テーマ:アート

『横尾忠則さんへの手紙』2

<『横尾忠則さんへの手紙』2> 図書館で『横尾忠則さんへの手紙』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、横尾さんの作品(カラー画像)が思いのほか並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【横尾忠則さんへの手紙】 酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊 <「BOOK」デ…
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『プリズンホテル』1

図書館に予約していた『プリズンホテル』という本を待つこと6日でゲットしたのです。 浅田さん初期のエンタメ小説のようだが・・・期待できそうである。 まさか、浅田さんに任侠道あるいはカジノ経営の友人はいないとは思うのだが。 【プリズンホテル】 浅田次郎著、徳間書店、1993年刊 <「BOOK」データベース>より…
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『横尾忠則さんへの手紙』1

<『横尾忠則さんへの手紙』1> 図書館で『横尾忠則さんへの手紙』という本を手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると、横尾さんの作品(カラー画像)が思いのほか並んでいる。・・・ いわゆる見て楽しいビジュアル本でんがな♪ 【横尾忠則さんへの手紙】 酒井忠康著、光村図書出版、2019年刊 <「BOOK」デ…
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テリー・ギリアム監督アンソロジーR1

<テリー・ギリアム監督アンソロジーR1> テリー・ギリアム監督の映画は「未来世紀ブラジル 」しか観ていないが・・・・ 監督自身が「ブレードランナー」を意識していると言っているように、リドリー・スコット監督にとって強烈なライバルが現れたことになるのかも? ・・・ということで、ギリアム監督関連の作品を集めてみます。 ・『テリー・…
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『ムーミン谷へようこそ』3

<『ムーミン谷へようこそ』3> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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『ムーミン谷へようこそ』2

<『ムーミン谷へようこそ』2> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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ムーミン谷へようこそ

<『ムーミン谷へようこそ』1> 図書館で『ムーミン谷へようこそ』という本を手にしたのです。 スウェーデン国籍を持つトーベ・ヤンソンの風貌はどこかアジア的であり、フィンランドの血が現れています。扱う言語もスウェーデン、フィンランドのバイリンガルであることも興味深いのです。 【ムーミン谷へようこそ】 冨原眞弓著、…
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和田誠アンソロジーR6

<和田誠アンソロジーR6> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・ほんの数行(2014年刊) ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(2011年刊) ・和田誠切抜帖(2007年刊) ・物…
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『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』2

<『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』2> 図書館に予約していた『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』という本を、待つこと10日ほどでゲットしたのです。 かなり分厚い大型本であるが、これがほぼ全てカラー画像の作品で埋められいるのです。・・・極めつきのビジュアル本というか、大人…
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『多和田葉子アンソロジー』R3

<『多和田葉子アンソロジー』R3> このところ、多和田葉子の作品を集中的に読んでいるのだが・・・ デジタル朝日で『(文化の扉)多和田文学、ふわり越境』という記事を見て、この際、多和田さんのアンソロジーを編んでみました。 ・(文化の扉)多和田文学、ふわり越境(2019年) ・地球にちりばめられて(2018年刊) ・言語、非言…
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『20世紀デザイン』2

<『20世紀デザイン』2> 図書館で『20世紀デザイン』という本を手にしたのです。 表紙の副題が「グラフィックスタイルとタイポグラフィの100年史」となっているとおり、各年代のポスターと文字書体のオンパレードで・・・ええでぇ♪ 【20世紀デザイン】 トニー・セダン著、東京美術、2016年刊 <「BOOK」デ…
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『20世紀デザイン』1

<『20世紀デザイン』1> 図書館で『20世紀デザイン』という本を手にしたのです。 表紙の副題が「グラフィックスタイルとタイポグラフィの100年史」となっているとおり、各年代のポスターと文字書体のオンパレードで・・・ええでぇ♪ 【20世紀デザイン】 トニー・セダン著、東京美術、2016年刊 <「BOOK」デ…
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『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』2

<『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』2> 図書館で『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』という本を手にしたのです。 ゲリラ的な落書きアートなので、今も残っているとはかぎらないわけで・・・ アーカイブ記録集になるのでしょうね。 【バンクシー・ビジュアル・アーカイブ】 ザビエル・タビエス著、グラフィック社、…
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『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』1

<『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』1> 図書館で『バンクシー・ビジュアル・アーカイブ』という本を手にしたのです。 ゲリラ的な落書きアートなので、今も残っているとはかぎらないわけで・・・ アーカイブ記録集になるのでしょうね。 【バンクシー・ビジュアル・アーカイブ】 ザビエル・タビエス著、グラフィック社、…
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和田誠アンソロジーR5

<和田誠アンソロジーR5> 図書館で「和田誠切抜帖」という本を借りたこの際、和田誠アンソロジーを作ってみました。 ・(三谷幸喜のありふれた生活)シリーズ(2019年配信) ・ほんの数行(2014年刊) ・Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集(2011年刊) ・和田誠切抜帖(2007年刊) ・物…
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『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』1

<『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』1> 図書館に予約していた『Coloring in Wadaland 和田誠カラー作品集』という本を、待つこと10日ほどでゲットしたのです。 かなり分厚い大型本であるが、これがほぼ全てカラー画像の作品で埋められいるのです。・・・極めつきのビジュアル本というか、大人…
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『絶望の精神史』2

<『絶望の精神史』2> 図書館で『絶望の精神史』という本を、手にしたのです。 裏表紙に「近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ」とあります・・・期待できそうでおます♪ 【絶望の精神史】 金子光晴著、講談社、1996年刊 <ブックスのレビュー>より 反骨の詩人。戦前、日本の其の当時の軍国主義等の…
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『絶望の精神史』1

<『絶望の精神史』1> 図書館で『絶望の精神史』という本を、手にしたのです。 裏表紙に「近代史の歪みを痛烈に批判する自伝的歴史エッセイ」とあります・・・期待できそうでおます♪ 【絶望の精神史】 金子光晴著、講談社、1996年刊 <ブックスのレビュー>より 反骨の詩人。戦前、日本の其の当時の軍国主義等の…
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『すぐそこにある希望』2

<『すぐそこにある希望』2> 図書館で『すぐそこにある希望』という本を、手にしたのです。 「すべての男は消耗品である。」エッセイシリーズ第9弾とのこと・・・切り口がなかなかのもんやでぇ。 ところで、帰って調べてみるとこの本をかりるのは、2度目になることがわかりました。 ・・・で、(その2)とします。 【すぐそこにある希…
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『キュー』1

<『キュー』1> 図書館に予約していた『キュー』という本を、待つこと約4ヶ月でゲットしたのです。 ぱらぱらめくってみると、テニヤン島のエノラゲイ号とか、トランプ大統領とか、シンギュラリティーなどが見られて、なにやらタイムトラベル風である。 【キュー】 上田岳弘著、新潮社、2019年刊 <「BOOK」デー…
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井伏鱒二あれこれR2

<井伏鱒二あれこれR2> 図書館で『新潮日本文学アルバム井伏鱒二』という本を、手にしたのです。 井伏鱒二といえば、以前に読んだ『徴用中のこと』にあるとおり戦中派の作家という印象も強いし、『黒い雨』の作者でもある。 この際、いままで読んだ井伏関連の著作を集めてみます。 ・徴用中のこと(1996年刊) ・花の町 軍歌「戦友」(…
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周防正行の世界R2

<周防正行の世界R2> 「『Shall weダンス?』アメリカを行く」という本を読んだのだが、面白いアメリカ紀行、フィールドワークであった。 寡作の周防監督は、冤罪とか終末医療とかシビアな題材を取り上げるようになったが・・・ 『Shall weダンス?』以来、娯楽作品が見られないのが惜しまれるのである。 ・・・ということで、大使…
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浅田次郎の世界R20

<浅田次郎の世界R20> 『竜宮城と七夕さま』を読んだところだが・・・ これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。 (*印はJAL機内誌『スカイワード』人気連載を単行本化したシリーズ) ・天子蒙塵(1~4)(2016~18年刊) ・長く高い壁(2018年刊) ・『日中戦争前夜 絡み合う思惑』インタビュー(2018年…
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『バンクシー』2

<『バンクシー』2> 図書館に予約していたこの本を約2週間という短期間でゲットしたわけであるが・・・ 素早い予約が奏功したのかも♪ 【バンクシー】 吉荒夕記著、美術出版社、2019年刊 <出版社>より 「アートの世界は、最大級のジョークだよ。」--バンクシー なぜ、作品はオークション会場で細断された…
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『天子蒙塵(四)』2

<『天子蒙塵(四)』2> 図書館で『天子蒙塵(四)』という本を手にしたのです。 この本は、どうゆう訳か図書館予約システムでは借りられなかったのだが・・・ とうとう図書館内で手にしたのです、ラッキー♪ 【天子蒙塵(四)】 浅田次郎著、講談社、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 満洲でラストエン…
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『浮世絵でみる年中行事』2

<『浮世絵でみる年中行事』2> 図書館で『浮世絵でみる年中行事』というビジュアル本を手にしたのです。 浮世絵とは、いい得て妙というか・・・ 浮世の景色を季節を絵にして庶民が買い求めたわけで、それだけ文化が成熟していたようですね。 【浮世絵でみる年中行事】 中村祐子著、山川出版社、2013年刊 <「BOOK…
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『バンクシー』1

<『バンクシー』1> 図書館に予約していたこの本を約2週間という短期間でゲットしたわけであるが・・・ 素早い予約が奏功したのかも♪ 【バンクシー】 吉荒夕記著、美術出版社、2019年刊 <出版社>より 「アートの世界は、最大級のジョークだよ。」--バンクシー なぜ、作品はオークション会場で細断された…
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『浮世絵でみる年中行事』1

<『浮世絵でみる年中行事』1> 図書館で『浮世絵でみる年中行事』というビジュアル本を手にしたのです。 浮世絵とは、いい得て妙というか・・・ 浮世の景色を季節を絵にして庶民が買い求めたわけで、それだけ文化が成熟していたようですね。 【浮世絵でみる年中行事】 中村祐子著、山川出版社、2013年刊 <「BOOK…
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線描画の達人たちR3

<線描画の達人たちR3> モノクローム線描に対する偏愛があるわけで・・・・ 漫画、イラスト、挿絵などから、線描画の達人たちを集めてみます。 ・ヨシタケシンスケの絵本 ・もっと知りたい長沢蘆雪 ・あっちの女 こっちの猫 ・ビアズリー怪奇幻想名品集 ・マンガと絵本 ・人生画力対決 ・メビウスの世界 ・ベン・シャーン …
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絵本あれこれR5

<絵本あれこれR5)> 最近、図書館で絵本を借りることが多くなった大使である。 気紛れなミニブームかもしれないが、借りた本を並べてみます。 ・絵本の冒険(2018年) ・このあと どうしちゃおう(2016年) ・えんとつ町のプペル(2016年) ・夏のルール(2014年) ・かないくん(2014年) ・ねこはい (2…
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