テーマ:京阪神

神戸華僑歴史博物館

<神戸華僑歴史博物館> 中国人と日本人との交流の足跡を見にいこうということで、元町駅近くの神戸華僑歴史博物館に出かけたのです。 観客は多くないだろうと思ってはいたが、やはり私一人でした。 神戸華僑歴史博物館より 神戸華僑歴史博物館のウェブサイトへようこそ。  神戸港の開港(1868年)とともに居留地には…
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『街場の大阪論』2

<『街場の大阪論』2> 図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・ なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。 なにしろ、コロナウィルス対応の自粛で読む本に事欠いてきたので、再読にいそしんでおります。 【街場の大阪論】 江弘毅著、新潮社、2010年刊 <「BOOK…
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大阪城公園の観梅

<大阪城公園の観梅> 禁断症状が出るので、月に一度くらい鶴橋の焼き肉を求めて通っているのだが・・・ 今回(2/10)は梅が見頃だろうということで、大阪城公園の梅林にも出向いたのです。 開花具合は七~八分咲きというところで、まさに見頃でおました♪
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勝手に関西遺産14

<勝手に関西遺産14> 久しぶりに(勝手に関西遺産)を紹介します。 今回の出し物は、♪やっぱ好きやねん 大阪環状線、全駅違う発車メロディということで・・・ 通勤客の人なら、たいがい覚えているんでしょうね。 2019.2.15(まだまだ勝手に関西遺産)♪やっぱ好きやねん 大阪環状線、全駅違う発車メロディより 「♪やっぱ好…
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『大阪の笑い』3

<『大阪の笑い』3> 図書館で『大阪の笑い』という本を、手にしたのです。 NHKの笑いというか、東京の笑いがしっくりと来ない大使は・・・ 「大阪の笑い」を究明したいのでおます。 【大阪の笑い】 井上宏著、関西大学出版部、2000年刊 <出版社>より 大阪といえば「笑い」が文化。そんな大阪とはどんな都市な…
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『大阪の笑い』2

<『大阪の笑い』2> 図書館で『大阪の笑い』という本を、手にしたのです。 NHKの笑いというか、東京の笑いがしっくりと来ない大使は・・・ 「大阪の笑い」を究明したいのでおます。 【大阪の笑い】 井上宏著、関西大学出版部、2000年刊 <出版社>より 大阪といえば「笑い」が文化。そんな大阪とはどんな都市な…
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『大阪の笑い』1

<『大阪の笑い』1> 図書館で『大阪の笑い』という本を、手にしたのです。 NHKの笑いというか、東京の笑いがしっくりと来ない大使は・・・ 「大阪の笑い」を究明したいのでおます。 【大阪の笑い】 井上宏著、関西大学出版部、2000年刊 <出版社>より 大阪といえば「笑い」が文化。そんな大阪とはどんな都市な…
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『文人暴食』3

<『文人暴食』3> 図書館で『文人暴食』という本を、手にしたのです。 嵐山さんの食のエッセイであるが・・・ 文人の食癖は、正直言って、あまり美味しそうとは言えないなあ。 【文人暴食】 嵐山光三郎著、新潮社、2006年刊 <「BOOK」データベース>より 野人・怪人と謳われた南方熊楠の好物はアンパン。…
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『関東人と関西人』4

<『関東人と関西人』4> 図書館で『関東人と関西人』という文庫本を、手にしたのです。 東京への一極集中を憂う関西人として、上方の誇りを育むうえで、なかなかの本だと思うのでおま♪ 【関東人と関西人】 樋口清之著、PHP研究所、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 『梅干と日本刀』の著者が語る、関東…
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『関東人と関西人』3

<『関東人と関西人』3> 図書館で『関東人と関西人』という文庫本を、手にしたのです。 東京への一極集中を憂う関西人として、上方の誇りを育むうえで、なかなかの本だと思うのでおま♪ 【関東人と関西人】 樋口清之著、PHP研究所、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 『梅干と日本刀』の著者が語る、関東…
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『関東人と関西人』2

<『関東人と関西人』2> 図書館で『関東人と関西人』という文庫本を、手にしたのです。 東京への一極集中を憂う関西人として、上方の誇りを育むうえで、なかなかの本だと思うのでおま♪ 【関東人と関西人】 樋口清之著、PHP研究所、2015年刊 <「BOOK」データベース>より 『梅干と日本刀』の著者が語る、関東…
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関西あれこれ2-R1  ③

<関西あれこれ2-R1> 関西と言っても漠然としたくくりであり、十人十色の関西かも知れないが・・・ 反権威で、実質本意で、おもろいetc.の関西を集めてみました。 ・関東人と関西人 ・昨夜のシンデレラ ・大阪名物 ・大阪の優越感 ・「味園ユニバース」という映画 ・街場の関西論 ・グ印関西めぐり(濃口) ・中島らも…
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神戸の散策にR1

<神戸の散策にR1> 在職中は通勤や出張の途中に傍観していただけの神戸だったけど・・・ リタイアして2年以上たち、やっと自分の住む街の今昔に目を向けているところです。 (暇になるのも、ええもんでんな♪) 駅の改札近くに無料の「月刊KOBEグー」というタウン誌が置かれているが、神戸の今昔が連載されています。 また、川…
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『神戸の花街・盛り場考』

<『神戸の花街・盛り場考』> 図書館で『神戸の花街・盛り場考』という本を、手にしたのです。 我が町・神戸の歴史にうといことに思い至り・・・ まず花街の歴史を見ていこうと、思った次第です。 【神戸の花街・盛り場考】 加藤政洋著、神戸新聞総合出版センター、2009年刊 <「BOOK」データベース>より デー…
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『道半ば』5

<『道半ば』5> 図書館で『道半ば』という本を、手にしたのです。 神戸や台湾を描いた陳舜臣のエッセイ集であるが・・・これもミニブームといっていいんでしょうね。 【道半ば】 陳舜臣著、集英社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 歴史を語りつづける作家が自らの20世紀を綴る注目の自伝エッセイ。ペル…
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陳舜臣アンソロジーR5 ③

<陳舜臣アンソロジーR5> 陳舜臣さんといえば神戸出身(本籍は台湾台北)だし、神戸市民として親近感があるのでおます♪ このところ陳舜臣の本を集中して読んだので、アンソロジーとしてフォローするものとします。 ・日本人と中国人(2016年刊) ・対談 中国を考える(2013年刊) ・巷談 中国近代英傑列伝(2006年刊) ・…
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『道半ば』3

<『道半ば』3> 図書館で『道半ば』という本を、手にしたのです。 神戸や台湾を描いた陳舜臣のエッセイ集であるが・・・これもミニブームといっていいんでしょうね。 【道半ば】 陳舜臣著、集英社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 歴史を語りつづける作家が自らの20世紀を綴る注目の自伝エッセイ。ペル…
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『続大阪学』3

<『続大阪学』3> 図書館で『続大阪学』という本を、手にしたのです。 先日読んだ『大阪学』が思いのほか面白かったので、続篇となるこの本を借りたのです。 【続大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 低予算爆笑CM、即席麺、お菓子のオマケ…。大阪の濶達な空気が生んだ独自の発…
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『道半ば』2

<『道半ば』2> 図書館で『道半ば』という本を、手にしたのです。 神戸や台湾を描いた陳舜臣のエッセイ集であるが・・・これもミニブームといっていいんでしょうね。 【道半ば】 陳舜臣著、集英社、2003年刊 <「BOOK」データベース>より 歴史を語りつづける作家が自らの20世紀を綴る注目の自伝エッセイ。ペル…
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『続大阪学』2

<『続大阪学』2> 図書館で『続大阪学』という本を、手にしたのです。 先日読んだ『大阪学』が思いのほか面白かったので、続篇となるこの本を借りたのです。 【続大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 低予算爆笑CM、即席麺、お菓子のオマケ…。大阪の濶達な空気が生んだ独自の発…
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『続大阪学』

<『続大阪学』> 図書館で『続大阪学』という本を、手にしたのです。 先日読んだ『大阪学』が思いのほか面白かったので、続篇となるこの本を借りたのです。 【続大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 低予算爆笑CM、即席麺、お菓子のオマケ…。大阪の濶達な空気が生んだ独自の発想…
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『大阪学』4

<『大阪学』4> 図書館で『大阪学』という本を、手にしたのです。 なんと言っても、表紙にいしいひさいちの漫画がのっているのが、ええでぇ♪ これが借りる決め手になりました。(アホやで) 【大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 不法駐車で道を塞ぎ、日常会話がすで…
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『大阪学』3

<『大阪学』3> 図書館で『大阪学』という本を、手にしたのです。 なんと言っても、表紙にいしいひさいちの漫画がのっているのが、ええでぇ♪ これが借りる決め手になりました。(アホやで) 【大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 不法駐車で道を塞ぎ、日常会話がすで…
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『大阪学』2

<『大阪学』2> 図書館で『大阪学』という本を、手にしたのです。 なんと言っても、表紙にいしいひさいちの漫画がのっているのが、ええでぇ♪ これが借りる決め手になりました。(アホやで) 【大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 不法駐車で道を塞ぎ、日常会話がすで…
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上方の味あれこれ   ③

<上方の味あれこれ> 図書館で借りた『大阪学』という本を読んでいるのだが・・・ おお 東京嫌いの大使向けの本やないけ♪ この際、関西風料理に限定して集めてみます。 ・秋に包まれ 味まろやか(2016年朝日新聞):柿の葉ずし ・上方食談(2000年刊):バッテラ、京料理 ・大阪学(1994年刊):きつねうどん …
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『大阪学』

<『大阪学』> 図書館で『大阪学』という本を、手にしたのです。 なんと言っても、表紙にいしいひさいちの漫画がのっているのが、ええでぇ♪ これが借りる決め手になりました。(アホやで) 【大阪学】 大谷晃一著、経営書院、1994年刊 <「BOOK」データベース>より 不法駐車で道を塞ぎ、日常会話がすでに…
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横尾忠則を観に行こう♪4

<横尾忠則を観に行こう♪4> 夏日になるほど好天であるが、横尾忠則を観に行こう♪ …ということで、本日(5/30)、横尾忠則現代美術館に出かけたわけです。 今回は県立美術館で無料招待券をもらっているので、大使のご機嫌はことのほかよろしおました♪ 今回のポスターです。 ヨコオ・ワールド・ツアーより  見聞きした…
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ドングリスタンへようこそ!(その2)R1    ③

<ドングリスタンへようこそ!(その2)R1>   ドングリスタンへようこそ! ドングリスタンとは日本国の近畿圏で、勝手に独立した(つもりの)ドングリ国の別称でおます。 西域のトラドキスタンと友好条約を締結した際に、西域風に憧れる自称“全権大使”が国会にも諮らず勝手に命名した国名なので・・・・ グーグルなどで検索しても出てこない…
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ドングリ国の名所めぐり(追補5)

<ドングリ国の名所めぐり(追補5)> 匿名ブログなので、ドングリ国の所在地を特定できないように書いてきたが・・・ 神戸市内であることは、これまでの日記でばれるわけです。 で、この際、さらにばらすわけだけど・・・ 神戸の下町ともいえる長田区、兵庫区、須磨区の見どころを紹介します。 長田区、兵庫区、須磨区といえば、ほぼ国内でんがな…
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勝手に関西遺産13

<勝手に関西遺産13> 「ごまめ」と聞けば、「ごまめの歯ぎしり」しか思いつかないが、「鬼ごっこでタッチされても鬼にならない小さな子」という意味があるそうですね。 さらに、大阪では「ごまめ」、東京では「みそっかす」とのこと…知らんかったで。 2016.12.21(勝手に関西遺産)人情味たっぷり 遊びの知恵より ■ご…
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