予約していた『三体』という本を、待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は中国人作家によるSFであるが、ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 【三体】 劉慈欣著、早川書房、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 物理…
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満州あれこれR13

<満州あれこれR13> 『張学良の昭和史最後の証言』という本を読んでいるのだが・・・ このところ集中的に満州関連の本を読んでいるので、その本やメディア情報を集めてみました。 ・ 映画パンフレット『ラストエンペラー』(1988年刊) ・『韃靼漂流記』(1991年刊) ・『張学良の昭和史最後の証言』(1995年刊) ・『…
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『満州国のラジオ放送』

<『満州国のラジオ放送』> 図書館に予約していた『満州国のラジオ放送』という本を、待つこと3ヵ月ほどでゲットしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、やたら箇条書きの多い本で読み物というよりは論文みたいで・・・やや読む気が失せるわけです。 【満州国のラジオ放送】 代珂著、論創社、2020年刊 <商品の説明>よ…
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中国人SFあれこれ

10  <中国人SFあれこれ> ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 そういえば、オーストラリアで暮らすショーン・タンも中国系SF作家と言えなくもないですね。 ということで、中国人SFを集めてみました。 ・三体(2019年刊) ・紙の動物園(2015年刊) ・夏のルール…
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『三体』1

<『三体』1> 図書館に予約していた『三体』という本を、待つこと8ヵ月ほどでゲットしたのです。 この本は中国人作家によるSFであるが、ケン・リュウの『紙の動物園』を読んで以来わりと中国人SFにハマっているわけでおます。 【三体】 劉慈欣著、早川書房、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 物理…
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『群像(2020年6月号)』5

<『群像(2020年6月号)』5> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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『群像(2020年6月号)』4

<『群像(2020年6月号)』4> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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原田マハの世界R3

<原田マハの世界R3> 図書館で『あなたは、誰かの大切な人』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルがええなあ♪ 「あなたは、誰かの大切な人」ってか・・・生きるうえの知恵とでもいうもんやで。 ところで、マハさんの名前ですが、乃南アサさんとよく混同して紛らわしいんですね(汗)。 ・・・・ということで、これまで読んだ本や…
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図書館予約の軌跡218

<図書館予約の軌跡218> 『朝日デジタルの書評から』フォームや『読みたい本』フォームを作っているのだが、これを市図書館の予約に利用しようと、思い立ったのです。 これまでの予約内容と予約候補は以下のとおりです。 (今回は図書館のコロナウィルス自粛を反映しております) <予約中> ・伊坂幸太郎『フーガはユーガ』(7…
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『群像(2020年6月号)』3

<『群像(2020年6月号)』3> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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『日本人はなぜ存在するか』2

<『日本人はなぜ存在するか』2> この本に載っている与那覇先生の人気講義が気になるわけで、この講義から日米中の複雑なパワーバランスを読み解く視座が得られるのではないかと・・・ 期待して読んだ次第です。 【日本人はなぜ存在するか】 與那覇潤著、集英社インターナショナル、2013年刊 <「BOOK」データベース…
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通訳、翻訳についてR13

<通訳、翻訳についてR13> 通訳、翻訳について集めてみます。 ・群像(2020年6月号) ・Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち ・柴田元幸『本当の翻訳の話をしよう』 ・ジェイ・ルービン『村上春樹と私』 ・鴻巣友季子『本の森 翻訳の泉』 ・村上春樹『スメルジャコフ対織田信長家臣団…
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『群像(2020年6月号)』2

<『群像(2020年6月号)』2> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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『群像(2020年6月号)』1

<『群像(2020年6月号)』1> 本屋の店頭で『群像(2020年6月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「多和田葉子」「翻訳小説」というコピーに太子のツボが疼くわけでこれは買うっきゃないで・・・ ということで久しぶりに雑誌を買い求めたのでおます。 【群像(2020年6月号)】 雑誌、講談社…
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『街場の大阪論』2

<『街場の大阪論』2> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、再読にいそしんでおります。 【街場の大阪論】 江弘毅著、新潮社、2010年刊 <「BOOK…
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再読シリーズ(#38-40)

<再読シリーズ(#38-40)> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。 ・#40: 日本人はなぜ存在するか ・#39: 「空気」の研究 ・#38: 街場の大阪論 …
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『日本人と韓国人なるほど辞典』2

<『日本人と韓国人なるほど辞典』2> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。  この本を読むのは2度目であることに後で気付いたけど、前回の読み方が杜撰だったのか、それともボケが始まったのか(笑) 【日本人と韓国人なるほど辞典】 …
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二十四節季の立夏に注目

<二十四節季の立夏に注目> 早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。 ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか? このところ宇宙や占星術の記事を見たり、書いたりしているが『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二…
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台湾あれこれR5

<台湾あれこれR5> 出張で行った台湾とか、台湾映画とか集めてみました。 ・路(ルウ) みどころ ・道半ば ・海角7号(魏徳聖著) ・お言葉ですが・・・別巻2 ・台湾初の女性総統にエール ・台湾旅行計画(工事中) ・『美麗島紀行』2 ・フラガールとアリエッティ、そしてセデックバレ ・「トロッコ」に触発されて、…
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『「空気」の研究』

<『「空気」の研究』> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 買ったのは2013年だが、第1刷出版は1983年となっています。 とにかく、この本を読んでいないと話にならないほどの名著なんでしょうね。 【「空気」の研究】 …
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