テーマ:IT

(終わりと始まり)AI時代の警告

<(終わりと始まり)AI時代の警告> 大使の新聞スクラップの一つに朝日新聞(終わりと始まり)シリーズがあるのだが・・・ そこに載っていた「AI時代の警告」がええでぇ♪ということで、紹介します。 (2019-2-07デジタル朝日からコピペしました) 2019-2-07(終わりと始まり)AI時代の警告より  テクノ…
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(異論のススメ)GAFAの市場支配

<(異論のススメ)GAFAの市場支配> 佐伯啓思さんが、2/01朝日の(異論のススメ)でGAFAについて述べているので、スクラップしたのです。 更に、ブログにも残そうということで、コピペしたのだが・・・ ダブル保管となり、いっこうにペーパーレスにならないのでおます。 (2019.2.01デジタル朝日からコピペしました…
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人工「流れ星」への拘り

<人工「流れ星」への拘り> ALE社長岡島礼奈さんの人工流れ星への拘りがすごいのです。 まず、ALE社のサイトを見てみましょう。 ALE Co., Ltd. ー 衛星から人工流れ星を流す宇宙ベンチャーより 初号機の打ち上げが成功し、地上との初通信ミッション完了 ■打ち上げ結果および運用状況 初号機は2019年…
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鬼門は自動運転車R4

<鬼門は自動運転車R4> 臍が曲がった大使は、ただいま自動運転車に対して批判的な論調を集めています。 ・・・要するに、アップルやグーグルそしてアメリカ人が嫌いなだけだったりして(笑) ・アメリカvs中国 “未来の覇権”争いが始まった ・ウーバー自動運転車の人身事故 ・『ビッグデータの罠』 ・AIをもっと温かく見守る …
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GAFAへの対応

<GAFAへの対応> 『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』という本を、図書館に借出し予約しているのだが、いっこうに順番が回ってこないのです。 公正取引委員会がGAFAの個人情報保護、運用に関して調査しているとの報道がありました。EUではすでにグーグルに対して課徴金を課しているそうで、ニッポンもやっと動き出した観…
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『グリフォンの頭』1

<『グリフォンの頭』1> 大学図書館がときどき不要となった本を放出しているのだが、そこで『グリフォンの頭』という本を入手したのです。 副題が「工学者の愛しているコンピュータ」となっていて、全篇にわたって「不思議の国のアリス」が引用されているという・・・興味深い構成になっています。 【グリフォンの頭】 Th.K…
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飛行機シリーズ3-R4

<飛行機シリーズ3-R4> 飛行機、戦闘機について集めてみます。 P-51_F-15 ・『飛行士たちの話』 ・但馬空港と大阪空港間に新型機就航 ・戦う操縦士 ・古今東西エンジン図鑑 ・MRJとHondaJetに見る事業の“スコープ” ************************************…
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西はりま天文台の天体観望会

西はりま天文台の天体観望会 26日のNHK「かんさい熱視線」で西はりま天文台の天体観望会が放映されたけど、良かった。 西はりま天文台は人に見せるための天文台なんだって・・・ 日本で2番目の光学望遠鏡を備えていることもすごいけど、実測式プラネタリウムという感じの天体観望会がええでぇ。 年間に100日も説明をこなす(引きこもりだ…
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フェイスブックの脆弱さ

『フェイスブックの脆弱さ』 大使はSNSとか「インスタ映え」などと聞くと、まず邪悪なモノという感じがするわけで・・・かなり流行から取り残されているわけです。が・・・ でも、このたびフェイスブックから大量のアカウント情報が流出したと聞き、それ見たことかと思ったのです。 2018/10/01Facebookの脆弱性にサイバ…
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『火星ガイドブック』2

<『火星ガイドブック』2> 図書館で『火星ガイドブック』という本を、手にしたのです。 おお 火星やんけ♪  先日『火星で生きる』という本を読んだが、まるで尻取り借出しのように借りたわけです。 【火星ガイドブック】 鳫宏道著、恒星社厚生閣、2018年刊 <「BOOK」データベース>より 本書では、火星…
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人類はなぜ「月」を目指すのか?

<人類はなぜ「月」を目指すのか?> 先日『火星で生きる』という本を読んだのだが・・・ イーロン・マスク氏率いる「スペースX」など、どうしても眉ツバに思える部分が拭いきれなかったのです。 だけど、wedgeの最新記事「人類はなぜ「月」を目指すのか?」を見ると、宇宙開発競走がより現実として意識されるのです。 2018/1…
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『敵機に照準』4

<『敵機に照準』4> 図書館で『敵機に照準』という本を手にしたのです。 渡部洋二氏といえば・・・ 今次大戦の戦闘機、「雷電」とか「二式水戦」などについて、いろいろと渋い著作を出している作家である。 ということで、飛行機オタクのツボが疼いたのです。 【敵機に照準】 渡辺洋二著、潮書房光人新社、2016年刊 …
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『敵機に照準』3

<『敵機に照準』3> 図書館で『敵機に照準』という本を手にしたのです。 渡部洋二氏といえば・・・ 今次大戦の戦闘機、「雷電」とか「二式水戦」などについて、いろいろと渋い著作を出している作家である。 ということで、飛行機オタクのツボが疼いたのです。 【敵機に照準】 渡辺洋二著、潮書房光人新社、2016年刊 …
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『小さな工場のものづくり魂』2

<『小さな工場のものづくり魂』2> 図書館で『小さな工場のものづくり魂』という本を手にしたのです。 中国が「世界の工場」となった昨今であるが・・・ ものづくりは「テクノナショナリズム」となるわけです(大使の場合) 【小さな工場のものづくり魂】 今瀬憲司著、幻冬舎、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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『小さな工場のものづくり魂』1

<『小さな工場のものづくり魂』1> 図書館で『小さな工場のものづくり魂』という本を手にしたのです。 中国が「世界の工場」となった昨今であるが・・・ ものづくりは「テクノナショナリズム」となるわけです(大使の場合) 【小さな工場のものづくり魂】 今瀬憲司著、幻冬舎、2018年刊 <「BOOK」データベース>…
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『敵機に照準』2

<『敵機に照準』2> 図書館で『敵機に照準』という本を手にしたのです。 渡部洋二氏といえば・・・ 今次大戦の戦闘機、「雷電」とか「二式水戦」などについて、いろいろと渋い著作を出している作家である。 ということで、飛行機オタクのツボが疼いたのです。 【敵機に照準】 渡辺洋二著、潮書房光人新社、2016年刊 …
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『EVシフト』

<『EVシフト』> 本屋の店頭に『EVシフト』という興味深い新刊が並べてあります。 図書館が購入していないか調べてみたら、購入、収蔵していたのです。 やれ嬉や♪ さっそく、この本を図書館に借だし予約したのです。 販売台数世界一位の中国BYDのEVが気になるのです。 つまり、技術的にイマイチであっても、EV用インフラも含め…
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『宅配クライシス』1

<『宅配クライシス』1> 図書館で『宅配クライシス』という本を、手にしたのです。 要するに、eコマースあるいは強すぎるアマゾンに対して、日本の物流業界はいかに対応したのか?するのか?・・・ 興味深いのでおます。 【宅配クライシス】 日本経済新聞社、日本経済新聞出版社、2017年刊 <「BOOK」データベー…
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2050年、宇宙エレベーターを構築

<2050年、宇宙エレベーターを構築> 日経メルマガに宇宙エレベーターの記事が出ているので、見てみましょう。 壮大なプロジェクトであるが、着実な積み重ね、足どりを見せているのがいかにも日本的なんですね。 2050年に実現ということで・・・大使はたぶん生きていないのが辛いところである。 2018/03/0920…
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『ビッグデータの罠』3

<『ビッグデータの罠』3> 図書館に予約していた『ビッグデータの罠』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 先日の朝日の記事(ニッポンの宿題)個人データ どこまでを読むにつけ、えらいこっちゃ!ということで、この本を図書館に予約していたのです。 【ビッグデータの罠】 岡嶋裕史著、新潮社、2014年刊 <…
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『ビッグデータの罠』2

<『ビッグデータの罠』2> 図書館に予約していた『ビッグデータの罠』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 先日の朝日の記事(ニッポンの宿題)個人データ どこまでを読むにつけ、えらいこっちゃ!ということで、この本を図書館に予約していたのです。 【ビッグデータの罠】 岡嶋裕史著、新潮社、2014年刊 <…
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『ビッグデータの罠』

<『ビッグデータの罠』> 図書館に予約していた『ビッグデータの罠』という本を、待つこと5日でゲットしたのです。 先日の朝日の記事(ニッポンの宿題)個人データ どこまでを読むにつけ、えらいこっちゃ!ということで、この本を図書館に予約していたのです。 【ビッグデータの罠】 岡嶋裕史著、新潮社、2014年刊 <「…
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『多動力』3

<『多動力』3> 図書館に予約していた『多動力』という本を、待つこと6ヶ月でゲットしたのです。 堀江さんといえばチョイ悪のイメージがあるが、なんか規格外のブレークスルーがあるんじゃないかと・・・気になるわけでおます♪ 【多動力】 堀江貴文著、幻冬舎、2017年刊 <出版社>より 堀江貴文の多動力。何万…
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『「地球のからくり」に挑む』2

<『「地球のからくり」に挑む』2> 図書館で『「地球のからくり」に挑む』という新書を、手にしたのです。 地球科学者が語る科学と文明史ってか、ちょっと地味めであるが・・・興味深いのでおます♪ 【「地球のからくり」に挑む】 大河内直彦著、新潮社、2012年刊 <「BOOK」データベース>より 地球は謎の塊…
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『多動力』1

<『多動力』1> 図書館に予約していた『多動力』という本を、待つこと6ヶ月でゲットしたのです。 堀江さんといえばチョイ悪のイメージがあるが、なんか規格外のブレークスルーがあるんじゃないかと・・・気になるわけでおます♪ 【多動力】 堀江貴文著、幻冬舎、2017年刊 <出版社>より 堀江貴文の多動力。何万…
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日米中EV対決R4    ③

<日米中EV対決R4> 世界最大の自動車市場である中国で、ハイブリッド車を飛び越えてEVの普及が進んでいます。 中国政府は2020年までにEVを累計500万台普及させる計画を打ち出して、やる気充分のようです。。 また、コバンザメのようなLG化学、サムスンSDIなど韓国メーカーが電気自動車(EV)用バッテリーのコモディティ化に邁…
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『文芸春秋(2018年3月号)』2

<『文芸春秋(2018年3月号)』2> 本屋の店頭で『文芸春秋(2018年3月号)』を手にしたのです。 おお 芥川賞受賞作ニ作全文掲載、特別定価980円となっていて・・・そのコスパの良さについ買い求めてしまったのです。 出版社のマーケッティングにやられた感がしないでもないが、困窮する出版業界へのカンパと思えばいいことだし(大使 屁…
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(ニッポンの宿題)個人データ どこまで

<(ニッポンの宿題)個人データ どこまで>  中央大学准教授の岡嶋裕史さんが朝日のオピニオン欄で「監視社会 ゆりかごかオリか」と説いているので、紹介します。 創立当初には「邪悪になるな」と自戒していたグーグルであるが・・・今ではGAFAの1社と成り果て、失望することしきりの昨今である。 GAFA:グーグル、アマゾン、フェイスブ…
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NHKスペシャル『万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった』

<NHKスペシャル『万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった』> 先日(14日)のNHKスペシャル『万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった』を観たのだが、興味深い内容であった。 2018年1月14日シリーズ人体第4集 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だったより  体中の臓器がお互いに情報を交換することで私達の体は成り立っている。そんな…
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テクノナショナリズムに目覚めた12   ③

<テクノナショナリズムに目覚めた12>   テクノナショナリズムという耳新しい言葉があるが・・・・ 中国がレアアースの輸出統制を始めて以来、テクノナショナリズムに目覚めたのです。 とにかく、技術流出とか中国製電気自動車と聞くと、ついヒートアップするのです。 ・「日本の製造業、第2の世界進出」 ・燃料電池発電システム「Bl…
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