テーマ:アート

『三谷幸喜 創作を語る』1

<『三谷幸喜 創作を語る』1> 図書館で『三谷幸喜 創作を語る』という本を、手にしたのです。 おお 三谷さんの「ハウツー脚本家」のような本ではないか・・・ 三谷さんのコメディの原点が見えるかも。 【三谷幸喜 創作を語る】 三谷幸喜著、講談社、2013年刊 <「BOOK」データベース>より 「新しいこと」…
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浅田次郎の世界R19

<浅田次郎の世界R19> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年) *竜宮城と七夕さま(2017年刊) ・…
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『草原からの使者』

<『草原からの使者』> 図書館で『草原からの使者』という文庫本を、手にしたのです。 おお 浅田さんの短篇集ではないか♪ 2009年刊というようなエアーポケットに落ち込み、今まで見つからなかったのかも。 【草原からの使者】 浅田次郎著、徳間書店、2009年刊 <「BOOK」データベース>より 議員秘書が語る…
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『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』2

<『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』2> 図書館で『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』という本を、手にしたのです。 おお ゆるかわアートってか・・・太子のツボが疼くのでおます♪ 【ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <出版社>より 全…
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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』2

<『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人が…』2> 図書館で『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という長いタイトルの本を、手にしたのです。 おお 表紙全体がこの本のタイトルではないか♪ ちょっとやりすぎではないかと思うが強烈な「掴み」ではあ…
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『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』1

<『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』1> 図書館で『ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)』という本を、手にしたのです。 おお ゆるかわアートってか・・・太子のツボが疼くのでおます♪ 【ゆるかわアート万博(芸術新潮2019年8月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <出版社>より 全…
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『そうだ難民しよう!』2

<『そうだ難民しよう!』2> 図書館に予約していた『そうだ難民しよう!』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 薄い絵本のような本でありあてが外れたが、あて外れは予約本ゲットの際によくあるおです。 【そうだ難民しよう!】 はすみとしこ著、青林堂、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 自…
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山田洋次の世界R3

<山田洋次の世界R3> 先日、テレビ放映で『小さいおうち』を観たのだが・・・ 戦中の空気が伝わるような時代考証に驚嘆したのです。 大使の場合、山田監督の人情劇もさることながら、そのリアリズムに注目するのです。 大使が観た山田作品やネット記事について集めてみました。 ・『少年寅次郎』(2019年) ・家族はつらいよ3(…
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『少年寅次郎』

<『少年寅次郎』> 土曜日放映の連続NHKドラマ『少年寅次郎』を観ているのだが、寅次郎の出生の秘密や当時の時代考証が興味深いのです。 それから、寅次郎の恥多き人生というか、他人に知られたくないコンプレックスはどのようにして育まれてきたのかも気になるわけです。 ・・・ということで、鑑賞フォームを作ってみました。 井上…
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『にっぽん妖怪地図』

<『にっぽん妖怪地図』> 図書館で『にっぽん妖怪地図』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、絵巻物や錦絵がカラー画像で載っていて迫力満点である。 中でも百鬼夜行絵巻(真珠庵蔵)と河鍋暁斎の錦絵がすごいので、見てゆきたい。 【にっぽん妖怪地図】 阿部正路×千葉幹夫編、角川書店、1996年刊 …
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『パステル画のテクニック』1

<『パステル画のテクニック』1> 図書館で『パステル画のテクニック』という本を、手にしたのです。 この本に、水彩とパステルの併用が載っていて、太子のツボに響いたわけでおます。 【パステル画のテクニック】 立花千栄子著、誠文堂新光社、2012年刊 <商品説明>より パステルの技法から用具、基本的な塗り方、画…
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暇になったら、絵を描くのだったR7

<暇になったら、絵を描くのだったR7> おおそうだ、暇になったら、絵を描くのだったんだ♪ ということで・・・画材は買っていないけど、過去の日記から水彩画のページを並べてみます。 やる気が煮詰まってきたら、しめたものだが・・・・はたして? ・パステル画のテクニック ・ドローイングの教室 ・超老力(芸術新潮2018年3月号)…
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文章修業のインデックスR8

<文章修業のインデックスR8> 又吉直樹さんが芥川賞を受賞して以来、作家へのハードルが下がったので(それは錯覚です)、「よし 俺もいっちょう」と思うのである。 …で、これまで集めた文章修業ハウツーのインデックスを作ってみました。 ・『本当の翻訳の話をしよう』:村上春樹×柴田元幸 ・『小説工房12ヶ月』:阿刀田高 ・『小説家…
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『本当の翻訳の話をしよう』2

<『本当の翻訳の話をしよう』2> 図書館で『本当の翻訳の話をしよう』という本を、手にしたのです。 おお 村上春樹×柴田元幸の翻訳談義ってか・・・これは期待大である。 【本当の翻訳の話をしよう】 村上春樹×柴田元幸著、スイッチ・パブリッシング、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 【目次】 …
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『老人のライセンス』2

<『老人のライセンス』2> 図書館で『老人のライセンス』という新書を、手にしたのです。 かつて赤瀬川原平が老人力を提唱した頃は微笑ましい感じだったが・・・今「老人のライセンス」と聞くと、なにやら恐れ入るのである。 【老人のライセンス】 村松友視著、河出書房新社、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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『内乱の予感』

<『内乱の予感』1> 図書館で『内乱の予感』という本を、手にしたのです。 島田雅彦の小説としては『ニッチを探して』というやや脱力系のものを読んだことがあるのだが、今回のこの小説はミステリー&ホラーのようで、期待できるのでおます。 【内乱の予感】 島田雅彦著、朝日新聞社、1998年刊 <「MARC」データ…
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『グ印亜細亜商会』2

<『グ印亜細亜商会』2> 図書館で『グ印亜細亜商会』という本を、手にしたのです。 グレゴリ青山といえば、朝日夕刊の「まだまだ勝手に関西遺産」シリーズでイラストを描いていているので、関西では名が知られているのです。 それから・・・竹中英太郎に感応するとか上海好みとか、とにかくニッチなテイストがすごいわけです。 【グ印亜細亜…
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グレゴリ青山ワールドR1

<グレゴリ青山ワールドR1> グレゴリ青山といえば、朝日夕刊の「まだまだ勝手に関西遺産」シリーズでイラストを描いていているので、関西では名が知られているのです。 それから・・・竹中英太郎に感応するとか上海好みとか、とにかくニッチなテイストがすごいわけです。   このたびグレゴリさん初期の『グ印亜細亜商会』を読んでいるのだが、亜細…
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『グ印亜細亜商会』1

<『グ印亜細亜商会』1> 図書館で『グ印亜細亜商会』という本を、手にしたのです。 グレゴリ青山といえば、朝日夕刊の「まだまだ勝手に関西遺産」シリーズでイラストを描いていているので、関西では名が知られているのです。 それから・・・竹中英太郎に感応するとか上海好みとか、とにかくニッチなテイストがすごいわけです。 【グ印亜細亜…
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『献灯使』5

<『献灯使』5> 図書館に予約していた『献灯使』という本を待つこと10ヵ月ほどでゲットしたのです。 腰巻には「デストピア文学の傑作!」とあり、5編の短篇集となっています。期待できそうやでぇ♪ 【献灯使】 多和田葉子著、講談社、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 鎖国を続ける「日本」では老人…
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『容疑者の夜行列車』3

<『容疑者の夜行列車』3> 図書館に予約していた『容疑者の夜行列車』という本を待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見ると、まるでヨーロッパ鉄道旅行記のような本になっているわけで、ちょっと当てが外れたのでおます。 【容疑者の夜行列車】 多和田葉子著、青土社、2002年刊 <「BOOK」データ…
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『献灯使』4

<『献灯使』4> 図書館に予約していた『献灯使』という本を待つこと10ヵ月ほどでゲットしたのです。 腰巻には「デストピア文学の傑作!」とあり、5編の短篇集となっています。期待できそうやでぇ♪ 【献灯使】 多和田葉子著、講談社、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 鎖国を続ける「日本」では老人…
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『献灯使』3

<『献灯使』3> 図書館に予約していた『献灯使』という本を待つこと10ヵ月ほどでゲットしたのです。 腰巻には「デストピア文学の傑作!」とあり、5編の短篇集となっています。期待できそうやでぇ♪ 【献灯使】 多和田葉子著、講談社、2014年刊 <「BOOK」データベース>より 鎖国を続ける「日本」では老人…
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『容疑者の夜行列車』2

<『容疑者の夜行列車』2> 図書館に予約していた『容疑者の夜行列車』という本を待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見ると、まるでヨーロッパ鉄道旅行記のような本になっているわけで、ちょっと当てが外れたのでおます。 【容疑者の夜行列車】 多和田葉子著、青土社、2002年刊 <「BOOK」データ…
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『容疑者の夜行列車』1

<『容疑者の夜行列車』1> 図書館に予約していた『容疑者の夜行列車』という本を待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見ると、まるでヨーロッパ鉄道旅行記のような本になっているわけで、ちょっと当てが外れたのでおます。 【容疑者の夜行列車】 多和田葉子著、青土社、2002年刊 <「BOOK」データ…
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(三谷幸喜のありふれた生活964)三谷さんの挿絵

<(三谷幸喜のありふれた生活964)三谷さんの挿絵> 先日、(三谷幸喜のありふれた生活#963)を紹介したのだが・・・ 三谷さんの新聞連載コラムに最新の#964が出たので紹介します。 #964では、三谷さんと和田誠さんの二十年ちかくのお付き合いが語られているのだが、この連載コラムで(最初で最後の)三谷さんの挿絵が見られます。 …
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『奇想の日本美術史(芸術新潮2019年2月号)』4

<『奇想の日本美術史(芸術新潮2019年2月号)』4> 図書館で『奇想の日本美術史(芸術新潮2019年2月号)』という本を、手にしたのです。 第一特集:正統なんてぶっ飛ばせ!、第ニ特集:バンクシー非公式展覧会という取り合わせが・・・ええでぇ♪ 【奇想の日本美術史(芸術新潮2019年2月号)】 雑誌、新潮社、201…
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竹中大工道具館へ行こう♪

<竹中大工道具館へ行こう♪> 大使がリピーターとして通っているミュージアムを、その頻度順に並べてみると・・・ ・横尾忠則現代美術館 ・県立美術館 ・竹中大工道具館 ・市立美術館 ・・・あたりになるのです。 竹中大工道具館の企画展には、大使のツボがうずくわけで・・・・ ネットで見てみると、以下ヒットしました♪ 今…
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和田誠アンソロジーR4

<和田誠アンソロジーR4> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・オフ・オフ・マザー・グース(1989年刊) ・物語の旅(2002年刊) ・青豆とうふ(2003年刊) ・ほんの数行(2014年刊) ・和田誠切抜帖…
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シーナの写真付き旅行記R6

<シーナの写真付き旅行記R6> 図書館で借りた『国境越え』という本を読み始めたのだが… シーナの写真付き旅行記はかなりの数になるようで、この本の出された2012年時点で25冊にものぼるそうです。 …ということで、大使の読んだこのジャンルの本を並べてみます。 (なお、文章なしの写真集『ONCE UPON A TIME』も含め…
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