テーマ:アート

『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1

<『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』1> 図書館で『日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)』という大型本を、手にしたのです。 とにかく大型で重くて、画像満載のビジュアル本である。 この手の本が置いてあるのが図書館の役割なんでしょうね。 【日本の古典6(蜻蛉日記・枕草子)】 大型ムック、集英社、1979年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『日本人の「あの世」観』4

<『日本人の「あの世」観』4> 図書館で『日本人の「あの世」観』という本を、手にしたのです。 大使の関心は縄文期の狩猟採集文化や水稲耕作あたりにあるわけで・・・ そのあたりが載っているので借りる決め手になったのです。 【日本人の「あの世」観】 梅原猛著、中央公論新社、1993年刊 <「BOOK」データ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『キルプの軍団』1

<『キルプの軍団』1> 図書館に予約していた『キルプの軍団』という文庫本を、待つこと1週間でゲットしたのです。 大江健三郎の著作といえば、半世紀ほど若い頃に集中的に読んでいるが・・・ 久々に読んでみるかと、思い立ったのです。 【キルプの軍団】 大江健三郎著、岩波書店、2018年刊 <「BOOK」データベー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『小説新潮(2019年3月号)』1

<『小説新潮(2019年3月号)』1> 図書館で『小説新潮(2019年3月号)』という雑誌を、手にしたのです。 表紙に出ている特集「何。食べよっか?」と椎名誠の連載エッセイが借りる決め手となりました。 【小説新潮(2019年3月号)】 雑誌、新潮社、2019年刊 <商品の説明>より 特集:何。食べよっか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『愛なき世界』1

<『愛なき世界』1> 図書館に予約していた『愛なき世界』という本を待つことおよそ8ヶ月でゲットしたのです。 三浦しをんと言えば、オッサンのようなエッセイを書く人との印象が強かったけど・・・ 長篇小説もいけてるでぇ♪ ・・・ということで、その語り口をちょっとだけ見てみましょう。 【愛なき世界】 三浦しをん著…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三浦しをんの世界R7

<三浦しをんの世界R7> 先日、DVDで『まほろ駅前多田便利軒』を見たのだが、この際・・・ 就活作家とも言われる三浦しをんについて集めてみます。 ・愛なき世界(2018年刊) ・ぐるぐる博物館(2017年刊) ・みんな彗星を見ていた(2015年刊) ・矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)(2014年制作) ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『老いてこそユーモア』2

<『老いてこそユーモア』2> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『田辺聖子の古典まんだら(上)』2

<『田辺聖子の古典まんだら(上)』2> 図書館で『田辺聖子の古典まんだら(上)』という本を、手にしたのです。 先日『やさしい古典案内』という本を読んだところであるが・・・ 古典案内の第一人者といえば、田辺聖子さんであろうと思うのです。 【田辺聖子の古典まんだら(上)】 田辺聖子著、新潮社、2013年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『田辺聖子の古典まんだら(上)』1

<『田辺聖子の古典まんだら(上)』1> 図書館で『田辺聖子の古典まんだら(上)』という本を、手にしたのです。 先日『やさしい古典案内』という本を読んだところであるが・・・ 古典案内の第一人者といえば、田辺聖子さんであろうと思うのです。 【田辺聖子の古典まんだら(上)】 田辺聖子著、新潮社、2013年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

線描画の達人たちR2

<線描画の達人たちR2> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの世界 ・ベン・シャーン ・小村雪岱の版画がええでぇ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『老いてこそユーモア』1

<『老いてこそユーモア』1> 図書館で『老いてこそユーモア』という新書を、手にしたのです。 阿刀田高さんといえば・・・ ロアルド・ダールの短篇集『キス・キス』の存在を教えてくれた作家である。 さて、どんな老いを語っているんだろう。 【老いてこそユーモア】 阿刀田高著、 幻冬舎、2019年刊 <「BOOK…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『奇想の系譜』2

<『奇想の系譜』2> 大学図書館で『奇想の系譜』という本を、手にしたのです。 おお 市立図書館で借出し予約している本ではないか・・・ 予約取止めすることで借りたのです、ラッキー♪ 【奇想の系譜】 辻惟雄著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 江戸絵画ブームの原点となる名著が、オールカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『奇想の系譜』1

<『奇想の系譜』1> 大学図書館で『奇想の系譜』という本を、手にしたのです。 おお 市立図書館で借出し予約している本ではないか・・・ 予約取止めすることで借りたのです、ラッキー♪ 【奇想の系譜】 辻惟雄著、小学館、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 江戸絵画ブームの原点となる名著が、オールカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『やさしい古典案内』4

<『やさしい古典案内』4> 図書館で『やさしい案内』という本を、手にしたのです。 太子が親しんできた古典といえば国語の教科書に載っている方丈記、徒然草、枕草子程度であり、やや寂しいのである。 ・・・というわけで、この本でさらなる古典に目を向けようと思うのです。 【やさしい古典案内】 佐々木和歌子著、KADOKA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『もっと知りたい長谷川等伯』1

<『もっと知りたい長谷川等伯』1> 図書館で『もっと知りたい長谷川等伯』という本を、手にしたのです。 おお もっと知りたいシリーズではないか・・・ 先日も『もっと知りたい長沢蘆雪』を読んだところである。 【もっと知りたい長谷川等伯】 黒田泰三著、東京美術、2010年刊 <「BOOK」データベース>より …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『原典で楽しむ江戸の世界』4

<『原典で楽しむ江戸の世界』4> 図書館で『原典で楽しむ江戸の世界』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、原典の画像や挿絵が載っているわけで・・・ やっぱり、ビジュアル本の迫力がええでぇ♪ ところで、帰ってしらべるとこの本を借りるのは二度目であることがわかりました(またか・・・で、その3、4としています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『原典で楽しむ江戸の世界』3

<『原典で楽しむ江戸の世界』3> 図書館で『原典で楽しむ江戸の世界』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、原典の画像や挿絵が載っているわけで・・・ やっぱり、ビジュアル本の迫力がええでぇ♪ ところで、帰ってしらべるとこの本を借りるのは二度目であることがわかりました(またか・・・で、その3としています。 【原…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『やさしい古典案内』3

<『やさしい古典案内』3> 図書館で『やさしい案内』という本を、手にしたのです。 太子が親しんできた古典といえば国語の教科書に載っている方丈記、徒然草、枕草子程度であり、やや寂しいのである。 ・・・というわけで、この本でさらなる古典に目を向けようと思うのです。 【やさしい古典案内】 佐々木和歌子著、KADOKA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『やさしい古典案内』2

<『やさしい古典案内』2> 図書館で『やさしい案内』という本を、手にしたのです。 太子が親しんできた古典といえば国語の教科書に載っている方丈記、徒然草、枕草子程度であり、やや寂しいのである。 ・・・というわけで、この本でさらなる古典に目を向けようと思うのです。 【やさしい古典案内】 佐々木和歌子著、KADOKA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『もっと知りたい長沢蘆雪』2

<『もっと知りたい長沢蘆雪』2> 図書館で『もっと知りたい長沢蘆雪』という本を、手にしたのです。 おお 蘆雪といえば猫のような虎図が圧倒的である。 そのほかに子犬、牛、猿、カラスとユーモラスな絵が見られるが・・・ 太子の一押しはスズメの絵になるのです。 【もっと知りたい長沢蘆雪】 金子信久著、東京美術、201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『やさしい古典案内』1

<『やさしい古典案内』1> 図書館で『やさしい案内』という本を、手にしたのです。 太子が親しんできた古典といえば国語の教科書に載っている方丈記、徒然草、枕草子程度であり、やや寂しいのである。 ・・・というわけで、この本でさらなる古典に目を向けようと思うのです。 【やさしい古典案内】 佐々木和歌子著、KADOKA…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミヒャエル・エンデ著『モモ』5

<ミヒャエル・エンデ著『モモ』5> 駅前のバザーでミヒャエル・エンデ著『モモ』という文庫本を、手にしたのです。 お値段は100円という「持ってけ泥棒」値段であり、汚れもない状態であり・・・ 即、購入したのです。 ぱらぱらとめくると・・・ エンデ自筆の挿絵も載っていて、サービス満点でおます♪ 【モモ】 ミヒャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『天子蒙塵(3)』3

<『天子蒙塵(3)』3> 図書館に予約していた『天子蒙塵(3)』という本を、待つこと3ヵ月ほどでゲットしたのです。 おお 著者の『蒼穹の昴』に摂り付いて以来、ついに「日中戦争」前夜まで辿りつくことになるのか♪ 【天子蒙塵・第三巻】 浅田次郎著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 運命に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『エンデと語る』3

<『エンデと語る』3> 図書館に予約していた『エンデと語る』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。 岩波少年文庫『モモ』を読んでいるところだが、含蓄が深いというか、けっこう難しいのです。 ・・・で、『エンデと語る』と併せて読んでみようと思った次第です。 【エンデと語る】 子安美智子著、朝日新聞出版、198…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『エンデと語る』2

<『エンデと語る』2> 図書館に予約していた『エンデと語る』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。 岩波少年文庫『モモ』を読んでいるところだが、含蓄が深いというか、けっこう難しいのです。 ・・・で、『エンデと語る』と併せて読んでみようと思った次第です。 【エンデと語る】 子安美智子著、朝日新聞出版、1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『エンデと語る』1

<『エンデと語る』1> 図書館に予約していた『エンデと語る』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。 岩波少年文庫『モモ』を読んでいるところだが、含蓄が深いというか、けっこう難しいのです。 ・・・で、『エンデと語る』と併せて読んでみようと思った次第です。 【エンデと語る】 子安美智子著、朝日新聞出版、198…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『江戸の想像力』4

<『江戸の想像力』4> 図書館で『江戸の想像力』という本を、手にしたのです。 江戸の想像力もさることながら・・・ 想像力を膨らませて、この本を書ききる著者のガムシャラな筆力に驚くのでおます♪ ところで、この本にはデジャブを感じて借りたのだが、帰って調べると3ヶ月ほど前に借りていたのです(またか) 【江戸の想像力】 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『もっと知りたい長沢蘆雪』1

<『もっと知りたい長沢蘆雪』1> 図書館で『もっと知りたい長沢蘆雪』という本を、手にしたのです。 おお 蘆雪といえば猫のような虎図が圧倒的である。 そのほかに子犬、牛、猿、カラスとユーモラスな絵が見られるが・・・ 太子の一押しはスズメの絵になるのです。 【もっと知りたい長沢蘆雪】 金子信久著、東京美術、201…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『へそまがり日本美術』2

<『へそまがり日本美術』2> 図書館で『へそまがり日本美術』というビジュアル本を、手にしたのです。 地方の美術館がこれだけ多彩でかつ面白い本を編纂したことに、驚くわけでおます。 ヘタウマ、禅画、俳画、南画の違いにも触れているあたりも、ええでぇ♪ 【へそまがり日本美術】 府中市美術館編、講談社、2019年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『へそまがり日本美術』1

<『へそまがり日本美術』1> 図書館で『へそまがり日本美術』というビジュアル本を、手にしたのです。 地方の美術館がこれだけ多彩でかつ面白い本を編纂したことに、驚くわけでおます。 ヘタウマ、禅画、俳画、南画の違いにも触れているあたりも、ええでぇ♪ 【へそまがり日本美術】 府中市美術館編、講談社、2019年刊 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more