テーマ:樹木

『森の仕事と木遣り唄』4

<『森の仕事と木遣り唄』4> 図書館で『森の仕事と木遣り唄』という本を手にしたのです。 林業や炭焼きは大使のツボなんで、チョイスしたわけです。 実際にこの分野で活動するには、手遅れというか歳をとりすぎた感もあるわけですが。 【森の仕事と木遣り唄】 山村基毅著、晶文社、2001年刊 <「BOOK」データ…
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炭焼きあれこれ    ③

<炭焼きあれこれ> たたら製鉄を語る『美鋼変幻』という本を図書館で借りたが・・・・ エンジニアというかつての職業がら、たたら製鉄もツボになるわけです。 それからたたら製鉄には木炭が必須の材料でもあるわけで・・・ たたら製鉄、木炭、炭焼きについて集めてみます。 ・美鋼変幻(2011年刊) ・森の仕事と木遣り唄(2001…
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『街路樹を楽しむ15の謎』3

<『街路樹を楽しむ15の謎』3> 図書館で『街路樹を楽しむ15の謎』という本を、手にしたのです。 初めて訪れた街では街路樹に眼がいくわけで…これも大使のツボなんでしょうね。 【街路樹を楽しむ15の謎】 渡辺一夫著、築地書館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より シダレヤナギは奈良時代からのクロー…
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『街路樹を楽しむ15の謎』2

<『街路樹を楽しむ15の謎』2> 図書館で『街路樹を楽しむ15の謎』という本を、手にしたのです。 初めて訪れた街では街路樹に眼がいくわけで…これも大使のツボなんでしょうね。 【街路樹を楽しむ15の謎】 渡辺一夫著、築地書館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より シダレヤナギは奈良時代からのクロー…
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『街路樹を楽しむ15の謎』1

<『街路樹を楽しむ15の謎』1> 図書館で『街路樹を楽しむ15の謎』という本を、手にしたのです。 初めて訪れた街では街路樹に眼がいくわけで…これも大使のツボなんでしょうね。 【街路樹を楽しむ15の謎】 渡辺一夫著、築地書館、2013年刊 <「BOOK」データベース>より シダレヤナギは奈良時代からのクロー…
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『樹と暮らす』3

<『樹と暮らす』3> 図書館で『樹と暮らす』という本を、手にしたのです。 タイトルが「樹と暮らす」か…大使のツボそのものである。 それに画像が多くビジュアルなのが、借りる決め手でんがな♪ 【樹と暮らす】 清和研二×有賀恵一著、築地書館、2017年刊 <商品の説明>より 「雑木」と呼ばれてきた66種の樹木…
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『樹と暮らす』2

<『樹と暮らす』2> 図書館で『樹と暮らす』という本を、手にしたのです。 タイトルが「樹と暮らす」か…大使のツボそのものである。 それに画像が多くビジュアルなのが、借りる決め手でんがな♪ 【樹と暮らす】 清和研二×有賀恵一著、築地書館、2017年刊 <商品の説明>より 「雑木」と呼ばれてきた66種の樹木…
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『樹と暮らす』1

<『樹と暮らす』1> 図書館で『樹と暮らす』という本を、手にしたのです。 タイトルが「樹と暮らす」か…大使のツボそのものである。 それに画像が多くビジュアルなのが、借りる決め手でんがな♪ 【樹と暮らす】 清和研二×有賀恵一著、築地書館、2017年刊 <商品の説明>より 「雑木」と呼ばれてきた66種の樹木…
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樹木あれこれ     ③

<樹木あれこれ> 図書館で『樹と暮らす』という本を借りて読んでいるところだが、大使はこれまでこの種の本をよく読んできたわけで・・・ 以下に並べてみます。 ・日本の樹木(2014年刊) ・樹と暮らす(2017年刊) 日本の樹木1: 『樹と暮らす』1:カツラ 『樹と暮らす』2:ケヤキ 【日本の…
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『樹木と生きる』3

<『樹木と生きる』3> 図書館で『樹木と生きる』という本を、手にしたのです。 この本の表紙には見覚えがあるぞ・・・ということで巻末を見たら、宇江敏勝の本全6巻となっています。そのうちの『森をゆく旅』を以前に読んでいたのです。 【樹木と生きる】 宇江敏勝著、新宿書房、 初版版2001年刊 <「MARC」デ…
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『樹木と生きる』

<『樹木と生きる』> 図書館で『樹木と生きる』という本を、手にしたのです。 この本の表紙には見覚えがあるぞ・・・ということで巻末を見たら、宇江敏勝の本全6巻となっています。そのうちの『森をゆく旅』を以前に読んでいたのです。 【樹木と生きる】 宇江敏勝著、新宿書房、 初版版2001年刊 <「MARC」デー…
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『地球遺産最後の巨樹』3

<『地球遺産最後の巨樹』3> 図書館で『地球遺産最後の巨樹』という大型本を、手にしたのです。 全ページにわたってカラー写真満載の大型ビジュアル本である・・・写真と文章の著作コンビが世界中を訪ねた熱意と薀蓄がええでぇ♪ 【地球遺産最後の巨樹】 吉田繁, 蟹江節子著、講談社、2002年刊 <「BOOK」デー…
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『地球遺産最後の巨樹』2

<『地球遺産最後の巨樹』2> 図書館で『地球遺産最後の巨樹』という大型本を、手にしたのです。 全ページにわたってカラー写真満載の大型ビジュアル本である・・・写真と文章の著作コンビが世界中を訪ねた熱意と薀蓄がええでぇ♪ 【地球遺産最後の巨樹】 吉田繁, 蟹江節子著、講談社、2002年刊 <「BOOK」デー…
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『地球遺産最後の巨樹』1

<『地球遺産最後の巨樹』1> 図書館で『地球遺産最後の巨樹』という大型本を、手にしたのです。 全ページにわたってカラー写真満載の大型ビジュアル本である・・・写真と文章の著作コンビが世界中を訪ねた熱意と薀蓄がええでぇ♪ 【地球遺産最後の巨樹】 吉田繁, 蟹江節子著、講談社、2002年刊 <「BOOK」デー…
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『樹木と木材の図鑑』3

<『樹木と木材の図鑑』3> 図書館で『樹木と木材の図鑑』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 各々の樹について、幹の写真と木肌の写真が見えるわけで、大使のツボでんがな♪ 【樹木と木材の図鑑】 西川栄明, 小泉章夫著、創元社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 木と自然…
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『樹木と木材の図鑑』2

<『樹木と木材の図鑑』2> 図書館で『樹木と木材の図鑑』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 各々の樹について、幹の写真と木肌の写真が見えるわけで、大使のツボでんがな♪ 【樹木と木材の図鑑】 西川栄明, 小泉章夫著、創元社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 木と自然…
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『樹木と木材の図鑑』1

<『樹木と木材の図鑑』1> 図書館で『樹木と木材の図鑑』という本を、手にしたのです。 ぱらぱらとめくってみると・・・ 各々の樹について、幹の写真と木肌の写真が見えるわけで、大使のツボでんがな♪ 【樹木と木材の図鑑】 西川栄明, 小泉章夫著、創元社、2016年刊 <「BOOK」データベース>より 木と自然…
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『日本を知る105章』4

<『日本を知る105章』4> 図書館で『日本を知る105章』という本を、手にしたのです。 全篇にわたって、英文、日本文、画像がセットになった構成であるが・・・ 何と言っても、日本文の書き手が、荒俣宏、佐高信、橋本治、鶴見俊輔等、蒼々たるメンバーで、かなり読ませるわけです。英語力アップにつながれば、おつりのようなものでおます♪ …
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ヤマボウシが見頃です

<ヤマボウシが見頃です> ドングリ国では、いまヤマボウシが見頃です。 ハナミズキのあと、アジサイが咲き始めるまえにはヤマボウシでんがな♪ とくに、晴れた日に薫風を浴びて咲く(国産の)ヤマボウシは…ええでぇ。 …ということで、12年前の日記から「ヤマボウシ(山法師)の花が散り始めて」を復刻します。 *************…
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『宮本常一とあるいた昭和の日本23』2

<『宮本常一とあるいた昭和の日本23』2> 図書館で『宮本常一とあるいた昭和の日本23』という本を手にしたのです。 シリーズ本23のテーマは、「漆・柿渋と木工」となっていて・・・ 大使のツボでんがな♪ 【宮本常一とあるいた昭和の日本23】 田村善次郎監修、農山漁村文化協会、2012年刊 <「BOOK」デ…
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木地師について2 ③

<木地師について2> 図書館で「漆・柿渋と木工」というわりと地味な本を手にしたのだが… これだ、これだ♪木地師が載っているし、民俗学と木工がダブルで語られるとは、ドングリ・ワールドなんですね。 それと『脊梁山脈』を読む前に、木地師について勉強しておこうとも思うわけです。 ・宮本常一とあるいた昭和の日本23 脊梁…
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『樹木の文化史』3

<『樹木の文化史』3> 図書館で『樹木の文化史』という本を手にしたのです。 この本では第2部の樹木譜(バオバブ/カバノキ/カジノキ/ツゲ/シーダー ほか)が、画像にあふれ充実している。『沙漠の事典』という本でアフリカビャクシンの話を読んだ後なので、借りた次第でおます。 【樹木の文化史】 フランシス・ケアリー…
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『樹木の文化史』2

<『樹木の文化史』2> 図書館で『樹木の文化史』という本を手にしたのです。 この本では第2部の樹木譜(バオバブ/カバノキ/カジノキ/ツゲ/シーダー ほか)が、画像にあふれ充実している。『沙漠の事典』という本でアフリカビャクシンの話を読んだ後なので、借りた次第でおます。 【樹木の文化史】 フランシス・ケアリー…
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『樹木の文化史』

<『樹木の文化史』1> 図書館で『樹木の文化史』という本を手にしたのです。 この本では第2部の樹木譜(バオバブ/カバノキ/カジノキ/ツゲ/シーダー ほか)が、画像にあふれ充実している。『沙漠の事典』という本でアフリカビャクシンの話を読んだ後なので、借りた次第でおます。 【樹木の文化史】 フランシス・ケアリー…
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『海と山の民俗自然誌』2

<『海と山の民俗自然誌』2> 図書館で『海と山の民俗自然誌』という論文スタイルの本を手にしたが・・・ 山林の植生とか民俗に関する深い調査内容が垣間見えて、大使をヒットするわけです。 この本で、「植物民俗」という切り口をはじめて見たのです 【海と山の民俗自然誌】 篠原徹著、吉川弘文館、1995年刊 <「B…
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『ツリーハウスを作りたい』

<ツリーハウスを作りたい> 図書館で『ツリーハウスを作りたい』という本を手にしたのです。 パラパラめくると、全国各地の作品が満載で・・・・アホの多さに驚くわけでおます♪ 【ツリーハウスを作りたい】 ツリーハウス倶楽部編、二見書房、2016年刊 <「BOOK」データベース>より いつか木の上の家を作りたい…
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木地師について    ③

<木地師について> 図書館で「漆・柿渋と木工」というわりと地味な本を手にしたのだが… これだ、これだ♪木地師が載っているし、民俗学と木工がダブルで語られるとは、ドングリ・ワールドなんですね。 それと『脊梁山脈』を読む前に、木地師について勉強しておこうとも思ったわけです。 ・信州秋山郷 木鉢の民俗 ・竹中大工道具館の企画…
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木工品あれこれ ③

<木工品あれこれ> 『一生つきあえる木の家具と器』という本を図書館で借りたのですが、 で、この際、「木工品」あれこれとしてまとめました。 大阪には木工品、木のおもちゃの専門店があるそうです。やっぱ都会は違うというか、トレンディやなぁ♪ ・信州秋山郷 木鉢の民俗 ・一生つきあえる木の家具と器 ・ニッポンの手仕事 ・日…
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『信州秋山郷 木鉢の民俗』

<信州秋山郷 木鉢の民俗> 図書館で『信州秋山郷 木鉢の民俗』という本を手にしたが・・・ 全国の木地師の動向が気になるのです。 【信州秋山郷 木鉢の民俗】 日本木地師学会編、川辺書林、2010年刊 <amazon説明>より  豪雪の秘境として知られる長野県最北端の栄村「秋山郷」。トチノキを材料とする木鉢…
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木地師について2   ③

<木地師について> 図書館で「漆・柿渋と木工」というわりと地味な本を手にしたのだが… これだ、これだ♪木地師が載っているし、民俗学と木工がダブルで語られるとは、ドングリ・ワールドなんですね。 それと『脊梁山脈』を読む前に、木地師について勉強しておこうとも思うわけです。 ・竹中大工道具館の企画展 ・柳田国男の故郷七十年 …
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