テーマ:アート

村上春樹『雑文集』3

<村上春樹『雑文集』3> 図書館で村上春樹『雑文集』という文庫本を手にしたのです。 目次を見ると翻訳に関する箇所もあり、借りる決め手になりました。 ところで家に帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分かり、2017年2月に紹介記事まで書いていました(またか)。 【雑文集】 村上春樹…
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『若い読者のための短編小説案内』5

<『若い読者のための短編小説案内』5> 図書館で『若い読者のための短編小説案内』という本を手にしたのです。 村上春樹が取りあげた作者、作品に、時代の古さが感じられます。 【若い読者のための短編小説案内】 村上春樹著、文藝春秋、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後日本の代表的な作家六人の短…
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『男子観察録』4

<『男子観察録』4> 図書館で『男子観察録』という文庫本を手にしたのです。 パラパラとめくってみると、ヤマザキマリの男を観察する目は、わりと硬派なんだなあ。 我が子を谷に突き落とすようなお母さんの薫陶を受けると、こんな娘になるのか♪ 【男子観察録】 ヤマザキマリ著、幻冬舎 、2019年刊 <「BOOK」…
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村上春樹『雑文集』1

<村上春樹『雑文集』1> 図書館で村上春樹『雑文集』という文庫本を手にしたのです。 目次を見ると翻訳に関する箇所もあり、借りる決め手になりました。 ところで家に帰って調べてみると、この本を借りるのは2度目であることが分かり、2017年2月に紹介記事まで書いていました(またか)。 【雑文集】 村上春樹…
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『若い読者のための短編小説案内』3

<『若い読者のための短編小説案内』3> 図書館で『若い読者のための短編小説案内』という本を手にしたのです。 村上春樹が取りあげた作者、作品に、時代の古さが感じられます。 【若い読者のための短編小説案内】 村上春樹著、文藝春秋、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後日本の代表的な作家六人の短…
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『男子観察録』3

<『男子観察録』3> 図書館で『男子観察録』という文庫本を手にしたのです。 パラパラとめくってみると、ヤマザキマリの男を観察する目は、わりと硬派なんだなあ。 我が子を谷に突き落とすようなお母さんの薫陶を受けると、こんな娘になるのか♪ 【男子観察録】 ヤマザキマリ著、幻冬舎 、2019年刊 <「BOOK」…
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『あとは切手を、一枚貼るだけ』2

<『あとは切手を、一枚貼るだけ』2> 図書館で小川洋子×堀江敏幸共作の『あとは切手を、一枚貼るだけ』という本を手にしたのです。 巻末を見ると、文芸誌に2017年7月~18年8月まで連載されたエッセイを単行本として構成したもののようです。 いわば出版社の企画の勝利というか、一粒で三度美味しいケースでんがな♪ 【あとは切手…
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『男子観察録』2

<『男子観察録』2> 図書館で『男子観察録』という文庫本を手にしたのです。 パラパラとめくってみると、ヤマザキマリの男を観察する目は、わりと硬派なんだなあ。 我が子を谷に突き落とすようなお母さんの薫陶を受けると、こんな娘になるのか♪ 【男子観察録】 ヤマザキマリ著、幻冬舎 、2019年刊 <「BOOK」…
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『男子観察録』1

<『男子観察録』1> 図書館で『男子観察録』という文庫本を手にしたのです。 パラパラとめくってみると、ヤマザキマリの男を観察する目は、わりと硬派なんだなあ。 我が子を谷に突き落とすようなお母さんの薫陶を受けると、こんな娘になるのか♪ 【男子観察録】 ヤマザキマリ著、幻冬舎 、2019年刊 <「BOOK」…
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『若い読者のための短編小説案内』2

<『若い読者のための短編小説案内』2> 図書館で『若い読者のための短編小説案内』という本を手にしたのです。 村上春樹が取りあげた作者、作品に、時代の古さが感じられます。 【若い読者のための短編小説案内】 村上春樹著、文藝春秋、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後日本の代表的な作家六人の短…
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『ソーメンと世界遺産』2

<『ソーメンと世界遺産』2> 図書館で『ソーメンと世界遺産』という本を手にしたのです。 この本の目次を見てみると、もろもろのグチとか、やつあたりとか、悲喜こもごもの内容となっていて興味ふかいのでおます。 シーナの趣味は出版ではないのか? もと雑誌の編集に携わっていたシーナだから、出版のノウハウはお手の物やんけ♪ 【ソ…
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<『若い読者のための短編小説案内』

<『若い読者のための短編小説案内』> 図書館で『若い読者のための短編小説案内』という本を手にしたのです。 村上春樹が取りあげた作者、作品に、時代の古さが感じられます。 【若い読者のための短編小説案内】 村上春樹著、文藝春秋、1998年刊 <「BOOK」データベース>より 戦後日本の代表的な作家六人の短編…
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『村上春樹、方法としての小説』4

<『村上春樹、方法としての小説』4> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『村上春樹、方法としての小説』3

<『村上春樹、方法としての小説』3> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『村上春樹、方法としての小説』2

<『村上春樹、方法としての小説』2> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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『村上春樹、方法としての小説』1

<『村上春樹、方法としての小説』1> 図書館で『村上春樹、方法としての小説』という本を手にしたのです。 村上さんの物語の秘密が載っているとのことで・・・借りる決め手になりました。 【村上春樹、方法としての小説】 山愛美著、新曜社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 洞窟の中のストーリー…
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横尾忠則を観に行こう♪14

<横尾忠則を観に行こう♪14> コロナウィルス対応で各種催しが自粛中であるが、久々に横尾忠則を観に行こう♪ …ということで、横尾忠則現代美術館の企画展に繰り出したのです。 今回は、スマホもカメラも持参していなかったので、ネット情報をもとにレポートします。 今回のポスターです。 横尾忠則の緊急事態宣言より …
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『雪の練習生』2

<『雪の練習生』2> 図書館に予約していた『雪の練習生』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 ホッキョクグマ三代の物語とのことで、興味深いのでおます。 【雪の練習生】 多和田葉子著、新潮社、2011年刊 <「BOOK」データベース>より サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。…
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『雪の練習生』

<『雪の練習生』> 図書館に予約していた『雪の練習生』という本を、待つこと1週間ほどでゲットしたのです。 ホッキョクグマ三代の物語とのことで、興味深いのでおます。 【雪の練習生】 多和田葉子著、新潮社、2011年刊 <「BOOK」データベース>より サーカスの花形から作家に転身し、自伝を書く「わたし」。そ…
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『草原からの使者 沙高楼奇譚』2」

<『草原からの使者 沙高楼奇譚』2> 図書館に予約していた『草原からの使者 沙高楼奇譚』という本を、待つこと1週間ほどでゲットできそうです。 浅田さんの傑作短編集とあれば、まず「外れ」はないだろうし、期待できそうやでぇ♪ 【草原からの使者 沙高楼奇譚】 浅田次郎著、文芸春秋、2005年刊(画像データは2011年版…
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『ワールドブックデザイン』3

<『ワールドブックデザイン』3> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『ワールドブックデザイン』2

<『ワールドブックデザイン』2> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『ワールドブックデザイン』1

<『ワールドブックデザイン』1> 図書館で『ワールドブックデザイン』という大型本を、手にしたのです。 この本をめくってみると、横書きでカラー画像満載でビジュアルである。そして内容はブックデザイン事例というのが・・・ええでぇ♪ 【ワールドブックデザイン】 グラフィック社編、グラフィック社、2020年刊 <「B…
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『倒れるときは前のめりふたたび』3

<『倒れるときは前のめりふたたび』3> 図書館に予約していた『倒れるときは前のめりふたたび』という本を、待つこと半年ほどでゲットしたのです。 この本の目次を見てみると・・・取りあげた本の数々がなかなか興味深いのでおます。 【倒れるときは前のめりふたたび】 有川ひろ著、KADOKAWA、2019年刊 <「B…
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『読書会』1

<『読書会』1> 図書館で『読書会』という本を、手にしたのです。 この本の目次を見ると恩田さん好みのSFのオンパレードであり、SFファンとしては目が離せないのでおます。 【読書会】 恩田陸、他著、徳間書店、2007年刊 <「BOOK」データベース>より 名作は、寿命が長い。読んで語ろう、呑みながら!エンタ…
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挿絵本あれこれR6

<挿絵本あれこれR6> 先日、観た『アール・デコの挿絵本』という本の美しさにいたく感激した大使であるが・・・ これまで観てきた挿絵本を、その挿絵や装丁とともに並べてみました。 ・ドイツのカット・メンシックさん ・THE FANTASTIC KINGDOM ・クジラアタマの王様 ・絶対製造工場 ・へんちくりん江戸挿絵本 …
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『図書館奇譚』1

<『図書館奇譚』1> 図書館で『図書館奇譚』という本を、手にしたのです。 つい最近、村上春樹著『ねむり』という本を読んだが、カット・メンシックさんの挿絵が独特ですばらしかった。この『図書館奇譚』でもカット・メンシックさんの挿絵が見られるのが、ええでぇ♪ 【図書館奇譚】 村上春樹著、新潮社、2014年刊 <「…
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我が子への大きな愛・・・2本立て館

<我が子への大きな愛・・・2本立て館> コロナ禍もなんのその、くだんの2本立て館に繰り出したが・・・・ 今回の出し物は「シュバルの理想宮」と「母との約束、250通の手紙」であり、館主の設けたテーマは「我が子への大きな愛」となっています。 毎度のことながら、2作品を選ぶ館主のセンスには感心しているのですが、今回のテーマとしては申…
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『漱石文体見本帳』1

<『漱石文体見本帳』1> 図書館で『漱石文体見本帳』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、いろんな文例をもとに明治の日本語が語られているようです。 【漱石文体見本帳】 北川扶生子著、勉誠出版、2020年刊 <「BOOK」データベース>より 人間の内面心理を巧みに描いた作家、夏目漱石。…
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リリパットアーミーとは

<リリパットアーミーとは>  リリパットアーミーとはコトバンクで検索して見ると、『日本の劇団。1986年、当時コピーライターだった中島らもが若木え芙(のちのわかぎゑふ)ららに声をかけ結成。結成時のメンバーはほかにキッチュ(松尾貴史)、漫画家のひさうちみちお、のちに放送作家となる鮫肌文殊、編集者のガンジー石原ほか。旗揚げ公演は1986年…
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