テーマ:アート

『ねむり』2

<『ねむり』2> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
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『歓待する文学』4

<『歓待する文学』4> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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『歓待する文学』3

<『歓待する文学』3> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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『多和田葉子アンソロジー』R4

<『多和田葉子アンソロジー』R4> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・歓待する文学(2018年刊) ・地球にちりばめられ…
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『歓待する文学』2

<『歓待する文学』2> 図書館で『歓待する文学』という本を手にしたのです。 小野正嗣が選りすぐりの作品について十三回の放送で紹介する構成であるが、取りあげた作品が、ええでぇ♪ 【歓待する文学】 小野正嗣著、NHK出版、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 文学は私たちの心にどう入り込み、個人の…
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『ねむり』1

<『ねむり』1> 図書館で『ねむり』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくるとカット・メンシックさんの挿絵が独特で・・・ええでぇ♪ 【ねむり】 村上春樹著、新潮社、2010年刊 <「BOOK」データベース>より 覚醒する新世界。目覚めつづける女の不定形な日常を描いた短編『眠り』が、21年ぶりの“ヴァ…
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サーカスの唄

<サーカスの唄> 雨空のなかを、ツバメが舞っているが・・・ 巣に帰れば、子ツバメが腹をすかせて待っているのだろう。 「サーカスの唄」という唄の歌詞が頭にうかんだので、ネットを巡ってみました。 サーカスの唄より 旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみしい サーカス暮らし とんぼがえりで 今年もくれて 知らぬ他国…
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『定価のない本』1

<『定価のない本』1> 図書館へ予約していた『定価のない本』という本を、待つこと約7ヶ月でゲットしたのです。 古書店主の死から、戦後日本に潜む陰謀を炙りだすってか・・・面白そうである。 【定価のない本】 門井慶喜著、東京創元社、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 神田神保町ー江戸時代より旗本の…
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『シャガール』1

<『シャガール』1> 図書館で『シャガール』という本を、手にしたのです。 シャガールといえば、ディアスポラのユダヤ人という側面があるわけで興味をひいたののです。 【シャガール】 モニカ ボーム=デュシェン著、岩波書店、2001年刊 <「BOOK」データベース>より 本書では、広い範囲の媒体―油彩画や版画か…
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『新潮日本文学アルバム金子光晴』1

<『新潮日本文学アルバム金子光晴』1> 図書館で『新潮日本文学アルバム金子光晴』という本を、手にしたのです。 新潮日本文学アルバム・シリーズはわりと画像が多くビジュアルで・・・ 太子好みのシリーズでおます。 【新潮日本文学アルバム金子光晴】 金子光晴、新潮社、1994年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『“機関銃要塞”の少年たち』1

<『“機関銃要塞”の少年たち』1> 図書館に予約していた『“機関銃要塞”の少年たち』という本を、図書館に借出し予約して4日後にゲットしたのです。 『ブラッカムの爆撃機』を読んだあとに、同じ著者の本を読むことになってしまったが・・・チェーン状に読む癖があるのです。 【“機関銃要塞”の少年たち】 ロバート・ウェストー…
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『ブラッカムの爆撃機』3

<『ブラッカムの爆撃機』3> 図書館に予約していた『ブラッカムの爆撃機』という本を、図書館に借出し予約してほぼ4日後にゲットしたのです。 この本には、冒頭と巻末に宮崎駿の漫画を載せているサービス満点の試みがええわけで・・・また、訳者の金原端人さんが、当時の英軍パイロットの皮肉たっぷりの雰囲気を伝えています。 【ブラッカムの…
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『作家の旅』3

<『作家の旅』3> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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『作家の旅』2

<『作家の旅』2> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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『作家の旅』1

<『作家の旅』1> 図書館で『作家の旅』というビジュアル本を、手にしたのです。 コロナ・ブックスというシリーズであるが、全編にわたってカラー画像満載でありこれぞ太子好みのビジュアル本でおます。 【作家の旅】 平凡社編、平凡社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 日本人になったギリシア人、魔都・…
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『返事はいらない』

<『返事はいらない』> 図書館で『返事はいらない』という宮部みゆき初期の短編集を、手にしたのです。 ストリーテラーの原点が見えるのではないかということで借りたわけでおます。 【返事はいらない】 宮部みゆき著、新潮社、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 目次】 返事はいらない/ドルシネアによう…
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新連載小説『ガリバー旅行記』

<新連載小説『ガリバー旅行記』> 朝日新聞で『ガリバー旅行記』が連載されることになったが、デジタル朝日にも連載されるので、コピペしてみます。二重に保存するところがいかにもアナログ老人ではあるが。 (6/05デジタル朝日から転記しました) 12日から夕刊小説『ガリバー旅行記』が始まります(毎週金曜に掲載)。柴田元幸さんの…
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『山藤章二・昭和よ』2

<『山藤章二・昭和よ』2> 山藤さんのエッセイ集ということだが、ぱらぱらめくっても挿絵がいっさいないのです。・・・つまり、エッセイだけで読ませる内容なんでしょうね♪ 【山藤章二・昭和よ】 山藤章二著、岩波書店、2019年刊 <「BOOK」データベース>より 元号がかわる節目を迎え、平成への思いを綴ろうとした…
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線描画の達人たちR4

<線描画の達人たちR4> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・山藤章二・昭和よ ・ヨシタケシンスケの絵本 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの…
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『尼僧とキューピッドの弓』2

<『尼僧とキューピッドの弓』2> 図書館に予約していた『尼僧とキューピッドの弓』という本を待つこと3日で超速ゲットしたのです。 地元の図書館所蔵で、予約ゼロの場合は、やはり超速ゲットになるんでしょうね。 【尼僧とキューピッドの弓】 多和田葉子著、講談社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より …
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ミヒャエル・エンデ著『モモ』6

<ミヒャエル・エンデ著『モモ』6> 駅前のバザーでミヒャエル・エンデ著『モモ』という文庫本を、手にしたのです。 お値段は100円という「持ってけ泥棒」値段であり、汚れもない状態であり・・・ 即、購入したのです。 ぱらぱらとめくると・・・ エンデ自筆の挿絵も載っていて、サービス満点でおます♪ 【モモ】 ミヒャ…
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『地球星人』

<『地球星人』> 図書館に予約していた『地球星人』という本を、待つことおよそ4ヶ月でゲットしたのであるが、村田さんの作品では『コンビニ人間』だけを読んだが、なかなかの印象を受けたのでおます。・・・大型新人とでも言うんでしょうか。♪ 【地球星人】 村田沙耶香著、新潮社、2018年刊 <出版社>より 私はい…
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『尼僧とキューピッドの弓』

<『尼僧とキューピッドの弓』> 図書館に予約していた『尼僧とキューピッドの弓』という本を待つこと3日で超速ゲットしたのです。 地元の図書館所蔵で、予約ゼロの場合は、やはり超速ゲットになるんでしょうね。 【尼僧とキューピッドの弓】 多和田葉子著、講談社、2020年刊 <「BOOK」データベース>より ド…
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伊坂幸太郎の世界R5

<伊坂幸太郎の世界R5> 伊坂幸太郎の作品といえば、ジャンルとしては希望を語るエンタテイメント小説とでも言えるのではないか・・・ ということで、わりと好きなわけですね。 それから「ゴールデンスランバー」に代表されるように・・・ シュールな暴力とか、犯罪が出てきて、これがエンタテイメントの味付けになっているのです。 野性時代84…
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『国境のない女性作家たち』

<『国境のない女性作家たち』1> このところ、国境のない女性作家たちがブイブイ言わせているように思うのだが、それはヤマザキマリが現れたあたりからではなかったか。 ・・・ということで、国境のない女性作家たちを集めてみました。 ・多和田葉子『エクソフォニー』(2003年刊) ・原田マハ『あなたは、誰かの大切な人』(2014年…
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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』2> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1

<『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』1> 図書館で『村上春樹の短編を英語で読む1979~2011下』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくると、段落が少なくて読みにくい文章であるが・・・まあ何とかなるだろうと借りたわけでおます。 とにかく、大使にとって村上春樹は尽きせぬ泉みたいな題材でおます。 …
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火の鳥 54

<火の鳥 54> このところ新聞のスクラップとその記事のデジタル保存に勤しんでいるが・・・ なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、連載中のこの「火の鳥」を読んでみようかと思い立ったわけでおます。 デジタル朝日の記事をコピペしたので見てみましょう。 2020年5月23日火の鳥 大地編:54よ…
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火の鳥 53

<火の鳥 53> このところ新聞のスクラップとその記事のデジタル保存に勤しんでいるが・・・ なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、連載中のこの「火の鳥」を読んでみようかと思い立ったわけでおます。 デジタル朝日の記事をコピペしたので見てみましょう。 2020年5月16日火の鳥 大地編:53よ…
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原田マハの世界R3

<原田マハの世界R3> 図書館で『あなたは、誰かの大切な人』という本を、手にしたのです。 この本のタイトルがええなあ♪ 「あなたは、誰かの大切な人」ってか・・・生きるうえの知恵とでもいうもんやで。 ところで、マハさんの名前ですが、乃南アサさんとよく混同して紛らわしいんですね(汗)。 ・・・・ということで、これまで読んだ本や…
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